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数字、A〜Z
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マイビックファットウェディング
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| 2002/アメリカ ∞ ニア・ヴァルダロス * マイケル・コンスタンティン ∞ 監督:ジョエル・ズウィック ∞ 観た日:2005/01 | ||
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確かに主役の人はあんまりきれいじゃないし、お尻もでかくてドテッとした感じ。でも自分を磨いたり、恋をしてきれいになっていく姿には思わずうれしくなって顔がにやけてしまう。 相手役の人もなかなかキュートだった。。。彼が彼女のために洗礼を受けるシーンで、彼女が「彼、きっと『君のために僕がここまでする義務が?』って言うわ」みたいなことを言う。 その時にいとこ?かな?が「あるにきまってるじゃない」みたいなことを言って二人で微笑み合うシーンがすごくいい(*^-^*) 愛する人のためにならどんなことだってしてみせる。という彼の気持ちや愛が伝わったし 今までそんな風に男の人から思われたことなんかない彼女にとって、それがどんなにうれしいことだろうとおもうと、わくわくしてしまうシーンだった(*^-^*) |
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マジェスティック
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| 2001/アメリカ ∞ ジム・キャリー * マーティン・ランドー ∞ 監督:フランク・ダラボン ∞ 観た日:2004/09/18 | ||
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これはいい!!!完全に期待を裏切らないというすばらしさ。 共産党だと疑われ、裁判に掛けられそうになったハリウッドの脚本家、ジム・キャリーが演じるピーターは、酒を飲み運転ミスして川に落ちて記憶を失ってしまう たどり着いた街では、別人と間違えられ、記憶のないピーターは、その人としての生活をはじめる。ハッピーエンドであることが予測できながらも、その過程を、楽しめる映画。 しかも、あまりにも期待通りに進みすぎる話って、嫌だってこともあるけど、マジェスティックについては、それが最高によかった。 ピーターや街の人たちの暖かい気持ちが細やかに伝わってくる、本当におもしろい映画だった。 |
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マッハ!
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| 2004/タイ ∞ トニー・ジャー * ペットターイ・ウォンカムラオ ∞ 監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ ∞ 観た日:2005/03/05 | ||
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CGなし、ワイヤーなし、スタントなしのムエタイ映画!惹かれるわーー。ほいで借りた。 なんちゃら村の青年ティムが、村の大事な仏様の首を取り返しにバンコクへ行くお話。取り返すまでのアクションが、見所。 もっともっと楽しいかと思ってたけど、期待ほどではなかった。 逃げるシーンで、いっぱい障害物が出てくるんだけどそれをよけながら走るシーンはすごく軽快でおもしろかったし、これがワイヤーなしか!?!と思うほどすごい。 とにかくティムが回る回る、飛ぶ飛ぶ。無駄なくらいに。というか、無駄。大事なアクションはリピートするとこが笑えた。最後は、ムエのお姉ちゃんが死んだことを除けばハッピーエンド。 |
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真夜中のサバナ
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| 1997/アメリカ ∞ ジョン・キューザック * ケビン・スペイシー ∞ 監督:クリント・イーストウッド ∞ 観た日:2004/04/01 | ||
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ジョンがすごく魅力的だった。ケビンも、さすがという感じ。 最初テレビで深夜にやっとるとき、ちょっと寝ながら観たんだけど、そんときはケビンがどこに出とんかわからんくらいケビンのちょびひげと雰囲気がいつもと違ってた。 さすがです。 話としては、いまいち閉まりがないというか、でもこれが売りなんかなぁーって気もする。 この話は実話に基づいたサスペンスらしくて、レディ・シャブリは本人だとか。すごい存在感。レディ・シャブリはかなりインパクト大! 話のところどころで、謎を解くカギ?!と思える会話や物が出てくるけど、どれも結末にはつながらない。特に意味なく意味深なものがたくさんでてくる。 これを私がもっと余裕を持って楽しめばいい映画だったのかもしれんなぁ。また何年かしてから見直したい作品。 ジュード・ロウどこに出てた?!?思ったけど、あら!この美少年!!そうなのね!ってその美少年の死んだ顔見たとき、気づいた(笑) |
