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アイ、ロボット
2004/アメリカ ∞ ウィル・スミス * ブリジット・モイナハン ∞ 監督:アレックス・プロヤス/スティーブン・スピルバーグ ∞ 観た日:2005/11/05
まあまあ。ウィル・スミスのエピソードがイマイチ。後はほぼ、大道なロボット映画でした。
なので、結構安心して楽しめたというのが素朴な感想。
逆にいうと、もうチョットわくわくさせて欲しかったかなぁーーと言うのもあり。


愛してる、愛してない・・・
2002/フランス ∞ オドレイ・トトゥ ∞ 監督:レティシア・コロンバニ ∞ 観た日:2004/03/28
アメリの女の子が、またアメリっぽい役をやるのかなーとか思いつつ借りた。 ら、違った!!!(* ̄□ ̄;*)!!
アメリみたいなかわいいもんじゃない、おっそろしい女だった!
りょんの大好きな色、「赤」がたくさん出てくる。きっとわざとだとおもうんだけど、赤以外には目立つ色を使ってなくて、黄色とかあっても、淡い黄色だったり
赤以外では、ほとんどはグレー、黒、ベージュ、白など。 赤というきれいな色をひきたたせている。
物語の大事な要素である「バラ」の赤を引き立たせるためかもしれない。とにかく、物語の大事な色なわけだ。
観ていて飽きない映画じゃった。ひとつの話が、ストーカーの女の子の視点から始まって次にストーカーされた男の人の視点からまた始まる。これがおもしろかった。


アイスエイジ
2002/アメリカ ∞ レイ・ロマーノ(声)* ジョン・レグイザモ(声)* デニス・レアリー(声)∞ 監督:クリス・ウェッジ ∞ 観た日:2004/08/22
氷河期を背景とした全編CGアニメーションによる友情と冒険の活劇、ということで・・・  単純明快。かわいくておもしろい。
子供が見てもわかりやすいと思うし、家族で楽しめる映画だと思う。正解!


アイデン&ティティ
2003/日本 ∞ 峯田和伸 * 中村獅童 * 麻生久美子 ∞ 監督:田口トモロヲ ∞ 観た日:2004/03/17
ロックバンドの話なんじゃけど。まぁまぁ。まあこんなもん。という感じじゃった。
この時期から邦画も観るようになって、観た邦画がどれも立て続けに結構好きな映画だったから今回も期待しとったんじゃけど
あんまり心を打たれんかったー。残念。 脚本は、人気のクドカンさんでした。


アダプテーション
2002/アメリカ ∞ ニコラス・ケイジ * メリル・ストリープ ∞ 監督:スパイク・ジョーンズ ∞ 観た日:2004/10/31
ねらいなんだろうけど。。。なんともまあ、だらだらした映画だ。
映画の脚本がなかなかうまく書けなくて、悩んでいる、ものすごいネガティブなニコラス・・・。
現在の脚本の元ネタである、本の作者を、双子の兄弟(正反対の性格)と一緒に見に行くのだが、その作者のドラッグ現場を見たために、彼女に命を狙われ、
車で逃げるときに、助手席に乗っていた双子の兄弟を失う・・・。(シートベルトしてれば助かったのに)
その結果、脚本のラストができる、というか、そんなこんなが映画になる、っていう。ほんっと、つまらんな。


アップタウンガールズ
2003/アメリカ ∞ ブリタニー・マーフィ * ダコタ・ファニング ∞ 監督:ボアズ・イエーキン ∞ 観た日:2004/12/19
ダコタちゃんの子供らしくない憎たらしさと、ブリタニーの元気いっぱいな天真爛漫さの異色コンビが!お決まりなんだけど、これまたすごくいい。
ブリタニー・マーフィって初めてみたみたい。この人のでる映画。でも、なんとなくキューティブロンドのリーズ・ウェザースプーンとかぶる感じの演技、キャラだったかな。
あんまりかわいくはないけど、好感が持てて、いい感じ!
ブリタニーが体当たりで、ダコタちゃんにぶつかっていく。それにつれて、ダコタちゃんはどんどん心を開いていく。
ダコタちゃんのその奥に秘められたつらい気持ち、甘えることが下手なのは、きっとその子だけじゃなくてブリタニーもまたそうなんだとおもう。
そんな二人が心を通じ合わせてお互いに変わっていく姿は、確かにお決まりなストーリーなんだけど、なんだかとってもステキだった。


アップルシード
2004/日本 ∞ 小林愛(声) * 小杉十郎太(声) * 松岡由貴(声) ∞ 監督:荒牧伸志 ∞ 観た日:2004/05/02
アニメ映画といっても、宮崎アニメくらいしかほとんど観ないんだけど、アップルシード、結構おもしろかった。
だけどどうしても演じてるのが生身の人間じゃないから、感情移入がしにくい。仕方ないけど・・・。


2001/イギリス ∞ ソーラ・バーチ * デズモンド・ハリントン ∞ 監督:ニック・ハム ∞ 観た日:2004/05/02
だめ。なんか、話にまさに「穴」がありすぎというか、この「穴」具合は、狙いなんかなーっ?!ていうくらい。
ソーラバーチのうそもすぐ分かるし、なのに、あのうそが通るなんて、おかしすぎる。


