ネタ帳的ぺーじ。     

ネタ帳的ぺーじ。

・おもに自作フリゲの。
・万一、企画に利用したいモノありましたらお知らせください。喜びます。(ありえないか…)
・ってか利用しちゃったらぜひお知らせください。その場合(自分で作る手間省けたってんで)歓喜して遊びにいったうえ思いっきりレビューまでします(←迷惑?)。
・その後もネタだしが続いていた場合、やっぱり自分でも作りたいというだけのハナシなので御気を悪くなさらないで下さいませ♪
・万一、企画にH2自身を使いたいということでしたらソフトにお知らせください。仰天します。ただし人並みの体力等ございませんので、プロなみのお仕事はできませんことをあらかじめお断りしておきます

  万が一、お知らせを下さいます際のめーるふぉーむはコレをくりっく。しょーこりもなく再開(笑)



最新の記述のあたりへじゃんぷ!

ひとつ古めの記録おきばへじゃんぷ!
最古の記録おきばへじゃんぷ!

2009.01.03
あけおめざーます!
そとでにゃんこがえきさいと…くそう参加できないわが身が(おだまりv)
ぜーぜーはーはー失礼しました。

はい新ネタです。つかそれてきなね。
おじゃるまるから着想だよ。

「水に宿るミーム」

水に知能が宿ってる。
そいつはとある目的のため水として世界を旅する。
宿るとこが浮かんでないぜ(笑)


2009.02.19
んーキャラ案ですが。
まえーに考えた〜どらごんに変身して戦うびしょーじょズと〜(ん?)それをしきる少年とのすとーりーのじゃけん。
つか、ひろいんね。

ヒロイン案1
過去に自分の村を滅ぼしてる。暴走して。
とある村でどらごんになるヒトとしてまあ大事に育てられてた。
そこへ敵国の襲撃。村とどらごんを滅ぼせと。
追い詰められた少女は房総…もとい暴走。敵を滅ぼすが村も壊滅状態にしてしまう。
上層部は、それでもパワーはあるからってんで、村を滅ぼしたのは敵のしわざってことにして、彼女のカコの罪を表面上は抹消。もっともすぐれたどらごんを保護するという名目で、王都の施設に移送、直接中央軍の管理下におく。
表面上は、すぐれたパワーで…てことなんで、式典なんかにもちょいカオ出さされたりするんだが、そんときとかはアイテムでマインドコントロールされてたりする。

少女の暴走にはワケがあった。村のヒトの一部が彼女に辛く当たっていたのだ。
大人たちにトクベツ扱いされてるから、同年代の子供なんかはとくにシットして、影で彼女をいじめていた。また少女はおとなしい性格でそういうことを人には言えないし、多少けりもらったってすぐ治っちまうんでエスカレートした。
ほぼぱくらやん(爆)
で、敵襲のとき「村は守らなくちゃ…でも…」とヤなこと思い出して精神的に限界をむかえ暴走したというわけ。

さて、そんなわけでまわりは彼女を危険視しているし、彼女は彼女で心を閉ざしている。
なんも知らん主人公だけがあけっぴろげに接し、彼女もちょっと心をひらく…というアレ。
彼女も罪悪感や恐怖感があり、どらごんになるのは嫌がっている。なんだかんだと理由をつけてなろうとしない。
「守らなくちゃという気持ちもあったけど…恨みもあった。純粋なキモチじゃなかったの」
「わたしはここのひとたちを好きじゃない。ううん、ヒト自体を好きになれてないんだと思う。そんなキモチで変身したら…またあんな惨事を引き起こすかもしれない。好きなヒトも家族も別にいないけれど、そんなのはやっぱりいやなの」
しかしのちに主人公を好きになり、大切な主人公を守るために変身。真のチカラに目覚める(おやくそく)

彼女の管理者、つーか上役? はひそかに彼女のことを気にかけていた。んで、破天荒かつ可能性を見出していた主人公を彼女の担当にした、つーいきさつアリ。

さて、ヒロインひとり攻略げーにすんならこれで充分だ。
だがそれってのもな。最低あとひとりはいるだろ攻略対象(専門用語)さ。
もち上役もアリってことで。お約束。(←サカギを口説きたかったヒト(笑))

あと考えられるとしたらー
・ふつーの子(一般人寄りのヤツ。)
・明るく元気な同僚(わんこ。)
・敵将(お約束。)
・にゃんこ(そこ疑問符投げない。)
・商人さん(いきなりどうした)
・研究員(アンジェだろソレ)
・占い師(だからアンジェだろソレ)
・清楚なシスター(なぜそこでエリーか)
まあこれらはかねられるってことで。

