ネタ帳的ぺーじ。     

ネタ帳的ぺーじ。

・おもに自作フリゲの。
・万一、企画に利用したいモノありましたらお知らせください。喜びます。(ありえないか…)
・ってか利用しちゃったらぜひお知らせください。その場合(自分で作る手間省けたってんで)歓喜して遊びにいったうえ思いっきりレビューまでします(←迷惑?)。
・その後もネタだしが続いていた場合、やっぱり自分でも作りたいというだけのハナシなので御気を悪くなさらないで下さいませ♪
・万一、企画にH2自身を使いたいということでしたらソフトにお知らせください。仰天します。ただし人並みの体力等ございませんので、プロなみのお仕事はできませんことをあらかじめお断りしておきます

  万が一、お知らせを下さいます際のめーるふぉーむはコレをくりっく。



最古の記録おきばへじゃんぷ!
次月ぶんへじゃんぷ!
最新の記録おきばへじゃんぷ!


2006.11.02
世界デザもの、根本設定まわり。
至高神(っていうとなんかどーしてもじじい的なのはフシギ。イケメンにする予定なのに)の目的は、世界を使って願いをかなえること。
世界を育成することでそこに眠るものを目覚めさせ、それに願いをかなえてもらう。
そこはかとなくトロワちっく。
ってかそこに眠るものを作り上げるってか育て上げる、ですな、世界育成を通して。
よーしゃまとまりいいわ。
ヤツは自分のかなえたい目的のために、それをかなえることのできる女神(システム。元素女神とちがう。こーどねーむとしてディーバとしとく)を育成してる、てなコトになるワケだな。
なんかマジ「人工」…これ以上書くと検索などで引っかかって気まずいことになるな…でもそんなカンジ。もちこのタイトルはつかえない。そもそもこれがメインじゃないし。

さて、ディーバを作り上げるワケがモンダイだ。
彼女は最終的に手段(願いをかなえさせるためのツール)か目的(彼女に会いたい)か?
目的のほうが収まりいいかな…。
いや主人公と絡めるなら、主人公の消えた(至高神が奪う前の。)記憶を彼女が持ってる(=手段)とか。

主人公が現れたワケがポイントになるな…。
どらま的にもりあげたいから、主人公は実は神の旧知だとする(決定)。
すると主人公が彼の前に現れるためには、一度消えなければならない。
その、消えたことにディーバが絡んでいる。現れたことにも絡んでいる。

これだけどたまにぶちこんでダイタンに仮定。
“神”と主人公は仲のいい兄弟だった。しかしあるとき、兄を救うために弟が女神をよびだし願をかけた。代償は自分の記憶。しかし兄貴は大好きな弟を失うくらいならその願いを破棄したいと思った。そのためにもういちど女神を呼び出そうと思った。
女神を呼び出すには、女神の苗床となる「世界」に力を加える4人の属性女神と、その統括管理者兼、生き物(ぶっちゃけマナ源。)の守護者となるひとりの神(中間管理職…)が必要となる。
そこへ失踪していた弟がやってきた。よりにもよって敵側の人間として。
しかし彼はちょうど4属性の精霊を連れていた。これは僥倖と神は彼らをとらえて利用することにする。
…っとか??

しかし兄貴の危機ってなんだ? 王位争い、禁断の恋(え゛)といろいろあるな…
いっそ両方にする?(え゛)
まあ血がつながってなきゃだいじょぶってか子供できなきゃ(爆)…いやそれはちょっと客層を規制しすぎるからやめとして。

あーひらめいた〜。
世界運営に失敗したとかで神は世界と心中しそーなハメになる。
それがやだってんで、弟が主神だった兄貴を神の座から解放ってか世界と縁切らせて心中から救った。自分のほとんどの記憶を代償にさしだした。主神は、その記憶からなる精神エネルギー(残留思念てか残留思考回路)がつとめている状態。
まあいきなりこれってと通りが悪いのでタマシイを差し出したとデモ最初は言わそう。

しかし兄貴はんっなくらいだったら世界ぐらいどーとでもしてやるぜーなノリ。

とか…(以下明日。)


2006.11.03
つづき。
戦争があった。原因は古代機械「世界システム」の…それによる利益のうばいあい。
当時システムと、システムを起動できる「巫女」は、主人公兄弟たち神族がわがもってた。けど魔族が奪いに来た(ベタな設定だ…)。
この戦いの結果、あらそいのタネとなる「世界システム」は封印されることになった。
「システム」は神族がわに残され…
「巫女」は、魔族がわの国で暮らすことになった。
そして両国の利害が一致したときだけ、ふたつをあわせて起動することが決められた。
このとき「巫女」だったのが主人公。
神族がわは一計を講じる。主人公の「なかみ」(精神構造…つまり記憶。通り悪いんでタマシイとしとく。)をほとんど抜き出し、事実上、自国に巫女を温存したのだ。
しかも「なかみ」を「世界システム」のメインシステム「ディーバ」に組み込み、巫女なしで起動・稼動するようにと改造を試みた。
これがとんだ失敗。無理な起動でシステムが暴走。なんとかおさまったときには、神族と魔族のすむ世界はほとんどぶっとんでいた。
そのころ、主人公はすっかり魔族としてなじんでいた(記憶ないしな)。そこでおうちがふっとんだのだから当然神族側に怒る。魔族の友達四人を連れて神の宮殿に乗り込んだ(なんもかもぶっとんでるから止める人もいなかった…)。

そこで兄弟感動の? 再会。
兄から事情を聞いてさらに主人公は怒るが、とにかく世界システムを正常に戻さなくてはいけない。そのために、暴走の原因物質? である自分の記憶を「ディーバ」から抜き取らなければならない。
世界システム育成をし、「ディーバ」の限定解除を進めて「ディーバ」のプログラムの各階層にアクセスすることで。
まーわかりやすく(げーむ的に)いうと、世界を育成…そこにすむ生き物やその文化なんかを発達させてくと、ディーバの機能限定解除のパスワードが出て、パスワード入れるとあたらしいコマンドふえるんだけどその前に、自分の記憶からできた敵キャラが出てきてそれとイベント戦闘する羽目になるってかそんなん。
敵イベ追加〜なシムアース的に。

…なんか背景がややこしいよ(おい)
もっと単純に、シムアース? のシステム改良のために主人公のアタマと電極でつないでみたら不具合で記憶が吸い出されちゃって各地に散らばっちゃったから地形操作してみっけるでもいいんじゃない?(おい)
ミもフタもないな。
でもメインはそんなん。育成すると、記憶のかけらが戻ってくる。