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ミシェル
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| 2001/フランス ∞ オドレイ・トトゥ * エデュアルド・ベア ∞ 監督:パスカル・ベイリー ∞ 観た日:2004/08/15 | ||
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私にとって少しパッとしない映画。オドレイのキュートさだけがみどころ。断片的にパッパと画面が変わるような映画が好きでないからだめだったっぽい。 オドレイはいつもどこか精神的に問題があるような役を演じることが多いみたい。今回もちょっとおかしな感じの女の子だった。 けど、少し荒々しいというか感情をむき出しにして怒ったり泣いたり笑ったりするとこがある。 あと、宗教マニア?!ともいえるほど、いろんな宗教を試してみるあたりが、何かにすがりたい気持ちを表してる。 少しおかしなカップルの話にも見えるけど、実はどこにでもある、カップル。 けんかが多くて、でもなんど離れてもくっついて、長い事つきあっている、そんなどこにでもあるカップルの話だった。 |
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ミスティックリバー
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| 2003/アメリカ ∞ ショーン・ペン * ケビン・ベーコン * ティム・ロビンス ∞ 監督:クリント・イーストウッド ∞ 観た日:2004/01/14 | ||
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ショーンが、かっこいい!ショーンの悪い役が悪くて、かっこよくてそれがすごくよかった。 話としては、犯人があの殺された女の子の彼氏の弟っていうのが、どうも納得いかなかった。 |
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ミート・ザ・ペアレンツ
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| 2000/アメリカ ∞ ロバート・デ・ニーロ * ベン・スティラー * テリー・ポロ * ブライス・ダナー ∞ 監督:ジェイ・ローチ ∞ 観た日:2006/09/01 | ||
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大好きなパムとの結婚を認めてもらうため、元CIAの堅物お父さんに挨拶に行くグレッグを、愛嬌たっぷりのベン・スティラーが好演。 そんな設定と、どこまでもやってくれるコメディ具合がパーティーのように楽しいのだけれど、ベンが彼女のお父さんに気に入られようとして、ついてしまう嘘が、見ていて痛い・・・。 そんな嘘ついて・・・元CIAの堅物お父さんじゃなくても、ダメじゃろう・・・って思うくらいあからさまだったり、つかなくていい嘘までついて・・・。 わたし・・・ちょっと腹が立ってしまった(笑)。やっぱり、正直に生きることは大切だ!! |
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ミート・ザ・ペアレンツ2
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| 2004/アメリカ ∞ ロバート・デ・ニーロ * ベン・スティラー * ダスティン・ホフマン * バーブラ・ストライサン ∞ 監督:ジェイ・ローチ ∞ 観た日:2006/09/08 | ||
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「ミート・ザ・ペアレンツ」同様、ベンの嘘には腹が立つ(笑)。いい加減に学んで〜〜!!ベン〜〜〜!!と、泣きそうになること間違いなし・・・。 嘘に嘘を重ねて、両親まで巻き込んで大騒動。この大騒動振りも、またまたパーティーのように盛り上がります。 こんだけのことをして、受け入れてもらえるベンはすごい・・・やっぱり彼女の、パムがいいからでしょう!パムはかわいい上に、本当にできた女性。 それにしても、両親のキャストの濃いことといったら・・・。2になって、さらに見ごたえアップ。ベンの嘘も腹立たしさアップ(笑)。 |
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めぐりあう時間たち
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| 2002/アメリカ ∞ ニコール・キッドマン * ジュリアン・ムーア * メリル・ストリープ ∞ 監督:スティーヴン・ダルドリー ∞ 観た日:2004/06/20 | ||