アバウトアボーイ
2002/アメリカ ∞ ヒュー・グラント * トニ・コレット ∞ 監督:ポール&クレス・ウェイツ ∞ 観た日:2004/03/21
ヒュー・グラントがとにかくかっこいい。
中身としては、深いものじゃなかったけど、まあ楽しめた。ヒューがステキすぎる。


アポロ13
1995/アメリカ ∞ トム・ハンクス * ケヴィン・ベーコン * ビル・パクストン ∞ 監督:ロン・ハワード ∞ 観た日:2004/09/23
ニール・アームストロングの話だと思ってたんだけど、そうじゃなくて、その後の話でした。ニールはアポロ11号。この話は、タイトル通り、アポロ13に乗った3人の話だった。
3人は結局月面着陸はできなかったんだけど、生きて地球に戻れるのか最後までハラハラドキドキの連続。
今回、いつもでぶっちょのトムがやせてたんだけど、これはおそらく役作りのため。いやはやすばらしい。


甘い人生
2005/韓国 ∞ イ・ビョンホン * キム・ヨンチョル * シン・ミナ ∞ 監督:キム・ジウン ∞ 観た日:2006/04/15
いまさらながら・・・イ・ビョンホンは、かなり男前。びっくりした。かなり、びっくりした。
話は、とにかく怖い・・・。怖すぎる。クールだったビョンホンが、ある出来事を境に大暴走。その暴走ぶりが、すごい。
ビョンホンが演じるソヌは、おそらく人を愛したことがなく、だからこそ彼女を愛した自分を受け入れられないし、その愛をどうすればいいかわからない。
ホテルの総マネージャーにまでのぼりつめ、裏社会のボスからも信頼され、確実に思えたソヌの人生。
それが、ひとつの愛と裏切りで、ボロボロと壊れていく。いや、壊していく。とにかく、怖くて、でも、切なく悲しい。
ビョンホンの表情のうまさが、「甘い人生」の世界からわたしを出してくれなかった。最後の彼の顔がしばらく頭から離れず、忘れられない。


ある貴婦人の肖像
1996/イギリス ∞ 二コール・キッドマン * ジョン・マルコビッチ ∞ 監督:ジェーン・カンピオン ∞ 観た日:2004/03/20
ニコール・キッドマンってほんまに美人じゃなー。
そしてマルコビッチ。「マルコビッチの穴」のときは、つるっぱげじゃったけど、こちらは髭をたくわえてまた違う感じ。嫌なやつの役がはまってた。
りょんは、あのなんていうか、19世紀の貴族とか好きなんよね。ドレスとか、すごいあこがれ。じゃから映像的にすごく楽しめた。
実はテレビ放送で観たため、CMが入ったりするし、集中して観れなかったせいか、話自体がなんとなく薄っぺらく感じたけど、実はすごく深い映画だったとしたら、もったいなかったかな。
なんか、ニコールが演じる女性は、自由を主張して生きていたわりには結構あっさり男にだまされて結婚してしまうし、真実の愛に気づくのが遅すぎるし、なんか勝手だなぁ。って、思った(笑)。


イヴォンヌの香り
1994/フランス ∞ イポリット・ジラルド * サンドラ・マジャーニ ∞ 監督:パトリス・ルコント ∞ 観た日:2004/07/31
なんか、あんまりしっくりいかない感じ。イヴォンヌは確かに魅力的だけど、なんか現実的な感じがしない。ひと夏のアバンチュールを楽しんでいただけなのだろうか。
わざとなんだろうだけど、途中で入ってくる様々なシーンが、断片的すぎて少し分かりにくかった。
ただ、ゲイの医師、ルネ役のジャン=ピエール・マリエールは、異様なほどの存在感を放っていて、「ほう、これが俳優ってものなのかしら!」と感じた


愛しのローズマリー
2001/アメリカ ∞ グウィネス・パルトロウ * ジャック・ブラック ∞ 監督:ボビー&ピーター・ファレリー ∞ 観た日:2004/06/13
大好きな映画となりました。本当におもしろい。なにもかもりょんの好みだったし、よく出来た映画だー(≧▽≦)
主人公の男の人ハルは女性を外見の美しさでしか判断していない。でもひょんなことで中身の美しさが外見にも表れて見えてしまうようになる・・・
すぐに彼は、すんごい太ってて顔もいまいちの女の子、ローズマリーと出会って恋に落ちるんだけど、彼にはその子が、グウィネス・パルトロウに見えるわけで。
グウィネスがもーーーほんっとにもんすごい美人で、その「性格美人のデブ女性」役を好演。
この映画は、観る前から話がどうなるかなんて当然わかってる。 でも、そのハッピーエンドがわかっても観たくなる、そして見終わった後に最高の気分になれる!何度でも観たい映画です。


