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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
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| 2001/アメリカ ∞ ジーン・ハックマン * アンジェリカ・ヒューストン * ベン・スティラー ∞ 監督:ウェス・アンダーソン ∞ 観た日:2004/09/12 | ||
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パッケージの感じとか、書いてあることとかがおもしろそうだったんだけど、見事におもしろくなかった。意図することがいまいちわからない。 ただ、ベン・スティラーは大人だけどかわいくて好感が持てる上、その子供役の2人が異様にかわいい。クリクリヘアー。 |
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サイダーハウス・ルール
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| 2004/アメリカ ∞ トビー・マグアイア * シャーリーズ・セロン ∞ 監督:ラッセ・ハルストレム ∞ 観た日:2004/07/19 | ||
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孤児院で育ったホーマーが、親も同然のラーチ先生の元を巣立って、りんご農園で働くのだが・・・。 ラーチ先生の、ホーマーへの思いも、ホーマーの思いもわかると、切なくなった。 サイダーハウス・ルール っていうタイトルになっていることが不明なくらい、ルールなんか話の中でちょっとでてきただけで、どうでもいんだけど・・・?って感じ。 いろんなことが映画の中にちょこちょこ出てきて結局なにが言いたいのかがはっきりしない感じになっている気がしたし、すべてが中途半端に見えて、今ひとつだった。 |
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殺戮職人芝刈男
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| 2003/アメリカ ∞ ジョン・ロッカー * クリスティ・タイラー ∞ 監督:ケビン・グリーン ∞ 観た日:2005/06/05 | ||
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まったく、おもしろくない。話が簡単すぎてひねりもないし、一人ずつ殺していくシーンも、全然迫力がない。 つっこめる映画は好きだけど、この映画は本気でつっこむところが多すぎて、疲れる・・・。 最後に犯人がご親切に今までの殺人を、動機から作戦まで事細かに教えてくれるのが、また興ざめ。 |
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サヨナラCOLOR
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| 2005/日本 ∞ 竹中直人 * 原田知世 * 段田安則 * 雅子 ∞ 監督:竹中直人 ∞ 観た日:2005/12/07 | ||
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サヨナラCOLORというタイトルは、わたしの大好きな、SUPER BUTTER DOGの曲のタイトルです。 竹中直人が、この曲にインスピレーションを受けてこの映画を作ったのだと聞いて、これはもう観なくては!!と、岡山にこの映画が来るのを心待ちにしていました。 この映画はすばらしいです。やわらかくて温かい空気で全てのものを包んでくれるような力を持っています。 竹中直人が原田知世と同級生でも、段田安則が売れっ子スタイリストのプレイボーイ役でも、海辺でUFOが飛んでいても 内村光良演じる助手の胸ポケットに不自然に20本近くのボールペンがささっていても そして、高校時代、竹中直人があこがれの原田知世を見るために、屋上のフェンスからぶら下がって彼女を見ていても、 違和感などなく、むしろ全てが心地いい(というと大げさ?)。それはこの映画、そして原田知世という女優がが持つ空気そのものがそうさせるんじゃないか・・・。 この映画で、原田知世は、海で"立ちション"している竹中直人の隣で、一緒に用を足してのけるのだけれど、それだって、こんなにほほえましくて心地いい。 それぞれの登場人物の個性が活きていて、それでいて主張しすぎていないのがまた心地よさのひとつです。 ラストに近づくにつれ、全ての登場人物に様々な結果が訪れる。死ぬ人、生きる人、傷つく人、傷つけた人、そして愛しぬいた人。 最初から最後まで切ない気持ちにさせられます。この映画の最後にサヨナラCOLORのイントロが流れ出した時、心がキュンとなりました。 この映画を観終わってからの、サヨナラCOLORの歌詞はまた一層心に響くのです・・・。 この映画はゲスト出演がとても豪華です!ちなみに、SUPER BUTTER DOGで、ハナレグミの永積タカシくんも出ていました!演技はしてないけど・・・(笑) |
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サンダーパンツ!