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あまり前情報なしで観たから最初よくわからなくて、途中から、「あ、違う時代の三人の話なんだ!」って、気づいた。 ニコールがかなり昔の作家。ジュリアンは40年くらい前の主婦。メリルは今。 つながっていないはずの三人。でも話は、ニコールの小説の「ダロウェイ婦人」でつながっている。 最後になって、実はジュリアンが、メリルの旦那(エイズを患っている。最後に自殺してしまう)のお母さんだとわかる。 そのあたりから話がぱぁーーーーーっと見えていくんだけど、見事に切ない映画だ。それぞれの抱える人生の影。切なくて、でもいい映画。 |
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メゾン・ド・ヒミコ
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| 2005/日本 ∞ オダギリジョー * 柴咲コウ * 西島秀俊 * 田中泯 * 歌澤寅右衛門 ∞ 監督:犬童一心 ∞ 観た日:2006/6/10 | ||
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観終わった後、すっきりしない。サオリは、いつ、どのタイミングで、ゲイである父を受け入れたのか。はたまた、最後まで受け入れなかったのか? その前に、いつ、どのタイミングでゲイたちに心を開いたのか。それが、「ピキピキピッキ」の時だったとしたら、それはなぜ?なぜそのタイミングなのか。どういう心情の変化が現れたのか。 そして、メゾン・ド・ヒミコはどうやって今後やっていくのか?ルビーがゲイだということを隠して、何も知らない息子に託して、それで本当にいいのか?どうなったのか? 超美人の柴咲コウが、暗くてかわいげのないサオリ役を、好演していたと思う。まるで美女ではないかのような錯覚にさえなった。だけどどこか憎めない。かわいい奴なのだ・・・。 だけど、結局ゲイの父親が死ぬ前と、死に行く時と、死んだ後と。 サオリはどう感じてどう考えどう変わったのか。いろいろなことがまだまだ中途半端だったような・・・。 |
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メリンダとメリンダ
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| 2004/アメリカ ∞ ラダ・ミチェル * クロエ・セヴィニー * アマンダ・ピート * ウィル・フェレル ∞ 監督:ウディ・アレン ∞ 観た日:2006/09/02 | ||
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メリンダという1人の女性の、2つの物語が同時進行。悲劇と、喜劇。 悲劇の方はどこまでもとことん悲劇。喜劇は、その悲劇とのギャップをあまり出さないようにしているのか?喜劇さに欠ける部分も・・・。 悲劇と喜劇を巧みに見せていくこの映画は、単純構造のわたしの頭ではすんなり理解できず・・・もう1回観ないときっと理解できない。 現在の時点で何かを言うことはとても難しいので、ここまで・・・。(もう1回観る機会があればまた更新します。) |
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メルシィ!人生
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| 2000/フランス ∞ ダニエル・オートゥイユ * ジェラール・ドパルデュー * ティエリー・レルミット ∞ 監督:キム・ジウン ∞ 観た日:2006/04/21 | ||
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あーーやられた。これは、結構おもしろい。ダニエル・オートゥイユという俳優さん、いい味出してるなぁ。 全く目立たず、さえないオッサンのピニョンが主人公。ある日ピニョンにリストラの危機が訪れる。愛する妻には離婚され、息子には嫌われ、会社もクビ。 生きている意味なんかない、自分が死んでも誰も困らない。そんな風に思っている人、思ったことがある人はきっといると思う。 そんな人にも、死ぬほどじゃなくても悩んでいる人、いや、悩んでなくても見て欲しい。自分の人生に、「メルシー!」(ありがとう)って、きっと言いたくなる。そんな映画だ。 この映画を観たら、真剣に悩んでいたことがどうでもよくなってしまうかも?!ちょっとオバカだけど、ステキな映画。ピニョンと一緒に悩んで驚いて笑おう! |
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モナリザ・スマイル
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| 2004/アメリカ ∞ ジュリア・ロバーツ * キルステン・ダンスト * ジュリア・スタイルズ ∞ 監督:マイク・ニューウェル ∞ 観た日:2005/04/03 | ||
