08/07/20 ふーるさんとコラボレーション。
遠賀川上流 32x1、35x1、36x1、28x1、30x2、38x1、+雷魚x1
ふーるさん 40UPx4、30UPx3、20UPx2
ふーる艇でのコラボ。14フィート15馬力…。大きくて良いw
梅雨もあけ暑い毎日が続くこの頃。条件的には厳しいかなぁ?なんて言いながら予定していたコラボ。
このHPではお馴染みの「福岡近郊バス釣果日記」のふーるさんです。
このコラボでは使用艇は決まってふーるさんの物を。私のは小さ過ぎますからねぇやはり10フィートは一人用かと…。
当日は朝8時にスロープに…5分遅れました…申し訳ない。いい歳して先に到着してなくちゃいけない位はわかってはいるんですが。
そそくさと準備をして出船したのは8時30分を僅かに回ったところ。
朝から気温は上がり30度近い。結局34度までは上がりました。水温は28度。前々日の雨のお陰でそう上がらなくてラッキーな感じ。
水位も高目で2.34m(唐熊観測所)。まだ水が動いてる分最悪は免れましたねぇ。
天候は晴天。シェード・カバーのパターンでしょう。
ボートは少なそうです。駐車は多いんですがこれはB.A.S.Tさんのオカッパリ大会出場者さんの様です。
スロープからはとりあえず上流向きに進みます。ウエイク船も早い時間帯からやってますし。
朝一?我々的にはですが最上流堰堤に上がってみようとなりまして。ですが途中橋脚も撃ちます。中島橋ですね。
ここではふーるさん僅か一投で仕留めます。最近スピニングでのライトタックルもここ遠賀に持ち込んでるんですね。
リグはワッキーノーシンカーですが詳しくはふーるさんのブログに載るかな?と思いますので。
幸先良いですねぇ。
最近の決め事でキーパー25cm以上と。それを越えないとエレキを交代しないという事を実行。
残念ながら1cm足りない24cmでしたこれは。
それで更にもう少しここで粘る事にして。
同じリグでふーるさん31cmヒット。なので私がエレキのフロントに移動して32cmです。
風がですねぇ強いんですよ。ほぼ一日中南風が吹いてました本日。橋脚は吹き抜けるので特に強めですね。
私はダウンショットで。
動画のほうはコンピレーションにしてみました。風が強くて耳障りでしょうけど。
スモラバも持ってきてましたが風によりダウンショットのほうでやり。
まあ私が乗せられなかったせいもあり9時少しまで居てしまいましたここに…。
で上流堰堤まで走ったんですがどうも気配が無い…ですね。ちょっと日差しが強過ぎるみたいです。浅いですからねぇ。
流れがもっと強いと流芯あたりはりっぱなシェードと同じなんですがそれもちょっと…。
二人でトップ系を投げてみますが反応がないですね。唯一ふーるさんのペンシルだったかな?の後ろに出ただけで。
どうも喰い損なったみたいとの事でした。私は久しぶりにポッパーなんて投げてましたがすぐ弱気になりヘビキャロと行きましたけど。
なんにしろここのポイントは久しぶりなのでよくわからずです。
暫く粘ってましたが諦めて移動。そこら中のカバー・シェードは一通り他人が入っていますが空いてる生コン前に。
そう言えばここに入る前にすれ違い会話した青年親子は8匹獲ったって言ってましたねぇ。状況は悪くはないんでしょうね。
ここではお決まりのフリッピングです。セントクロイのエイビット&プレミヤで710&76の組み合わせ。二人で細かく撃っていきます。
暫くバイトがなかったもののここは!っていうポイントに入るとバイト。まあ当然フロントのふーるさんに39cmです。
でフロントを交代し。ミンコタは初なので手こずりますね。フットペダルのスイッチが左右逆なんで。
また時間が空いてバイトしましたがこれはミス。ふーるさんにも小さいアタリはあるんですが乗せるのが。ショートです。
やっとチューブにヒット35cm。風も強く慣れてないのでフロント交代が嬉しくもあり?