…きまんないなあ(何)
いっそメインシステムそれで主人公ごとのシナリオに…でもいいかな…ムリかな…
ただマナバランス実現でアイテムつくるよりはいい。アイテム考え付かないもん(爆)
でも限定解除してアクセスして…てややこしすぎ!
もっと単純に、主人公の記憶はディーバのなかにばらばらになってちらばってる。ディーバ的には異物のプログラム(ウイルスだぁな)だから、一定の動作させるとバグみたくでてくる。…世界的には天変地異やモンスターになって現れる。それを退治して回収。…っと兄貴に解説させるか。

わかりやすくするため、メタゲーム的な要素を持たせても。
世界の外では、んなこといいつつ兄弟と4人娘がぎゃーぎゃーもめつつ? がんばってる。
で、世界の中ではたたかうぷろぐらまーさんズがにたよーなやりかたで? がんばっている。
ゆらふるべ…みたいなカンジの世界観?
どっちが本来、といえないカタチにして、なおかつ条件によっては中と外が出会って…おおうおもしろそうだけど〜しなりお二倍だ〜。けどわかりやすいかも。

バグの出現をどう予見させる? 闇雲に試すげーむはヤだぞ…。


2006.11.03 2/3にする方策。
2/3な設定だが、基本はのうみそ+シムアース。でシムアース内部での人間関係シナリオがフィクション。外部は外部でアリ。つまり…

・主人公と相棒はバーチャルワールドシステムの開発してた。
・開発中になんか失敗して、主人公の記憶が世界にちらばっちまった。
・主人公と相棒は一緒にバーチャルワールドにダイブして記憶を探すことに。っても主人公のほうは記憶がぶっ飛んでるので、へーほーふーんの世界(爆)
・しかも主人公、記憶ふっ飛ばして最初に目覚めたのがバーチャルのほうなんで、自分はバーチャルの世界の住人だと信じている。なんで、主人公を納得させるためにそーゆー設定(アンタはえらばれた新米のカミサマだから世界を育ててちょーだいっそーすりゃ記憶も戻るからちなみにワタシはあんたの友人兼上司ねヨロシク☆)を相棒がしゃべくった。
・世界を育てるってか、世界にそーさを加えさす理由は、バーチャルワールドのなかに紛れ込んでる主人公の記憶を露出させるため。たとえば、「去年リアス式の海岸に一緒に日の出を見に行った」記憶はリアス式海岸におっこちてるので、それを回収するためリアス式海岸を作る。みたいな。
・バーチャルワールドは中世風。主人公たちのいたのは現代(正確には近未来だけどさ)。だから、主人公の記憶は、現代風になったバーチャルワールドでしか見つけようがない。んで、世界の文明を進歩させなきゃいけない。
・…つまりこれまでうだうだしてきた王位どうこう戦争どうこうのフクザツな設定は、この設定では一切なし。おおすっきり!
・相棒は自分のパソにアクセスして主人公との思い出の写真とかみることで、記憶がでてくる場所の見当をつけ、そーゆー地形を主人公に作れという。記憶ぶっ飛んでる主人公的には、上司が謎の四角い水晶使ってなにやらご託宣する、というニンシキでしかない。
・開発者である相棒が自分で地形を作らず、わざわざ主人公に(しかも元素女神まで介して…まわりくどい…)地形を作らせる理由。じつは相棒はプログラマーでないからプログラムレベルでのサルベージができない(爆)プログラマーは主人公、相棒はシナリオ書き。
! ほかのプログラマーに、プログラムレベルでのサルベージを頼まなかった理由…
・主人公が天才だった(爆)よって他の人にはソースいじれない。てかキオクと一緒にロックのためのキーワードも飛んだだろう(相棒、チェックしとけよ…ってそうか、シナリオ書きがソレは把握しないか相棒でも)。
・いや、そりゃチーム外のヒトにゃー頼めなかろう…でも人命? かかってるしな…
・っとか、相棒がしばし現実逃避したかったとか(爆)
最初のが一番マシだ。どんどんしょーもなくなっていく。
→友人のプログラマーに頼んだけど、高度すぎて一部の設定しかいじれない。とりあえず主人公たちを「カミサマ」(ってかプレーヤーに)設定はできたので、とりあえずそれでがんばってくれいという状態。『俺も分析進めるけどその間にお前たちでも進めててくれ。正直こいつの技術は高度すぎるんだ…』って。


・さて、主人公は記憶を見っけると、それをとりこんで記憶を戻していく。それによって相棒との関係性もかわってく。ヤなキオクばっか戻してるとどんどんケンアクになるが、戻さないと完璧にはならない。いいキオクばっかもどしてると違うヒト違うエンド(バッド系)になってしまう。
・しかし、この記憶が正しかったかという検証は当然できない。だから、自分のじゃない記憶までとりこんじゃったりしてなんじゃもんじゃ?!
・トーゼン悪意をもってまぎれさすヤツいそーだな(爆)それでのキオクがあのツッコミどころだらけの神界魔界設定でも?
・相棒も場合によっちゃその不正に手を染めそうだな(おい)
・って、いっそゲーム相棒視点のがいいか? これはシナリオとしてふたつ作りたいところ。まずはふつーに、ファンタジーの国の新米カミサマシナリオをぷれー。ある程度の条件(主人公たちの真の関係性などの情報を作中でゲット)でクリアすると、こんど相棒視点のこのシナリオが出現。相棒にもいじけ度? があり、一定のテイストの選択を繰り返してこれがたまってくと、キオクの捏造を行えるようにも…黒いな…
・…神界魔界設定ぶちこむはためーわくなヤツってなんだ? なにがしたいんだ?? めんどいからなくしちまおうかね。正直ソレがベスト。
・友人のぷろぐらまーさんがそれしてたらアレすぎ! でもありうるパターンだ。
・それってと…相棒、かえってこれないし…友人の手で引き起こされる天変地異とも戦って…うわあ悲壮!! なんか勝ち目ないよ! だからそれは、主人公とらぶらぶの場合のみ。世界を敵に回して愛の力で勝つ! 自分が絶対その立場になりたくない設定その1!
・ぷろぐらまーさんにもいぢけ度いれるか。そしたらできるよ。もちこれは相棒視点シナリオ限定。
・ぷーさん(え゛)視点は? 自分的に研究進めるけど、一方でバーチャルワールドで友人たちががんばってる。一日の終わりに、もどってきた「相棒」君の相談をどう受けるかで展開が変わってく。かつ、一定以上の技術ポイントを稼ぐと、よくもわるくもソレに干渉できるようにも。
…これはこれ以上バリアントふえないなよーし(いや『ルセイアンの休日』が多すぎなのだよキミ)。3シナリオパターンいただきましょう!
最悪ぷーさん視点はできな(禁句)
めざせステキな三角関係(ハイ?)
結局地形変えてアイテムげっとという当初のカタチにもどりましたな。まあいいか。
あっ世界女神育成ってのがすっぽ抜け…いや、つまり育ててる女神ってのは実は自分なんだなコレが。よっしゃー。