いやむしろさどらごん少女をあとふたりってのが鉄板な構成だろ。

ヒロイン2案
過剰適応のキャラ。明るく元気で命令もよく聞き、戦果もあげてるいい子だが、過剰適応している。
孤児だったとこを、どらごんだからという理由で拾われたということがあり、りっぱなどらごんでなくちゃ〜とがんばる。しかし無理してるせいで、いざひとりになるとどっと疲れが出てオフは寝てばかり。(もち、そのへんで寝てるのを発見してスチルが出ると(笑))
無理が重なるにつれ、無理してあわせなくてはならない対象であるところの周囲を忌み嫌うようになっていく。
そうなった場合、主人公がフォローできると心情を吐露することで救われるのだが、そうした救済がないとラスボスに(え゛)もしくは甘い言葉をささやく敵に寝返り、自我をなくしたどらごんとして襲ってきたりする。その場合、その後の展開は主人公次第。
さて、あんまムリが重ならないと(主人公の気遣いの結果だにゃ)、最初は無能扱いかと反発してくるけど、気遣いだっつーことがわかると一気に心を開き、仲良くなれる。
いずれも、彼女のカコを聞いてらぶらぶいべんとすることでクリアかな。
ほかのヒロインに対してはあんま眼中にない。自分のことでいっぱいいっぱい。でもいい子演じているから気さくに接する。
見た目や言動はボーイッシュ系だね。いめーぢ的に。

ヒロイン3案
シットしてるキャラ。きわめてマジメで冷静沈着ふうで丁寧だが、どっか冷たい。
1に対しては“能力があるからワガママも許される。自分にはそんなのないのに”2に対しては“失敗してもごめんなさーいで笑って許されてしまう。自分にはそんなこと許されないのに”とシット。っで結局自分が割りを食う(実際そんなカンジ)とムカついている。そのため、まわりに冷たい。
人工的に作られ、英才教育を受けてきたため能力は総じて高い(しかし、突出して高いものがないのも嫉妬のタネ)。それだけにプライドも要求水準も高く、休日にもトレーニングを積むし、相手にモンクもがんがん言う。自分が失敗したときはものごっつ落ち込みつつ、精緻に分析し、反省し、だからこそかえって落ち込む。でもそんなとこをみせないようにするので「かわいげがない」といわれひそかに傷つく。
主人公の型破りな接し方に最初は驚き、やがて器の大きさにひかれていく。
作戦失敗しておちこんでいるときに「でも生きて帰ってくれた、それがなによりの成功だよ」と言われものごっつう驚く。「ったく甘ちゃんが口ばっかで」とも考えるが、一貫して優しい主人公をいつしか信頼するように。命がけで彼女を救うなんかのイベントで、主人公に心を開く、と。
そうなるとずいぶんやわらかい笑顔が見られるようになり一気にかあいさアップ(笑)
もちエンディングはいっぱいの笑顔で。


絵柄はもち萌え系スよ(鼻息荒し)! ああもうキャラデザうかんだよ。
なんかそれだけで充分な気がしてきた。つかふつーはコレでいーんだ。

つけくわえるとしたら、主人公女ばーじょん(友情でもいいし、百合でもおいらはOKだ♪)とか、上司とらぶらぶとか、にゃんこらぶらぶとか。最後の入れたらもうそれだけでよくなるな。(断言。)

うーん、性別逆転バージョンとかはどーかね。
まったくそのまんまだとイミなさげなので…

お相手1 お兄ちゃんを守りたい
実は上司の弟(ずいぶんいきなりかっとばしたなオイ)。年も離れているけど、家族のためにがんばる兄キをいたく慕っている。自分も助けになれたらと、どらごんの試練(?)をうけてどらごん能力者に。本当は戦いはキライなんだけど、お兄ちゃんはもっと自分より戦いがキライなことを知ってるから、早く戦争を終わらせるためにがんばって闘う。
いや、わかりやすくするなら、おなじ孤児院の出身てことで。お兄ちゃんは孤児院の「弟や妹」に仕送りするために軍人してるということでさ。うおっ上司がいきなりいいやつだ! これで上司とのらぶらぶイベントとエンディングがばたばた決まったよ!!
こやつ自身はわんこ系キャラだな。見かけも言動も。こういうとこはひねらなくていいとこ。
主人公は彼と上司を支えることでキモチが近づいていく。ひねり? そんなものはないな(きっぱり)

