ネタ帳的ぺーじ。
・おもに自作フリゲの。
・万一、企画に利用したいモノありましたらお知らせください。喜びます。(ありえないか…)
・ってか利用しちゃったらぜひお知らせください。その場合(自分で作る手間省けたってんで)歓喜して遊びにいったうえ思いっきりレビューまでします(←迷惑?)。
・その後もネタだしが続いていた場合、やっぱり自分でも作りたいというだけのハナシなので御気を悪くなさらないで下さいませ♪
・万一、企画にH2自身を使いたいということでしたらソフトにお知らせください。仰天します。ただし人並みの体力等ございませんので、プロなみのお仕事はできませんことをあらかじめお断りしておきます
万が一、お知らせを下さいます際のめーるふぉーむはコレをくりっく。
つぎの記録おきばへじゃんぷ!
ひとつ古めの記録おきばへじゃんぷ!
最古の記録おきばへじゃんぷ!
2007.02.02
●ノートをブログにかえたなら?
まほうのノートネタ…いま若いもん(おひ)が日記書くってったらやっぱブログでない?
てなわけでブログ版。
…あっインターフェース変わるだけっぽいよ(爆)
だからコメントとトラックバックに重点を置いて別テンカイに…
またもうむずかしいこと考えやがったよもう(泣)
ていうかうーん。それをゲームでやるためにはナニをしたらおもろいのだ?
異世界ものやミステリー物の導入にするのは…きっと誰かがやっている。
いっそこないだひろったにゃんこが夜中こっそりパソつかってコメントつけてくれてたりして小さな恋物語? 正体はにゃりん星のおーじさまってことで(萌)
ダメだ…あーもー好きにしろい(ヤケ)
お猫さま萌えだけでせいりつしそうなげーむです。
ていうかそれさえあったらもういいかも(←ねこふぇち全開。)
しょーもないので次行ってみます。
2007.02.09
●封印された歌姫
マルチメディア系とことん華やかに出来そうなネタ?
主人公はとんでもないオンチ。
歌は好きなのに。
しかしそれは、主人公のチカラを封印するために魔法? がかけられていたからだった。
主人公があるメロディを正しく歌うと、なんかすごいことがおきるから(アバウト)
主人公はものすっごいオンチ。ひた隠しにして生きてきたが、ある日バレてしまう。
からかわれておちこむ主人公。
しかしクラスの天才少年かそのへんが、主人公のオンチぶりには一定の法則性があることを見抜く。
そしてその法則に基づいて「彼女が歌えば正しいメロディになる」ふうに楽譜を書き換え、ふたりでレッスン、馬鹿にしたクラスメートたちを見返す。
というかその歌声は大評判になってしまって、なんと歌手デビューの話まで。
だがデビューしようとすると邪魔が入る。
いきなり大手から、つぶれかけてる(てか、ふきだまりにされてる)関連ベンチャー系? の事務所に移籍させられる。
おさえようとした会場は、大手事務所の大物のライブでことごとくうめられている、もしくはおさえたと思ったらあとから変更させられたり。
こーなったら路上ライブでと思ったらなぜか許可が下りない。
これに火がついた主人公たちは、ガッコの体育館でライブをすることに。
するとなんと機動隊が突入してきて拘束されてしまう。
こーなったらてめーらでいいききやがれえと、銃向けられたままアカペラで歌う主人公。
するとガッコの地下においてあったロボが起動(爆)
混乱に乗じて逃げ出す主人公だが、えらいさんにとっつかまる。
「もうごまかせない。本当のことを話そう」
主人公は人間じゃなかった。
古代文明につくられたロボの起動キー(のひとつ)だったのだ。
歌でロボを起動させることが出来る。
しかし、主人公には欠陥があった。
歌の力が強力すぎて、偶然起動の歌ににたワンフレーズを口にしただけでもそのへんのロボが動きまくってしまうので野放しにしとくとあぶなくってしかたない。
けれど、殺っちまうのはもったいなすぎ。
というわけで、変事が起きるそのときまで、ただのどオンチの少女として飼い殺しとこうということになってたワケ。
