ネタ帳的ぺーじ。
ネタ帳的ぺーじ。
・おもに自作フリゲの。
・万一、企画に利用したいモノありましたらお知らせください。喜びます。(ありえないか…)
・ってか利用しちゃったらぜひお知らせください。その場合(自分で作る手間省けたってんで)歓喜して遊びにいったうえ思いっきりレビューまでします(←迷惑?)。
・その後もネタだしが続いていた場合、やっぱり自分でも作りたいというだけのハナシなので御気を悪くなさらないで下さいませ♪
・万一、企画にH2自身を使いたいということでしたらソフトにお知らせください。仰天します。ただし人並みの体力等ございませんので、プロなみのお仕事はできませんことをあらかじめお断りしておきます
万が一、お知らせを下さいます際のめーるふぉーむはコレをくりっく。
最新の記録おきばへじゃんぷ!
ひとつ古めの記録おきばへじゃんぷ!
最古の記録おきばへじゃんぷ!
2007.03.01
●蚊の意外な生態より。
蚊は夏以外血を吸わないらしい。
産卵に多大なエネルギーが必要なときだけ血をすうのだと。
そして普段はなんと「花の蜜」で生きているそうな。
ぶっとんだね。
ロマンだね。
刺された後がかゆくさえならなきゃ好きになっちゃうくらいだよ。
ってなもんで考えた企画があるんですよ奥さん。
小説ネタ。プロットは完成。途中まで書いたけどね。
何年も前に。
白い羽根を持つ、人間に似た種族がその国にはいた。
彼らは普段は花の蜜とかを摂取して生きている。
唯一、冬だけはそれができない。
一面の雪に何もかもが覆われてしまうから。
生きるため彼らは、言葉巧みにヒトのうちに潜りこみ、居候になる。
そしてこっそり、傷つけないように家人の血を吸いながら、ひたすらに春を待つ。
彼らはきわめて平和的な、心優しい一族である。
しかし、吸血行為はヒトに忌み嫌われる行為。
よって“吸血鬼”であるとばれた者たちは害獣として捕まり、都に行く商人たちに売り飛ばされた。
彼らの容姿は美しく、白い背の翼もものめずらしく、なおかつ賢くおとなしいため都では観賞用の動物として売り買いされていたからだ。
彼らは大型の獣として扱われていたため、かなりの高値がつけられた。
そのため、彼らの売買で生計を立てるものもいた。
主人公は今年その稼業をはじめたハンター。
雪原にワナを張って、自分をエサに、いそうろう失敗して飢えてうろうろしている“一族”を捕まえようとする。
果たして捕まったのは、彼を行き倒れと間違え、心配して舞い降りてきた“一族”だった。
同じ商品でも付加価値があれば高く売れるのはその世界でもおなじ。
ハンターは“一族”に料理を教えることにした。
その“一族”はとんでもないお人よし(てかぼけぼけ)で、そのさいにハンターのいった方便を真に受ける。
料理を覚えればぼくは飢えないですむ暖かい国でくらせるようになるし、このひとはぼくを“売った”お金で故郷に帰れるのか。じゃあがんばろう。
料理のレッスンをするうちに徐々に仲良くなるふたり。
ハンターはだんだん“こいつも人間と同じじゃん。売るのやめたほうがいいんじゃ…”と思い始める。
一方で、“情をうつさないためにも早く買い手を見つけないと…”とも。
そんなとき、いきなり買い手がつく。てか、どハデに自家用機で押しかけてくる(笑)
雪原を飛ぶ“一族”ちゃんにひとめぼれして、このへんを探していたというのだ。
金は積んでくれるというが、主人公的になんとなく気に食わない。
その日は結局口実をつけて追い返す。
しかし数日後。ちょっと目を放したすきに“一族”ちゃんはヒコーキのアニキにさらわれてしまう。
ヒコーキからばら撒かれる札束。
「ふざけんなあ!!」
しかし主人公は拾うこともなく、自家用機で追いかける。
「そいつを返せ!」
ヒコーキを併走させ、銃で狙いをつける主人公。
「客に何をいってんだ」
「こっちは売るとはいってない。つまりてめえは客じゃねえ。
売り物でもないヤツをかっさらったヤツなんか、ただのひとさらいだ!!」
アニキは契約書を取り出してみせる。
「契約書ならここにある! この間抜けな吸血鬼がみずからハンをついてくれたからな!!」
無言で契約書を銃撃する主人公。
もちろん、ヒコーキのガラスにはアナ。
「何?!」
「今の録音させてもらったぜ。
無権代理人と交わした契約はそもそも無効だ。
それとも有印私文書偽造を成立させてやったほうがいいか?
