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信州諏訪湖の辺に生息している川上家のPC Lifeを紹介する部屋です。

作成2002/01
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PC Now     PC Diagram
suwakawa家で現在(2008/04/15)稼働中のシステムを紹介します。
(写真は2003/04/06のままです)
MAIN SYSMTE Dimension 9150 , VAIO PCG-C1VS/BW , DynaBook SS2000
 使用環境
 写真は5年前のメイン・システムのままですが、現在はDell Dimension 9150で、Cドライブ160G、Dドライブ250Gの2HDD、DVDマルチドライブが付属です。その後、CPRM対応のDVDドライブを追加しました。付属だったDVDドライブもライティング酷使でエラーが頻発するようになり、こちらもすでに交換済みです。USBポートとTVキャプチャを追加して、エマージェンシーTVとして活躍中。
 メインのサブとしてVAIO PCG-C1VS/BWとDynaBook SS2000のモバイルPCがあり、こちらは2台ともHDDの変わりにCFカードでドライブしています。
SUB SYSTEM Dell Dimension 9200C
SUB SYSTEM Dell Dimension 9200C
 この写真も5年前のものから更新されていません。2008/04/15のサブシステムは2007年購入のDell Dimension 9200C。丁度1年経過し保障が切れた頃、DVDドライブが認識していない事に気付き、調べてみると、9200CのマザボはS-ATAでDVDドライブはP-ATAをS-ATAに変換して接続されていて、どうやらこの変換器が故障しているらしいことが分かった。保障が切れたのでDELLのサポートにこの変換器を売って欲しいと言ったら、これが全く通じない。どうやらDELLではP-ATAのDVD+変換器をS-ATAのDVDドライブと言うことにしているらしい。結局諦め、他の変換器を取り付けてあります。ただしBIOSレベルで認識していますが、OSレベルで認識しない。取りあえずリカバリは出来そうなので、必要なときに再セットアップすることにしてそのままです。

PC History
 私のパソコン選びの基準は,コンパクトさである。なぜコンパクトを重視するかというと,居間のコタツの上で使いたいからです。すべての情報は日常的な存在です。居間のコタツは日常生活のホームポジションです。ホームポジションから離れたパソコンは非日常的な存在になるからです(要はコタツから出るのが面倒だということ)。
1982年 CASIO PB−100
ポケコンの入門機・BASIC搭載
 仕事で関数電卓が必要になり,PB-100を購入した。キーボードの練習がてら,BASICプログラムで遊び,お陰でキーボードアレルギーは無くなりました。
 CASIOのポケコンの良い点は,計算結果がメモリーされる「アンサーキー」が付いていているので,計算結果を次の計算式に代入できる点です。慣れるとポケコンは計算式が見えるので入力ミスが少ないく,BASICで計算手順を記述すると,プログラム電卓より扱いやすいなどです。現在は3台目のPB-120(写真)を仕事に使っています。
1983年 EPSON HC−88
EPSON のデスクトップパソコン QC-10とデータ互換のハンドヘルドコンピュータ
 ROMでワープロ,表計算ソフト,BASICが使えた。データはマイクロカセットに登録する。OSとしてCP/M(デジタルリサーチ社の8ビットOS・MS-DOSの原型といっていい)が搭載され本格的だったが,漢字表示が3行(内1行はシステム表示)だったり,スクロールが遅く実用性は低かった。
 これと別にEPSON HC-20というコンピュータ2台でアマチュア無線のパケット通信(アマチュア無線を使ったデジタル通信)を行った。
 タッチ16という独自の日本語入力システムがあり日本語入力を覚えるのが楽だった。
 このコンピュータのお陰でOSの理解ができた,それ位しか覚えていないコンピュータです。
1986年 EPSON PC−286LE
NECのPC-9801互換のラップトップコンピュータ。BASICマシンからMS-DOSパソコン黎明期のパソコン
 NECが国内のパソコンの代名詞だった時代,EPSONの互換機シリーズのラップトップパソコン。286とはインテルのCPU80286からとったネーミングだが,このパソコンに使用されているのはNECV30というCPUだった。