お相手2 ゲンキのうらに
活発ゲンキでちょっと勝気。実は幼馴染の少女がドナーになってくれたおかげで命運をつないだカコがあり(彼女はそれでどらごん能力を失った)そのことはひそかにすごく気にしている。でも「ゲンキにがんばって」というのが彼女の願いなんだし…と、うしろゆび刺す連中がいてもおちこんでもあえてゲンキを貫く。
わたしの前では泣いてもいいよと包み込んでくれた主人公に大きな信頼を置き「お前は絶対俺が守るから。たとえば戦場を離れたとしても…」と誓ってくれる。
どこまですとれーとなんやこのしりーず(たっきー口調。)

お相手3 “お兄さん”でいなくっちゃ
年の割に彼は物静かで思慮深いタイプ。しかし、時には自分を抑えすぎるきらいがある。かつ、なにかっつーと“もっと冷静に状況をみなくちゃ”とか言ったりする。
「なんでそーうえから目線だよ!!」と2君なんかはくってかかったり。
「でも…だって… ごめん」(←気弱)
そのタイドに困惑したりさらにキレたりする2君、みかねて1君が仲裁に入る。
さて、何度目かのそんなやりとりの翌日、彼がどらごん退職する(ナニw)ということになる。
「なんで?! なんでお前がやめるんだよ!!」
「ぼくは、戦いのチカラは君たちに及ばないし…成長もあまり見込めない。正直、近い未来お荷物になってしまうと思うんだ。そんなくらいならこのチカラを君たちにあげて、ぼくは研究職として君たちをサポートしたほうがいい。そう考えたんだ」
「お前…お前は、自分で望んでどらごんになったんじゃないのかよ。それをちょっとドジふんだくらいであっさり投げ出すのかよ」「ぼくは…
ぼくは戦闘タイプじゃない、知力タイプなんだ。だから、…冷静でいなくちゃいけないんだ!! 思いに任せて突っ走ることはだから、有害であれ有効じゃないんだ。だから、ぼくは、ぼくは…」
泣きながら殴りかかってくる。2君、ボコられる。まあ大したことないけど。
「…ごめん」
「…いや、こっちこそ悪かった。でもお前のホンキがわかってほっとした。
だからこそ言うよ。やめないでくれ。俺たち、仲間じゃないか」
「サポートできるひとが近くにいてくれるほうが小回りきくし。ぼくたちは君にいっつもたすけられてるじゃない。一緒にいてよ」
で三人友情を…ってあれ、ヒロインの入る余地は?(爆)
んだから、うまいこと三人の仲をとりもってやるっての。彼の取り留めないハナシを聞いてあげて支えて。で、そのことで彼のはーともこっちに向く、と。エンディングでそこはかとなく告られる、と。まとまったねいえい(テンションおかしい)

こっちのは複数キャラまとめてフォローするってのがポイントになるね。

1君は+上司。
2君は+おさななじみ。
3君は+2君とか、かな。


2009.02.20
さて…きのうの企画の背景面だね。
アルセリアとかとびみょーに口調が違うのは黙っとけw(セルフツッコミ)

ひとはどらごんになれる(言い切るか)。
ただし適性つーもんがやっぱあって、むかーしはその適性と、どらごんになれるパワー(魔力といっとけばわかりやすい。)を兼ね備えて生まれたものが自治体の守護ドラになってたりした。
ある程度これは遺伝するもんで、ちょっと前までっつーか今もだけど、どらごんの血筋の家柄が守護者+為政者として君臨してたりした。

時代が進むにつれ、そのメカニズムが明らかになる。
きっかけは、どらごんになれるヤツと、そいつに変身パワーをあげるヤツというコンビが生まれてたこと。
どらごんになるには適性と、パワーが要素としてある。
適性をもってるけどパワーのないヒトに、パワーをあげることで変身できるようにできる。
そのうち、研究が進んで、パワーはあるけど適性のないヒトや、ケガでリタイヤしちゃったドラのヒトからパワーを抽出したりもできるように。
するってと、ドラの数をふやせるわけで。
したら、侵略に走る連中がでてきて。戦争勃発やね。