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| 2002/イギリス ∞ ブルース・クック * ルパート・グリント ∞ 監督:ピーター・ヒューイット ∞ 観た日:2004/08/11 | ||
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ばっかばかしいけどメッセージのこもった、なかなか面白い映画(笑)。 「自分の弱点を克服するんだ!君の弱点は本当に弱点なのか?」みたいなテーマだったらしいが単純にばかばかしくて笑えるので全てがOKという感じ(笑) だっておならで森の木々は揺れるしおならで音の調節できるしおならで人殺すしおならで宇宙まで飛んでいくんよ?!ありえん・・・(笑)。おもしろかった。 こんなに本気のおなら映画・・・いいなぁ。すごくいい。 |
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散歩する惑星
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| 2000/スウェーデン・フランス ∞ ラース・ノルド * シュテファン・ラーソン ∞ 監督:ロイ・アンダーソン ∞ 観た日:2004/05/18 | ||
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シュール。シュールすぎる。 りょんには笑いのつぼが合わなかったらしく、眠たくて苦しかったなぁ(笑)少しは笑えるとこもあったけど・・・。 でもこの映画はかなり変わっててその辺はなんか斬新で、そういう意味では心をくすぐられた。 ほとんどの人がはげたおっさんで、スーツ。なんとなくだめっぽい人ばっかり。弱さの塊みたいなおっさんたちが、しかもほとんど動かない。まるで絵。 1人主役っぽいおっさんは、二人息子がいて、長男が精神病なんだけど、長男が病気じゃなかった頃の栄光にこだわったり、病気を認めたくなくて騒いだりするんよ。その辺については重たさを感じた。 シュールでつまらない映画、って言う気持ちはあるけど、でも人の弱さ、それでいて希望そんなものもテーマだったのかな、と感じられた。 |
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幸せになるためのイタリア語講座
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| 2000/デンマーク ∞ アンダース・W・ベアテルセン * アネッテ・ストゥーベルベック ∞ 監督:ロネ・シェルフィグ ∞ 観た日:2004/07/07 | ||
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デンマーク映画。最初何語かわからんくって、イタリア語を習うわりには、イタリア語っぽいなとおもってたら、なにやら「デンマーク語」だったらしい。 この映画に出てくるメインの人たちは、新米牧師、アル中の母親に振り回される美容師、 不器用なパン屋の女の子(父親とのことで悩みを抱えている)、 もうすぐレストランを首にされそうなサッカー好きのハル、その親友で性的不能者のヨーゲン。 それぞれに悩みを抱えて生きている。彼らがイタリア語講座を通じて出会い、心を通わせて行くんだけど、もうイタリア語講座に参加する前からすごい接点があるから、すーっとなじめる。 笑いのスパイスもいっぱい入っていて、おもしろおかしく、それでいてそれぞれの気持ちに感情移入していくと、みんなを精一杯応援したくなる。いい映画だった。 |
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シッピングニュース
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| 2001/アメリカ ∞ ケビン・スペイシー * ジュリアン・ムーア ∞ 監督:ラッセ・ハルストレム ∞ 観た日:2004/01/12 | ||
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ケビンが頼りない役をやっていたというのもあってか、、、りょんとしてはあまり好きになれない映画 おすぎが絶賛してた部分(秘密が明かされるところ)もいまいち。やっぱり、ジュリアン・ムーアはあんまりきれいじゃないしな。 |
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シモーヌ
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| 2002/アメリカ ∞ アル・パチーノ * レイチェル・ロバーツ * キャサリン・キーナー * ウィノナ・ライダー ∞ 監督:アンドリュー・ニコル ∞ 観た日:2006/04/23 | ||
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新生女優、シモーヌ。人々が彼女の虜になる理由、それは美しさだけではなく、謎めいているから。秘密が多いほど、知りたくなる。 だけど彼女はデジタル女優。実在しない・・・。だから、誰も会えるわけないんだけど・・・会えなければまた余計に会いたい。 ラストのドタバタが起こるまではアル・パチーノの心の弱さに自分まで一緒にハラハラ、ドキドキ・・・。 結果として、彼は家族の愛を取り戻した。でも、それだけのような気がする。あれだけ派手な出来事があったのに、もっと何かないのかな、何か・・・。うーん。 |
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下妻物語
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| 2004/日本 ∞ 深田恭子 * 土屋アンナ * 宮迫博之 * 篠原涼子 ∞ 監督:中島哲也 ∞ 観た日:2006/7/8 | ||