 当時はまだ現在のノートパソコンが無く,代わりにラップトップ(膝乗せ)タイプでった。MS-DOSのOS上でFDDベースのアプリケーションを使うのが一般的だった時代。HDDは高価で,20Mクラスで20万円位していて買えなかった。3インチのFDD×2と外付け5インチFDD(デスクトップの主流は5インチだった)それと2MのRAMDISK,EPSONのドットプリンター,プリンターバッファなど買って,総額60万位かかった。DOSの勉強になっただけで,大変重く日常の道具にはほど遠い存在で部屋の隅に置かれ余り使われませんでした。このパソコン電源に問題がありEPSONはリコールで対応していましたが,増設を外すのが面倒で修理に出さなかったので煙を出しました。(ニッカド電池を外して問題なく使えました。)あまり良い思い出のないパソコンでした。
1989年 NEC PC−9801N
NEC98シリーズ初のA4サイズノートパソコン・98MS-DOSとROM-BASIC搭載
 PC-286LEの大きさに我慢できず購入。DOSからWindowsに移行する5年間DOSパソコンとして活躍した。
 CPU V30,メモリー640K,3.5インチFDDと1.2M RAMDISKという構成で,追加したのは2MのEMSメモリー。この非力なパソコンで,FEPはWX2(ATOKよりヒット率は良かったが変換がワンテンポ遅かった)を使い,メインはエコロジーをランチャ代わりに,VZ-Editerをコプロとして使い,一太郎,LOTUS1-2-3,言図というビットマップの簡易DTPソフト,通信ソフトWTERMの実効に必要なファイルだけをRAMDISIとFDDにLHAで圧縮し,実行時バッチファイルでEMSメモリーを最小限にし残りのRAMDISIKに解凍し実行するといったことをして使いました。
 PDIソフトは使わずベタテキスト化したデータをGREPで検索するというスタイルが定着しました。この頃のテキストは現在も残っています。
 長年使いましたが,最後はキーボードがすり減り,きしみで重くなり(腱鞘炎になりそうだった),FDDがアクセス出来なくなり壊れてしまいました。いろいろ勉強させてくれたパソコンです。
1994年 IBM PS/V Vision
デスクトップ・DOS/VWindows3.1
 このパソコンを購入するきっかけは,MACでした。MACでムービーファイルを見た時,大変なカルチャーショックを感じ,いろいろ考えた末,慣れ親しんだDOSベースのこのパソコンになりました。
 DOS時代はテキストベースの情報だけだったのが,Windowsになり,静止画が実用的に使用できることを実感し,ハンディースキャナー,1GのSCSIHDDなどを追加し,家中の写真をHDDに落としました。現在でもその頃のファイルが現役で残っています。
 このパソコンを購入するのに娘の出産費用の還付金を充てましたが,Windwosになって様々なソフトが爆発的に増え,このパソコンにも「マザーグース」のソフトが添付されており,4歳になった娘がこのパソコンで遊んでいるのが右の写真です。99年まで家にありましたが,LANに接続するためにWindows95をインストールしたら動きがとても緩慢になり(起動するのに5分位かかった)とうとう諦めました。
1995年 FUJITSU FMV-433N/S1
A4サイズノートパソコン・DOS/VWindows3.1VGA,STNカラー液晶パネル
 やはり,コタツの上が恋しくなり,電気店で展示品を税込み7万円で購入しました。CD-ROMがないので,SCSI外付けのハンディーCD-ROMを購入し,「広辞苑」等の辞書を使っていました。HDDが250Mだったので,ドライブを圧縮して見掛け500Mにして使っていました。データは基本的にHDD内にあったので,バックアップは,PS/V Visionの外付けHDDをFMVに接続して行っていました。当時はまだLANが今ほど普及していなかったので,RS-232Cの何とかリンクで転送しようとやってみましたが,論外の速度でガッカリしました。
 次のDynaBook SS-R575を導入後,知人に売ってしまった。
 1999年にDynaBookをFAT32にするために,OS入れ替えが必要になり,このパソコンのDOS設定のお陰で,Windows95 OSR2が無事クリーンインストールすることができました。
 売った後も役に立ったパソコンでした。
1997年 TOSHIBA DynaBook SS-R575
B5サイズノートパソコン・DOS/V Pentium75M Windows3.1からWindows95へアップ