イノセンス
2004/日本 ∞ 大塚明夫(声) * 田中敦子(声) * 山寺宏一(声) ∞ 監督:押井守 ∞ 観た日:2004/04/12
おたくっぽい印象があって、最初はきもいかと思ってたけど、いろいろ調べてるうちに、なんかすごい映画らしいぞということがわかって、観に行った。
で、全くおもしろくなかった。何も感じなかった何も響かなかった。


イルマーレ
2000/韓国 ∞ チョン・ジヒョン * イ・ジョンジェ ∞ 監督:イ・ヒョンスン ∞ 観た日:2004/05/17
予告で見たとき、時間を越えた愛、、、二人は会えるのか!って、おお、好きな感じって、ピンときて借りた。 実際に観ると、なんとなく感情移入しにくいかな、というところもあったけど全体的には○
主人公のウンジュには、振られたけどいまでも愛してる人がいて、その中で、この時間を越えて手紙を交わす相手とも心を通わすんよね。
なんか、時間を超えて二人がどうしようもなく惹かれあって・・・という設定に、他に愛している人とか登場するような感じはしなかったからちょっと違った感じはした。
でも、次はどうなるかな、どうしてかな、、、とか考えながらイルマーレの世界に入っていけた。時間が交差してるから、何がいつでどれがいつでって、頭が混乱しかけた・・・。
まさかハッピーエンドじゃないのかーー?!! と思わせておいてハッピーエンドでよかった・・・。この話がハッピーエンドじゃなかったら、駄目だったと思う。ハッピーエンドだったからこそいい!


イン・ザ・プール
2004/日本 ∞ 松尾スズキ * オダギリジョー * 市川実和子 * 田辺誠一 ∞ 監督:三木聡 ∞ 観た日:2005/12/16
ヒョウ柄シャツにヒョウ柄ブーツ(・・・水着もヒョウ柄)でいい加減で適当だけど、不思議な魅力のある一風変わった神経科の伊良部先生を、松尾スズキが演じている。
ただでさえ、味のある松尾スズキが、更に色濃くなって、おもしろくておかしくてそれでいてかわいくて・・・。この神経科のナースと患者も色濃いキャラばかり。
継続性勃起症の患者をオダギリジョー。強迫神経症の患者を市川実和子。そして、プール依存症の患者を田辺誠一が演じる。
最近わたしが見た邦画のほとんどに、田辺誠一が、出ていることに気づいた!
ゲスト出演みたいな感じで出ていたのが2、3個あり、それだけにこの田辺誠一という俳優さんの演技や彼そのものが、映画を作る方々から愛され、信頼されているのだな、と感じることが出来る。
だからというわけではないんだけど、インザプールに彼が出ると知ったとき、ちょっとうれしかったり・・・とくにファンというわけではないはずなのに(笑)。
個人的には、ちょっと弱気な役の田辺誠一が好きかな〜。
今回の役では、日常では仕事のできるかっこいい役。でも、本人の気付かない内に、プール依存症になってしまい、プールなしでは生きられない体に。
プールで泳げないと知ったときの彼の切ない表情がたまらなくいい。・・・・あれ、ちょっと、田辺誠一について語りすぎてしまった・・・(笑)。
この「本人の気づかないうちに」というのが心の病。わたしの周りでも今まで友人等、近しい人で、心の病を患った人が何人かいたし、
心の病というのは決して他人事ではなく、自分自身にも常に起こりうる(もしくは、気付かないうちに既に起こっている)ことだ。
そんな時に、伊良部のようなこんなおもしろい先生に出会いたいものだ、と感じさせられた。
最初から最後までクスリと笑わせてくれるセリフや動きが満載で、全く飽きない。もっと観たい、と思わせておいて、この映画はたった100分という短めの時間のため、余計もっと観たくなる。
だからこそ、もっと最後まで観たいというのが正直な感想。この映画のラストは、ハッピーエンドではありながら、本当に本当の最後までみせてくれない・・・。
そういう演出なんだけど、白黒ハッキリ派のわたしとしては、プール依存症の解決までを全てみせて欲しかった。
もちろん、プール依存症の彼も伊良部とおもしろい出来事が起こって、ひょんなことで解決して・・・という楽しい展開でハッピーに終わることはわかっているんだけど。
敢えて省いていたとはいえ、すごくおもしろかった分、最後の終わり方がわたしにとっては心残りになってしまった。


インファナルアフェア
2002/香港 ∞ アンディ・ラウ * トニー・レオン ∞ 監督:アンドリュー・ラウ ∞ 観た日:2005/03/21
かっこええーーーかぁっこえー!!アンディもトニーもどっちもかっこよくて選べなーい。
この映画、話がおもしろかった。最後までどうなるどうなる・・・?と映画にのめりこんで見た。
警官として潜入しているアンディは、実はマフィア。マフィアとして潜入捜査しているトニーは実は警官。 まず、その設定がグッド。惹かれる。
最後にアンディが選んだ道は、マフィアの道ではなく警官だった。トニーは死んでしまったけど、あれはあれでいい終わり方だったと思う。