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観たひとはきっとみんなスカッとする、そしてとってもかわいいお話。 ロココのお姫様にあこがれるメルヘンな桃子は、若干偏ってはいるものの、自分の考えをしっかり持った、強い子。 へんちくりんなバイクにまたがっていきがってるイチコ(本名イチゴ)は、見た目や口調に反して、意外とやさしくて、人に影響を受けやすい子。 正反対の二人が出会って、反発しあいながらもお互いに影響を受け、心を通わせる様子は見ていておもしろくて、どこか懐かしい思いになる。 かわいいフカキョンがフワフワドレスのままで、かっこよく啖呵を切るシーンはスカッとする!とってもおもしろい映画だった。 |
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ジャングル・ジュース
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| 2001/韓国 ∞ チャン・ヒョク * イ・ボムス ∞ 監督:チョ・ミノ ∞ 観た日:2005/12/18 | ||
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簡単な内容であるにも関わらず、中途半端なままで話が進んでいくから、おもしろさもないし意味も不明。 もう少し頑張れば、なんとかもう少しは面白い映画にもなったろうに。とても残念。 さらにこの映画のチャン・ヒョクは、イマイチ魅力が発揮されていない。 |
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少林サッカー
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| 2001/香港 ∞ チャウ・シンチー * ウォン・ヤッフェイ * ヴィッキー・チャオ ∞ 監督:チャウ・シンチー * リー・リクチー ∞ 観た日:2004年以前 | ||
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文句なく、おもしろい。おもしろすぎる。 少林拳とサッカーが一緒になって、なんでもありのチャウ・シンチーワールドが、繰り広げられます。 おいおい!まじで?!ありえない!! と、突っ込みながらも、本当におもしろくておかしくて、もっといろいろ見たいー!!思ってしまう(笑) 意味がなさそうでいて、話もしっかり楽しめて、観ていて最後までおなか一杯楽しめます。 衝撃のスキンヘッドとなったヴィッキー・チャオという女優さんは、この映画では、その美しさがイマイチわからないのだけど、チャーミングでとてもいい味だしてます。 実は、もんのすごい美人さん!みたいで、ヴィッキー・チャオの映画を見つけたら他のも観てみようと、思いました。 |
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ジョゼと虎と魚たち
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| 2003/日本 ∞ 妻夫木聡 * 池脇千鶴 ∞ 監督:犬童一心 ∞ 観た日:2004/02/25 | ||
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歩けない少女と、大学生(ほんっと、かっこいいわぁ)の恋愛。自分だったらどうかなぁって考えさせられる、すごくステキな映画だと思う。 人には強さも弱さもあって、それぞれ個性があって。それで助け合って生きてる。人生って、だからすばらしい! ジョゼは、彼と出会ったことでたくさんの光に気づけたはず。人生が変わったはず。 |
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シルミド
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| 2003/韓国 ∞ ソル・ギョング * アン・ソンギ ∞ 監督:カン・ウソク ∞ 観た日:2005/06/05 | ||
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最初から、最後まで、熱い気持ちが離れない映画。そして、やり切れない気持ち。やり場のない気持ち。 元々、死刑囚だった31人が、北朝鮮の金日成の首を取る秘密特殊部隊としてシルミドで訓練を受けることになる。 過酷な訓練。その中で生まれる絆。憎しみや愛。 最終的に国に裏切られ、皆殺しにされることを知った時の、シルミドにいる、人々の思いは、計り知れなく、やり切れない。 熱い思いで最後まで生き抜き、そして死んでいった、彼らの記録に、衝撃を受けた。 |
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スイミング・プール
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| 2003/フランス ∞ シャーロット・ランプリング * リュディヴィーヌ・サニエ ∞ 監督:フランソワ・オゾン ∞ 観た日:2005/05/29 | ||
