料理は化学反応だ。
料理に関して人から聞いたり、料理本で見たり。
そういう「常識」を書いておくところ。
あと実験した結果とかも書く。
から揚げの作り方
醤油とみりんと酒を1:1:1で混ぜ、生姜を入れる。
切った鶏肉はしばらく上の液体につけておく。
鶏肉表面に小麦粉か片栗粉をつけ、高温の油で揚げる。
揚げたあとしばらく置いて、再度揚げる。
ギョウザの作り方(060414)
市販のチルドギョウザをフライパンに並べる。
ギョウザの半分の高さまで湯を入れ、強火。
沸騰したら蓋をして3分待つ。(冷凍食品のギョウザなら4分)
水を捨て、上から油小さじ1をかける。
強火で1分以上。適度な色に焦げるまで焼く。
ハムエッグ記録(060320)
油とハムを入れたフライパンを充分に熱し、卵を入れて蓋を閉じ、その後何分でどんな状態か。火力は中火。
2分で白身はほぼ完全に変性、黄身内部は液体。水をわずかに加えてフライパンから剥がれやすくする。
| 060320:4分00秒・中央は液体。黄身の外側は固化。 060321:4分20秒・ほぼ固化。黄身の中央部分に橙色の部分あり。 060322:5分00秒・完全に固化。中央まで黄色。 060323:4分40秒・ほぼ固化。橙色の部分あり。 060325:4分40秒(フライパン大)・奥側は完全に固化、手前側は外側のみ固化。 060329:3分40秒・ほとんど液体。黄身の底部分のみわずかに固化。 060331:4分00秒・ほぼ固化。黄身は外側のみ黄色。 060402:4分00秒(卵2個)・黄身の外側は黄色。中央部は液体のまま。 060407:3分40秒・ほぼ固化。黄身は外側のみ黄色。 060408:5分20秒(卵2個)・ほぼ固化。黄身の中央部分に橙色の部分あり。 060415:4分40秒(フライパン大、強コンロ)・全て完全に固化。中央まで黄色。 060417:5分20秒(卵2個)・ほぼ固化。橙色の部分あり。 060419:4分40秒・ほぼ固化。橙色の部分あり。 060423:4分00秒・ほぼ固化。黄身は外側のみ黄色。 060427:4分40秒(フライパン大、強コンロ)・ほぼ固化。黄身は外側のみ黄色。 060428:4分40秒(卵2個、強コンロ)・ほぼ固化。黄身の中央部分に橙色の部分あり。 060502:3分40秒・中央は液体。黄身の外側は固化。 060505:4分00秒・黄身の外側は黄色。中央部は液体のまま。 060508:5分00秒(卵2個)・ほぼ固化。黄身は外側のみ黄色。 060519:5分20秒・完全に固化。 |
![]() 強コンロは+20分 |
表を追加(060519)
青物の前処理(060308)
ホウレンソウ、小松菜などは、食べる前に沸騰した塩水で2分ほど茹でる。
青臭さを取るのと、何やら毒素が除かれるらしい。
ゆで卵の作り方(060307)
生卵を7割ほど浸かるくらいの水に入れて強火で加熱。
沸騰したら蓋をして5分、その後火を止めて8分。蒸気の熱で最後まで蒸す。
出典はNHKのためしてガッテン。
卵が沈むくらいの水で12分間加熱し続ける方法が主流だったそうだが、水とガスが節約できる。
から揚げ食べ比べ(060204)
鶏肉に酒、みりん、醤油を等量とショウガ加え、片栗粉または小麦粉をまぶして高温の油で揚げる。
片栗粉をつけて揚げたもの、小麦粉をつけて揚げたもの、何もつけずに揚げたものを食べ比べ。
片栗粉を標準として、
何もつけない:表面が水っぽい。
鶏肉内の水分が表面に浮き出ているのか、油切れが悪いのかわからないが。
小麦粉:同時間揚げた場合、色は濃い。
衣部分は、剥がれやすく歯ごたえが弱い。
食材に火を通す順番(060201)
0.油・匂いつけのための食材
1.肉
2.根菜・芋類・タマネギ
(特別軟らかくしたい場合は肉より早く、細かく切った場合は3.前処理した場合は4.)
3.野菜
(細かく切った場合は4.)
4.モヤシ
キノコは太さと硬さで判断。
太く硬いエリンギは1.細かく切ったエリンギは2.やや太く軟らかいシメジは3.細く軟らかいエノキは4.など。
ラーメンの作り方(050919)
1.沸騰した湯に麺を入れ、4分茹でる
2.付属のスープを加えて一煮立ちさせる
3.食器に移し、具材を加える
と取説に書いてあっても、「野菜はあらかじめ炒めておくか、麺と一緒に茹でる」。
「常識」だから書いてないんだとさ。ハン。
フライパンに油、その理由(050727)
油は調理で熱を加えると気化する。
フライパンと食材との間に隙間を作り、焦げ付きを防止するため。
よって、油が気化し始めてから食材を加えたほうが焦げ付きにくい。
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