これが、このハナシの舞台にゃ。

っでさらにつけくわえ。
・適性はいまんとこ、いじれない。生まれ持った素質がすべて。
・どらごんぱわーは一度抽出したらもうもどせない。
・パワーアップや変身を超やると、身も心もドラになる。
・でそれをなんどもやると、人間に戻れなくなる。たとえ“正気”が戻っても姿は戻らない。
・ぱわーの宿ってるとこは、背中に生えた光の翼。コレを魔法的に移植することでぱわーも差し上げられる(なぜ敬語)。
・素質は、特殊なアレで(とある鉱石の結晶でつくったレンズとすっか)背中を見るとわかる。翼を追加できるぶんだけまるっこいマークが現れてる。最大4対。
・さて、翼だが、これはほぼ退化しているので、あまし飛んだりできない。良家のお嬢様が飛んだりすると「おてんば」とたしなめられたり。
・ふつーに暮らすぶんには、翼はなくってもあんま影響ない。ので、貧しい出身のものは、研究素材にとうっぱらっちゃうヤツもいたり。
・翼のドナーから移植先のヒトへと、翼を通じてパワーを送ることもできる。移植先がドナーのパワーを奪うことも可能。逆に、移植先→ドナーってのもOK。ただ、やりとりできるパワーの最大量は、その翼の強さ(つまりドラぱわーやね)とイコールなんで、役にも立たんし研究素材にうっちゃえ〜なんてしたよーなヒトはべつだん大した影響もない。ふつーは。お約束のラスト『世界中のみんな…このセカイを守るチカラを、どうかわたしにわけて下さいっ』なんかじゃ〜、あるけど(爆)
・さて、翼=どらぱわーがいったんオフすると戻せない理由。プラグ(コンセントかーい(笑))が閉じてしまうから。もしくは抗体ができてしまい、拒否反応がでて、身体からはじき出されるから。→免疫抑制剤を投与して、むりに再装着し、戦うっつーエピありね。クスリがきれたけど意志の力でコネクトを維持、痛みに耐えて必殺技を繰り出して敵を葬るとか。あと、敵側が免疫を開発して戦闘中こっちの仲間に打ち込んだから、その翼で闘う限りクスリの欠かせないカラダになるとかさ。
・免疫抑制剤がない限り翼をつけられない=自分の意志では(命令がないと)どらごんになれないキャラがいる。どらごんとして宙を舞う感覚ほしさに、軍に従い続けるが心中はもちろん穏やかでない。こっちに引き込める敵キャラかね。
・ヒロイン1もその系列かな。キケンだから普段は翼を外されている。で、戦うときだけクスリを打って翼を戻される。ふだんつけているのはダミーの翼でほとんどなんのチカラもない。
・ほかのキャラは、プラグを閉じさせないために普段はエクストラプラグにダミーの翼を装着している(自前はつけっぱ)。ヒロイン1は自前も外されてんで特殊。


2009.02.23
っで、二次テンカイなんだが(ずいぶん飛ばすねオイ)。
2君×女指揮官…
女指揮官は、かつて師であり人間的にも慕っていた男性(おじさまやね)に、翼を上げている。
そのときは敵襲があり、そうしないとふたりとも死んじゃう状況だった。
けどAさんは(仮名w)そのせーでどらごんからもどれなくなってしまう。
勲章なんかはもらったけど、事実上、戦争用の生物兵器として軍の管理下におかれることに。
女指揮官(主人公)は、彼の人生を奪ってしまった…と罪悪感にかられ、まあまあいい家柄のお嬢様だから縁談とかもあったんだけど、すべて断り、ドラ係(え゛)としてAさんに寄り添うためだけの人生を歩む。

そんなある日、2君と出会う。こずえから飛び降りてくる姿がまぶしいぜ(笑)
「なに浮かない顔してんだよ。そういうときは笑った笑った!」
屈託のない笑顔につられて笑ってしまう主人公。ふたりは意気投合し“友達”に。