…よし固まったカンジ! ちょっとは「うごくアリス編」もすすめなくちゃなー。


2006.11.05
これは8月なかばにかいたモノの引用。
『今抱えてる未発表? 企画を棚卸ししてみようと考える。
・セーブロードがあったら
・攻略本もってゲームの世界へ(異色の巫女モノ)
・猫であるほどえらい世界
・投資と錬金術のタイムパラドックスもの
・ルセイアンシリーズのパラレルっぽいもの
・大地の竜と巫女のハナシ、7作くらいのしりーず
・どことなく『バロック』でもゼンゼン違うSFBL? もの
・組織の質を高めるためにわざとできそこないをつくる世界
・偽の紋章使いによる政争
・記憶と翼を無くした魔法の持ち逃げ犯のハナシ


ハイ、これには「きぐるみ」「世界デザもの」ははいってません(爆)
つまり…うっかりふやしちゃったよはっはっは。

「きぐるみ」はマジあれから突発ですけど、「デザ」はまあ考えてはいたんですよ。でも誰に聞いても酷評だったんでお蔵入りしてたんス。
…まあ企画をおもしろそうっていわれたこと一度もないんですが(何)
「企画書が」よく出来ているとは言われたことあるけどさ…

って自虐ネタかい(爆)

一番製作軽そうなのじつは“どことなくバロック”だったりする(どことなくがなんちゃってに変わりそうな可能性無限大)。

・セーブロードは第一章だけカンペキテキストアリ(ノリだけで小説書いたやつ。)しかし第二章が難しく止まっている。

・攻略本…はタクティ的にしたいが実際むずかしげだな。攻略情報ってマップによっちゃ〜たんなる目安でしかない(爆)ので、主人公が攻略本の力で勝ててることを明示するためには戦略アドベンチャーにするほうが無難。てと戦闘のパターンか…タクティ攻略本とか研究するっきゃですね…

・猫であるほど…は全体の流れが出来ている。むしろどのてーど小ネタとアヤシイネタを入れるかが(何)でも年齢制限はつけたくない…ほっとくとやばくなる要素満載ですから(ヤケ笑)。

・投資と錬金術のタイムパラドックスもの…は前の記録でなんか方針できてる。キャラとキーアイテムはかたまってるので研究やイベントの深度をかためてく段階。手ついてない(笑)

・ルセイアンシリーズのパラレルっぽいもの…戦闘はアドベンチャー的になんとかフォローとして、絵がもっともどうしようです…現代素材でいいからラクだけどキャラ絵がね…ルセリュート編とかとおなじシステム使うのでコレができたらさくさくだけど。

・大地の竜…何年かかるやら(爆)RPGツクール系でやりたいな…。はああ途中まで作ったのに…(しつこい)春儚ちゃんみたいなヒロイン描きたいス…

・できそこないをつくる世界…タクティ的なのかんがえてるが、おもろいのはいまのとこ着想だけ。企画倒れしそうだ…

・偽の紋章使いによる政争…これもだよな…てかもう倒れてる(泣)

・魔法の持ち逃げ犯のハナシ…RPGツクールとかでできたらなあ。ムービー入れたい度No1。相棒は超美形、援助者も超美形(このへんでかなりヤバイな(爆))ヒロインはばかすかでかい魔法使う! 発明家少年は自作のギミックを持ち出すし、最初の敵ときたらかっこよく雪をふらし〜あまつさえ転生するし〜。ぢぢいだけどさ。
発明家少年の自作戦闘用ギミック設定を燃えて作ったよ。絵的にいれられるのかな…ツクールXPなら可能そう。ただタロットと同数あるうえ他のメンバーも一部装備可能…(滝汗)こころにかぶる魔法の帽子ってかんじかしら(なぜかリュラ様口調)

たな卸し。すこしアタマがかたづいた。
なんちゃってバロック企画(しかもなかみまっったく違う。)が急浮上。
でもとりあえず開発は精霊使いとうごくアリス編。こんなかんじです。


2006.11.05
てんしょんまったくあがらない…
のですこし企画語り。

・できそこないをつくる世界。
これはすごくやな世界のハナシ。
『組織というのはかならず一定割合のオチこぼれが出る』理論に基づいて、「じゃあさいしょっからおちこぼれを作っちゃえ」というので、ガッコなんかでも名目上だけの学生を一定割合取っている。
しかもかれらは「能力にリミッタかけてあり、ぜったいそのガッコのなかでのしあがれない」よーになってたりして。
そうした特殊な子供たちは、身分だけは保証されている。貴族の馬鹿娘馬鹿息子としていまいち地味に生きていくという人生が設定されているというわけ。
…すげーヤな世界だ…
さてさて、それは王族でも当然そうで(そこまでくるとある意味いさぎいいな)。
ロイヤルファミリー内部でもそうで。
何人かいる皇女たちのうち、ひとりがそうした「封印された子供」。
彼女(ヒロイン)は近臣の家で養育されている。
家族は本当に優しく、本当の子供のように彼女を大切にしてくれるが、彼女自身はそうした自分の「設定」に納得していないので心理的にちょっちツラい。
在学は名目上だけのはずの王立学校に通い、必死に努力する。
しかし設定以上の成績は取れず、悔しい思いをする。
そんなときクーデターがおきた。彼女以外のロイヤルファミリーは軍部に軟禁されてしまう。
数人の王党派とともに宰相が逃げ延び、レジスタンスを結成。
彼は判断する――王権奪回の旗印として立ってもらうために、ヒロインの封印をとこうと。
反発するヒロインだが、軍部の手が生家に伸びるにいたり、封印解除を受け入れる。
とんでもないチカラを発揮するヒロイン。
…っで戦略シムRPGがはじまる(爆)
彼女は優秀な「おちこぼれ」(変)なので、いろんな学校や組織の「おちこぼれ」として登録されていた。その彼女の封印をといたことでバランスが崩れ、世の中はちゃめちゃになったりする(笑)。
さて、なんでこんなみょーな封印とかが可能になったかというと、その世界、もともとはネット上のバーチャルリアリティの世界だった。けど、ある日もとの世界がほろんで、そのときログインしてたヒトたちの「思考」だけがそこに生き残った。
それから進化を続け、いろんな世界がうまれたりして、そのなかのひとつがこの世界、そして伝えられたプログラミングの技術がその世界の秘法というわけ。
そうした事実を知ってヒロインたちはどうするのか?
とりあえず、ヒトの可能性を奪って繁栄を謳歌するこの世界のあり方を否定するのが王道パターンでしょう。
『だれもが自分の本当の力で、本当の自分を生きられるように…』
『一度失敗したからこそ、きっとつぎは出来ると思う』
っで、けっきょく滅んだバーチャル世界を後にホントの故郷、リアルの地球へおりたつとか。うわー、ベタだ…

