さよならの詩


分かっていたよ 君が 僕をたいして好きではなかったことを

分かっていたよ 自分が傷つくことなんて

だけど 僕は君とさよならしなくちゃならなかったんだ

そうしなければ 僕も君も 立ち止まったままだから

悲しいのは 少しの間だけ

きっと すぐに笑えるさ

もう 僕達の道が交わることはないだろうけど

僕は君を忘れない

君は まぁ どちらでも

僕が 邪魔なら 忘れてくれていいさ

できれば 忘れないでいてくれると 嬉しいけどね

まぁ 無理強いもしないさ


それでは 短い間だったけど
      さようなら そして ありがとう

 

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