「ごめんね……」
その人は、悲しそうな顔でそう言った。
おかしいと思っていた。
最近、元気なかったし……。
話しかけても、何だか素っ気ないし。
でも、それは受験で疲れているんだと思っていた。
そう、思いたかった……。
だけど……。
「私のことは、忘れてね……。私も、乃梨子ちゃんのこと、忘れるから……」
私は、何も言えず、ただ、その人の背中を見送った……。
この日、私は、二年に亘って付き合ってきた恋人に、振られた……。
それからのことは、よく覚えていない。
3学期の残りの月日を、ぼんやりとして過ごした。
やがて、3学期も終わり、春休みになった。
そうなると、何もやることが無い私は、何をするわけでもなく、家で過ごした。
実家に帰ることもしなかった。
それすらも億劫だった。
何もやることが無いというより、何もする気が起きないと言った方が正しい。
空虚だった……。
春休みになったら、行きたい所があった。
二人で、色んな所へ行きたかった。
今年は受験だから、色々我慢していた。
だから、受験が終わったら、思いっきり遊ぼうって思っていた。
だけど、それは叶わなかった……。
一体、何が悪かったのだろう……。
「祐巳さま……」
目から涙が溢れてくる。
私は、まだこんなにも祐巳さまが好き……。
どうして、振られてしまったのだろう……。
一体、何が悪かったのだろう……。
コンコン
不意に、扉がノックされた。
誰……?
そう不審に思っていると、返事する前に扉が開いた。
「いるのなら返事くらいして下さいまし」
入ってきたのは、瞳子だった。
「瞳子……?」
予想外の人物の介入に、私の頭はついていけてなかった。
もっとも、祐巳さまに振られてから、私がしっかりしていたことなど無かったと思うが……。
「どうしたの……?」
そう聞く私に対して、瞳子は、
「お説教」
と言ってのけた。
「お説教?」
私は首を傾げた。
別に、瞳子に説教などされる謂れは無い。
「あなた、いつまでそうやって、部屋に篭っているつもりですの?」
「べ、別に、瞳子には関係ないでしょ」
放っておいてほしかった。
今は、誰かと話す気分ではない。
けれど、瞳子は続けた。
「情けないですわね、祐巳さまに振られたくらいで、いつまでもウジウジと」
「なっ」
「そんな風だから、振られてしまったのではないですか?」
「瞳子、あんたねぇっ」
私は瞳子に掴み掛かった。
完全に頭に血が上っていた。
「あんたに、何が分かるって言うのよ?」
「今のあなたに、祐巳さまと共に歩んで行く資格はありません」
「だから、どうして瞳子にそんなことが言えるのよ?」
「どうして自分が振られてしまったのか、考えたことがありまして?」
「っ……」
そんなことは、いつも考えている。
祐巳さまに振られてから、いつもそのことを自分に問い掛けてきた。
「その顔では、考えたことがあるようですわね。では、教えて差し上げますわ」
そう言って、瞳子は不敵に笑った。
「なっ……」
私は驚いて、瞳子の胸倉から手を離した。
「まず、祐巳さまの進路についてですわ。あなたは、祐巳さまの進路がリリアンでないことはご存知ですの?」
「うん。祐巳さまは、保育士になりたいって言ってた。リリアンには、その為の学部がないから、他所を受験するって」
「そう。祐巳さまは、他県の短大に進まれましたわ。そして、そうなると、あなたと祐巳さまは、簡単には会えなくなる」
「それが、私が振られた理由?そんなことで、祐巳さまへの思いは……」
「違いますわ。最後までお聞きなさい」
「焦りすぎですわ」と瞳子は溜め息をついた。
「リリアンの外に出れば、祐巳さまも徒の一人の女性です。元・紅薔薇様なんて肩書きは、何の役にも立ちませんわ」
「それが、なんだって言うのよ」
「あなたと祐巳さまは、恋人同士でしたけれど、二人は女性同士ですわ。つまりは、同性愛者。
それが、世間ではどんな目でみられるか、あなたは分かっていまして?」
「まさか、世間の目が恐くて、祐巳さまが私を振ったって言うの?祐巳さまは、そんなに弱くない」
「そうですわね、弱いのは乃梨子さんの方ですわね。
そうやって、勝手に祐巳さまは強い人間だと思い、自分の弱さを曝け出して、祐巳さまに甘えていたのでしょう?
