ネタ帳的ぺーじ。(最古ぶん。)
・おもに自作フリゲの。
・万一、企画に利用したいモノありましたらお知らせください。喜びます。(ありえないか…)
・ってか利用しちゃったらぜひお知らせください。その場合(自分で作る手間省けたってんで)歓喜して遊びにいったうえ思いっきりレビューまでします(←迷惑?)。
・その後もネタだしが続いていた場合、やっぱり自分でも作りたいというだけのハナシなので御気を悪くなさらないで下さいませ♪
・万一、企画にH2自身を使いたいということでしたらソフトにお知らせください。仰天します。ただし人並みの体力等ございませんので、プロなみのお仕事はできませんことをあらかじめお断りしておきます
万が一、お知らせを下さいます際のめーるふぉーむはコレをくりっく。
最新の記録おきばへじゃんぷ!
次月ぶんへじゃんぷ!
2006.10.05
うーん、自分内ネタだしまで更新材料に使うとはよっぽどメモリ少なくなってるね〜H2と自分つっこみしてみる。まあいいか。
とりあえずきのうだかのきぐるみのつづき。
主人公はきぐるみ猫のレベルに合わせて、身体の密度を下げることになるのか?
どうやって?
まあこのへんは超カンタンに説明解決するけどさ。肉体を構造する物体をより精妙なエーテルとかに置換するとかね。
うーん、マジにやったらえらいタイヘンなことになりそ。人間が修行して生きたまま天使様になる…ってリアルじゃありえないしょまず。リアルにしちゃ駄目。もっとこう、マンガ的な抜け道みっけねば。むー。
かれらが地上に潜る目的がまだかたまらない。この辺がかぎになるはず。
・少年漫画的? に、試練の戦いをともにする異世界のパートナー選び? コレならわかりやすいしもりあげやすいし抜け道だって超マンガ的でおーけー。
・もっとおだやかに、仲間探し。ただしふさわしい入居者? の募集ってったらまんまセブンシアになるので、コレでいくなら入居させるのは別の目的をかなえるための“手段”でなければならない。…ダークな設定なら思いつくよいくつでも(おひ)
…しかし、この企画はゆるーいカンジにしたいからねえ。どっちもイマイチ。
・いっそのこと理由は『なんとなーく』でいいよーな気も(爆)
・口封じしなくちゃならないというのもうそっぱちとか(爆)
・寿命を得るため、てのもいっそいいかも。かれらは呪われた? もしくは寿命作るの忘れられたとかの一族でとにかく寿命がない。よって、生きるのに飽きると地上人と接点を持ち、彼らから“寿命”――“誰も悪くなくてすむ”生命のストッパーをもらう。
正確には、心通じた人間と生命がリンクされる。その人間が死ぬときかれらも死ぬ。同時にチカラや想いも通じ合うため一蓮托生の間柄となる。
・逆に、一蓮托生の存在となって生きるのがその一族の生き方、ということにするのも。生き方(精神論)、ということにすれば、合理性や生産性などは必要じゃなくなる。最低限ノリだけで稼動OK。まあ、それなりのバックボーンはあるにしても。
これらの場合だと主人公がこなさなきゃいけないタスクもそうとんでもないもんでなくてよくなる。最悪、相手とココロを通じ合うための共同作業の口実、になるのだから。
・ひとなみのココロ、ある日目覚める神に等しいチカラ。超越したチカラと視点の前には、すべてが等価にして無意味。そのむなしさに押しつぶされないためには、個人的視点、個人的立場に逃げ込むしかない。それゆえかれらはヒトを求める。しかしその時点でかれらは神の視点がもたらしていたチカラと自由を失う。そんなんかね。