まあそれぞれ…。
ところが裂けたワームを交換してすぐふーるさんがヒット。46cmです。
交代して2分ですよ。それも風に押し戻されて一回撃ってる筈のポイントで。
う〜ん流石ですw
で結局残りのストレッチは私が踏み。ここで対岸に移ることにしたのですがいつの間にかお昼を回ってるので昼食に。
再開は本来私がフロントなんでしょうがここのポイントを選んだのはふーるさんだし…で悪知恵を働かし彼に踏んでもらう事にして。
まあなんかデカイのを彼が獲る予感はしたんですけどねぇ。
果たしてきたのは40.5cm。予想よりは短めでしたが魚体はリッパでしたね。
で、私が踏むと36cm。一回り小さいし…。少し前に見えバスを発見したんですが相手にしてもらえなかった直後でしたね。
こちらの岸のほうが体型が良いみたい。
浅いんですが流れが程よく当たってますね。
ここでも生コン前と同じパターン。交代してる間に押し戻されて再度入りなおしたポイントでヒット。
ふーるさん42cmくらいです。彼はリヤにいる時に細かくセッティングを換えてるんですねぇ確かに踏んでるよりはりグり易いですからね。
ここからは流れも少し緩やかになりバイトが遠のきますが水深も確保できるのでそのまま菜の花大橋付近まで上がりながら続行。
一回デカイっていっても40オーバー位か?ちらっと姿を見た直後にバラし。ドラグが緩かったのかなぁ?それとも出すくらいのサイズだったのか?
どちらにしてもミスです私の。その後来たのは28cm体型はやはり良いですね。
フックは使い込みすぎで金色。これ元々赤針なんですよ。
どうも私にはサイズが恵まれない様です。でも考えてみると偶然ではなく使ってるワームの種類やシンカーの重さの違いで必然だったのかもしれません。
全体に私のほうがライトですから。ところでスワンプ用のリールはトラブルでダメになりまして。掛けたのは掛けましたがロックしてバラしを追加。
これもメンテ不足の“必然”です。動画のほうはコンピレーションです。
水が動いてるほど良いポイントです。
ここは川の中央辺りが浅く意外と岸際が深くなってるポイントなので流速は速くなり易い。ですが今日はそれほどではなく。
これは水深があるから。水位が高いので速くならないみたいですねぇ。
エレキぎりぎり位のほうが爆釣することがあります。
さてずっと流してきてとうとう菜の花大橋下過ぎまでやってみました。長いストレッチでしたねぇ。
ここからは折角の足の速さをもってるので下流に行ってみようと提案。
最下流の堰堤まで移動。途中ウエイクボードと交差。朝早かったのでもうあがるのかな?でも甘かったですねぇ。
時刻は16時前。堰堤付近ではカバー撃ちはせずに二人してクランクを引きます。
これも同じロッド。メーカーだけでなくまったくの同型ですね。
バイトが無くてやっぱりすぐにワームに移るのは私のほうです。ヘビキャロで探りますがノーバイト。
水温はそう上がってないのですがオープンのは出てないようです。
増水から時間が経ってないからかもしれません。もっとも魚が溜まってるポイントが必ずある筈ですけどね。
17時も近くなってきたので最後のポイントを絞ろうかと。
これは私のわがままを聞いてもらいました。ふーるさんは明日も仕事は休みだということで譲ってもらった格好ですね。
中流かな?レイダウン郡へ移動します。
とりあえずレイダウン周辺から撃ちますがバイトが集中したのはレイダウンそのものでしたね。
その前の一匹目ここの…これは私の雷魚です。よっしゃ正解!って思ってすぐ。
最初に気がついたのはふーるさんでしたけど。小さく「あっ」って声…。
枝にタイトに付いてんだけど。
これはフックだけ持っておさらばします。
幸いカメラは回してなかったので動画はありません。
ただふーるさんの28cmも撮れませんでしたけど。
28cmなのでフロント交代。
ここでは私はフリッピングスティックを振るのも疲れたのとロングディスタンス(フリップと比べてですが)もとることがあるので66MHロッドを使用。
ワームもチューブからホッグに換えて。シンカー・ワーム共にサイズを小さくして枝から外した時にゆっくりフォールするイメージです。
このテキサスリグに30cmがバイトしましたが枝にへんな風にラインが絡み宙ぶらりんの魚。
枝の皮にラインが挟まったんですね。12ポンドなので無理もできないので取りに行きました。
エラに掛からなくて良かった。
相変わらずウエイクが行きかう中でも14フィートボートは安定がありますなぁ。比べるのが10フィート平底なんで…。
ここでは二・三回バイトを逃してたので慎重に巻き合わせしたのが私本日最後の魚38cmです。
バイトは枝周りに集中してます。
これは本日リヤデッキで釣った最初で最後の魚になりました。記憶では。
やっぱりフロントが有利ですねぇカバー中心ですと当たり前ですが。ふーるさんはうまいですからねぇ。
そのふーるさんが最後の締めくくり42cmを獲ります。やはりレイダウンで。
それにしても私にはついに最後まで40cmオーバーは釣れませんでした。
ふーるさんは46cmを筆頭に4匹ゲットされてるのでやはり何か違うんでしょうねぇ。
あとレイダウンも少し回ったのですが少しポイントがずれているみたいでバイトはなくなりまして。
ストップは18時です。長い一日でしたが楽しい一日を送れまして。ふーるさんに感謝です。
@さ
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