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まず、時代背景がイマイチ。1950年代の話なのに、あんまり時代を感じられなくてちょっとがっくり。 女性の自立を主張する生き方は、当時としてはかなり珍しく、それに反発していた生徒たちも、どんどんジュリアロバーツに惹かれていく、、、という設定は、 見ていて楽しく、切なく、よかった(*^-^*) ジュリアロバーツはなかなか適役といった感じで、頭のいいスマートな女性をかっこよく演じてたし、 キルスティン・ダンストは、スパイダーマンの役とはまったく違う、いやみでかわいい役が、これまたはまっていてよかったと思う。 |
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約三十の嘘
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| 2004/日本 ∞ 椎名桔平 * 中谷美紀 * 妻夫木聡 * 田辺誠一 * 八嶋智人 * 伴杏里 ∞ 監督:大谷健太郎 ∞ 観た日:2005/11/30 | ||
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この映画は、人間模様がテーマみたいなんだけどあまりそれぞれの役柄の個性が濃くなかったかな・・・。 もう少しこっちに考えさえてくれてもいいんだけど・・・全員の気持ちがわかりすぎてしまったのでもう一歩!という感じ。 犯人については、少し意外な感じもしたけど、そんなに驚かされるでもなく。最初から最後まで一貫したそれぞれの気持ちが最後まで続き、そのまま終わる。 もうひとひねり。あと、もうひとひねり〜〜〜!!!!(≧д≦)ノ でも、おもしろかったんよ。そう感じるのは、俳優さん自体の個性は濃くておもしろいものだからなんじゃないのかな。 この映画でも出てくるセリフなんだけど。。。まさに「人選が大切」なわけだ。キッペーはのど飴中毒の志方役を文句無く完璧に演じていました。いつものような色気はなかったけど。 |
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ラブアクチュアリー
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| 2003/イギリス・アメリカ ∞ ヒュー・グラント * キーラ・ナイトレイ ∞ 監督:リチャード・カーティス ∞ 観た日:2004/03/14 | ||
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ヒューのかっこよさに気づいてしまった!(遅ればせながらこの映画がヒューとの出会いに・・・)キーラはダントツできれい。 複数のカップルや人(それぞれに繋がりがある)がそれぞれの日常を過ごす中で、クリスマスに向かいつつ、物語の中でそれぞれの愛を表現してくれる。 こころがあたたかくなる、すばらしい作品!(≧▽≦)どの話にも、うんうんと、共感できたり、どきっとさせられるような、誰の日常にもひそんでいる瞬間や 気づけそうで気づけないものがたっぷりの愛で描かれてて、心にかなり響いた。音響効果が、すごくて結婚式みたいに、いい場面でどーーんとくるから一層涙を誘われる。 どの恋も応援したくなって、映画を観終わった後、また、恋がしたくなる! |
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リクルート
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| 2003/アメリカ ∞ アル・パチーノ * コリン・ファレル ∞ 監督:ロジャー・ドナルドソン ∞ 観た日:2004/02/01 | ||
| 予告がおもしろそうで、「騙され」に行こうと思ってわくわくして観たから、「騙され」ずに観てしまって、ちょっとがっかり。でもまあ、楽しい映画だった。 | ||
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リベリオン
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| 2002/アメリカ ∞ クリスチャン・ベール * エミリー・ワトソン ∞ 監督:カート・ウィマー ∞ 観た日:2004/07/11 | ||
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エミリー、どの映画で見たんだっけなーーとおもったら「奇跡の海」だった。おおーー、やっぱ役によってがらっとかわるもんだ。女優さんってすっごいーー。 というか、ガン=カタ・・・(笑)うけた。すごい、おもしろかった。 ポーズ撮りながら銃を撃つんだけど、もう余計な動きが多い多い。だけど、それが売りな、ガン=カタ。ステキだわ。 話はすごく単純明快。未来のお話で、第3次世界大戦後に、もう二度と戦争が起きないようにと、人間の感情や欲望を抑える薬を投与することを義務付けられている世界。 世界っていうか・・・疑問は多かった・・・。薬を投与してるはずの人がすごい怒ってたり・・・、全世界がこの薬を投与してるのかとか。 まあ、ガン=カタをみるために観たので、よし。 |