んでこのあと、葛藤しつつも他の敵と戦うことになるっと(おい)
おいら的に、描くのむずかしすぎ…。
2007.02.12
●カオスギア的なおもいつき。
↑、もとはこんなんだった。
異世界来ちゃった主人公Aが何の気なーくハナウタうたったらカオスギア(的なもん)が出来ちゃって、そこを武装勢力に見つかり追われる身に。
主人公Bは歌うたいだったんだけど、主人公Aとおんなじ能力がある日突然出来ちゃったんでとりあえず列車で夜逃げ。
そんなシーンから始まり、徐々にふたりの運命が絡み合っていく…つーもの。
ぶっちゃけアトがほっとんど考え付かなかった(爆)。
Aは結局とっつかまり、説得っつーか説き伏せられてっつーか他いくとこもないしその勢力の協力員となる。
で、彼らの真実を見るうちなんかを考える。世界平和とかね。
Bはたぶん彼らに敵対するレジスタンスに入ったりするのだろう(アバウト)
ああもうパターンな展開ならそっから考え付くけどだからなんだあ(ヤケ)
ていうかモロに主人公たちの能力がカオスギア作る人(なんてったっけ)だからなあ。
パワークリスタルとでもしときゃいいのかな…(おい)
原動力のクリスタル作るだけじゃなくて、次第にそいつで直攻撃したりだんだんすごくなっていく。あ、ちとかっちょいいス。
2007.02.25
●死神とよばれる少女
これは展開&キャラ案。
主人公はわけあって小さな傭兵隊を率いている。
ある日、極悪と名高い一団を殲滅。
捕虜だったらしき少女が走り去るのを目撃する。
「そーいやこんなコトまえにもあったなー」と話し合う仲間たち。
その数日後、敗残兵? らしき一隊と出くわす。
とはいっても、生き残りはふたりだけ。
なんとひとりは、そのときの少女。
血まみれの彼女は武器を持ったまま近づいてくる主人公を見て「殺してくれるの? ありがとう…」と言う。
が、相棒らしき男のツッコミ(はい、ツッコミです。)で倒れる。
男が説明するに、彼女は最近死にたい願望に取り付かれているそうな。
で、こんなことを口走ったのだという。
「けれどそれは彼女の本意じゃない。お前たちに協力するから、彼女の怪我が治る間だけでも仲間に加えてくれ」と頼まれ(にしてはタイドがでかいが)、主人公はふたりを仲間にくわえることにする。
意識が戻った少女は、あわてて外に飛び出そうとする。
だがケガで走れず、止められる。
「わたしは死神なんだ。わたしがいるとみんな死んじゃう」と叫ぶ。
「そんなことない!」
主人公も昔いた騎士団で、死神とあだ名をつけられたことがある。
実質上は、同僚(上層部メンバーの息子)に優秀さをねたまれ、何度もムチャな作戦に参加させられた結果なのだが。
結局、団を追われた。同時期に団が瓦解(ムチャな作戦ばかり私情でやってたからもつわけがない)。
通り名は、死神で定着してしまった。
しかし彼には、心通じた仲間がいた。
彼らとともにあたらしく傭兵隊を作り、本当に平和のために戦うことにしたのだった。
主人公はみずからの過去を明かして少女を説得。
「キミは死神じゃない。ただめぐりあわせが悪かっただけだ。
ぼくたちは死なずに君を守るから」
相棒の男がぽんと肩に手を置き少女はうなずく。
しかしその後聞きつけた会話は不穏。
「なんでわたしの言葉を封じてうなずかせたの! このままここにいたらこの人たちが…」
「だとしてもまずケガを治さなければどうにもならない」
「治してどうするの…こんなチカラ…こんなわたし…もうイヤなのに…まだわたしを利用するの…」
「悪を滅ぼしたいと願ったのはきみだ」
「それでももうひとが死ぬのをみるのはイヤ」
「それでも自分はキミを死なせるわけには行かない」
「だいっきらい!!」
彼女は、滅びを引き寄せる能力を持つ“滅びの巫女”。
いわゆる連合軍に故郷を滅ぼされた彼女は、敵を滅ぼすために滅びの神と契約し、その身に特殊な力を帯びた。
彼女は敵軍にあえて所属し、滅びを引き寄せて滅ぼすことをくりかえした。