てんしょんあがってないんですよこれでも。ホント。


2006.11.09
気がついたことについて。
世界デザもので、アイテム作成要素はやっぱ必要かもと気づく…。

「大地の」しりーず第二作目あたりにあたるアレ…ああもうめんどうだこーどねーむをつけよう。主人公の初期名前は「ミレウス」なんでソレで。
っでもとい。

「ミレウス」でも、世界を育て上げるのが目標ってか目的の達成手段なんだが、このとき、主人公ミレウスたちは地上に降りて、困ってる地上人にサポートを行う。
(ぷろぽーずに必要なアイテムをとってくるっつー試練の旅に付き合うとか、スポンサーのほしい若き建築家と建築家をさがしてる資本家のきゅーぴっど(大分違う)をしてやるとか…まホントはもちょっとフクザツだけどさ…)
この助力がきっかけで、事態が、そして文明が発展していく。
ぶっちゃけイベントの進行につれて「世界の果てのほこら」の世界樹がそだってき、その時代のイベントを終えると実をつけ、その実を「使う」と時代は次へ進む。

……ってんだけど。

いやもっとぶっちゃけカンタンにいえば「天地創造」(やっとタイトルでてきたよ…ボケてるよワタシ)ではアイテムゲットして適切な相手に渡したりすることで文明が発展したりする。

この要素が、どーしてもいるような。

気候いじってるだけじゃ文明発展はむり…とはいわんまでも、タルすぎでしょう。
シムアースとかもキセキ起こせるし。
シヴィライゼーションほかみたく街を支援して発展させてく〜みたいなカタチになるとパラメータこまかくなって手に負えないし(おい)。

ってなわけで、やっぱアイテム投入は必要。
んー。
・ボス(相棒だけど)お達しの地形つくって記憶ゲット
・人里うろついてキーアイテムの情報ゲット→キーアイテムをもってきたり、ときには作って(※)キーパーソンに渡す→文明発展。作れる地形が増える
・ボスお達しの地形つくって記憶ゲット
……このくりかえし、かな。

※ ここポイント! これのために、マナバランス調整のための地形調整が必要になる。
つまり、いっぺん切られかけてた「マナバランス調整→アイテムつくる」がなされるようになる。
属性別マナは対応する属性女神の活動で消費されるので、その属性のモノつくろー思ったらその属性の女神の活動を抑制するか、マナ産生を増やさないといけない。
具体的には…
地上から生産される火のマナは、火の女神のパワー源。毎日太陽を光らせるために彼女はコレを使ってる。
だから、火のマナつかってアイテム作りたいって時には、それに必要な分のマナをどっかから調達しなきゃいけない。
火の女神にちょっちチカラぬいてもらうか(ぶーぶーいわれる。)地上に干渉して火のマナをいっぱいだす地形を増やす(火の女神にオネガイして砂漠を広げるとか…)か。

・天界でアイテムをつくる方法。
アイテムのタマゴに、決められた期間決められた属性&分量のマナを注ぐ。
注ぐのは専用のキカイがやってくれるけど、その間指定のマナを切らしたら、とーぜん作成は失敗してしまう。
から、そのマナを前もっていっぱいためとくか、一時的に「作られて使われない=こっちで使える」ぶんが多くなるよーしなくちゃいけない。
…イベント絞って必要なのだけ(から)設定しよう。
無限に出来ちまうからこういうの。

・うう、どー進展させよう文明。多くても四パターンだぞ。むかーしむかし、なんかのゲームであったよーな…選択肢により、地球の未来は四つに分かれてくってーの…
いっそ一本道でもいいってかそのつもり満々ですけど(爆)
てかアイテムつくんなくても一定期間ほっときゃ(てか、育ててれば)発展するってのでいいかな(爆)
早く進めたり、アイテムつくり楽しみたいときは、作ればいいやで。
「そのまま一日進める」ボタンが必要のようだ。うむ。


・どらま的分岐点!
主人公たちは、大災害を経験している。
この記憶をもとりもどすためには、大災害の起きた光景を再現しなければならない。つまりそう、大災害を(シム世界のこととはいえ)起こさなくちゃいけなくなるわけで…
主人公的には、これをこばむか。
相棒的には、これを伝えるか、伝えたうえで押すか。
ぷーさん的には、自分が悪者になってそれを起こしてやるのか。
っていうデカ分岐がある。
かつての大災害の後に、主人公と相棒には特別なイベント(らぶらぶか友情かは未決定(爆))を起こしている。
主人公と相棒の関係は、ソレがあってのもの。
だから、本当の主人公(…と、相棒との関係)を取り戻すためには、つらくてもそのイベントを起こさないといけない。
いや、抜け道があってもいい。特に仲がいいと、主人公をリアルに「連れ出せる」。
そこで、その日のニュース映像見せる、というアレでも。
「お前の腕のその傷跡は、本当はそのときについたものなんだ…」とかっ。
(しばしヲトメ的にもりあがり。)

でもってそのあと、バーチャル世界においてなくてはならない存在になってた主人公がどーするかとか…「ぶちっ」エンドはやだぞ。
いや「みもふたもないバッド」としてそれいいなあ。「あのポス」の「ぼっとんエンド」みたいな(アレはいまだに忘れられん。脱力しつつも笑った笑った)!