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猟奇的な彼女
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| 2001/韓国 ∞ チョン・ジヒョン * チャ・テヒョン ∞ 監督:クァク・ジェヨン ∞ 観た日:2005/11/04 | ||
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監督も主演女優も、「僕の彼女を紹介します」と同じ。といっても、本当は、猟奇的な彼女の方が先に出来た映画なんだけど・・・。 がしかし、、、逆に観て、正解!だった。 監督は、この二つの映画の関係は否定しているので、当然、この二つの映画のお話に関連はないんだろうけど 「僕の彼女を紹介します」で、なんとも辛い気持ちになったわたしとしては、関連があってほしいというか、きっとそうに違いない、と思って観ることでかなり救われた。 「僕の彼女を紹介します」のラストで出会った彼は、まさにチャ・テヒョンだったことと、猟奇的な彼女での彼との出会いがまるで同じで 猟奇的な彼女役を演じるチョン・ジヒョン(とってもかわいくて、かなりお気に入りです)の境遇もよく似ている。 あんな辛い思いをしたけど、乗り越えることができたのね!と、心から拍手を贈りたくなった・・・。(関連ないんだって言われても、拍手したくなる) つまり、先に「僕の彼女を紹介します」を観たことによって、より、彼女の気持ちがわかったというわけ。 多くの人は、「猟奇的な彼女」を先に観たと思うので、ぜーーったいに、この順序で観たわたしのほうが、ちょっと得だとおもった(笑)。 あ!猟奇的な彼女。とてもおもしろかったです。細部までこだわって作っていることが伝わります。小さな一つ一つの出来事がとても心地よいのです。お勧めです。 |
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レジェンドオブメキシコ
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| 2003/メキシコ・アメリカ ∞ アントニオ・バンデラス * ジョニー・デップ ∞ 監督:ロバート・ロドリゲス ∞ 観た日:2004/03/24 | ||
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全くもっておもしろくもなんともない。すべてが中途半端。そもそも登場人物の背景がつかみきれない。それぞれの目的もあいまい。 真剣なのか冗談なのかも微妙だったり、うるさいわりに眠たい映画だった。 |
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レディキラーズ
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| 2004/アメリカ ∞ トム・ハンクス * イルマ・P・ホール ∞ 監督:ジョエル&イーサン・コーエン ∞ 観た日:2004/05/30 | ||
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トムが最高にいい!!!やっぱりトムはすごいなぁ!コメディ悪党の役があんなにはまるとは。。。おもしろすぎる。あの、笑い方とか、癖のある感じ。役作りが完璧だ。 カジノからお金を盗んだのがマンソン夫人に見つかって夫人を殺そうとするあたりから後半になる。 なんか、なかなか殺せなくって・・・っていう後半の話のとこがあまりにもあっけない。 ひとりずつ殺そうとして殺しそびれてなぜか自分が死んでしまうっていうその設定はすごいおもしろくて笑えるんだけど、わりにあっさり死んでしまう。 もちょっと試行錯誤しつつ死んでほしいところ。しかもトムは殺しにいかんのよね。あっけなく変な石の像の頭が上から落ちてきて死ぬ。 狙いなのかね、やっぱり。私にはこの狙いがうまくつぼにはいらず。すこし残念。でもおもしろい映画だったのは確か! |
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ロードオブザリング 王の帰還
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| 2004/アメリカ ∞ イライジャ・ウッド * ヴィゴ・モーテンセン ∞ 監督:ピーター・ジャクソン ∞ 観た日:2004/04/10 | ||
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さいこーー!!(≧▽≦)ノ映像がとにかくすごくて、どこまでがメイクでどこまでがCGで?という感じ。1部、2部と違って、今回は泣けるシーンも多かった。 サムが、フロドを勇気付けて旅を続けていることがひしひしと伝わって涙なくしては観れない! 最後に滅びの山で、力尽きて倒れこんだフロドを「指輪の重荷は背負えなくても、あなたを背負うことはできます!!」って言ってサムがフロドを担ぐシーン!!感動!!すばらしい。 たくさんの、愛や友情、そして勇気に満ち溢れた作品だった。 リブ・タイラーがすごく美人。惚れるね。 |