・神の視点…むしろ発狂すると思うが。だから発狂しないための措置。必要以上に誰かに執着する。悪く出るとただの悪い妖怪。よーしいいねえソレ。転落の要素はぜったい必要。バッド作れない(え)
2006.10.15
●錬金術タイムパラドクスものについて。
この企画では、間違って受け取って間違って使ってしまった金を返さなければならない。借金の主は未来の自分。よって未来に送金しなければならない。
未来に行くアイテムを作って。
しかしぶっちゃけほかのアイテムがおもいつかない。そのため、よくある錬金術ものとはちがい、いろんなアイテムを合成しないようにしようと思っていた。
しかし『人工女神』プレーですこし揺らぐ。やっぱいろいろ材料いろいろ合成は楽しい。
主人公はアカデミー卒業後一応、錬金術屋として(超ほそぼそながらも)やってきたという設定なので、いれないのも不自然かと思う。
ただこの企画、金を増やすための投機がいまひとつの柱。
そしてこの投機にはアドバイザーがおり、かれのアドバイスは(ゆえあって)ことごとく当たる。
このアドバイザーはある程度まで、主人公を成功させなければいけない理由がある。
自分をつかわした主に一泡吹かせるため、である。
だからうーん。バランス的に錬金術開発要素は軽くていいが、必要アイテムへの進化系統樹だけは必要…
それとも、アイテムだけはほぼわかっていて、その精度をあげる(もちろん途中でいろいろとユカイな失敗が♪)というきりくちでも楽しいかもしれない。
攻略情報利用してその道筋をかっ飛ばすと別展開が、とか。これはほかにあまり見ない(と思う)ので入れたい…。
投機も値段変動のシステムをまがりなりにも作らないと…。
発生は完全ランダムだっていいけど(季節ネタくらいはいれとくか…)。
ああ、投機所のキャラと親しくなるのも楽しいなあ。グレた主人公に参った出納係が経費を持ち出し二人で逃避行ってちょっとまて(爆)。
それはブラックジョークでおいとくとして(汗)、オンライン取引もできるのにわざわざ投機所に通ってそこのキャラと仲良くなるとか、オンライン取引あるなら無線やブログで仲間ができたり有名になったり…おおう、拡張しすぎだ。結婚システムまであるのに。大家と結婚すると家賃をただにできるス…実際ありえねえ(たぶん)
まあオンラインはやめとくとして(.hackなアレも楽しそうだけど…。『ウィア・ソリス』のメールできるシステムくらいは楽しげ…だがユーガットメールのりでまた新キャラ出したくなるよキケンだよキケン)。
アーティファクトの精度を上げる…について。
主人公自体がもとのア(超略)を作るのではなく、新製品を購入して改良というのでもいいかも。
とか、事情を相談した恩師スジにひっぱってもらって、研究員としてそれを。
うーん孤独が薄らぐね(はい??)。センセイと同窓生との交流エピも作りやすくなる。おまけに、日銭稼ぎのためのアイテムつくりパートも外せる。
あっ、家賃滞納イベントも作らなくてすむよ(おい)それもバッドとして入れたかったけどね(おいおい)身売りイベント(やめとけってばキケンだから)。
そっか研究員! ソレは考えてなかった! いいこといったよH2!