2006.11.12(前半。結論だけなら後半のまとめのとこだけでOKナリ…)
きぐるみ猫のハナシ。
きぐるみ猫一族(ってかまあ、主人公に取り付く? 猫男が)が空から地上にもぐってくる理由。
いまいち決まっていない。

いまんとこ有力なのが、
・神様にならないため
・寿命を得るため
ってカンジだけど…
いっそのことこれは両方でいいような。
カミサマったらやっぱあるてーど不老不死。
不老不死だったらそのうちカミサマにもなる。

っだけどなんかピンとこないなあ。
やっぱし「寿命」だけでいいかも。
なったことないカミサマになりたがらない理由ってなでっちあげ(爆)めんどいし。
けど、うんざーりするほど長く生きたからもう不老不死いらんわってならあっつーまに理解OKだし。

単に「好奇心」でもいいんだけどね。
ってか好奇心のほうがイベント作りやすいよ(さらに爆)
文明の利器習得イベント(パソコン使えるようになったり)、それでもってイベント情報とか勝手にゲットして修行の名目で主人公を物見遊山にひっぱってく猫男。もちメシ代は主人公もち。うわっルー以上に凶悪かも…
いちおうルーは「か弱いレイをほっとけない」っていう親心もあってなんだよね…。

んー。そのセンでいくなら「実は主人公を早死にさせないため」きぐるみ猫一族にひっぱりこもうとしたという設定になるデスな。
助ける理由は恩人だからでマジOK。
むかーし地上に遊びに来たとき、猫スーツ脱いであそんでたらなくしちまって、泣いてるところをたすけてくれたのが主人公、ならのちのちの回想イベントもOKす。
神話伝承昔話のパターンも踏んでるし!(いやそっちは美“女”だからと自分突っ込み。)
…猫的恩人…マジ「夢跡」ぢゃん…
でっでもほらあちらでは助けたのかわゆい仔猫ちゃんだけどこっちではかわゆい人型男児だから(自分の首をまた絞めたよ主に作画の面で)。

主人公がとおからず不治の病で短い生を終えることを知り、それをとめるため主人公のもとにやってくる。
で、主人公のもとにころがりこむため、親しくなってからワザと見られるタイミングで脱いで(注:きぐるみを。)みせて(爆)
…注ついてても実になんかあやしいなあ…男の純情吹っ飛ぶよ。
それはそうと、情報の入手経路考えると…どう知った?
準カミサマ的ソンザイならアカシックレコードでも読んだのかね。

その情報は実はニセで、猫男は情報提供者にそそのかされてた、というのもありか。
てか、自作自演で(自分で主人公のろっておいてわーたいへんと猫男にふきこんだ)…
それだとバトル? でやけにもりあがるラストイベントがつくれるな。
よくあるパターンだと猫男は皇太子で、自分が王様になりたい弟(一派)が黒幕。
でなきゃ猫男はとある猫女性とらぶらぶとカンチガイされてて、彼女をげっとしたいお友達が。
コレの欠点はウソついてない展開に比べヒトがふえる。
地上でも一応主人公の友達必要だしあんま拡張しすぎたくない…。
いそーろーモノ(勝手分類。)ってったら最低でも、やけにするどい女友達とかマスト(帆をかけるアレぢゃない)だし。
「うそつけ! あんたのイトコにこんないい男いなかったでしょーが! ってかそもそも系統違うし(爆)」とかのたもうてくれる。
ときどきかってにうちに押しかけては自称らいばるである主人公もしくは猫男に勝手にいろいろ挑み、そして勝手に自滅して帰っていく。ToHeart2でみたよな(自爆)一見大迷惑キャラ。
彼女もまた予知のチカラがあり、主人公が早死にしそーなことを知っていて、すこしでも残された時間を…と。

ある日の挑戦大失敗を怒られて暴露する。
「こいつは死なない! 俺がちゃんと天空の島に連れて行って、そこでちゃんときぐるみ一族にするから」
「それでもあたしの目の前からはいなくなっちゃうんでしょ? しんじゃったみたいなモノだよ…」
最終的には送り出す決意をしてくれる女友達。
主人公、きぐるみ猫になったあと、ここに帰ってくることを誓う。

ハッピーエンドは彼女のもとに帰ってきて正体ばらしてほらねできたっスさー今度はキミがきぐるみ猫一族になるんだよーというあるいみはためーわくなエンディングとか。

ぜっったいどっかでありそーだ(おい)

でも2とかはべつの種族なふあふあきぐるみ一族が(萌)
おうちのなかはどうぶつえん。
って脳暴走中。

でもってあいかわらず修行の内容は謎のままだ(爆)


2006.11.12(後半。おわりの「まとめ。」以前は読み飛ばし可能…)
修行の内容として考えてるのはねこいおん(爆)の高濃度取り込みとか。
ぶっちゃけ、G+Pでセシルが最終的に考えてくれたテ。
いまいっしゅんで修行にはてなまーくがついたな55こ位。

だから、修行として行うのは主に瞑想。
妄想ではなくて。(阿呆)
一緒に瞑想を行い、精神エネルギーレベルでの交流を行うことでちょっとずつきぐるみ一族のチカラを身につけてく。
最後にみにつく時空操作のチカラで天空の島にいきつくとそこで一族のあかしであるきぐるみ(天空の島に産する特殊な鉱物かなんかで作り上げられる。島いってから素材調達イベントがある)を授けられる。
…イマイチ、リキはいらないなあ…修了の証が「きぐるみ」。
てーと授与式典しーんは全員きぐるみ?!
別の意味で盛り上がるなあ(萌)
いいのかな。日常ほえほえ系めざしてるし。
ぜんぜん日常じゃないけど(爆)

って気づいたぞ。猫男が勝手にてか個人的に主人公をきぐるみにしようとしているとしたら天空の島側がきぐるみくれる理由がないや(爆)
きぐるみはココロのあらわれ…とすると猫男がかわゆかったころ、きぐるみなくすイベントが発生しないし。

島側が新入りにきぐるみくれる理由は入居者募集?
そのくらいしかないな。
離れようとしたセブンシアにまた接近(爆)
当初仮設定したように、もし一族が「寿命を得、神の力を捨て、ヒトと同様に滅ぶことを最終的に目指す」種族…だと、これはなりたたない。
なくしてしまいたいような自分に、他人をしたいわけがないから。
一族はやっぱりなんか好奇心とかで地上をうろつきにくるってことになる。
そのほか、「猫になりたい」人間を探し出して一族に招き入れるのが生き方とか。
えっならワタシのとこにも来てください是非(おい)
…だんだんしょーもなくなってくるな。いいや、ほえほえ系(以下省略)。