俺的には“だいじなおきゃくさま”のために証拠隠滅まで図ってやってるんだ。とっとと返事を聞かせてもらおうか!」
そういってる間にも、ガラスと契約書にがんがん穴が増えていく。
たまらず、“一族”ちゃんを放棄するアニキ。
主人公がうけとめる。主人公機は一瞬がくんと高度をおとすが、一族ちゃんは羽根を広げて宙に舞う。
宮崎アニメっぽくなかよく降下シーン(何)
その後。
「あのひとのもってた紙、びりびりにしちゃってよかったんですか? あのひと“すたんぷらりー”やってるんだっていってました」
「ああゼンっゼンかまわないさ。もっとびりびりにしてもよかったくらいだ」(さわやかあな笑み)
「じゃあこれも…」
「だあああそれはダメ!! それはやぶいちゃダメ!!!」
ふたりはなかよく(ちゃっかり)、アニキのばら撒いた札束を拾い集めていましたとさ。
めでとしめでとし。
2007.03.03
●蚊の意外な生態より2007
別解釈。
その一族が、普段花の蜜とか霞とか、害のないモン食ってるのはおんなじ。
産卵時に血を必要とするとこをオリジナルに近く。
そのタマゴが、他者にとって大きな価値(正負とも可)のあるものであれば、そこでどらまができてくるわけだ。
ここはネタを作るとこなので、そーしとく。
…むー。バロックってなにげに虫発想もちーふ多い?(突如ナニ)
ソレは置いといて。
産卵なので、なんかでてくる。
そのイキモノが、益になるなら、他者はムリヤリに犠牲者の血を捧げてでもタマゴを手にしようとするだろう。
害になるなら、これは戦いの道具となるのでやっぱりそうするだろう。
ものがたりは、葛藤の発生とその解決。
だからそのスタート地点となる、タマゴの発生には葛藤=利害の対立=被害(者)、が必要になる。
考えられるそれは何か?
タマゴが原則、益になるものなら、利益の影の犠牲。意に反して血を奪われる犠牲者、もしくは、意に反して血をあたえられ、産卵してしまう“一族”。もしくはみずからの利益に反して利益を与えることになってしまう“子供”。
タマゴが原則、害になるものなら、上に加えて、“子供”の行為で出る被害。
どれをとるかは、物語のおとしどころで変わる。
何をなくすか、なにが残っている(事実上容認されている)か。
そのためにはそもそも、何が――うえであげたどこまでのレベルが、問題として作中に登場するのかを決めることになる。
とりあえず“一族”のかかわった行為で被害が出ている以上、“一族”を始末しようという動きがあるはずだが、主人公は(最初賛成する立場なあり)それに反対しなければならない。
主人公は“一族”を救い、守ろうとしなければならないのはおんなじだが。
〜つづく
2007.03.06
●蚊の意外な生態より2007
つづき。
どこまでのレベルが、問題として作中に登場するのか検討してみる。
・“子供”の行為で出る被害 まで
これを容認するというのはおそらく、ありえない。物語のおとしどころとしてむずかしい。使ってもバッドエンドか続編へのヒキ(真の敵にけしかけるってとナンだが)。
よってコレは使用した場合、ほぼかならずなくす方向で扱われるモノゴト。
でこれをなくすなら、これを利用している武装勢力との対立、という軸がみえてくる。
“子供”を利用してつくる圧制のおわりを、ひいてはそれをもたらす戦争のおわりを目指して、襲い掛かる敵対者を打ち破り、その結果みずからが覇者となる。SRPG向きの展開になる。
※“子供”の行為で出る被害…は強力なオプション。これをなくすには、そこまでの過程で出る被害、ぜんぶまとめてなくすことになる。大規模になる。
あえてコレ↑を出さないとすると…
・みずからの利益に反して利益を与えることになってしまう“子供” まで
よくあるぱたーんだと宝石の涙を流すとかそんなんだろな(笑)
そら仲良くはならんわな…
まあそれがテンカイ的にヤバくなりすぎそうだったら(何)、歌声が宝石に変わる。
もともと、“一族”は誇り高くて人間は見下している。てコトならまあイヤなカンジ。
や管理されてるってだけでじゅーぶんヤだがね。
この能力は子供のうちだけ。オトナになると、産卵能力がでてくるかわりコレがなくなる。
…むー。まちがった“鳥籠”まわりに流用できそうだと考え付いちゃったり。
収容者が敬して遠ざけられる理由はこのあたり、て。
これを容認…するのはヲトメえんどとしてはアリかねえ。
・意に反して血をあたえられ、産卵してしまう“一族” まで
最終をここで止めるのは中途半端。タマゴなんだからかえるだろ。
タマゴ自体が孵化させられることなく使われる(パワーアップアイテムとして食われるとかね…)なら、アリ。
ただしこれと似たパターンは、すでに他の小説で使われている。
これを容認…するのは体制側につくバッドとか?