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まず、フランソワ・オゾンは、わたしの大好きな映画「8人の女たち」の監督である。 次に、スイミング・プールに出てくるスタイルバツグンの少女を演じているのは、その、「8人の女たち」で一番下の子を演じたリュディヴィーヌ・サニエなのだ。 その時点でかなりの好感触。 細かな描写と、ひとつの場所で起こる出来事と、その中に出てくる登場人物の少なさから、「8人の女たち」との共通点も。そういう設定もまた、わたしにとって好感触。 女流作家のシャーロットが、別荘に来てから、リュディヴィーヌに出会うまでの細やかな描写はさすが、という感じ。 シャーロットが、ゆっくり歩いて、ノートパソコンの電源を入れて、町を歩いて・・・ゆっくりとした時間。彼女をカメラがただただ、追っている。 特に何も起こらない。静かなそのシーンが長いけれど、飽きることはない。この後起こるであろうサスペンスな出来事の前の静けさなのか・・・。 そして、リュディヴィーヌの、肉体美・・・。この子がほんとにあの子?「8人の女たち」の時は、あんなにあどけなかったのにこの映画ではものすごいきれいな女性に・・・。 スタイルバツグンで、若さの象徴という感じで、シャーロットだけでなく観ているこちらも、彼女に興味津々になってしまう。 最後、意味がわからなくて、??となってしまい・・・(笑)少し観返したりして、自分なりに解釈しました。 「8人の女たち」がおもしろかったので、この映画にもちょっと期待していました。期待ほどではなかったけれど、なかなか興味深く、おもしろかった。 |
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スウィングガールズ
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| 2004/日本 ∞ 上野樹里 * 貫地谷しほり * 平岡祐太 * 竹中直人 ∞ 監督:矢口史靖 ∞ 観た日:2004/10/30 | ||
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すごくよかった!、高校生たちの青春がいっぱい描かれている。 おもしろいし、感動もする。音楽は国境を越えるとかいうけど、本当に、この映画を観て音楽の大きさを感じた。 音楽を通じて、楽器を演奏することを通じて、彼女たちはたくさんの事を学べたし、感じることができたんだなぁ。その成長が最後の演奏で完璧に伝わってくる。 |
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スチームボーイ
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| 2004/日本 ∞ 鈴木杏(声) * 小西真奈美(声) ∞ 監督:大友克洋 ∞ 観た日:2005/05/21 | ||
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家に祖父から送られてきたスチームボール。それを守るよう祖父から言われたレイだが、結局スチームボールを狙う集団にボールごとさらわれてしまう。 レイの祖父と父が発明したというスチームボール。 スチームボールを戦争のために使おうとする集団から、レイはスチームボールを取り返さなければならないのだが なんと父がその集団の中枢にいることを知る。父を信じたい気持ちと、それでも目の当たりにしてしまう事実。 こんな少年に、それらの事実が理解できるはずない、戦えるはずない。 だけど、レイはちゃんと戦って、ちゃんと自分で切り開いていく。とてもかっこいい。なんて強い子でしょう。 途中から、城が・・・飛ぶんだけど・・・(笑)その蒸気のせいで海とかが凍るシーンがある。そのシーンがおもしろい。 さささーーーっと、波が打ち上げる途中とかで凍っていく画が、見ていて楽しかった。 |
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スネークヘッドテラー
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| 2004/カナダ ∞ ブルース・ボックスライトナー * キャロル・アルト ∞ 監督:ポール・ジラー ∞ 観た日:2005/05/22 | ||
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とある湖で、雷魚が驚異的な突然変異により凶暴化し、体もでかく、人や動物を食ってしまう。おそろしぃーー!! 最初から犬とおじいちゃんが食われ、その後も着々と食われていく・・・。おそろしぃーー。そのおそろしさにこっちも食いつきまくり。 最後の雷魚のやっつけ方はちょっと。簡単というか、あっけなくてつまんないんだけど、それまでの流れはおもしろかったし、飽きずに最後まで見入ってしまう映画。 |
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スパイダーマン
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| 2002/アメリカ ∞ トビー・マグアイア * キルスティン・ダンスト ∞ 監督:サム・ライミ ∞ 観た日:2004/07/11 | ||
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劇場でスパイダーマン2を観たくて、借りた! で、これは・・・期待したほどじゃーなかったな。まあ、元が漫画だっていうしそう考えれば、安易な感じの悪者の発想も、いいか。と納得できる。 なにより、スパイダーマンがびょーーーんって飛ぶシーンが気持ちいい。それがよかった。これで2が観れるぞー!!(≧▽≦) |
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スパイダーマン2
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| 2004/アメリカ ∞ トビー・マグアイア * キルスティン・ダンスト ∞ 監督:サム・ライミ ∞ 観た日:2004/07/21 | ||