もとのシリアス方面? に微修正するなら、人間をひとり一族にひきこむとよーやく成人で、死ぬ権利(てか寿命を得る資格)が与えられるとか。
それも考えるとちょっとヘンか…不老だから死ねないというのって事実上イミないから。
不老なだけならいくらでも方法は(おい)
ホントに死ねなくて困るのは、肉体がばかに回復するからというケースだけど、それだとそれほどのチカラのソースとパスとそれらの背景が必要になる…。
「ふぁんたじーだから♪」でごまかしたらオシマイす(滝汗)
まあねえみょーなまっどさいえんてぃすとか間の抜けたカミサマひとりいればなんでも設定できちゃうけどさ(爆)…
なんか全部ダメだしくらってるよ自分に。
そもそもがなんかまちがってないか? そんな気がしてきた。

どーしても理由理由とツメたくなるからSF系の設定になってってしまう?
でもそこんとこしっかりしてないと、物語が根底から瓦解するような設定ミスって出てくるんだよね…
それらぜんぶをふぁんたじーだから♪おあ陰謀説にするのはちょっといくらなんでも気が引ける…。


一族に外部のものを積極的に招き入れる理由は、生殖能力がおとるから、もしくは、新たな血が必要だから。つまり、ただ通常の生殖行動するだけでは人口が維持できないから。
「人口をふやしたい、滅びたくない」は存続している通常の生物種である以上、それ以上掘り下げる必要のない理由だからこれでいいとして(ほろびていいやならとっくに滅んでるぜってコト)。
きぐるみ一族はどちらにあたるのか?
そもそも、かれらはそれを「積極的に」しているのか?
「仲良しをつれてきたらこばまず、こなくてもまあいいや」レベルじゃないのか?
今回のはほえほえ〜としたカンジにしたいからこっちを取りたい。
したら修行とかマジいらないな…(爆)
仲良ければいいなら。
やっぱり修行は口実か…
そうしたら猫男が主人公を遊びにつれてきまくる理由もよりわかりやすくなる。
ずばり、でーといべんとでしんみつどあげ(ひらがな。)
とほほ、なんかよくわかんないまわりみちしちゃった…コレでいいんじゃん…

まとめ。
・猫男は主人公に恩返しをするべくやってきた。
・人間特有の不治の病で早死にする運命から逃れさせるため、きぐるみ猫一族に引き込もうとする。
・もちろんそんなことぜっったいフツーは言われても信用しない(真正面から説得しようとして主人公につまみ出されるシーンが冒頭にあっていいだろう。)ので、自作自演で非常事態を演出、強引に懐に入り込む。にゃんことして近づいてわざと正体バクロして。
・で、名目上の修行とでーといべんとで仲良くなって天空の島につれてってきぐるみもらってエンド。
・もち例の女友達は登場。善意に基づく? 爆走で超たのしくすとーりーを彩ってもらうっと。
・これならその他の友達(テキストオンリー)と猫男の友達兼援助者ってか神供様みたいな役職のヒト(ぶっちゃけたな)ぐらいで登場人物も収まる。
あとはイベントを拡張しすぎなければまあ常識的な規模のげーむにしあがるでしょう。てか仕上げてオネガイ未来の自分。


2006.11.18
地上にもぐる猫男の設定にまたしても大穴が…
密度の高い水底に当たる地上にもぐるための特殊スーツのはずなのにどーして平気で脱げるのよ(泣)?!
ノリだけででっちあげてるせーか、ひとつひとつソゴばかりだ。ここまでアレな企画は珍しいよ。

うーん。大気圏突入(え)の際に必要ということに?
いや、それとも単に移動速度かな(呼吸はやっぱやめた)。スーツなしのそのまんまだと、水の中にいるのと同じだから、動けても遅い。
いいなあそれ。イケメンのくせに足はすんんごく遅い。均整の取れた長身のくせに(地上では)運動オンチ。そっちでいこう。天空の島に行ってからがかっこいいってね。

逆に主人公は、天空の島に行くと強すぎ? じだんだふんだら床板割ったり、ドア開けようとしたらノブ外したり、軽くジャンプしたら吹っ飛んじゃったり…たのしい…

このギャップを出すために、主人公の病は進行性筋無力症に?
「前略吹っ飛んじゃったり…ばかばかしいけど、動けるってのはやっぱうれしいんだ。これからは自由に動けるんだよな」
「いやこんなかっとんでるのは今だけだから。一族参入の儀式でお前、人間じゃなくなるし…そしたら俺たちと同じように普通にしか動けなくなるからさ」
「じゃー今のうちに満喫しとかないと!(天井に激突)」
「だああ俺のうちでやるなああ!!(泣)」

うーん、リアルに大変な病気(難病…)だから、あまりギャグに出来ないかなあ…。
しかしこれを、すでにイシキのなかった主人公の夢オチにすると救いなさすぎ。アホでも楽しいほうがいい。

クローンのほうがいいかな。
両親ネタも考えないですむし。
(病弱で両親も若いうちになくなった…とするとそっちでの交流イベント作れるけどさ…)
テロメアみじかいから短命→病気じゃなくて寿命での死期が近いということにすれば。
主人公はびみょーに無気力キャラにしたいし。主人公的には、すでに今の人生は老後(爆)。

最後にあほなクリッピング。
ふよふよと空を行く、きぐるみ一族を目撃した幼子のヒトコト。
『おかあさーんにゃんこがとんでるよー』『猫は飛ばないのよぼうや』
『(俺は泳いでるんだっつーの)』
猫すーつでも『泳ぐ』ことはできる。さもなきゃ地上と島を行ったり来たりすむーずに出来ない。


2006.11.22
●とにかく猫系あほ系の世界。
・使われてるモジの名はにゃんぐる。
・公式通貨単位はみゃん。つまり、いちみゃんえんから。ぶっちゃけ猫写真。
※日常用の通貨もある。
・いちみゃんえんさつをアイテムとして使うと、お猫様を召還できるかもしれない。お気が向いたときだけいらしてくださる。
・そしてねこいおんを摂取してシアワセになる。