宇宙戦争
2005/アメリカ ∞ トム・クルーズ * ダコタ・ファニング * ティム・ロビンス ∞ 監督:スティーヴン・スピルバーグ ∞ 観た日:2005/8/13
評判はあまりよくなかったんだけど、ダコタちゃん出るし、どうしても観に行きたくて・・・。
期待せずに観たわりには、はらはらどきどき、映像もすごくて、楽しめた。
でも、終わり方が悲惨。どうしてこんなことになってしまったんだろう、この映画は・・・。
中途半端とも違う、なんともいやぁーーな終わり方・・・。そんなもののために、わたしたちは2時間このエイガを観たのか!と
半ば怒りさえ覚えるような。 最後までの進行は、それなりに楽しめたので、☆3つ。


海猿
2004/日本 ∞ 伊藤英明 * 加藤あい * 藤竜也 * 伊藤淳史 * 海東健 ∞ 監督:羽住英一郎 ∞ 観た日:2006/6/3
常に死と隣り合わせ。けれど海上保安官たちは日々、人命救助のために頑張っている。ということを、改めて感じさせられる。
正直、先の読める映画ではあるけれど、それでも彼らと供に喜び、悲しみ、信じることができるのは、彼らの一生懸命さが伝わるから。
彼らは信じる気持ちを忘れない。だからこそ奇跡は起きうる!


運動靴と赤い金魚
1997/イラン ∞ ミル・ファロク・ハシェミアン * バハレ・セッデキ ∞ 監督:マジッド・マシディ ∞ 観た日:2004年以前
とにかく兄弟愛に尽きます。少年アリは、妹ザーラの靴を修理から持って帰る途中で無くしてしまう。家が貧乏なため親には言えず、2人で、アリの靴を一緒に履くことになる。
まずザーラがアリの運動靴を履いて学校へ行き、帰宅途中で落ち合って、今度はアリが靴を履き替えて学校へ行くというものだ。もちろん、アリは学校へは毎日遅刻。
アリに靴を渡すために、学校が終わってから必死で走るザーラと、ザーラから靴を受け取って、学校へ必死で走るアリが、本当にかわいくて、切なくさせる。
親に内緒で、2人でコソコソとこの計画をたてるとき、筆談なのが、とてもかわいい。あいくるしくてしょうがない。
あー、子供の頃って、こういう感じだったなー、とか思ったり・・・。 だけど、この2人と私の子供の頃はまったく違う・・・。だって今2人には、アリの靴1足しかないんだから・・・。
ザーラは学校で、自分の靴を履いている少女を発見し、アリとザーラは2人でその子の家へ、靴を返してもらおうと、行くのだけど、
その少女の家もまた貧乏で、盲目の父親と暮らしている・・・それを見て何も言えず、帰る2人には、胸がキュンとした。
最後に、アリが、ザーラのためにマラソン大会の3等(靴がもらえる!)を目指して走るシーンがとてもいい。マラソン大会で、1等ではなく、3等。3等でないとダメなのだ・・・!!!
なんてすばらしい作品でしょう!思いっきりかわいくて思いっきり切なくて、そして感動します!


英語完全征服
2003/韓国 ∞ チャン・ヒョク * イ・ナヨン ∞ 監督:キム・ソンス ∞ 観た日:2005/12/21
またまたチャン・ヒョクの映画!!とにかくかっこいい。チャン・ヒョクがタイプすぎて、冷静な判断ができないかも・・・。
いやいや、でも、ジャングル・ジュースがおもしろくないことを判断できたから、大丈夫か・・・も。
イ・ナヨンは、平凡な公務員で、恋に恋する女の子を、チャン・ヒョクは女好きのお調子者を演じる
お決まりの設定にお決まりの話。だけどやっぱりおもしろい。ラブコメの王道を、楽しんで見られる。
思い込みが激しくて、だけどチャーミングなイ・ナヨンの、ドジでバカでどうしようもない行動は、ハラハラさせられたりかわいく思えたり。
100%感情移入してみれたのは、わたしもチャン・ヒョクが好きなせい?かなー。3ヶ月くらいかけて見る恋愛ドラマをこの映画はギュッと凝縮したような満足感。
チャン・ヒョクの魅力が今回は存分に発揮されていて、大満足。


えびボクサー
2002/イギリス ∞ ケヴィン・マクナリー * ペリー・フィッツパトリック ∞ 監督:マーク・ロック ∞ 観た日:2004/05/06
すっごいおもしろい。久しぶりに声出して笑える映画じゃった!(≧▽≦)えびがボクサーって・・・。それどころじゃない、これが本気だからまたうける。
えびに愛情が芽生えていくビルもかわいかった。りょんも観てるうちにどんどんミスターC(エビ)に愛情が芽生えたもんなー。かわいい(笑)。
そして最終的にそれぞれ、えびボクサーとの出会いによって気づけた事があって幸せに生活してるっていう・・・、ちゃんとしてる!おもしろい!