 会社の知人から譲ってもらった。VGA,TFTパネルの発色がとても綺麗なパソコン。A4ノートと比べると小さめのキーだたが慣れるととても打ちやすい。何とかポイントというG,H,Bキーの真ん中にあるポインティングデバイスは使えば使うほど重くなり,今ではほとんど動かなくなっています。
 500MのHDDは圧縮し見掛け1Gで使用していましたが,日ごと増えるデータに,次第にアプリケーションを削除してきましたが,JPEGファイルは圧縮ドライブの恩恵が受けられず,2年で次のパソコンに主役を譲ります。HDDのアップグレードがもっと良心的な価格だったらまだまだ使えたと思います。
 現在はSCSI 13G外付けHDDのサーバーとして頑張っています。起動は3台あるPCの中で最も非力ですが最も高速です。
 FAT32を使いたくて,95をOSR-2に入れ替えましたが,DOS環境で外付けCD-ROMドライブを構築するのに手間取り2日の休みを潰してしまいました。
1999年 SONY VAIO 505V
B5ファイルノートパソコンDOS/V Windows98
 初めてVAIO505を見たとき薄さにカルチャーショックを受け,DynaBookの代替機として購入した。HDDが6Gになるまで待つつもりだったが,DynaBookが限界になり4Gのモデルを購入してしまった。構想ではHDD内に仮想CDROMドライブで使うつもりでしたが,4GのためLAN経由で仮想CDROMドライを使用しています。購入当初からシステムエラーが頻繁に発生し再インストール等を繰り返し,改善されないので一か八かにメーカー保証外のWindows98SEをインストールし,何とか使用可能レベルになったので使用しています。なぜこんなに不安定なのか謎です。メーカーはちゃんと動作確認しているのだろうか?と疑問になってしまいます。
 現在,レジストリ5.5Mにも肥大化し,動きが鈍くなり,起動に4分近く掛かり,フォルダーを開くにもいらいらさせられています。登録されているファイルタイプのうち,必要と思われないものを削除し,少々改善されていますが,知り合い曰く「レジの肥大で,心筋拘束状態! いつ死んでもおかしくない!」と言われています。OSのクリーンインストールを考えないではありませんが,めんどくさい!
 メーカー製パソコンのジャンクソフトにはほとほと手を焼きます。

追記:2001/01/09:OSをWindows meにアップ。EPSON DIRECTのEDiCubeNoteを購入して,起動と終了の早さに感激し,バージョンアップしました。EDiCubeほど早くはありませんが,以前よりは快適になりました。
2001/12:モバイルPCとして使用してましたが,購入後1年でバッテリーが死んでしまって,使用頻度は下がっていたのですが,久しぶりに使おうとしたら,TFTのバックライトが点灯しなくなってしまいました。スペック的にも前代的なので,修理せず(修理費も高いらしい)後継機に更新することにしました。VAIOはジャンクとして知人に譲渡しました。見た目で購入したVAIOでしたが,内容は散々でした。
1999年 Utobia eNet-1000
デスクトップ・DOS/V Windows98
 当初DynaBookでCDRを焼く予定だったが,不安定でエラーが頻繁に発生し,CDRを焼くために廉価PCを物色中,家電量販店のチラシに載っていて14インチモニター,セレロン400,4GHDD,64MメモリーにモデムとLANが搭載され79,800円という価格に購入を決定,なぜか3ボタンマウスが附属で,「ホイール付が良かったなあ〜」と店員に言ったらおまけでUSBホイールマウスを付けてくれました。SCSI-2カードを一緒に購入しCDR,20GHDD×2,640MOを接続しています。
 このPCは基本的にVAIOのペリフェラリが主目的です。20GHDDが2台あるのはデータドライブとバックアップ用です。今のところ一番活躍しているのはカーステ用のCD-R作成です。

追記:2001/01/09:やはりこのPCもVAIO同様Windows meにバージョンアップ。
    2001/02/01:メモリーを+128M増設。初めてDIMMを増設しましたが,なかなか認識してくれずこつが分かるまで2時間も掛かってしまい,おかげで両手の親指が痛くてし方ありませんでした。少しは早くなるかと期待したのですが,ほとんど変化なく,アプリケーションによっては早いのかもしれませんが,通常のブラウジングや家族が遊ぶゲーム程度では効果ありませんでした。(涙)
2001/03/14:124MのDIMMを入手したので,このPCに増設しようとして,例のメモリーを認識しない症状(メモリーソケットが実にプア)が出て,そのうち全てのメモリーを認識できなくなり,弾みでソケットを壊してしまいました。