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おっもしろーーい。2になってさらによくなった。というか、直前くらいに1を観ていたから、話もよくわかって一層楽しめた。 メリージェーンが前はおばさんっぽかったんだけど今回はきれいになってた。2でついに親友やメリージェーンに正体がばれるんだけど、ばれるっていっても、なんかさわやかだった。 ピーターとして生きるか、スパイダーマンとして生きるか、葛藤するトビーがすごくよかった。電車を止めるシーン、思わず息をするのも忘れてしまいそうなほど、手に汗にぎって乗り出してしまった。 3はもういらんかもしれん、、、と思うけど、完全に3があるよ、と余韻を残して終わった2だった・・・。 |
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大望 (ドラマ)
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| 2002/韓国 ∞ チャン・ヒョク * ソン・イェジン * ハン・ジェソク * イ・ヨウォン ∞ 観た日:2006/02/18〜23 | ||
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初めて韓国ドラマを観た。それもこれもヒョクオッパ観たさ。韓国ドラマに対してあまり期待してなかったんだけど、とてもおもしろかった! ソン・イェジンというかわいい女優さん(このドラマでは男装しています)は、「四月の雪」や「私の頭の中の消しゴム」の女優さんらしい・・・わたしは観てないから知らなかったけど。すごくかわいい!! それに、ヒョクオッパを始め、みんな演技がうまい。もちろんわたしは韓国語は知らないけど、それでも表情一つ一つに胸打たれた。 特別ドラマだったらしく、26話まであるので、観る人はかなりの覚悟が必要。 まず、26話もあるので話が奥深く、また様々な出来事が起こりすぎるし、何度もすれ違ったり、たくさんの人が死んだりと、つらい時間が結構長い。 それでも、明るい結末を信じて観ることが出来るのは、ヒョクオッパが演じるチョエンの人柄や周りを信じる気持ちに共感できたから。 実は大望を観始めてすぐに、チョエンと自分が重なっていた。境遇とかは違うんだけど、性格や疑問に思うこと、考え方がとても似ていて、なんだか人事とは思えなくなった。 このドラマを通じて、わたしもチョエンと供に成長できたような気がする。 何より、人を信じること、自分を偽らないこと。改めてそのすばらしさを感じた。 チョエンが周りのみんなに与えたように、わたしも周りの人に自分にできることを与えつづけたい。そう思った。 チョエンは生涯1人の女性しか愛さない。身分違いと知っても変わらない二人の気持ち。そしてすれ違い、行き過ぎても、2人の気持ちがいつもそばにあったこと。 2人が会えそうで会えない時、チョエンがこっそり彼女を見ている時。本当は会って話したいのに・・・歯がゆく、切なくて・・・ああ・・・うまいなあ・・・と感心。 最後の方で、ソン・イェジンが演じるトンヒが清国に行ってしまってから、結局最後まで出てこなかったのが、腑に落ちなかった。 チェヨンの大親友であり、チョエンを愛しかけたこともあるトンヒの存在はこのドラマでは、とても大きく、最後まで出ないなんて、そんなのおかしい! そのおかげで、せっかくのハッピーエンドのお話なのに、なんかひっかかっていた。 後でネットで調べたら、スケジュールが押していて、トンヒ役のソン・イェジンさんが次の仕事に行かなくてはいけなくなって降板になったとか。 それでだったのかー。残念。そういう事情で話が変わってしまうのは残念。トンヒが最後までいればもっともっといいドラマになっていたと思う。 でも、本当にいいドラマであったことは確か。このドラマでヒョクオッパの演技に感動。彼はこれからももっともっとすばらしい役者さんになるだろうな。 26話分の感想を書きたいけど、多すぎて書けないのでこれくらいに・・・。本当にいいドラマに出会えてよかった。 |
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ターミナル
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| 2004/アメリカ ∞ トム・ハンクス * キャサリン・ゼタ・ジョーンズ * スタンリー・トゥッチ ∞ 監督:スティーヴン・スピルバーグ ∞ 観た日:2006/6/25 | ||
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期待を裏切るおもしろさ。久しぶりにいい映画を観たなぁと、思った。トムは相変わらずうまいし・・・完全に彼のペースにはまってしまった! 自分の国が消滅してしまい、アメリカの空港で足止めされてしまったビクターが、空港で大奮闘。 笑わされたり、応援したり、落ち込んだり・・・となっちゃったわたしも、空港で彼を見守った人たちの一員?!に、なれた。 |
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旅するジーンズと16歳の夏
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| 2005/アメリカ ∞ アンバー・タンブリン * アメリカ・フェレーラ * ブレイク・ライブリー * アレクシス・ブレーデル ∞ 監督:ケン・クワピス ∞ 観た日:2006/7/15 | ||
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性格が全く違う仲良し4人組。4人みんなにピッタリという魔法のジーンズを見つけた4人のそれぞれの休暇が訪れる。 ジーンズを1週間ごとに次の人へ回す。このとき、手紙を添えるのだけど、こちら側にもそれぞれのエピソードとそれぞれの気持ちが明確に伝わるし ジーンズもちゃんと役目を果たしているしとてもおもしろい。 中でも、カーメンの、離婚後めったに会えない父親とのエピソードにはわたしもカーメンと一緒にイライラしたり苦しい思いをしたり 彼女が父親にバーッと気持ちを打ち明けるシーンは一緒になって泣いてしまった。 他に、決め付けられた優等生のイメージから抜け出したリーナ、命の重さを知ったティビー、寂しい気持ちを受け入れたブリジット。 それぞれの最後の決め手はいつもジーンズだった。ステキな友情とエピソード。楽しくて飽きない映画だった。 |