オープン・ウォーター
2004/アメリカ ∞ ブランチャード・ライアン * ダニエル・トラヴィスル ∞ 監督:クリス・ケンティス ∞ 観た日:2006/09/03
バカンスでのダイビングで、海に取り残された夫婦の話。実話が元だっていうから、また怖い・・・。
スタントもCGもなしで、海の真ん中、サメに囲まれて撮ったんだとか。これまた・・・こわーい。ありえん!!(≧Д≦;)
もちろん、サメの迫力も海の怖さもすごい・・・伝わる・・・。二人が助かるかもしれないなんていう希望は、途中からなくなっていく。
死を選ばざるをえない。そういう状況がいつかやってきたら、人はこんな風に受け入れるのだろうか。


ガーフィールド・ザ・ムービー
2004/アメリカ ∞ ビル・マーレー(声) * ブレッキン・メイヤー * ジェニファー・ラブ・ヒューイット ∞ 監督:ピーター・ヒューイット ∞ 観た日:2005/11/23
ガーフィールドって、全然かわいくないんだけど、でもかわいい(笑)いたずらが大好きで自分勝手でブタ猫だけど、なんか憎めない。
いつも飼い主ジョンの愛情を独り占めだと思っていたガーフィールド。ある日ジョンの家に子犬のオーディがやってきて・・・愛情独り占めだったはずの日常が変わってしまう。
そこから、ガーフィールドの、オーディに対するいたずら、というかいじめというか・・・が始まるんだけど、またこれがかわいくて子どもじみてて(笑)
後半は、いなくなったオーディを探しに、テリトリーを出て大冒険するガーフィールド。勇敢だけどドジで、かわいくておもしろかった。
子どもから大人まで幅広く楽しめる映画だな。


火山高
2001/韓国 ∞ チャン・ヒョク * シン・ミナ * キム・スロ * クォン・サンウ ∞ 監督:キム・テギュン ∞ 観た日:2005/11/22
まるで気づかなかったんだけど、今人気のクォン・サンウが出てたらしい・・・。
確認のため、もう一度見てみた。いたいた。火山高のナンバーワンの役だったーー!存在感がイマイチでわからんかった・・・(笑)
僕の彼女を紹介します」でチャン・ヒョクがかっこよかったので、観ることになった、火山高。
チャン・ヒョクのきょとんとした表情と葛藤の表情と怒りの表情。それもステキで、やっぱりチャン・ヒョクは魅力的です。そして映画もなかなかおもしろかった。
生徒は、どんなに悪くてもどこか憎めない。教師はどう考えても憎むべき存在。最後の戦いシーンには、もう少し迫力があってもいいかな、と思ったけど。まあ、あんなもんで。
ところで、学園鎮圧教師五人衆の1人の数学教師役の、ホ・ジュノという俳優さん、どこかで見た顔・・・と思ったら、「シルミド」でした!!
シルミドでもそうだったけど、この映画でも迫力満点で存在感たっぷりのホさんでした。


彼女を見ればわかること
1999/アメリカ ∞ キャメロン・ディアス * グレン・クローズ ∞ 監督:ロドリゴ・ガルシア ∞ 観た日:2004/05/25
5人の女性たちのオムニバス形式の映画。といいつつも、実は同じ時間同じ空間などを持っている、どっかでつながってるような(実際につながってて、出てくることもある)そんな映画。
最初は意味がよくわからなくて、いまいちかと思ってたけど、一人目、二人目、、、と見ていくうちに引き込まれていった。
5人に共通している事、それは「孤独感」とか「人生への不安」とか「恐怖」そんなものかな。 それぞれの女性の抱える境遇や気持ちを一緒になって考えながら、感じながら観る事ができてた。
人にはそれぞれ抱えているものがあって、みんなそれと向き合って戦いながらも生きていかなきゃいけないんだ。と改めて思わせてくれる映画じゃ。


かもめ食堂
2005/日本 ∞ 小林聡美 * 片桐はいり * もたいまさこ * マルック・ペルトラ * ヤルッコ・ニエミ ∞ 監督:荻上直子 ∞ 観た日:2006/8/15
どちらかというと、小林聡美さんは普段のドラマで一風変わった役をやることが多いと思うんだけど、この映画では、いっちばん普通の役・・・。
だって、周りのキャラの濃いことといったら・・・(笑)。片桐はいりさん、もたいまさこさん。だけじゃない、フィンランドの人たちもみんなみんな・・・。
おもしろくてあったかくてやさしくて・・・。最初から最後まで、この映画はずっと観る人を温かい気持ちにさせてくれる。
いつも自分に正直で、きっと周りのものをすべて愛している、かもめ食堂店主のサチエ。
そして、かもめ食堂に集う人々・・・目をつぶって指差した場所がフィンランドだったからやってきたミドリ。飛行機で預けた荷物が見つからず、帰るに帰れないマサコ。
かもめ食堂の第1号の客、日本かぶれのトンミ。夫に逃げられた女性。おしゃべり好きのおばさん3人組。などなど。
みんなに共通しているのは、ありのままの飾らない優しさで満ちていること。
彼らは、時に沈んだり、笑ったり、まったりと心地よい。あたりまえの日常だけど、なんともホッコリとした空気で、私の心を掴んでしまった。
かもめ食堂に行きたい。誰しもきっとそう思うはず。みんなの話し声や、おいしそうなおにぎりの食感や匂いはこっちまで届きそうだった。