・意に反して血を奪われる犠牲者
ここではとまらんでしょういくらなんでも…
ただし、タマゴ自体生まれなかったり役に立たなかったりつまり「女王様が妄想に取り付かれて村人をひとりずつペットに食わせているんです〜」ならアリ…いやタマゴないとべつのハナシになるのでここではペケ。
以上より、物語に登場する最終的なモンダイ(とそっからできそなテンカイ)は
・“子供”の行為で出る被害(戦略SRPG…もしくはそれふう(爆))
おーあ
・みずからの利益に反して利益を与えることになってしまう“子供”(まちがった鳥籠アナザー)
がよさげかのうということになってくる。
もちろん
・“子供”の行為で出る被害でタマゴが害なのはあくまで利用されてるからとする。
しないとヒロイン? 救えない。救いようのない事態に追い込まれるパターンは「シンフォニーオブディストピア」ですでにやられてる。アレは越える自信なし(きぱ)
〜つづく
2007.03.08
●蚊の意外な生態より2007
やくたいもないのしょーちで(先制自爆)さらにつづき。
導入・テンカイ案。
いまいっこは間違った鳥籠で扱うことにしまふ。
…いやこのこーどねーむ定着させたくないんですけど先生(爆)
ということで。
・“子供”の行為で出る被害(戦略SRPG…もしくはそれふう(爆))
主人公の村は辺境だけど、最近では戦火が。
羽根を持った人間みたいなイキモノ…敵軍のモンスター…こーどねーむ天使…がみえたり。
ある日中央から役人が来て「お国のためだ。これからは毎月ひとり、娘をいけにえにだせ」といってくる。
反発する主人公たちだが、とりあえず役人を追い返すとその晩天使が襲ってくる。
翌日「こういうキケンがあるから言っているんだ。敵軍の堕天使に対抗できる、聖なる天使をつくるために無垢な娘が必要なんだ」と。
不審を感じた主人公の仲間が鎌をかける。
「昨日の天使、アナタと同じような軍属エンブレムを身につけていたんだけど」
あわてる役人。語るに落ちたということで騒ぎ出す村人。
しかしそこへ、カレの上司がやってくる。
とっ捕まえて説教くれて、改めて事態を説明。
「われらが救いの天使になってくれる女性を募ってくれとそういうことだったのです」
主人公の幼馴染の少女が立候補。
心配だからと主人公たちも同道。都へ行く。
そこで聞いた、兵士たちの不穏な会話。
「巫女姫のヤツめワガママで困る。志願者以外はゼッタイにイヤだとかぬかして。三文芝居うたされるこっちの身にもなれってんだ」
「まえのは嫌がろうがナンだろうが喜んで食ってたんだろ? なんであんな甘ちゃんに変わっちまったんだ?」
「イケニエとして運ばれてきた若い男に一目ぼれして逐電さ。もっともやつらにそういうガイネンがあればだけどな。今頃はあのオトコ、アタマから食われて野ざらしの骨になってるんじゃないか?」
その若い男は目立つ髪と目の色をしていた。主人公と同じ色だ。
なおかつ主人公が道を聞くと、その兵士は幽霊でも見たかのような顔をする。
「でも今度の女は志願者だそうだからひと安心だな。
ヤケに似ていて気持ち悪いけどもうなんだっていいさ」
気になった主人公、「自分も天使になる!!」と言い出し、幼馴染の少女とともに“巫女姫”――天使をつくるチカラのある大魔術師――にあいにいくことに。