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ローマの休日 デジタル・ニューリマスター版
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| 2003/アメリカ ∞ グレゴリー・ペック * オードリー・ヘプバーン ∞ 監督:ウィリアム・ワイラー ∞ 観た日:2004/10/29 | ||
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初めてみた。 オードリーの映画自体、大学の授業でちょっと観ただけで、ちゃんと観たのは初めて。 すんごいかわいい!(≧▽≦)一気にファンになった。他のも徐々に観ていこうと心に誓った。 ただ、オードリーの映画は古いから、色が白黒なのがちょっと残念。きれいな色のドレスとか着てるんだろうなーとか色白いんだろうなーとか、 髪の色とか目の色とかもっともっとオードリーをくっきりみたいとこだが。 王女役がほんとにぴったり!かわいい王女。真の強い王女。自由になりたくて飛び出して、出会ったジョーと一日を過ごすことで、たくましくなった 王女の姿がかっこよかった。人は少しのきっかけで変われるし、強くなれるのだ。 |
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ロスト・イン・トランスレーション
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| 2003/アメリカ ∞ ビル・マーレー * スカーレット・ヨハンソン ∞ 監督:ソフィア・コッポラ ∞ 観た日:2005/06/03 | ||
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日本が舞台ということで、ちょっと気になって借りたんだけど・・・。なんという退屈な映画だろう。 この監督は日本が好きなのか、嫌いなのか知らないけど、映画の中でよくも悪くも日本のことをただ、紹介し続けているとしか思えない。 その中で、描かれる中年男性と新婚女性の心の通じ合い。確かに、二人が出会ったことは二人の人生にとって大きなことだったかもしれなけど、それがどうだっていうんだろう・・・。 |
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ワイルドスピード
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| 2001/アメリカ ∞ ポール・ウォーカー * ヴィン・ディーセル ∞ 監督:ロブ・コーエン ∞ 観た日:2004/07/18 | ||
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実は、あんまり集中して観れなかったので、いろいろと書けないんだけど・・・まあまあ。 観れたら2も観ようかな。くらい。車に詳しい方が観てて楽しいのかもしれない・・・。 |
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笑の大学
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| 2004/日本 ∞ 役所広司 * 稲垣吾郎 * 小松政夫 ∞ 監督:星護 ∞ 観た日:2005/12/03 | ||
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原作と脚本は、コメディー映画の王様(勝手に呼んでいる)三谷幸喜。さすがという感じでした。おもしろいです。 2時間の間、ほとんどは稲垣吾郎が演じる喜劇作家の椿と、役所広司が演じる検閲官の向坂睦男の2人だけ。 ああ。こういう設定大好き。三谷さんの映画はこういうのが多いみたいだ。 前半はあまり展開が少なくて、もしかしてこのまま2時間行くんじゃないかと思ったら、しんどかったんだけど、だんだんおもしろくなっていく。 検閲官の向坂は、今まで心から笑ったことが一度もない男で、笑いに命をかけている椿の喜劇台本を読んでもまったく笑いどころがわからず、どこが笑えるのか聞いたりして、 それを説明する椿がまたおもしろい。椿の台本に、最初から許可を出すつもりなどない向坂は、無理難題を注文し、きっと諦めるだろうと、椿に台本を書き直してくるように言うのだが・・・。 椿の台本がどんどんおもしろくなっていく様が本当におもしろい。確かに最初は笑えるところが少なかったのに、この映画自体にもそれにつれ笑いどころが増えてくる。 笑いに縁のない無表情の向坂が、徐々に笑いに(というよりは、椿に。)惹かれていくにつれ、表情が出てくる。部屋を走り回ったり大声をだしたり、しまいには、笑うのだ! 役所さんは、本当にうまい俳優さんだな・・・。それに負けず、稲垣さんもいい味出してたし。いい二人を使って本当におもしろい映画にできている感じた。最後はホロリとさせてくれる。 |
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