そんなある日、2君は大怪我を負う。
幼馴染の少女が翼を上げることで一命を取り留める。
お見舞いに行くとゲンキな様子。「これからもがんばらなくちゃな」
戦功も上げて絶好調。
しかし、やな噂が立つ。
「女の子ひとり犠牲にしてるってのになにあのタイド。ずうずうしくない?」
(ドナーとなった少女は翼を失ったことでこん睡状態に陥っている。もちろん、どら戦士としての人生も終わり。あとはサポート職につくか引退しかない。彼女は結構優秀だった)
面と向かって言われて2君キレる。
「じゃあ俺がここでうじうじめそめそしてればあいつの翼が戻るってのかよ?! だってならいくらでも泣きっツラさらしてやる! てめえらのくだらねえ偽善に付き合ってるほど俺はヒマじゃねーんだよ!!」
そしてケンカ。
乱闘の現場にきた主人公。ケンカの原因をきく。「なんでもない」と最初は言うが「じゃあどうしてそんな悲しい顔をしているの?」
「悲しい顔なんかしてない。
オレはゲンキだ。いつだってゲンキだ。だってあいつのくれた翼があるんだ。だから、いつだってゲンキなんだ。ゲンキでいなくちゃいけないんだ……」
涙がこぼれだす。主人公が抱きしめる。そのまま号泣。
「ごめん…」
「いいよ。わたしの前では泣いていい。だってわたしもドナーだもの。
わたしがつばさをあげたひとはね、普段は眠ってるの。
だから、今の状況をどう思ってるか…それはわからない。
でももし悲しいと思っていたら…こうしてあげたい」
「俺がそいつならきっと、…悲しくないと思う。そうだ、そいつに聞いてみようぜ。姿は戻れなくても、意識は戻ることがあるって聞いたことがある」
で、チカのラボに行って、会話。精神感応で。
もち、悲しくなんかない、君を守れて満足だという答えが。
「隠していたけれど、私はあのころ病を得ていて…もう長くなかったんだ。ドラになっていなければ今頃はもう天に召されていた。だからそんな風に罪悪感に苦しまないでくれ」
「ずっと見守っているから、ふたりで幸せになっておくれ。そして二人の楽しい話をいっぱい聞かせてくれれば満足だよ」
そこへやってくる車椅子の少女。(2君のドナー)
「ハナシは聞いたわよ。
まったく何やってるの! わたしはつよがってほしくて翼を上げたんじゃないの。そんなのニセのゲンキだわ。それでまわりとケンカしてちゃ意味ないでしょ。
泣きたいときは泣く。そのあと出てくるのがホントの笑顔とホントのゲンキよ。わたしはあなたのホントの笑顔が好きだから、その翼を上げたの。そんなこともわからないようなら、その翼返してもらうわ」
「え、えっとその」
「あのー、それってつまり」
「ええ。宣戦布告よ。わたしも彼が好きなの。おなじドナー同士、手加減はないからね!」
「の…のぞむところよ!!」
おろおろする2君。青春だねえとにこにこするおじさま。ひゅーひゅーする仲間たち。
でも、ちゃんと謝ってくれる。
「ごめんな、オレたちお前をゴカイしてたよ」「あなたの気持ちもわからないで無責任なことを言って…。ホントにごめんなさい」「いいのよみんな、そんなのこいつがへたくそな意地を張ってたせいなんだから。もっとびしっといってやってちょうだい」「キビシイ……(汗)」「でもそんなとこが……」
にぎやかにフィナーレ。キレイにまとまったよーし。
ちなみに幼馴染ちゃんのモデルはシルベットだ(テガミバチ)。よしこれで似ないこと確定(爆)


2010.03.28
調子ぶっこいてクレフ君の2を考えるつもりでいるが難しい。
・ソウルイーター複数いた場合の連携
・アリスの過去
・パワーアップ
・別ネタ

以前の「カーを宿して捜査」をするのか?
あのハナシどろどろすぎてちょっとねえ……。
真犯人は怖すぎだし、犯人さんはクレフと性格かぶってるし。

正直、クレフ、アリス、なかのひとと三人は出るので、そこにロビンとリアナも加えるとなるとさばくのけっこう難しいものがある。
いやねこきゃら入れたいんですけどねこきゃら(落ち着け)

あ、ロビンとリアナは14、5歳にしとくか……
三角関係もでるのか?
アリスとロビンがいいムードになるのも考えたが絵的に大変なことになる。まあ手遅れといえば手遅れだが(ひそかに)

魂の出し入れができるととんでもなく便利だな。新技として登録したい(何)

ソウルイーターの能力は、どこにくっつく?
肉体起源とするならアリスの肉体がいきてましたーができる。

そもそも、ソウルイーター二人がほぼ同時に死んだ場合のだいなみくす(?)テキトーだったわ。なんでアリスがクレフに食われたのか? 優先順位をきめたのはなに?


2010.03.29
アリス、薬物服用で昏睡→索敵範囲にクレフ帰ってきてしにかけ→アリス吸収
だろうねい。
意識喪失から本格的に生命の危機に陥るまでタイムラグがあったってことで。よし解決。
さて逆でいってみる。
・いままで……死にたくないヒトを吸い取って世話
・こんど……死にたいといってるヒトをなんとか。

死にたい死にたいいってるくせに成仏しないのは、ホントは死にたくないから。
でも生きる方法もわかんない。
セルフパロディで、キレたアリスにどつき倒されてシアワセになって成仏エンドありね(おい)










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