謁見の日、ドアの前においてかれた主人公はなかからもれる泣き声を耳にする。
「志願者だなんてきっとウソ。人質をとって言わせたり…洗脳したりしてるんだ。
こんなのもうイヤ。誰か助けて」
ほっとけず、ドアを開けた主人公たち。
しかし驚く。
姫巫女と幼馴染の少女はマジそっくりだったのだ。
しかも姫巫女は「お姉ちゃん!」とかいってくる。
幼馴染の少女はケガして行き倒れてるとこを救われた過去がある。
実は、作戦行動中打ち落とされた天使だったのだ。
天使の多くは打ち落とされたりする。
姫巫女は種馬(爆)としてとっとかれたから無事だったけど、その姉は出撃隊にえらばれ出て行って戻らなかった…
「思い出した。そういうことなら好都合よ。わたしもう一度天使として戦う」
「ゼッタイにダメ!」
姫巫女が言うには、天使はヒトの血を口にしたとき、それを糧に卵を産むという。
もとは卵を産むときにだけ血を必要としたのだが…
天使の力を知った人間が遺伝子操作も用いて天使を繁殖させようとした結果、繁殖期の限定がなくなり、ヒトの血を口にすれば産卵するようになってしまったのだという。
もちろんそのタマゴから生まれた天使もまた同じ業を背負う。
「天使に戻ればいつかあなたも同じ業にめざめる。そうしたらきっとわたしと同じように、ムリヤリに天使を作らされる立場になるわ。わたしたちは生まれてはいけない種族だったのよ」
うしゃー逃げようということになるがこの会話がバレていて結局三人ともとっつかまる。
姉を人質に取られ、姫巫女は主人公の血を吸う羽目に。
姫巫女の胸から光の球が出現(産卵)
しかし光の球からでてきたのは天使ではなく光の剣。
「天使が天使の血を口にすれば滅びの使者が生まれる…その少年は天使の血を引いていたのか?!」
剣使ってカベぶった切ってとりあえず逃げる。
そう、主人公は先代ともとイケニエの間の子供。
ハーフなんで剣はすぐに消えてしまう。
以降これを利用して戦うことになる。
おなじ疑問を持つものは多かった。そんなかれらのレジスタンスに参加する主人公たちだが、体制側からは「話し合おう」というオファー。
「国防のために必要なんだ。天使ナシでは、天使を使ってくる隣国に滅ぼされてしまう。隣国の天使を連れ出してくれ。そうすればこっちも残りの天使を全部自由の身の上にする。人と天使は同じ。なら隣国でも天使はお前たちと同じように思っているだろう」
隣国に潜入し、天使を連れ出す主人公たち。
しかし、天使解放を約した将軍は反対派に斬られる。
故国の天使がいっせいに隣国(=こっち)にとんでくる…
が、将軍もタダでは転ばない。天使たちのあやつりの輪を破壊。無理やり自由にしちまったのだ。
彼と天使たちと主人公たちは第三勢力を結成する。
…あとはパターンどおりかのう(え゛)
ここから戦国時代もの方向へというのは前フリ長すぎだけどまあ「セブン」のシナリオモードフリーモードみたいな位置づけにすれば。
2007.03.13
●セルフィとエリシア
いきなりオリキャラ設定。用途未詳。
聖女のようで聖女でないってのが共通点。
セルフィーユ=エリア=パライゾ
属性:水・風
クラス:シルヴィア(森林での戦闘に長ける。飛び道具とトラップ、補助系魔法を使う)
通り名:なんちゃって聖女
髪:明るい青緑 目:ハシバミ色
アイテム:クロスの杖(実はアンクではない!)