 家族にはゲームが出来ないと怒られ,ボード交換等検討したが,結局EPSON DIRECTのEDiCube TC730に交代しました。Utobia eNet100本体は知人がボード交換して使用するというのであげました。
2000年 IBM ThinkPad 365X
A4ノート・DOS/V Windows95
 知り合いから2万円で購入。一世代前のスペックだが,インターネットのブラウジングならスペック的に不満はなかったのと,安かったので衝動買いしました。
 SONY VAIOは購入後1年少々でバッテリーが全く使えなくなってしまったが(保証期間が過ぎた頃にだめになるとはさすがです!),IBM ThinkPadは大丈夫でした。また,東芝のDynaBookのポインティングデバイスは重くなって使い物にならなくなりましたが,ThinkPadは今のところ,軽快に機能しています。家電メーカーとパソコンメーカーの違いか?外観も損傷がなく,マウス,ノートPCバッグ付で大変お買い得でした。
現在は友人宅に貸し出し中。
追記:2003/12/15:帰ってきたThinkPad  知人宅に貸し出してあったがダイアルアップからADSLにしたところOSが古すぎて使えないということで,出戻りになりました。
 長男が使いたいと云うことで,早速無線LANの設定をしようとしたら全く機能しない。やはり無印のWin95はダメでした。そこで,OSの再インストールと云うことになりました。DynaBookに次いで2回目のWin95のクリーンインストール。ThinkPad 365XはCDドライブが無いので,DOSレベルでSONYのCD-ROMをセットアップし,インストールという段取りなのですが,インストール途中,Win95になってからのセットアップにPCMCIAのドライバーが無いために,CD-ROMが認識できなくなり,DOSレベルでセットアップCDをHDDにコピーするなどして対応。失われたドライバーはIBMのサイトにアップされており,大変助かりました。
 しかし,Windows95がMicrosoftのサポートが無くなり,IE5.5などが入手できなくなってしまった。サポートしなくても必要なファイルはDL出来る様にして欲しい。
 何とか無線LANの設定もでき,無事OSのクリーンインストールは完了しました。
追記:2004/01/02:ホイルマウス導入顛末 子供がホイルマウスが欲しい,ということで安売りのPS2ホイルマウスを見つけたので,購入しました。ところが,色々やってみるのですがホイルがうまく動かない。様々なマウスドライバーを試してみるのですが,動かない。レジストリをいじったのが運の尽き,マウスの動作がおかしい。レジストリを元に戻しても直らなくなってしまい,再セットアップを試みるが直らない。結局HDDをフォーマットしフルインストールをし直しました。Windows meに変更すれば良いかと思ったのですが,CPUクロックが低くOSに却下されてしまった。結局ホイルマウスがただのマウスとして使うことになってしまった。正月休み2日間費やした徒労でした。
2000年 EPSON DIRECT EDiCube NOTE NC610
A4ノート・DOS/V WindowsME
 メインで使用しているVAIO505Vがエラーが多い,HDDの残が少ない,バッテリーシステムが故障して修理が必要,等の理由から代替機検討していたが,EPSON DIRECTのEDiCube NOTE NC610が発売され,標準的なスペックの割にその値段が魅力で気にはしていたが,知人から「WindowsMEは安定している」などと聞いて,購入を決定した。年末に発注し,年明けの発送と連絡あったのだが,大掃除をしている12月30日に配達され,驚いてしまった。
 このPCはBTOを省いて低価格に抑えているが,チップセットがSiS630という統合のチップで(このチップセットのお陰で低価格になってる),VRAMを主メモリを使うタイプなので,メモリーだけは+128Mで購入した。ちなみに近くの中古PCショップの中古より安い!(中古が高すぎる?)でも「intel inside」のシールもショボイぞ!(どうでもよいが)
 起動するとき,BIOSの設定を変更しなければいけなかった事くらいですこぶる順調。立ち上げも早く,順次VAIOと同じ環境に近づきつつあるが,それでもVAIOの1/4位の時間で立ち上がるし,終了も同じくらい早い! ただ,セットアップするのに必要なソフトを探すのに手間取ったり(とくにフリーのソフトを探し回って,結局サイトからダウン),LANの関係で久しぶりの無線LAN(写真・左の出っ張り)の設定に3時間ほど考えたり(何でWin95PCに接続できないんだ・・・あぁ〜プロトコルか・・・),同じくプリンターサーバーに同じくらい「う〜ン・・・」をくりかえしてしまった。