カレンダーガールズ
2003/イギリス ∞ ヘレン・ミレン * ジュリー・ウォルターズ * シアラン・ハインズ * ペネロープ・ウィルトン ∞ 監督:ナイジェル・コール ∞ 観た日:2006/04/02
イギリスの小さな町が舞台。そして主婦たちが主役。そして話は実話。
ある日、アニーの夫が白血病で死んでしまい、お世話になった病院に椅子を寄贈する資金作りのために、婦人会のカレンダーをみんなのヌードで作ることに!
資金作りのため、という名目で始まったヌードカレンダーが、みんなの心を変えていく。
とにかく主婦たちの、しまりのない体だけでなく、それぞれのキャラクターもおもしろくて、そしてかわいい。
新しいことに挑戦する時、人は誰でもわくわくする反面、怖い。彼女たちはみんなでそれを支えあい、乗り越えて、すばらしい物を作り上げた。


カンガルー・ジャック
2002/アメリカ ∞ ジェリー・オーコネル * アンソニー・アンダーソン ∞ 監督:デヴィッド・マクナリー ∞ 観た日:2005/01/01
おもしろくなかった。 普通のカンガルーだし。
せっかく映画なんだからもっとあのカンガルーをいじればいいのに。しゃべったり、踊ったり、頭がよくて強いカンガルーが主役!って方がおもしろそう。


カンフー・ハッスル
2004/中国・アメリカ アメリカ チャウ・シンチー * ユン・ワー * ユン・チウ * ドン・ジーホワ ∞ 監督:チャウ・シンチー ∞ 観た日:2005/11/13
少林サッカー」もそうだったけど、意味なんかないんです。というか、意味など必要ありません。本当に楽しめる。
ただ、少林サッカーは、それでも楽しめる話に仕上がっていたので、このカンフーハッスルについては、思ったほどではなかったかなーという印象もあり。
だけど、とにかくカンフーを楽しませていただきました。こんな映画をまたこれからも作っていってほしいと、期待しているわけです。
カンフーハッスルを観て、少林サッカーを思い出したので、エイガコーナーにアップ。ランキングにも食い込みました。


奇跡の海
1996/デンマーク ∞ エミリー・ワトソン * ステラン・スカースガード ∞ 監督:ルス・フォン・トリアー ∞ 観た日:2004/02/29
これもひとつの愛の形。命がけの愛情じゃ。りょんはこの献身的というか、すべてを捧げる愛、悲しくはかなく、でもすばらしいと思った。
ここにも、人間の弱さと強さを見たなぁ。


キャシャーン
2004/日本 ∞ 伊勢谷友介 * 麻生久美子 * 唐沢寿明 ∞ 監督:紀里谷和明 ∞ 観た日:2004/05/03
あんまりだった。まず、背景がさっぱりわからん。どこの国じゃい、どんな世界じゃい、どんな生活じゃい。一般市民の声姿全く伝わらない。
それに、「キャシャーン」というタイトルなのに全くキャシャーン活躍しないし、キャシャーンというタイトルにした意味合いがよくわからん。
どっちかっていうと、新造人間が主役なんじゃない?! この映画ってなんか小さい。どいつもこいつも自分のエゴばっかり。自己満足。解決もなんもないし。小さすぎる・・・。


キャメロットガーデンの少女
1997/イギリス・アメリカ ∞ サム・ロックウェル * ミーシャ・バートン ∞ 監督:ジョン・ダイガン ∞ 観た日:2004/03/25
サム・ロックウェルかっこよすぎだった・・・。
この話は、現実と寓話が混じっているシーンがラストに出てる。って事前にネットで読んでいたんだけど、りょんが思うに、あのラスト(タオルを投げると川、くしを投げると森ができる)は
本当に彼に見えたものかどうか、それは関係ないっていうか寓話じゃないともいえると思う。心の目でみたんじゃないかなー。あの子と気持ちが通っていたから。
そんなことより、彼が急に犬を殺すシーンがあるんですが、なんであの犬を殺したのか、まったくもって、不明。
りょんとしては、この話は、少女と彼との友情の話が中心だから、少女の家のこと等が少なくても仕方ないのかもしれないけど、少女の背景についてあまりわからなくて残念。


キューティ・ブロンド
2001/アメリカ ∞ リース・ウィザースプーン * ルーク・ウィルソン * セルマ・ブレア ∞ 監督:ロバート・ルケティック ∞ 観た日:2004/07/10
セルマ・ブレアって、「クリスティーナの好きなコト」にでてきた、一番控えめな女の子の役の子だったなーとおもってますます興味深々でみた。
セルマってすごく美人ってほどじゃーないんだけど、でもやっぱり美人だし、味があっていいんよね。エル役のリースはほんとに、キュート。
最初は捨てられた恋人を振り向かせたくてハーバードの法科に入学。でも、気がついたら持ち前の前向きさとバイタリティと負けず嫌いが高じて、あっという間に法律家への道をつきすすむことに。
このテンポがとてもいい。好きな色はピンク、おしゃれを忘れないこと、など日ごろの自分のポリシーはそのままに、でもきちんと法律を勉強して周りをあっといわせていく。
観ていてスッとするし、エルや友達や、その服装とかもすごくかわいいし、話もテンポがよくておもしろいし。とってもよかった。


キューティ・ブロンド2
2003/アメリカ ∞ リーズ・ウェザースプーン * サリー・フィールド ∞ 監督:チャールズ・ハーマン=ワームフェルド ∞ 観た日:2004/10/11
爽快〜かわいい〜。キューティブロンド1と同じくらいのおもしろさ(*^-^*)
弁護士になったエルも、弁護士をクビになってからのエルも、エルらしさで突き進んで行く姿がキュートで元気が出る!!