これだけ並べただけですでにダメなカンジの企画だなあ…脳じゃなくてにゃんが入ってるヒトの企画だよ(爆)。
とくに最後…どうしろとねえH2(自問自答)。

・いちみゃんえんさつはげーむてきには召還アイテム。猫神様が攻撃や回復をしてくれる(スカもある)。すこしマトモそうになったカンジ。(主観。)
・ねこにゃんぼう(あえてすべてひらがな。)的なアイテムがウェポンとしてある…
・にくきゅうぐろーぶとか。
・それらの攻撃で萌えゲージがたまりきったら戦意がなくなり負け。ってなんか負けたほうがシアワセだぞオイ。
・持ち物とかカネとか奪われるけどな…。
・戦う理由はカネのため。みゃんさつ(注:見た感じは猫写真。)をめぐってのそーぜつなばとる。うーむ。
・マトモっぽい理由付けをするなら、なんかアホらしくても萌え萌えでも、お猫様召還は大いなるパワー。それをめぐっていろんなひとが争う。あ、普通になった(少しは)。
・みゃんさつによる召還には代価が必要。かつぶしや猫缶など。召還するお猫様のご機嫌とお好みによってびみょーにかわる。
・それらを使った召還奪取もできる。
・猫神様のこうげき…にくきゅうぱんち、回復…ねこいおん。
・その世界の人々は、ねこいおんを摂取することでパワーが増す。体内や精神に蓄積したそれらを使うことで、通常では考えられないようなパワーを発揮することも。
・なお、みゃんさつを作るのはきわめて特殊な技術。
・みゃんさつは「ギフト」としてにゃんの都からヒトの世にもたらされる。

って…ヒトの世ってばはっきり下位ですか(汗)
これは「猫であるほどえらい世界」のバックボーンかなやっぱ…。
主人公の前世は史上最大の「あくにゃん(原綴。)」って設定だしねえ。
これでいこうかな。戦闘システムとかほとんどできてなかったのさ。

しかし…ここまでお猫様がつおいと、「人間だってすごいんだぞ! 人間差別撤廃!」という盛り上げポイント(あったんすよ)が描きにくいかな…
人間には、人間にしか使えない技術があることを強調する必要がでてくる。
(とりあえず現時点、主人公が持ってるのが「ヘルハウリング」。てとナンだが、人間族ががるるる言うと猫人にはなんか妙に恐ろしい。コレで義理の兄弟のイジワルを撃退したのがきっかけで事態が動く(予定)んす。
まあ主人公、覚醒するとそのチカラ失うけど(予定))
実は権力闘争に負けたからというより、↑とかを封印したり、利用するために人間は支配されていた…て設定なら実に自然にそうできる。
みゃんさつはなんと人間にしか作れないとか。よしソレいこう。


2006.11.24
つづき。
しかしじゃあ、なんで都がコレをばら撒いてるのか?
そうか、それが2のテーマか!
もち陰謀説ですけど。
ってぇと最後にゃきょだいでふあふあの猫神様(らすぼす)と戦うコトになるのか?!
どうしよう、でてきただけでのっくあうとだよH2(阿呆)

『我に萌えよ愚民どもだにゃん。』

ああダメだぁ〜。壊れている〜。2は全面ギャグか?! それでいいような気がしてきたよ。
ということは1も全開ギャグか。そのほうがいいや。アブないほうに走るよりは…片足突っ込みそうだけど…。


あえて現時点の設定。

・主人公
猫人の貴族の家柄にうまれながら、猫耳も尻尾もなくほとんど人間の容姿をしている(ふだんはニセ耳とニセしっぽで偽装)。
両親が存命のころはヒトと低レベル猫人が共存する地域で暮らしていたため、特に差別も受けず屈託なく育つ。
しかし、はやり病で両親を失い、実家に引き取られたときに“人間扱い(日本語で言うところの動物扱い)”され、人間族の現状を知る。
同時期に、自分を差別することなく、窮地を救ってくれた猫王子との出会いから、自分のめざすものをみつける。
「王子みたいなりっぱな猫になりたい」「王子と一緒に戦い、差別をなくしたい」
旅立った彼を待っていた試練は守旧派との戦いではなかった。
自分の背負った宿命との対決。
彼は伝説の「黒猫大魔王」の転生。魔力を封印され人間の姿で生まれ変わったのだ。その彼が猫人として覚醒すれば、世紀の「あくにゃん」として復活し、世を転覆させてしまう…と王家の使いから告げられる。
しかし「黒猫大魔王」の真実は伝えられているものとは違っていた…

こう書くとどしりあすなのにシナリオラフはすでにギャグ全開(笑)
耳と尻尾は黒。ニセのときも覚醒後も。
名前はヤマトにするとやばいのでそれいがい(爆)


・猫王子
森で魔物に襲われた主人公を助けてくれた少年猫剣士。
その正体は高貴なる現王家のお世継ぎ(身体のほとんどが純白の毛並みにおおわれ美しい…)。
なのに、人間ちっくな主人公も差別せずにいたわってくれた。
彼の強さ優しさに触れ、猫人へのわだかまりを捨てた主人公は「自分もちゃんと覚醒して、彼のようなりっぱな猫人になるために」と彼を追いつつ修行する旅にでる。
ふたりはやがて再会、戦友にして親友という間柄になる。
彼の真の姿、そして出生には現王家の抱える闇が潜んでいるが、それを乗り越えて真にしあわせな世界のために戦う。
弟が一人いるがなぜか避けられており、仲良くしたいとは思っているができないでいる。

きーわーどは「きぐるみ」。実は彼はきぐるみなのです。
…これでストーリーの流れが全部ばれたカンジですね(笑)
なお、柄はしろねこさんです。聖白猫王家の子なんで一応。


2006.11.27
『禍々』のあとがき様にて…
ソウルイーターを育てようということになって、でもそれはムリだから、現在のあのカタチになった、ということだった。
うーんソウルイーターって…やっぱあのピラミッドからでてきたソウルイーター(よくわかんない銘柄指定。)だよな…そしたらムリだなたぶん(汗)
しかしそれをムリに育てるとするならば??(またへんなちゃれんぢを…)
ていうか育てたいですので突発企画。作れるかどうかは以下自主規制。


案1 育ててたらソウルイーターになっちゃったてへっ☆ なハナシ
 …それって単にいろいろ進化ものの失敗? パターンでないか(汗)
 っとかアムリタ視点のサンサーラナーガ2(爆)?
 うーんなんかアレだなあ。うん(不明)