しかし多くの無残な死を目の当たりにし、罪悪感から一度は死を選んだ。
相棒の男は実は彼女の願いが作り出した人工生命。彼女のココロがくじけたとしても、彼が彼女の使命をはたさせるようにと作った。
はたして彼は忠実に、というか忠実すぎるほどに使命を果たした。
投身自殺をした彼女をムリヤリに蘇生。その後も彼女の敵だった団体につぎつぎに所属させては滅ぼさせた。
彼女は蘇生後、物理的なショック(どたま打った)と罪の意識から記憶をかっとばしている。よって彼女的には「相棒が自分をムリヤリ連れまわして人殺しをさせている」と思っている。
相棒はあまり言い訳しない。弁解する=真実を知らせるとまた彼女が罪の意識から自殺してしまうから。
だがそのことにより彼女の憎しみはつのり、ついに彼の殺害をもくろむ。
主人公にてきとーなことを吹き込み、彼を殺させようとする。
一方で彼も彼で主人公に打ち明け話をしてくる。
どっち信じるかでルートが分岐。(いきなりゲーム的表現)
まあでもどっちにせよラスボスは、彼女から分離した憎しみと絶望の集合体ってコトで(ぶっちゃけたな…)
えらいどろどろしたテンカイだ。
どーかんがえても15禁だね(笑)
血とかめっちゃでてそうだし…(怖)
つ、つぎいってみようかなあ。
☆本日よーやっと記録移動。しないにひとしい?
2007.02.27
●多層世界と世界樹と糸をつむぐ天使
これはいめーじ。
その世界には、一本の樹が立っている。
イグドラシル。世界樹。
そこに、すべての民が住んでいる。
イグドラシルの根は深淵の底へと消えており、根の元を見たものはいない。
しかし深淵には水にも似た、濃いエーテルが満ちている。よって住民たちは深淵に落ちることはない。
まるでペンギンが水中を泳ぐように、密度の高い下層の“空”を飛び、枝枝を通って暮らしている。
イグドラシルをのぼってゆくと、あるところできっぱりと、深淵の空気は上層の空気に取って代わられる。
まるで水と大気の境界のように。
密度の薄いその空気のなかでは、下層の住民たち(ヒト)は飛ぶことが出来ない。
その領域には別の生き物が住んでいる。
背に翼を持つ、ヒトににたイキモノ。
天使とよばれる彼らは、月の光をつむぎ、世界樹のこずえにきらきらきらめく糸をかける。
銀色の糸のうえだけを、天使たちは歩くことができる。
天使の糸は軽く強い。きちんと握っていなければ、ひとりでに空に帰ろうとするほどに軽く、天使たちが何人乗ってもけして千切れることはない。
だから天使の糸は上層の空を飛ぶ船の帆を織るのに使われる。
そして、伝えられるところによれば、天使はヒトをかどわかす。
よって下層のヒトは、時折上層に上がってきては天使を追い払い、天使の糸を刈り取っていく。
ヒトに恋した天使が授けたという、月のカケラでできた鎌でのみ、その糸は切り取ることが出来る。
月の鎌を手にしたヒトをみると、天使たちは、透き通るようなどこかかなしげな微笑を残してただ飛び去る。
そして、別のこずえにまた糸をかける。
ヒトに追われても追われても、また黙って糸をかける。
天使たちは、語る言葉を持たぬのか、ヒトに話しかけられても微笑むだけ。
たとえ詰め寄られても、かなしげな微笑を残し飛び去るだけ。
かけよって捕まえても、手の中に残るのは、宙に散った数枚の白い羽と、涙のような銀色のしずくだけ。
そのしずくも、やがて蒸発して消えてしまう。
それでも彼らの歌声は、一度耳にしたらけして、記憶から消えることはない。
月明かりのなか、銀の糸に腰掛けて天使たちは歌う。
恋い慕うように月を見上げて。
ヒトには聞き取れぬ、理解しえぬ言葉で。
それでも誰もが涙を流すほどの、美しい美しい旋律で。
天使がどこから来るのか。知っているものはいない。
天使の糸を奪って織った真っ白な帆、それをかけた船でヒトはどこへゆくのか。それは誰にも分からない。
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