それでいこう。たぶん珍しい(かも)
2006.10.19
世界デザインものについて。
主人公は人間を守護する新米のカミサマ。ボスである至高神(べたすぎなネーミングだがとりあえず。)の命に従い、いちおう部下の「自然の女神」をなだめすかしてご命令どおりの地形を作りつつ、ヒトをふやしていく。
すっげー中間管理職の悲哀まるだしですが、ギャグ仕立てにすればはたで見てる人間(プレーヤー)にゃたのしめるです(『暴プリ』で成功してる…シオン大変そーだよホント。でも楽しい♪)。
さらに中間管理職のオイシサ(実際あるのかはわからんが)もだせればげーむとして成立するです。悪にせよ善にせよ。
もちろん女神は数タイプいてらぶらぶにも(王道)
半ば隠しでボスとくっつくのもいいすね。王道。
もちろん、世界をいじるのはその繁栄のためではありません(いまどきの王道)
至高神、もしくはその上に目的があるから。
そのために、世界をいじってマナバランスかなんかをかえてた。
しょーもなくするなら、特定の地形で出るアイテムをさがして(もとはコレだったけど…なんだかねえ)
もっとミもフタもなくするなら、上様のアタマがすでに…(嫌すぎ)
プレーしてくと伏線が出てきて、ある日ついに大規模にヒトを死傷させる大災害を起こすことを命じられます。ここで主人公がどうするか。これがどらまの分岐点。
ボスの立場で対応も変わるかな…
ボスがほんとのボスなら下克上。なんかみたよなパターンだ…
ボスもしょせん悲しい中間管理職で、うえの意向にギモンをもってたら手に手をとって下克上でもいいし、クーデターしちゃっても。
従う選択もアリ。暗くなりそうだけど。
敵、もしくはライバルキャラを作るかも考えどころ。
優秀なライバルに平凡なはずの自分が勝つってのはライバルありならやりたいポイント。そしてライバルとやがて仲良くなるのも。
同じ世界を舞台に競争もしくは闘争するか? 効力の及ぶ場所は原則分けないとめちゃくちゃになる。
でもそれを逆手に取るならば??
リバーシの要素を入れると実現できるだろう。相手の打つ手を予測して…て。
えれめんたる4面リバーシ。属性強度アリ。かつそれでシムアースの要素も(爆)
ああ自滅してる自滅してる…シムアース局地的にリバーシにしてどーすんだよう。完全に手に余ってるよ。
操縦するのは女神ズだけで手一杯だ。よけいなとこはやめとこう。彼女らのほうでもいろいろと、主人公を思い通りにしようとして来るんだし。
となると女神様とのかけひきか…こっちのほうがまだなんとかなる。
今回は最終評価スケールとして好意度をもとうと思う…。
女神ズは性格変わらない予定。
好みに応じて行動への評価が変わるとこは『精霊使い』でももうやってる。
こっちでは、彼女らがそれぞれ、主人公に対する評価を持ってる(関係度のみならずカリスマチャームについても)。彼女らが交流すると、そのズレによってまた評価される(怖)。この評価には、彼女ら同士の親密度、主人公への好意度がかかわる。
これを利用してうーん。
それも…うー。いっそおんなのこどーしのなさけよーしゃのなさを…うー。
でもそんな感性ないよ…てかぷれーするにゃ怖すぎるよ(爆)
うーん、うーん、考えるほどにドツボってかまとまらない。
たぶんいろんなものぶち込もうとして無理しすぎ。
現実的に作れるやつとしちゃ、女神とシゴトし、休み時間にはお茶して、ときにはいっしょに作った土地に降りてでーとし…かね。
女神(一部)も主人公ももとは地上出身でもいいかもな…
そもそもは、主人公的に女神ズはシゴトの道具、女神ズにとって主人公は勢力拡大のための金ヅル、なのですが、それがほぐれてくのも悪くないかな。そこんとこは主人公のタイドしだい、というかそうした言動バリエがあるように作る。これはG+Pでやってるしできるス。
地形変動システムは、マスないごとにエレメントバランスで気候がかわるシステムでいいか。となりへの波及やリバーシは面倒(かつわけわからん)だからやめ。そこは主軸じゃない。
わかりやすいウリとしちゃ、いろんな女の子(男の子もいれようかな…いれたほうがいいな…)といろんな場所ででーとできる…かね。いろいろイベント発生させてお気に入りと仲良くなってなにか倒して(は?)エンディング。限りなく『精霊使い』に似てきたぞ(え゛)。まあそれは旅モノ、こっちは地形作ってるから別物。
さて大地の慰撫しりーず※の2作目企画あたりはこれの簡易版みたいなノリだが…
それはRPGだからどっちもあっていいや。
…って生きてる間に作りきれるのかホントに?!