普段はのほほんとしている。
動作は少なくコンパクトで、おしとやかにも見える。
穏やかな笑顔で聖女めいた言動をするが、それでいて言ってることはかなりシュールで、ときに周囲を青ざめさせたりもする。
「“なんちゃって”ですよ?」と本人がすでに言ってたりするあたり、食えないヤツである。
戦い方には容赦がない。
補助魔法の高速詠唱で布陣を整えてから、一気に畳み掛ける。
ナルシストのケがあり、自分をはっきりカワイイ! と思っている。
一度本格的に笑い出すとなかなか止まらない。
エリシア=クルセイド
属性:聖
クラス:ホーリーメイデン
通り名:(皇国の)姫巫女
髪:ダークブルー 目:金
アイテム:クロスのチョーカー
そのとき彼女にはすでに、何もなかった。
生きる意味も――
死ぬ意味さえも。
告げられたコトバを拒む意味も。
だから、皇国の生き残りの姫巫女として、 今日もバルコニーから手を振る。
敵として指し示される、見知らぬ兵士をなぎ倒す。
旧クルセイド皇国派レジスタンスの旗印としてかつがれている少女。
ほぼ常に無表情、無関心。
容姿にはわりと気を配るが、それは巫女として器を整えておくため。
未来の神の器としてのみ自らの存在意義を見出している様子である。
実は彼女は、もともとにせものの姫巫女だった。
戦争難民だったが、本物と容姿が似ていることからにせ巫女に選ばれ、しかし“あらたに選ばれた本物”と信じ込まされて、しばらく“本物”として教育されていた。
“存在価値のなかったわたしにやっと生きる理由が見つかった。それは死ぬこと。いずれ降臨する女神のためにこの身を差し出し自らは消滅すること”
“別にかまわない。巫女なんてまだマシな死に方だから。わたしは、その日まで器を整えていればいい。ただのかりそめのOSにすぎないのだから”
“幸い、師匠は優しいし。このヒトのために、きっとりっぱな巫女になろう。成人の儀までの間だけだから…。”
しかし儀式の日、故国は瓦解。自分の正体も知ってしまう。
襲い掛かってきた敵を殲滅し、しかし自分も傷を負い、雨の中呆然と立っているところを顔見知りの旧皇国派レジスタンスに拾われる。
生命は助かったものの、師であり恋人でもあった存在は自分を逃がしてたぶん死んでる。
生きる意味も死ぬ意味も、自分に見出せない彼女は、求められるままにふたたび姫巫女を名乗り、戦いに身を投じることとなる。
そのうち、「ゆえあって敵軍に入ってたいとしのお師匠」とであったり、「実は生きてた自分のホンモノ」に命狙われたりする予定(爆)
そしてきっと正体は正統の姫巫女の血を引いてたりするんだな…「ホンモノ」とはホントのフタゴの姉妹で(笑)
…いっそここまでぶっちゃければたいしたもんだ(何)
2007.03.14
●方針策定といっとくとかっこよすぎのうめき。
Savior Cat効果でねこいおんがたまっている。(何)
ネコニナール(猫であるほどえらい世界あらため。)とか進めたいけど…
ぶっちゃけ表現形式が決まらないとシナリオてかスクリプト描きようがないんだよう。
ノベライズから入るとか(ムチャばかり)!
しかし断言してもいい。作品がそうとうよくない限り、個人作のものでメディアシフト効果は望めないといっていい(フリゲ見に来て同サイトで小説ばーじょん見たり、その逆はほぼないってこと。ワタシはすくなくともしなかった。マンガや裏話や資料なんかはみまくるけど)。
そこカクゴのうえでやるならやれよというかそんなカンジですね…メディアミックスってよさげに思ったけどむずかしいわ! できてすらないけど(爆)
ああでもいいかげんなんかに描かないと。ネタがダメになる。
自前らんちゃ使う前提だととんでもなくラクなんだけどね…シナリオをアドベンチャーなスクリプトにかえるの。
WNPもそれで進めるかね…。
たださただねネコニ(略。)はRPGツクールとかで作りたかったりするんだよ。
王子に助けてもらうとことか、マール王国の人形姫1なイメージ(モロ)だから。
移動がフィールドをキャラ移動、戦闘がタクティカル…あんないめーじなんだよなあ…
まあ、かぶらせてどーするですが(爆)
もしそれでないのにするとなると…あらためて考えるとなーんも決まってないね…
ネコニについては、ツクールシリーズあさります。もうシステム作るのはアレです(笑)
WNPは…なんかそれを題材にしたアドベンチャーになりそうだ…
G+Pがそうなったように…(汗)
水爆ゲーってふれこみどうするのよ…。
システム変わりそうです(爆)
2007.03.24
●ぼすせんもーど!!
仲間キャラ。
かれらはボスとして登場することがあるが、そのときだけ異様に強い。
びっみょーにナットクいかん。
ので、開き直ってそれを利用したお遊びシステムを。
その世界では、誰でもボスをやれる。てか、ボスになれる。
ただし、ボスとして戦いに敗れると、自らをうち破ったもののためにアンティをさしださなければならない。
財宝をあげるとか、仲間になるとか、奥義を授けるとか。
逆に、そのゲッシュ(誓い)を立てることで、ボス並みの能力を得ることが出来る、てなワケなんだけど。
アンティの価値により、得られる力も変わってくる。
よって、チカラのほしい魔道研究者や領域の守護者は、アンティを担保にゲッシュをたててチカラを得る。
しかし、アンティほしさに戦いを挑んでくるめーわくな連中もいたりする。そのあたりで主人公とライバル? のかかわるシナリオが発生してくるわけだ。
もしフリーシナリオ焼肉定食版(このねーみんぐ定着させたらヤ)“精霊使い”つくるんだったらこれを根底にもってくるとやりやすいカンジ。より「えせケルト風」で(いやホントえせだわ(笑))
はてしかし、その世界では、なんだってそーゆーゲッシュがなりたつの?