案2 ソウルイーターにしてやるぜてへっ☆ なハナシ
 つまり主人公、悪。

案3 ソウルイーターだけど一応てへっ☆ なハナシ
 悪のはずなんだけどなんかへんだなあ、てヤツ。王道展開。

案4 ソウルイーターなんだよねもうてへっ☆ なハナシ
 つまりソウルイーター(あまりおおきくないやつにしとくとすまーと。)ひきつれて、エモノもとめてうろうろ。悪なやつらを狙っても、善人ばかりさくさくいっても(←すごい悪)。

…さらにムリヤリ総合すると『道端でひろった(なぜ道端)どらごんがソウルイーターになるぞといわれてそれでも育ててたらホントになっちゃって、ああこれはもー添い遂げるしかないでしょうということで連れてうろうろ』

あははは。
しょーもなくまとまりました。


さて、主人公がどらごんと離れられない理由は以下。
・かわいかったから。
・死んだぽち(竜。)に似てたから。
・うっかり契約しちゃったので生命がリンクしてるから。つまりどらごん殺したら自分もおだぶつだから。
・育てきると神様に進化して、なんでも願いを聞いてくれるから。(ギセイはそのときにあがなえば良いと思って主人公はタマシイを集め続ける。)

…まああのピラミッドのアレよりはマイナーなものにどーしてもなりますがそれはしゃーないですね。連れて歩けないから。


主人公はソウルイーターをつれてうろうろし、ごはんとなるべき犠牲者を探し回る。
最初は定番として、親の敵あたりをやったのだけれど、徐々に食欲が増してくるぽち(こーどねーむ)のために、徐々に巨悪に立ち向かうハメになる。もしくは徐々に悪に染まっていく。

とりあえず主人公の選択としては、・つぎに誰を食わせるか ・それとも自分とぽちとで心中するか ってなモノで(暗っ!)

やりよーじゃ、街とかがんがん滅ぼせる…で歴史の流れが変わる…ヘタしたら世界崩壊…
そこまでやれるのってないでしょ普通(いやむしろしたくない気が)。
もちろんそれがやれるのといったら乱世になる。
そして主人公が戦いやすい背景といったら、誰かかたきを憎んでいる、ということに。


あくまでベタでかためてみた導入部の試案。
主人公は竜使いの村にすむ新米竜使い。
道端ってか近くの森でかあいい子どらごんも拾って前途洋洋夢いっぱい。
しかしそのころから、不審な人物がうろうろし始める。
村に侵入されたりも。
そしてまもなく、隣国の兵が村に攻め込んでくる。
主人公の父親と、母親代わりでもあった雌竜が、敵のリーダーに倒されてしまう。
叫ぶ主人公。
そのときにどらごんが覚醒。どらごんはソウルイーターだったのだ。
敵リーダーのタマシイを食っちゃうことで兵は撤退、村は救われた。
もち、主人公たちにはなにが起きたかわかんない。
村のシャーマンがすごいことやったんだろーということに落ち着く。
しかしとうのシャーマンが怪しむ。「自分なんもしてないしこれってまさか…」
二度目の襲撃で気づく。
「ってそれソウルイーターぢゃん(汗)」

このまま村にいたらまた村が狙われる。
それよりはいっそ軍に入り、ソウルイーターの力で国境を守ったほうがいい。
そういう結論に達して主人公とどらごんは村を出る。
っで、軍に入り、功績も上げるんだが…

そもそも隣国の目的はキケンな魔物であるソウルイーターの抹殺。
どらごん一匹差し出せば、泥沼の戦局が終わる、ということで故国はその条件を飲んでしまう。
親友を売るなんて。これまで利用してきたくせに。悲しみと怒りで主人公とソウルイーターが暴走。処刑にいあわせた両国の王族をぜんぶ食ってしまう(爆)

この事件を利用して、戦争に反対していたひとたちが政権を握る。
彼らと通じていれば主人公たちは英雄扱いされるが、やっぱ食っちゃったから嫌われてたりするし、居心地悪いので国を出ることに。
通じていないとドサマギに始末されかけ、やっぱ国を出ることに。

とりあえず異国に逃げ、主人公たちは冒険者として暮らし始める。
ソウルイーターのチカラで戦闘は楽。善をなすにしても悪をなすにしても、実力者として有名になり、かかわる事件のスケールがでかくなっていく。
食べれば食べるほど食欲の増すソウルイーター。その食欲を満たすため、ついに主人公は再び戦争に身を投じることを選ぶ。
そうしながらも、ソウルイーターの食欲をなだめる方法を模索する。

このへん、あんましうまくやるととっとと戦争が終わり、村とか襲撃するハメになるヤなテンカイに(爆)暗黒道まっしぐら。

みつかった方法は、世界のすべてのタマシイを食い尽くし、新たな世界を自分の中に再生する『神竜』となること。もしくは、ソウルイーターと生命を共有している主人公が、死ぬこと。
ソウルイーターの正体は、世界が荒れたらそれを終わらせ、新たな時代を再生するためうまれるソンザイだったのだ。
主人公が命を捨ててでも滅ぼしたくない世界なら、ソンザイを許される、というわけ。

やっぱなんかサンサーラナーガアムリタ視点っぽく(爆)

別テンカイズ。
・もしも不審人物きた時点で村を出てれば、こういうテンカイにならない。
ある程度のエンカウントで覚醒は起こるけど、国を滅ぼさなくても冒険者になれる。

・敵兵きちゃった後。戦うため村を出たとき、正規軍でなくレジスタンスに入るのもアリ。王族全滅なんて、そこまでハゲシイ展開にならない。でもやっぱりごはんいるので旅立つことになるけど。

・どのいきさつでも冒険者をほそぼそのーんびりやってれば有名にならず、平和〜なエンドにも。


ポイント。
・ソウルイーターはやっぱヒトガタにもなれるほうが。友情おあらぶらぶいべんと!
・どんなん食わせるかで形態とかかわる。
・食わせるほどに食欲が増す。戦いはテキトーにして、どか食いさせなきゃへーきともいえる。
・主人公には仲間がいることに。狂言回し。アタマのいい、シャーマンの息子とかかな。ソウルイーターのこととか背景しゃべってくれんと。
・まあてきとーにいろいろ仲間ができる。


さらに。
最初の「各理由」ごとのスタートで後フリーシナリオ…でも。
上のは「友情」と「契約」の複合型だけど、さらにもっと単純に?「どらごん萌え〜」とか「ぽちに似てるから」とか「死なせちゃった大切な人を生き返らせたくて」とか。
ぴらみっどのソウルイーターがでてくるげーむっぽいな(汗)




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