キルビルVol2
2004/アメリカ ∞ ユマ・サーマン * ルーシー・リュー * ヴィヴィカ・エー・フォックス ∞ 監督:クエンティン・タランティーノ ∞ 観た日:2004/04/29
文句なく、おもしろい。確かに、「Kill is Love」じゃった。ビルのこと、あいしとったのもよくわかったし、その分の憎しみもよくわかった。
そして、愛娘が生きてると分かったときの、ユマの表情がいい。母親としての表情。愛情。こっちまでぐっっときてしまった!
BB、かわいすぎる。Perla Haney-Jardineっていう子らしい。すごく上手。はにかんだ表情とか、いい、いいいい!かわいい!!(≧▽≦)/
キルビルばんざーーい!ヽ(*^▽^*)ノ


クイール
2003/日本 ∞ 小林薫 * 椎名桔平 * 香川照之 * 戸田恵子 ∞ 監督:崔洋一 ∞ 観た日:2005/03/21
とにかく、かわいいんよ。クイールが。ずるいわ。だってかわいいもん。そりゃ泣くって。後、桔平な。かっこいいもん。そりゃキュンとするってば。
クイールは盲導犬になるために生まれてきたんじゃな。本当に立派な犬じゃ。クイールみたいな盲導犬のおかげでたくさんの人が気持ちまでも救われているはずだ、と感じた。


靴に恋して
2002/スペイン ∞ アントニア・サン・ファン * ナイワ・ニムリ * ビッキー・ペニャ * アンヘラ・モニーナ ∞ 監督:ラモン・サラサール ∞ 観た日:2005/11/12
レイレは靴のデザイナーを目指しながら靴屋で働き、夜は店で盗んだ靴で踊っている。
アデラは売春宿のオーナー(?)。精神障害のアニータという娘を抱えているが、仕事に行っている間は看護学生のホアキンという青年にお願いしている。
イサベルは、官僚の夫とうまくいっていない。自分のサイズより小さい靴を集めることで、心の隙間を埋めようとする。
マリカルメンは、夫に先立たれ、夫が残したタクシーを運転して、夫の連れ子だった2人の子どもの世話をしている。
主な主役はこの4人。4人とも、接点も共通点もないように見える。だけど、実は繋がっていて、、、どの俳優さんも、わたしには初めて見る俳優さんばかりなので
どの人がだれで・・・どう繋がっていて・・・と頭を整理させながら、観ていたので、とにかく目が離せなくて、ちょっとしんどくなったけど(笑)
少しでも目を離した隙に何か起こってしまったら話がわからなくなる!と思って、必死で観た。
4人をつなげているのは、まさに「靴」。話の流れの中で、ここで繋がってる!と発見すると、ちょっとうれしくて、おもしろい。
4人のどの話も、生きていれば誰にでも起こりうるであろう出来事や悩みだろう。それぞれの女性が、どう解決するのか。どう考え、どう生きるのか。
観ながら、一緒に考えてしまう。ドラッグ、心の病、恋、失望・・・つらく、苦しい日常から、光を見出すのはたやすいことではないかもしれない。
だけど、彼女たちは、今の自分の状況を受け入れること、それと向き合うこと、そして一番近くの存在を、大切にすることが大事なんだと教えてくれた様に思う。
ところで・・・アデラ役のアントニア・サン・フアンという女優さんは、決してきれいな方ではないのですが(あごが割れています)なにか、オーラを感じました。
本当に、決してきれいな方とは思えないのですが(くどい?)妙な色気を漂わせている・・・。
そして、アニータの飼っている犬がとってもかわいい。最後の方ちょっと、かわいそうなんだけど・・・。
後、ホアキン役のエンリケ・アルキデスが、とにかくかっこいい。かなり、かっこいい。本当に、かっこいい。アニータが恋したホアキン。。。そりゃ恋するって、仕方ないよー。


クリスティーナの好きなコト
2002/アメリカ ∞ キャメロン・ディアス * クリスティナ・アップルゲート * セルマ・ブレア ∞ 監督:ロジャー・カンブル ∞ 観た日:2004/05/21
気軽な恋ばかりを楽しんでたクリスティーナがついに本気の恋をするんだけど、、、っていうすっごいたのしい映画。
でてくる女の子三人もそれぞれ個性的でかわいいし。キャメロンの顔はあんまり好きじゃないけど(スタイルも)、でもこの役はすごくキュートでよかった!
音楽もダンスもかわいくて、キャメロンの相手役のピーター・ドナヒューを演じる俳優、トマス・ジェインもよかった。そしてハッピーエンド。ナイスです。