そして、祐巳さまの弱さに気が付かなかった。いえ、気付こうともしなかった」
「何が、言いたいの……?」
瞳子が何を言いたいのか、私には今一よく分からなかった。
そのことが、私をイラつかせた。
「あなたの弱さを支えていかなくてはならない祐巳さまは、自分は誰に支えてもらえばいいのでしょうね?」
「そんなの、私に頼ってくれれば……」
「頼れるんですの?祐巳さまに甘えてばかりのあなたに?」
瞳子の鋭い瞳が、私を見据える。
私は、何も言えなかった。
確かに、私はずっと祐巳さまに甘えていた。
でも、それが祐巳さまを追い詰めていたというの……?
「『ずっと支えていきたかった。けど、私は思っていたより、ずっと弱い人間だったみたい』
祐巳さまの言葉ですわ。そして、『弱い人間で、ごめん……。支えてあげられなくて、ごめん……』と……」
「ごめんね……」
あの日、祐巳さまは、「ごめんね……」と言った。
あれは、そういう意味だったのだろうか……?
(違います、祐巳さま……。謝るのは、私の方です……。ずっと、甘えてばかりだったから、祐巳さまに、負担を与えてしまったんですね……)
「ねぇ、瞳子……?」
「なんです?」
「祐巳さまは、私のこと、好きでいてくれたかな?」
私がそう言うと、瞳子は「はぁ?」と呆れた声を上げた。
「そんなの、当たり前ですわ。物凄くお似合いでしたわよ。妬けてしまうくらいに」
「そう……」
だったら、私がすることは一つだ。
「瞳子」
「次はなんですの?」
瞳子は疲れたような声で答えた。
若しかしたら、これから私が言うことを、分かっているかもしれない。
「私、祐巳さまと同じ短大に行く。それで、もう一度、祐巳さまに会うんだ」
「でも、祐巳さまは会って下さらないかもしれませんわよ?」
「それでも、私は祐巳さまに会いたい。もう、寄り掛からない。自分の足で、祐巳さまに会いに行く」
「なら、いいのではなくて?」
そう言って、瞳子は微笑んだ。
いつもは不敵な笑みだとか、邪悪な笑顔の瞳子が見せた、嬉しそうな笑顔だった。
それから、私は祐巳さまの短大へ合格するために、私は勉強を始めた。
もともと、成績はリリアンでもトップクラスだったので、割と簡単に合格圏内に入れた。
10月には、推薦で合格が決まった。
担任には、もっと上を狙ってみないかと言われたけど、祐巳さまがいなのでは、他の大学なんて興味が沸かなかった。
そして、季節は廻って、4月……。
私は、祐巳さまと同じ短大へ進学した。
入学式が終わると、私は祐巳さまを探した。
今日は入学式だけで、2年生の授業は執り行なわれない。
だから、祐巳さまが学校に来ている可能性は少ない。
それでも、キャンパス内には、ちらほら2年生らしき人が見えた。
だから、僅かな可能性に賭けて、私は祐巳さまを探した。
そして……
「祐巳さまっ」
私は、その人の名前を呼んだ。
やっと見付けた。
私は、正面から祐巳さまを見た。
髪を下ろして、ストレートパーマがかかって。
薄っすらと化粧もしていたけど、それでも、すぐに分かった。
