〜日高先生による、デジカメ活用講座〜
撮影前の準備
● メモリーをフォーマットしておく(撮影分はパソコンに保存しておく事ください)
● 電池の消耗は早いので、前もって充電しておく。できれば予備の電池も用意する
● 三脚があれば用意する
デジタルカメラのメリット・デメリット?
● デジカメのメリット
・スケッチ替わりにパシャパシャ撮りまくること
・その場で見る事ができるので(いらない画像を削除できる)
・フィルム代、現像代がいらない
・画像修正が簡単
・自分でプリントができる
● デジカメのデメリット
・初期費用が高い
・メモリーの大きいのを買うと便利(高額)
・バッテリィーの消耗が激しい
・撮影後、記録する時間が2〜3秒間撮影できない(連写の機能を使う)
・光学ズームとデジタルズーム(デジタルズームはできるだけ使用しない)
基本的な操作(モードダイヤルの使い方)
オート:自動露出撮影機能(一般的にはこの設定を選択)
S:シャッタースピード優先モード撮影
(早いシャッター: 運動会など動作を止めたい場合)
(遅いシャッター: 滝の水の流れをなめらかに)
A:絞り優先モードで撮影する
(絞りを絞る :風景写真を撮影の時全体がはっきり写る)
(絞りを開ける:ポートレートのバックをぼかしたいとき)
M:シャッタースピードと絞りを手動で調整して撮影する
(花火の撮影:絞りF8 シャッター4秒ぐらい)
>撮影時の注意<
● できるだけ、ファインダーをのぞいてカメラを固定して撮影して下さい
モニターは野外での撮影には大変見にくいので不向きです、注意して、
できるだけ身体に固定して撮影して下さい
撮影の基本三要素「露出・ピント・構図」
>露出<
絞りとシャッタースピードを組み合わせて、光を適正にします。デジタルの多くは、最適な露出になるように絞りとシャッタースピードを自動で組み合わせてくれます。これが自動露出撮影機能です
但し、自動露出とはいってもいつも正しい露出(適正露出)にしてくれるとは限りません。これを修正するのが露出補正です
(測光の種類)
マルチパターン測光:一般的にはこの設定にしてください
中央重点測光:舞台撮影の時など(フラッシュは使用しない)
スポット測光:逆光で撮る場合・
:スポットライトがあたっている舞台撮影のとき
1 露出オーバー(写真が白っぽくなります)
マイナス補正をすると適正露出に近くなります
2 適正露出
明るすぎず暗すぎず、色なども忠実に再現されます
3 露出アンダー(暗くくすんだようになります)
プラス補正をすると適正露出になります
雪の景色や白い花の撮影には+1位のプラス補正が必要です
* 露出補正はメニューから「EV補正」を選択して調整してください
>ピント<
人間の眼は自動的に見たいものにピントを合わせてはっきり見ることができますが、カメラのレンズは写したいものがシャープに写るようにピントを合わせます、ピント合わせはレンズを操作しておこなうのですが、デジタルカメラでは自動的にピントを合わせてくれる機能を備えています。これがオートフォーカス(AE)機能です
しかし、自動的にピントを合わせができるとはいっても、どの部分にピントを合わせるのかは撮影する人が決めなければなりません
注意:写したい被写体が画面の端にある場合は 被写体にピントを合わせ
シャッターを半押しにし、その状態で画面の構図を選択し、シャッターを軽く押す事
>構図<
構図選びはだけはどんなに技術が進歩しても自動化できません写真を撮るのにもっとも重要な要素で 個性を発揮するところです
● 美しい写真を写すための5つのコツ
1写したいもの(被写体)をできるだけ「大きく」写す
2ファインダーを見るときは、写したい物だけを見るのではなく
その周囲もよく見る
3余分なものが写り込まないように画面を整理整頓する
4絵を描くようなつもりになって構図を選ぶ
5シャッターボタンは軽く、ソッと押す(強く押すとカメラが手ぶれをしてピンぼけの写真にります)
>フラッシュ撮影<
● フラッシュ撮影は窓越しから撮影するときは使用しないでください。
ガラスに反射して窓の外が写りません
● 距離が離れている舞台撮影もフラッシュの効果はありません。
● カメラに付いているフラッシュは2mぐらいの被写体の撮影に使用します
又、昼でも逆光のときの被写体を撮影するときにはフラッシュ使用してください。
>マクロ撮影の注意点<
1ファインダーから見ると被写体とモニターのズレを考慮してください
(モニターで確認できれば?)、
2マクロ撮影は1mmの違いも大きくピントがぼけますので、手持ちの時はピントが合わせにくいですので。三脚の使用を心がけてください。
3花の撮影は めしべにピントを合わせると綺麗に撮れるかも?
>ポートレート<
(人物にピントを合わせ、バックをぼかす)
1望遠で撮るとバックがぼけやすく人物が栄えます
2絞りを開ける
>デジカメ活用アイデア<
1健康食や、美食を記録する 2日記としてパソコンに記録する
3季節写真の名刺を作成 4お孫さんの写真入りカレンダー
5気に入ったお店メールで紹介
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