夏至
2000/ベトナム ∞ トラン・ヌー・イェン・ケー * グエン・ヌ・キン * レ・カイン ∞ 監督:トラン・アン・ユン ∞ 観た日:2004/01/12
なんてことない日常に、ちょっとした事件。
三姉妹と周りの人々。さわやかなにおいと風が吹いてくるような、そんな映画。よかった。


恋の門
2004/日本 ∞ 松田龍平 * 酒井若菜 * 松尾スズキ * 小島聖 ∞ 監督:松尾スズキ ∞ 観た日:2005/12/10
松尾スズキさんは、ドラマ「マンハッタンラブストーリー」で味があっていいなーと思っていたので、借りてみました。
漫画オタクでコスプレ好きの女の子(恋乃)と、周りから理解されにくい、自称「漫画芸術家」の男の子(門)の設定はおもしろい!と思ったけど、それだけ・・・かも。
ノリがよくておもしろいんだけど、もうひとつ、という感じでした。恋乃がなぜ毬藻田(松尾スズキさんが演じている)とそういう関係になったのか?ただの好奇心か本気か?多分、好奇心だとは思う。
というのも、漫画新人賞で、彼女をかけて毬藻田と門が勝負することになったとき、ショックを受けてたわけだし・・・。でも、毬藻田のことを本気にさせといて、そりゃないじゃろう。
二人を勝負させるために話上そうせざるをえなかったのか?!ちょっと意図がつかめません。
ただ、松田龍平さんが演じる門くんはこの上なくいいです。
どのキャラクターも誰からも理解されにくい、変わった人ばかりで、門くんもしかり、なんだけど、門くんの反応は周りに比べてきわめて正常で(笑)、好感がかなり持てます。
そして酒井若菜さんがまたかわいい。ドラマでいろんな役どころを見ましたが、いつも違う役をきちんとこなして、すごいなあーと思います!
そして何より小島聖さんがよかったです。いい女優さんなんだな〜〜今度違う映画も見てみなくては。と思わされました。つまり「恋の門」。話より俳優さんたちがいい味だして光っていました。
だから☆3つあげます!


恋は邪魔者
2003/アメリカ ∞ レニー・ゼルウィガー * ユアン・マクレガー ∞ 監督:ペイトン・リード ∞ 観た日:2004/10/31
まあ、おもしろいけど、新鮮さはないかな・・・。
女の立場を尊重してもらえない時代に書いた「恋なんていらない、男なんていらない。」がテーマのレニーの本がばかうれ。
レニーは、恋なんていらない!!を貫いているが、その化けの皮をはごうとするユアンの誘惑にひっかかる。
ユアンは、ひっかけたつもりだったが、実は全てレニーの戦略通り!昔ユアンにふられたことをきっかけに、有名になって、ユアンに誘惑させるよう仕向けたというわけだ。
とにかくレニーがかわいくって、しかもスタイルがいい!!それに、70年代?くらいのファッションがキュートで、ならん。特に新鮮さがなかった分、そこが見所だったっぽい。


コンフェッション
1999/アメリカ ∞ トム・ベレンジャー * キューバ・グッディングJr. ∞ 監督:ローディ・ヘリントン ∞ 観た日:2004/04/25
サム・ロックウェルのコンフェッション(2002年)と間違えて借りちゃった。
でも、おもしろくてよかった。死んだおじいさんの書いた本の内容がなんと現実に起こった!っていう、不思議な話なのかと思いきや、
すでに起きていた事件を、おじいさんが本に書いていた話でした。・・・っていうことはおじいさん犯人?!とか思ったけど、
結局、おじいさんも刑事も全て一人の男の変装じゃったんじゃなー。でも、その変装の人が観客までも見事に欺いてる。なかなかよかった、と思う。


皇帝ペンギン
2005/フランス ∞ 監督:リュック・ジャケ ∞ 観た日:2005/08/25
南極に住む、皇帝ペンギン。カップルが誕生し、命がけでタマゴをかえし、ヒナが生まれて、そしてまたバラバラになるまでのドキュメンタリー。
とにかく親も子も、皇帝ペンギンがかわいい。と、同時にひとつのカップルから、ひとつしか生まれないタマゴ。
そのヒナの命も、南極の寒さのせいで、失ってしまうこともあるし、タマゴを守るために、何ヶ月も何も食べないために、親が命を落としてしまうことも・・・。という自然の残酷さもまた、感じられる。
見終わった後は、「あーーペンギンかわいかったなぁ〜〜」(笑)。そして、家族を大切にする気持ちを改めて感じた。
コンスタンティン
2005/アメリカ ∞ キアヌ・リーブス * レイチェル・ワイズ * ティルダ・スウィントン ∞ 監督:フランシス・ローレンス ∞ 観た日:2006/04/01
悪魔退治のお話。期待していたんだけど、わたしとしては、話はイマイチ。
でも、映像は見ごたえあり。悪魔を退治しているときはドキドキゾクゾクする。





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