ずっと、会いたかった……。
「祐巳さま……」
もう一度、名前を呼んだ。
それだけで、涙が溢れそうになった。
けど、泣かない。
泣くわけにはいかない。
もう、寄り掛からない。
二人で、並んで歩んでいきたい。
だから、私は泣かない。
「乃梨子ちゃん……?」
祐巳さまが、私の名前を呼ぶ。
あぁ、祐巳さまの声だ……。
何だか感動してしまった。
けれど、それだけで感動している場合ではない。
きちんと、私の気持ちを伝えないと。
「どうして……」
そう言う祐巳さまに、私は言った。
「私、今日からこの学校に通います。祐巳さまに、会いに来たんです」
「えぇっ?」
祐巳さまは、驚いたように声を上げた。
「私、ずっと祐巳さまに甘えていました。それが、祐巳さまの負担になっていることに、全然気がつかなかった。
祐巳さまに振られてしまってからも、ずっと塞ぎ込んでて、何をするわけでもなく、毎日を過ごしました。
でも、それじゃいけないって、瞳子が気付かせてくれたんです。だから、私は自分の足でここまで来ました。
もう、祐巳さまに寄り掛かったりなんてしません。これからは、自分の足で、祐巳さまと並んで歩きたいんです。
強くもなります。祐巳さまが辛い時は、私が支えます。だから、私と一緒にいて下さいっ」
言った……。
伝えたかったことは、全て伝えた。
だから祐巳さま……、
「えっと、福沢さん……」
不意に、祐巳さまに声が掛かった。
その人は、困ったような顔で、祐巳さまの隣に立っていた。
そこで、私はやっと気付いた。
祐巳さまが、その人と一緒にいたことを……。
「何か、深刻そうな話だし、俺との約束は、またにしても……」
「あ、ごめん、少しだけ待ってて」
その男の人にそう言うと、祐巳さまは私に向き直った。
「あ、すみません。お友達の方と一緒なのに気付かずに、私、一人でしゃべってしまって……」
少し、軽率だった。
若しかしたら、今ので私と祐巳さまの昔の関係を知られてしまったかもしれない。
私のことは別にいいが、祐巳さまが変な目で見られるのは、我慢ならない。
「友達じゃないよ……」
私の杞憂事とは別に、祐巳さまは言った。
「え?」
「友達じゃないんだ。今、彼と付き合ってるの……。だから、乃梨子ちゃんと一緒にいることはできないんだ。」
そして、一年前と同じように、祐巳さまは「ごめんね……」と言った。
「それに、乃梨子ちゃんは、何をしにここに来たの?私と会うため?
違うよ。ここは、そんな目的で来る所じゃないよ。ここには、保育士になりたい。幼稚園の先生になりたい。
そう思って、一生懸命勉強している人達ばかりなんだよ。私だってそう。
乃梨子ちゃんは、そんな人たちの中に入れる?子どもに関心がなくて、子どもに関することを勉強できる?
乃梨子ちゃんは、私に会うことしか、考えてなかったんじゃない?」
「あ……」
祐巳さまの言葉が、痛かった……。
祐巳さまの言う通りだ。
私は、祐巳さまに会うことしか考えてなかった。
じゃあ、会った後は、どうするつもりだったのだろう?