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誰にでも秘密がある
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| 2004/韓国 ∞ イ・ビョンホン * チェ・ジウ * チュ・サンミ * キム・ヒョジン ∞ 監督:チャン・ヒョンス ∞ 観た日:2006/6/24 | ||
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ビョンホンのファンならもう大喜びの映画のはず。と、言いつつわたしも、彼の笑顔には若干胸キュンなんだけど・・・(笑) ただ・・・この映画を観て、観終わった後、彼の笑顔意外何も残ってくれないのが残念。 彼は何をしにこの3姉妹の前に現れたんだろう・・・そういえば、「ブルースオールマイティ」がちょっと似てるかも。 ブルースオールマイティに出てきた神様は、ひどかった・・・。この映画がそれほど悪くないのは、神様ではなく、彼女たちの父親がその役をしているから。 彼女たちの父親なら、こんな利己的なことでも、していい。してもなんら不思議ではないし。 ビョンホンファンのための、ビョンホンとっておきスマイルたっぷりの映画。それ以上は何もないけど、彼のスマイルは最高・・・。 |
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誰も知らない
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| 2004/日本 ∞ 柳楽優弥 * 北浦愛 * 木村飛影 * 清水萌々子 * 韓英恵 * YOU ∞ 監督:是枝裕和 ∞ 観た日:2005/11/02 | ||
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見終わった後、なんとも言えない気持ちになる。と、同時に、こういう子どもたちは世界中に沢山いるんだ、と感じる。 ああ・・・なんていうか、本当になんとも言えない。なんといっても嘘になるというか、適した言葉が見つからないというか とても重たい映画で、わたしなんかが何か言うなんておこがましいというか。 一言だけ・・・言わせていただけるなら、子どもたちの演技がすばらしい・・・! なんとこの映画、1年半かけて撮っているとか。だからこそ撮れた画がいっぱいある。 この映画の中でだけでなく、演じている子どもたちも、事実成長しているのだ。だからこそ多くの発見があるし、自然な演技もできているのか。 いや、演技じゃなくてドキュメンタリーなんじゃないか?とさえ思わせるほどのすばらしさでした。 映画が終わっても、何も終わってない。ただ、続いていくだけ。だけどそのラストはたくさんのことを考えさせてくれるラストでした。 |
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箪笥
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| 2003/韓国 ∞ イム・スジョン * ムン・グニョン ∞ 監督:キム・ジウン ∞ 観た日:2004/08/04 | ||
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怖いんよ、怖かったからあんまりコメント書きたくない。思い出したくないので・・・。もうこりごり・・・。 まあ、よく話のできた映画だったと思う。少し難解なとこもあったけど。 結局は、母親と妹が死んだ時自分が出かけた事に対して自分を責めた結果、姉のスヨンが精神的に病気になった・・・ってことだわ、うんうん。 もうとにかく怖い。映画館で初めて手で目をふさぎました・・・。 |
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チャーリーとチョコレート工場
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| 2005/アメリカ ∞ ジョニー・デップ * フレディ・ハイモア ∞ 監督:ティム・バートン ∞ 観た日:2006/09/15(1回目) 2006/09/17(2回目) | ||
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笑えて、かわいくて、でも泣ける、すばらしい映画だった。 ジョニー・デップの役作りもさることながら、チャーリー役の少年の素朴なかわいらしさや真っ直ぐな瞳がとてもよく、この子の悲しげな表情にはやられた・・・。 チャーリーの家は貧乏で、家が傾いているんだけど、これが・・・本当に傾いてる。 おもしろいくらい傾いててへちゃげてて、それでもチャーリーやその家族はめいっぱい笑ってめいっぱい愛し合って・・・貧乏などものともせず、幸せに溢れている。 誕生日より1週間早く、両親が1枚だけ買ってきたチョコレート。それがチャーリーへの誕生日プレゼント。誕生日にしかチョコレートは買えないなんて。また泣かせるよー・・・。 ウィリー・ウォンカのチョコレート工場への招待チケット(ゴールデンチケット)が当たるまでのストーリーはとてもとてもすばらしくて、 温かいチャーリーの家族と、素直で優しいチャーリーに、ついつい涙してしまうのだ。 招待された5人の子供たちは、チャーリー以外は全てあからさまに嫌な子なんだけど・・・(笑)。個性豊かでおもしろい。 何よりこの工場のファンタジーさは他にないほどステキ。 