| 1.優柔不断な人々 |
体育の日である。連休の最終日にあたり、我々NoNameは都合により参加できなかったネットスケーター名古屋オフセッションの腹いせにどこか遠征に出かけることを計画していた。当初名古屋オフの方々の余韻を求めて名古屋か、または以前に遠征したことのある舞鶴パークにリベンジ、という計画であったが、NoNameの連中は日頃の行いが他の人と違って少々変態的であることが災いしたのか当日は雨の予報。急遽屋根のある室内パークのチョイスが迫られてきた。
選択肢は結構色々あった。大阪りんくうパパラのUPスケートパーク、同じく大阪のデッドエンドスケートパーク。天気次第で名古屋という計画もあったので晴れなら若宮、雨なら愛知県半田市のROCKETS。金沢のランプジャックも室内だったし、当然冗談だが福岡の2SKATESという話もあがった。しかし結局1番近いという点で滋賀のハックルベリーに決定。長浜市だから高速なら2時間弱。他の場所なら小旅行程度の意気込みで向かわねばならないが(2SKATESだったら泊まり覚悟だ)、この程度だったらそれほどストレスなく到着できるはずだ。
結局ハックルベリーで最終決定したものの、ギリギリまで快晴だったら名古屋、雨だったらハックルベリーという優柔不断的な計画の練り具合は我らNoNameの欲張りなチームカラー(?)を表現して余りある内容だった。
私のレポというものはなぜだか前置きがだらだらと長くなるものである。どうでも良いことまで書いてしまっては長くなって当然だということもやっぱりどうでも良いことなので書かないほうが良いのであろうがやっぱり書いてしまっている私は果たして馬鹿か天邪鬼か。ともかく遠征の朝はやってきた。 |
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