私は、そのことを考えていなかった……。
なにが、並んで歩きたいだ。
こんな私が、祐巳さまと並んで歩けるはずがない。
それに……。
もう、祐巳さまの隣に、私の居場所はないんだ……。
「ごめんなさい……。祐巳さまの、言う通りです。結局、突然現れて、困らせてしまっただけですよね?」
「ううん。会いに来てくれたことは、嬉しかったよ」
「そう言っていただけると、嬉しいです」
ただ、それだけが救いだった。
「帰りますね……。さようなら、祐巳さま……」
私は、祐巳さまに背を向けた。
もう会うことはないかもしれない……。
けれど、祐巳さまのことを忘れるには、その方がいい。
「私のことは、忘れてね……。私も、乃梨子ちゃんのこと、忘れるから……」
一年前に言われた、あの言葉。
次こそ、あなたのことを忘れます……。
「俺たち、付き合ってたんだっけ?折角告白したのに、前の恋人が忘れられないって振ってくれたのは誰だったっけ?」
乃梨子ちゃんがいなくなって、それまで口を閉じていた彼が、私に言った。
「ごめん。話合わせてくれて、ありがとう」
「いえいえ。でも、どうしてあんなこと言ったんだ?あの娘だろ、前の恋人って?両思いなのに、どうして?」
「………………」
私は、何も言わなかった。
正直、乃梨子ちゃんが来てくれたことは、凄く嬉しかった。
抱きしめてしまいたい衝動に駆られた。
だけど、私には夢がある。
保育士になりたい。
その為に今日まで頑張ってきた。
乃梨子ちゃんといると、乃梨子ちゃん以外のことを考えられなくなる。
乃梨子ちゃんも、私のことになると、自分を犠牲にする。
それでは、二人とも駄目になってしまう。
だから、私は乃梨子ちゃんに別れを告げた……。
「あのさ」
不意に、彼が口を開いた。
「保育士って、国家試験でさ。余程の問題を起こさなければ、首にならないじゃん。
今は不況だし、保育士になれば、首になる心配がなくて楽かなぁって思って、俺は保育士を目指し始めたわけ」
「はぁ……」
私は曖昧に頷いた。
彼が何を言いたいのか、私には見当がつかない。
「それまでは、別に子どもは嫌いではなかったけど、好きでもなかった。子どもと遊んだことなんて、無かったからね。
そんなんでここに入って、愕然としたよ。他の奴に比べて、俺は明らかに熱意で負けてた」
「うん……」
そう、ここにいれば、きっと乃梨子ちゃんもそうなる。
だから、乃梨子ちゃんは乃梨子ちゃんで、自分のやりたいことを見付けてほしい。
「でも、今は俺も、結構負けてないと思うんだ」
「え?」
「子どもって、可愛いよな。こんな俺を慕ってくれるんだぜ?先生って呼んでくれるんだ。一緒に遊ぼうって、言ってくれるんだ」
きっと、彼が言っているのは、この一年間で行った、ボランティアや、学外実習のことを言っているのだろう。
「入学当初は、ただぼんやりとしか、保育士になりたいと思っていなかった。けど、今は違う。
俺は、保育士になりたい。そして、子ども達が大人になる為の、手助けをしたい」
「うん、私も、そう思うよ……」
「だからさ、あの娘もきっと大丈夫だよ」
「え?」
あの娘というのは、きっと乃梨子ちゃんのことだろう。
「一度、子どもの前に出してみなよ。絶対、子どものことが好きになるから。なんたって、子どもはあんなに可愛いんだからさ」
そう言って、彼は微笑んだ。
「でも……」
それでも、私は躊躇った。
たとえ、乃梨子ちゃんが子どもを好きになったとしても、それは、私が乃梨子ちゃんの行く末を決めてしまうことになるのではないか。
そう、思ったからだ……。
そんなわたしに、彼はじれったそうに言った。
「好きなんだろ、あの娘のこと。だったら、取り敢えず追い駆けろ」
「ぎゃうっ」
そう言って、彼は私の背中を叩いた。
男の人で、それなりに力を入れたようで、結構痛かった。
彼に叩かれた反動で、私は体ごと前につんのめる。
「大丈夫。あの娘は、強いよ。自分のことは、ちゃんと自分で決めれる。そんで、二人なら、支え合って生きていけるよ」
「早く行け」と、彼は手を振った。
「うん、ありがとう」
彼にお礼を言って、私は駆け出した。
彼に言われるまで、気付かなかった。
乃梨子ちゃんは、私に会うために、この短大を受けた。
ただただ、私に甘えていただけだったのに、乃梨子ちゃんは自分の足で、ここまで来た。
その強さを、認めてあげなくちゃいけなかったのに……。
今はただ、乃梨子ちゃんに会いたかった。
「あ〜、これからどうしよう……」
もうあの学校にいる理由が無くなった。
けれど、あそこに入学するために、親にはかなりの額のお金を出してもらった。
入ったばかりで辞めるなんて言い辛い。
しかし、学校にもいずらい。
「バイトしてお金を稼いで、学費を返して、学校辞めて……」
溜め息が出た。
この状況から逃げることしか浮かんでこない。
「誰もいない世界に行きたい……」
遂には訳の分からないことまで口を出る始末。
私の口から、再び溜め息が漏れた。
「乃梨子ちゃんっ」
そして、祐巳さまの幻聴まで聞こえてきた。
もうかなりヤバいかなぁ?
