| 8月26日(土) 道の途中 |

本多和人選手
Nollie Hardflip fakie |
なんだか前置きが糞長くなりそうなので、少しはしょってみたりする。会場に着くと小雨がぱらついており、開催は微妙な状態。しかしAJSAスタッフの方々は空を見上げてなにか話をしている。雰囲気で晴れ間待ちを感じ取った私はしばし車中で様子をうかがっていたのだが、途端かつて経験したこともないような嵐に見舞われる。鼻先すら見えない状態とはまさにこのことである。あきらめて帰る車もちらほら見えたが、なぜか私はもう少し待ってみることにした。だって、せっかく来たのに勿体無いやん。
待っていると雨は少しで止み、大会はスタッフの方々の尽力もあって何とか開催されることとなった。プロのスケーターの方々も続々と会場入りし始める。元来ミーハーである私は雑誌などで見たことのあるプロを間近に見てウホウホ言っていたのだが、その日の私はおよそスケーターらしくない格好をしていったので気後れもあり、そういった方々に話しかけすらもできなかったことが悔やまれる。また、その格好もあってキッズ(と言う言葉は適当か?)と判断されなかった私は、AJSAのスタッフの方にステッカーをもらえなかったので少し彼を呪ったりもした。
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