ウィリーは最初から、「親」や「家族」というものへの強い嫌悪感、また人間に対する不信感をかもしだしてて、精神的な障害があるのは明らか。彼には暗い過去があったに違いない。 彼はお菓子作りにかけては天才。だけど、その反面まるで幼い少年のように、負けず嫌いで、嫌味で・・・。 彼の暗い過去を思えば、彼の奇妙な表現や奇妙な行動も納得できた。ちょっと子供たちに対する仕打ちはひどかったけど。そこは重要ではないのだ。 チョコレート工場ではたくさんのファンタジーが溢れていて、とにかく楽しい。わたしも行ってみたい!!それぞれの場面には笑いの要素も満載。 ウンパルンパとそのエピソードなどは、どう考えても怪しくておかしくて・・・でも真顔のウンパルンパを見たらもう、おかしくても信じるしかない! 話はチョコレート工場の見学では終わらない。ウィリーの心の傷もきちんと癒して終わる。ウィリーを抱きしめる父の手は、ぎこちなくても愛に溢れていた。 地位や名誉やお金じゃなくて、チャーリーには夢と愛があったから幸せだったし、そしてウィリーも救われたのだ。 *** 2006/09/17 *** リスのシーンは必見。このシーンを3回も見てしまった。見れるものならもっと見たい。すばらしいアイデアに万歳!! |
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寵愛
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| 2000/韓国 ∞ イ・ジヒョン * オ・ジホ ∞ 監督:ヨ・ギュンドン ∞ 観た日:2004/05/04 | ||
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テーマは愛憎かなぁ。この男の人、彼女を愛するが故にその彼女が愛してる男性を殺してそしてさいごはその女性を殺すんよね。異常だ・・・。愛するがゆえ?!異常よ。 でも、殺された彼女は幸せそうに死んでいった・・・。異常だけど、ハッピーエンド?! |
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蝶の舌
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| 1999/スペイン ∞ フェルナンド・フェルナン・ゴメス * マヌエル・ロサノ ∞ 監督:ホセ・ルイス・クエルダ ∞ 観た日:2004/05/23 | ||
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最初から「泣ける」と分かって借りたから、泣く気満々で観た。泣かせる気満々で作ったんだろうなぁって思いつつも・・・。そして泣いた。 主人公のモンチョ役の男の子がすごくいい。演技のこととかよく分からんけど、多分すごく演技が上手。 二人の心が通えば通うほど、クライマックスで二人の切ない別れがくることに、ぐっと涙が出そうになって。 この映画は、戦争に揺さぶれる人々の人生・・・が一つのテーマだと思う。戦争がもたらす悲劇は本当に恐ろしい。人の生活も心も変えてしまう。自分では、どうにもならないことができてしまう。 モンチョが最後に先生を追いかけながら必死で叫ぶ言葉「ティロノリンコ」(←虫の名前。この虫はプロポーズする時欄の花を相手に贈るらしい。) そして「蝶の舌」・・・! 先生がモンチョに教えてくれた言葉の数々・・・。二人にしかわからない、絆を見た!ぐっとくるステキな映画だった。 |
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デイアフタートゥモロー
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| 2004/アメリカ ∞ デニス・クエイド * ジェイク・ギレンホール * イアン・ホルム ∞ 監督:ローランド・エメリッヒ ∞ 観た日:2005/07/24 | ||
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ディープインパクトとか、アルマゲドンとか、そういったたぐいのものであることは分かっていたんだけどなんとなく、借りてみた。 まあ、よかろう。映像がとてもリアルで、だいぶ怖かったけど、最後までの流れがゆっくりで、落ち着いて観られる感じ。 最後までの過程は全て予測がつくので、これはもう映像を楽しむしかないんだけど、映像、楽しめました。 |
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ティファニーで朝食を
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| 1961/アメリカ ∞ オードリー・ヘップバーン * ジョージ・ペパード ∞ 監督:ブレイク・エドワーズ ∞ 観た日:2005/04/08 | ||
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やっぱりかわいいオードリー。まさに妖精。オードリーの放つオーラはすごすぎて、それだけでおなかいっぱい〜 ティファニーで朝食を、は、大学時代に授業で少し観ただけなので、ちゃんと観るのは初めて。 オードリーが演じるホリーという人が、何歳で、どんな環境で育って今どんな気持ちで・・・などなどの情報は、ポールだけでなく観ているわたしたちにも知らされていないので、 彼と一緒に、驚いたり喜んだりしながら彼女に惹かれていった。 なぜ、ホリーが金持ちの男ばかりに執着するのか・・・それは、今までの生活が苦しくて、貧乏が嫌いだから。それほどまでの思いをしてきたのか・・・と感じるほどの執着ぶり。 心までは満たされず、どことなく陰りをみせるホリーは、とてもかわいくて、ポールじゃなくても、ほっとけない。 そんなホリーが、実は若くして結婚し、夫の連れ子たちの面倒もしっかり見、その生活から逃げてきた・・・という感じはまったくなく、 ただの、かわいい世間知らずの少女・・・という印象が強かったけど、その事実が明らかになったとき、ええーー!!という思いと供に、 様々な場面を思い出してみる。でも、どれをとってみても、ただのかわいい世間知らずの少女・・・のイメージが離れない。 苦労していた頃のオードリーなんて、とうていイメージできないなぁ・・・と思ってしまう。そして、きちんと、心を満たしてくれる彼を選んだオードリーは、この先幸せになれること間違いなしなのだ。 |