「乃梨子ちゃんっ」
また聞こえた。
その声に、私は振り返った。
そこには、祐巳さまの姿があった。
「祐巳、さま……?」
走ってきたのか、息が乱れ、額には汗が浮かんでいる。
果たして、それは本物なのだろうか。
私には、祐巳さまが私を追い駆ける理由が見付からない。
私が、頭の中で考えている、都合の良い幻想なのではないだろうか……。
「乃梨子ちゃん……」
けれど、祐巳さまは再び私の名前を呼んだ。
期待してもいいのだろうか……?
祐巳さまが、私を追い駆けてきてくれたと、思ってもいいのだろうか。
そんな私に、祐巳さまは言った。
「あのね、乃梨子ちゃん。子どもって、凄く可愛いの。乃梨子ちゃんも、きっと、好きになるよ。だから……」
そこで、祐巳さまは一度息を吸って、
「もしよかったら、今度、私と一緒に、保育園に行こう?」
そう祐巳さまは言った。
「はい……」
私は頷いた。
その途端に、目からは涙が溢れてきた。
もう泣かないと決めていたのに、私の目からは止め処なく涙が溢れてくる。
そんな私を、祐巳さまは抱きしめた。
「祐巳さまぁ…祐巳さまぁ…祐巳さまぁぁ……」
私は、顔をくしゃくしゃにして泣いた。
腕を祐巳さまの体に回し、祐巳さまの温もりを求めた。
「会いたかったんです……。ずっと、祐巳さまに会いたかったんです……」
「うん、私も、会いたかった」
私の首筋に、冷たいものが触れた。
それにより、私は祐巳さまも泣いていることに気付いた。
私は祐巳さまを抱く腕に、力を込めた。
離さないように。
慰めるように。
祐巳さまだって、普通の女の子なんだ。
だから、泣くことだってある。
その時は、私が慰めてあげるんだ。
だって、それが恋人でしょ?
ねぇ、祐巳さま?
―――――――――――――――――
あとがき
こんにちは、御神楽 華音です。
約一ヶ月ぶりのマリみてSS。
如何でしたでしょうか?
この話は、三ヶ月くらい前からぼんやり考えていました。
乃梨子が振られるところから始め、そこから立ち直って祐巳に会いに行く。
「自分の足でここまで来ました」
それを言わせたいが為に、ここまで長い話を書きました。
今のところ、最長です。
結局、何だか中途半端に終わってしまったような気がしてなりません。
もっといい終わり方が考え付けば、そっちに差し替えるかもしれません。
長い時間を掛けて考えてきたわけですから、とことん突詰めたいのです。
そして…シリアスは難しい……。
そしてそして…あの彼。名前が無い……。
オリキャラというより、ただの脇役?チョイ役?
ちょっと不憫だ……。
さて、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
初っ端から暗い感じでしたが、みなさん如何でしたでしょうか?
楽しんで頂けたのなら、それは私にとって幸いでございます。
それでは、またの機会がありますことをお祈り申し上げます。
20060319 御神楽 華音