09/09/16 ターンオーバーの走り…。
遠賀川上流 27.5(270g)28.5(310g)41(キロUP)32(450g)41(840g)
これは見えバスでした。41cm。
日中はまだまだ暑いのですが朝晩は冷えだした今日この頃。
そろそろターンオーバーの季節が近いですねぇ。
いつもの水曜日なのですが、到着寸前に川を覗いてみてるとなにかやってます。
スロープに到着すると丁度それに遭遇しまして。ロケですね。
遠くからでも「田辺」プロというのはわかりまして。もう三回ほど遭遇してますので、ここで。
あとで聞いたところではある種の「縛り」だそうで。プロは大変ですよね。
気温28度、水温25度。水位2.28m。天候は晴れ、風は1〜3程度です。
田辺プロが犬鳴川の入って行ったのを見ながらのスタート。10時10分。いつも通りに橋脚のチェックです。
水の色がなんだか怪しく、今日は厳しそうだなと。
思っていたところにいきなり二投目にヒット。根掛りの直後でした。
なぜだか傷だらけの魚でしたね。27.5cm270g。
小さいですけど、あっけなく。
風も弱かったのでスモラバ使用です。流れもないし。
リリースして、その2分後にもう一匹追加。これも小さいですが手応えは若干大きめかな?で。
左が一匹目、右が二匹目28.5cm310g。
この二匹目は口がかわいそうな位…なので動画・画像共に載せてません。
釣られ過ぎてますなぁ。或いは変な掛かり方したのかな?
この後、もう少し粘ってると田辺プロが上流側へ行きましてすれ違いに。上がるんだなぁ、と眺めてました。
それから沈んだ流木もいつも通りにチェック。
でも流れが無さ過ぎなのか、反応がないですね。移動します。
中島橋へ。水位はほぼ標準の高さですが、やはり流れがないのは厳しく。
更に風も吹いてないので。風でも吹いててくれればまだマシなんですけどね。
もっとも釣りやすいのは確かにそうで。
釣り人は贅沢なものである程度は吹いてて欲しいくせに強過ぎても文句を言うもので…私だけかな。
ここは水温23.6度でした。
上流に移動。やはり濁りは気になるもので上は良いかな?で。
非常に浅いポイント・ストレッチへ。
大きなゴミ溜まりは「ここは居るでしょう」と粘りますがバイトは得られず。
ちょっと拍子抜け。暫くここへは来ては居ませんでしたが一目で良さそうと思ったんですけど。
晴れでシェードが出来てるし流れは当たってるし。水も良いですしね。
ポンポンと適当?に流してると見えバスを発見。まだ気づかれてないみたいだったのでそのままフリップを鼻先へ。
一発で喰いましたね。フリップで見えバス釣ったのは初めてです。
冒頭画像の魚。キロを少し超えてます。
そのままストレッチを上がって行って。
浅くなるのですが標準の水位ならギリ上がり切れますので。もう少し低いと引き返して回り込みですけど。
それと東岸は田辺プロが攻めてるので近寄らずに。
結局、ストレッチを全部やって。反応、薄いですなぁ。
大きく移動します。菜の花大橋までは上がりませんでしたね。
中流域のレイダウン郡へ。もう「郡」と言うほどはないんですけどねぇ大雨で流れたり倒れたりしてますので。
ここの水は一言で言って「悪い」ですなぁ。
水温自体は25度でそれほどは上がってませんけど。
大きなレイダウンは外側からクランクベイトで舐めていきますが。先日のようにはいきません、当然。
巻物は普段は、やらないだけに、見せ掛け程度ですからね。
バイトしたのは結局のところ、奥でしたね。それもロックして上がって来ないような掛かり方しまして。
32cm450g。この程度でも巻かれてしまえば上げるのは大変。
フックは「皮一枚」でしたね。本当はもっと掛かっていたと思われますが枝を抜ける間に広がったんでしょう。
おそらく濁りのせいで枝・幹のストラクチャーに身をピタッと寄せていたんでしょう。フッキングと同時に根掛かる、みたいです。
枝の間を通らせて来る様な釣り方でも感度の良いロッドだと助かりますね。
物に擦れる・当たる感触と魚が喰った感触の区別がより早く判別できるのが良いですなぁ。
ここではこれ一匹で。移動します。
分岐点です。シャローをスプリットショットですが反応、まったく無し。
水は更に悪くなるのかな?と思いながらも更に下流方向へ移動。
下流堰堤側のかなり手前から下流に向かって流しますが水は相変わらず悪い。
堰堤寸前だけは一瞬、良いのですが。流れ出し、だけですねぇ本当に。
周辺はターンオーバーが酷いです、ここはハッキリとわかります。
なので大きく戻ります。
15時丁度。レイダウンの対岸の石のポイント。ここはクランクを投げてみます。
水中に点在する岩を意識して投げますが反応はないですねぇ。
ここから更に戻り。そのまま犬鳴川へ入ります。
水温は0.5度ほど高いだけで、本流と比べて。水はやはり濁ってます。
一番奥は一旦、向かいましたがボートが入ってるので。
こちらに船首を向けてるみたいだったのである程度近づいたのですが。
どうやら行ったり来たりでチェックされてるようです。狭いポイントなので引き返して入り口付近をテキサスで。
続いてその4分後には掛けたもののバラし。これは竹にフックを引っ掛けましたね。
どれかはギルだったのかもしれませんが、とりあえず魚の気配は多かったですね。
流石に頭を冷やしたほうが…と思い。同じポイントを流し直しますがバイトは得られず。
そうこうしてると奥のボートの方が出てこられたので入りました。
竹の入り組んだポイントで撃つ場所も多ければ根掛りしやすくもあるので、チューブのフリップで。
ようやく開始10分にバイト。離れてはいますが同じストレッチですね。
41cm840g。
見えバスと同じ長さですがこちらは標準?重量です。痩せてはいないですけどね。
あれが太ってたんでしょう多分。
なんとか獲ってストップです。頭も冷えたかな?16時51分。
@し
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