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ディープ・ブルー
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| 2003/イギリス ∞ マイケル・ガンボン(ナレーション) ∞ 監督:アラステア・フォーザギル * アンディ・バイ ∞ 観た日:2005年末 | ||
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わたしの好みとはちょっと違ったけど、これはかなり貴重なドキュメンタリー映画。 今までのどんなドキュメンタリーでも見たことのない世界を見せてくれる。 物語にはなっておらず、ただ、海に生きる生物をそのままに映しているだけなんだけど、生きる力、生きる意味を考えさせてくれること間違いなし。 ・・・とはいえ、途中はまったりしすぎてちょっと眠たくなってしまった・・・(笑)。 |
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点子ちゃんとアントン
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| 1999/ドイツ ∞ エレア・ガイスラー * マックス・フェルダー ∞ 監督:カロリーヌ・リンク ∞ 観た日:2004/04/25 | ||
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点子もアントンもすごくかわいい!お金持ち点子の家のメイドと家庭教師もすごくすごくキュート。アントンのお母さんもきれいで、スタイル抜群。 この映画は悪い役といい役が結構はっきりしていて観ていても、こいつ、悪い!この人いい!ってわかるから、いい方の目線ではっきり観ることができる そして、主人公の点子に思いっきり感情移入できてしまう(≧▽≦) 親友のアントンの為に全力で前に進む点子には感動。 点子ファミリーとアントン母子で海へ行った最後のシーンで、アントンが「点子も泳ごう!」って言った時、点子が「胸が一杯で」泳げないっていうんよね。それがすごい泣けた。 |
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電車男
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| 2005/日本 ∞ 山田孝之 * 中谷美紀 ∞ 監督:村上正典 ∞ 観た日:2005/06/19 | ||
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おもしろかった。いつもかっこいい山田くんがーーすごいキモヲタに!(≧д≦) だけど、エルメスに恋をしてからの電車くんはすっかりかっこよくなってしまう。 2ちゃんねらーのみんなからのアドバイスを受けて頑張っておめかしする電車くん。 美容院に行って、おしゃれなお店でばっちりコーディネートして・・・。普通にかっこいい男の子になった! ちょっと残念。もっとヲタクっぽいままで、恋をしてほしいなぁーー。まあ、一応実話が元、ということらしいので、実話がそうなら仕方ないか。 エルメス役の中谷美紀は、エルメスになりきっていて、本物のエルメスも(いるなら)こんな感じなんだろうなぁーと思えたり。 まああんなに美人なわけはないんだろうけど・・・。電車男が実話かどうかは別として、単純におもしろい。楽しめる映画だった。 |
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ドラッグストアガール
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| 2003/日本 ∞ 田中麗奈 * 柄本明 * 三宅祐司 * 伊武雅刀 ∞ 監督:本木克英 ∞ 観た日:2004/02/11 | ||
| クドカン映画。クドカンらしさ満載。おもしろかった〜。単純に笑える。麗奈かわいいし。「網ボール」がいい(笑)。 | ||
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トロイ
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| 2004/アメリカ ∞ ブラッド・ピット * オーランド・ブルーム ∞ 監督:ウォルフガング・ペーターゼン ∞ 観た日:2004/06/06 | ||
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おもしろい映画だったとは思うけど好きなタイプの映画ではなかった。戦いシーンが多すぎる。 戦う人々は、それぞれが、それぞれの思いを抱きつつ戦う。ある人は権力のため、ある人は名誉のため、ある人は王のため、または、愛のために。 その、それぞれの思いが戦いに溢れている・・・それが伝わりにくいところもあったけど、そう思いながら観ると、さらによかった! ブラッド演じるアキレスは、戦いにも精神的にも強い人・・・にも思えたけど精神的な強さは彼の努力によるものなんだと気づかされる。 どんなに強い彼にも、弱さはあってそれを見せないだけ。そのあたりもまたぐっとくるわけで。 |
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