ゲッシュシステムをつかさどる存在は、ゲッシュが利用されることにより、何を得るのだろう?
まあ信仰と祈りとしときゃーいーんだが。
っとか「できそこないをつくる世界」のおともだち、実験的へんてこ平行世界群のいっことかね。(ミもフタもなし)
2007.03.28
●ぼすせんもーど!! 2
別の視点でボスをやるのこと。
逆に、アンティをエサに、人間を集めるボスのハナシ。
んー、人間集めてどーするかってったらコレクションか原材料ですが(怖)
アンティを工夫して、ゲットしたい人間が来るのを待つ。
…んー、コレクションモンスター集めっていうとなんか無害なのにたーげっと人間とした時点ですごくヤバいのはなんでだろ(おい)
まあねえすでに「影牢」では人間集めてますけどね。原材料にもしますけどね。
アンティの工夫ってのはないっしょ。
3とかでやったらどーしようまあいいか。
●フリーシナリオ“精霊使い”ですと。
フリーシナリオ“精霊使い”…まあつまり例の女王様ばーじょんだな…では、有名な精霊は「俺様に勝てたらパーティーに加わってやるぜ」というアンティを提示している。
精霊使いたちは「よーしそれじゃあぶったおしてさしあげようぢゃん♪」と乗り込んできて勝つか負けるかする。
負けた人間はほとんどが精気をぬかれて近くの道端にぽい。
(↑栄養源。このために精霊はアンティを提示しヒトを集める)
特に気に入った人間はコレクションになったりするが、ほとんどがそのうちあきられてやっぱり近くの道端に(笑)
・パターンa
もち主人公は勝って、精霊ひき連れスチャラカ珍道中かます。
精霊は精霊で「パーティー加わったけど寝首かかないとはいってないもん♪」ということでときどき挑戦してくる。これを負かすとまたしばらくおとなしいんだが負けちまうと下克上モードへ移行。こっそり? チカラをつけて主人を倒すか、自分を捨てるようにしむけないといけなくなる。
・パターンb
イベントによりいきなり下克上モード(笑)
主人公は旅の途中手に入れたアミュレットで強力な精霊を従える力を得たのだが、ある精霊の領域に入ったときにそれは急に働かなくなり下克上モードに。
旅を続けるうち、なんだってそーゆー事態になったのかが分かる。
暗黒フェイバリットディア的に、自分がこれをおこすというのも。
・パターンc
おしかけ下僕になって“主人”になんとか願いをかなえさせる(大迷惑)
「幼馴染が通りすがりの魔神くんに石にされちゃったんです!! もとにもどすためにあなたの領域にはえてる魔法の花をひとつ下さい! もちろん戦ってもかなわないのは承知のうえです。ですから何でもします。炊事洗濯宿題当番電球取替え水周りの修理にビラくばりからでーとの肩代わりまで」
「…(汗)」
「いいって言ってくださるまで毎日来ますから!! 死んだらアンデッドになってそれでもきますから!! 成仏したら転生して」
「えーとそのー…キモチはわかったけどいまのキミじゃ花を摘むのは無理…」
「なんでですよ!」
「花を守ってるユニコーンが…人妻以外には心を許さないんだ(爆)」
「え゛〜…それって逆じゃないんですかあ?」
「ボクもそう思うけどとにかくダメなんだよ。最近ではボクも近寄らせてもらえない」
「だめぢゃん(汗)まあいいやしょうがないじゃあワタシアナタと結婚します!」
「ってボクはキミを知らないよ。そんなの迷惑だ!」
「…。ごめんなさい…出直してきます」
「え、あの待って、そうだええと、なんでもいいからボクをうならせる料理を作れたら、一日だけ結婚してもいいよ」
「ホントに?!」
てなワケで料理モノ…ん? あれ? じゃんるがズレた(笑)
なんか自分的にはなかなかいいコンビかもこいつらと思ったりして(爆)
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