笑うしかない…。
※大地の慰撫しりーず…ヒトと天神と大地の竜のかかわりを6部作ぐらいで描く超大型企画。企画と構成はできてる(爆)。第二章はピンの企画として10年前くらいにRPGツクール2で途中まで作ったが容量オーバーしたのさ…その後作ったげーむぶっく版はペン書院と心中。とほほ…
2006.10.23
世界デザものつづき。
マスの区切りにもこだわりたいすね。てかこれるのってそこぐらい(禁句)
そこは時空でも置きましょう(爆)女神に水いるから海ってのも? ややこしいかな…
構成としちゃ
・女神 力が強くなったさいの地形への効果
・地 大地が隆起する
・火 気候が乾き暑くなる
・水 気候が湿り寒くなる
・風 大地がすりへり、気候の変化が速まる
風や水で侵食させすぎると島が崩壊(爆)人口と信頼度はガタ落ちスな…
ああ、それだと崩壊速度って係数がいる。
毎日ちょっとずつ島がけずれてくから、大地の力でそれを回復。
地形…地形…混在するのかさせないのか。させないほうがあっとー的にカンタンな気が。いやしてくれないとなんかイヤ。マスのくぎりめはじゃあ何になるの?
管理用の区分けでいい気がしてきた(爆)
とりとめないけどまとめると
・育成地はひとつの島。
・島はいくつかの地域に区切られている。これは管理用の区切りであり、実際になんかがあるわけじゃない。
・雨ふらせたり日照らせたり、風吹かせて気候を変える。
・つもりつもって地形もかわる。すると気候のパワーも大きくなる。
・そーしてオーダーどおりのマナバランスを実現すると、それによって神界でアイテムなんかが開発されたりしてCGが見れる(爆)
・このアイテムを地上に投入すると文明が進化して地上の(ぶっちゃけ地上デートの(爆))背景が変わる。
・地のチカラでも地形はかえられる。しかし地のチカラの大事な側面は、島を修復する働き。水・日・風のハタラキはぜんぶ、大地にダメージを与える。このダメージが蓄積すると、島はゆっくりと自壊を始め、ついには崩落してしまう。そうなったらげーむおーばー。
・女神と仲良くなると使える力が大きくなる。
・女神のお気に召すためには突っ走るだけではダメで、ときには彼女らとおつきあいすることも。でも付き合ってばかりいるととーぜん成績が悪くなってって一定以下をマークするとクビ(爆)このとき女神と仲いいと婿にいける。ある意味アンジェ男バージョンか(違)
・女神はじつのとこ、世界のために働いてはいない。自分の領域を拡張するのが一番の目的。なので、自分たちの力をひきだせる主人公をうまく利用して…と考えている。
・この思惑に乗るととっても破滅エンドだ…世界滅亡…マジハメツ…
・女神の目的はつまり人間世界をハメツさすこと…怖!
・人間とその世界のためにがんばる主人公にほだされてくのが王道パターン。
・それとも、世界を支える人柱として封印されてる立場から脱するため、でもいいかも。まあ全員同じでなく、一部ずつ適用すれば。
・至高神の目的は、世界を発展させてって世界に何かをつくらせること。…なんだろう?? 死んだ自分の弟とか(へ?)その場合実は主人公がその生まれ変わりだったってのもベタなぱたーん(おい)
・『世界を育て上げよ。されば汝の願いはかなえられるであろう』がキャッチ?
・主人公は主人公で職務を全うすることで何かをかなえたい。なに?
・消えた記憶を探る…ってのもマジよくあるぱたーんでぐーかも。
・本物の女神を作り上げ、もしくは作り出し、願いをかなえさせる。世界自体が女神の縮図。至高神はゆくゆくそのなかに逃避したい…?
よっしゃなんかまとまってきたカンジ。
これでしばらくほっとけばシナリオが練れるでしょう。やったね。
次月へじゃんぷ!
→→→トップへお戻りの際はブラウザバックでお願いしますm(__)m