 せっかく無線LANの設定をしたが,PCを動かす事がないので,100bの有線LANに変更。
 我が家で唯一XGAのPCでやっぱ画面はでかい方がいい。
 21世紀はEDiCube NOTEを主力PCに頑張ります。(何ヶ月保つことやら・・・・)
追記:2002/02/04:CASIO MINIPRINTER KP-C10 smartegg追加。
カシオのスマートエッグが980円で売られているのを見つけ購入。ポストイットのような粘着材付の感熱紙片に印字するもの。モノクロながら画像も印字できる。ロール紙が1本しか付いていないので,通販で1箱3個入りのロール紙を10箱購入してしまった。ついでに壊れた時用にもう1個KP-C10を購入。ビデオのタイトル,CD-Rケース用ラベル,ファイルのタイトル,備忘用ポストイット代わり等々なかなか重宝している。ポストイットタイプといっても粘着度が適当で,剥がそうとしない限り取れることもないし,剥がしても粘着材が残らない,本当に良い具合の粘着度だ。メインのプリンターより稼働率は高い。このような小物がPC LIFEを向上させてくれると実感させてくれる逸品です。
追記:2003/01/19:Microsoft WireresOptical Mouse追加。
去年暮れにサンワ製ワイヤレスオプチカルマウスを購入。サンワ製は受信部がとても小さく気に入りました。しかし,PCを起動する 度にマウス側と受信側の無線設定をしなければいけない,という仕様(故障なのか?)。1週間ほどして,さらにマウスカーソルの動きが異常となり,購入店に返品。代わりにマイクロソフトのワイヤレスオプチカルマウスに差額を支払い購入。こちらは至ってイージーで,受信部をUSB接続し,マウスに電池を入れるだけでもう使える。少々あっけなかったが,PCがサスペンドしても,マウスを動かすとちゃんと起きてくれる(当たり前だが,無線マウスのファームによっては起動しない)。当たり前に動いてくれて嬉しくなりました。ただ時々(3,4カ月毎)お腹が空く(電池切れ)のは…仕方ないか。
追記:2003/06/29:CASIO CD-R TITOL PRINTER CW-50を追加。
CD-Rを使うようになってからCD-R Printerが欲しかったが,高価だったのでなかなか手が出なかった。最近のインクジェットプリンターはCD-R印字機能を有しているが,ALPSのプリンターがなかなか壊れないのと,インクジェットのヘッド詰まりが気になり二の足を踏んでいる。以前よりCASIO CD-R TITLE PRINTEは気に入っていたが,少々高い。家電量販店のチラシを見ていたら1万円を切った値段だったので,見に行ったらチラシより更に千円引きだったので購入決定。
文字しか印字できない(モノクロ画像も僅かに扱える)し,印字範囲も狭い。インクジェットプリンターだと全面カラー印字可能だが,それほど凝ったものを作る必要性はあまり感じないし,第一手間が掛かりすぎる。感熱リボン式だとヘッドつまりの心配もない。印字範囲が極端に狭いので本当にTITLE印字が本道のようだ。音楽CD-Rの曲名を入れようとすると印字できない部分も出来るし,印字面がザラザラしていると字がかすれるが,まぁ許容範囲かな?(油性ペンで書いたものよりははるかに見栄えがよい)CD-R TITLEに割り切って使えば大変気軽に使用でき重宝する。
 但し,熱転写のためインクジェット用CD-Rや表面がザラザラしたモノの印字は苦手。できるだけ鏡面のものがよい。
 付属ソフトの使い勝手は単純で使い易い。欲を言えば,もっとシンプルにして欲しかった。印字パターンが余り効率的な設計でないので逆にパターンから逆アッセンブルしてやらないとイメージ通りにならない。まぁ慣れればどうでも良い話ですが。勿論DVD-Rにも使えます。単純で使い切れる機能が魅力的?です。
2004/01/26:購入して半年ほど経過したが,印字不良が発生。症状は印字スタートしてヘッドはシークするのだが印字されないという現象。何回かやっていると印字したりしなかったり。ということでメーカー修理に出し,10日程で帰ってきました。一応印字ユニット交換となっていて今のところ症状は直ったようです。根本的に脆弱なのか,単なる不良か,暫く様子見です。
追記:2004/02/05:フラッシュメモリカードリーダをBUFFALOのMCR-U2からMCR8U/U2に更新しました。OLYMPUS CAMEDIA X-200 320万画素のデジカメを購入し,フラッシュメモリーカードタイプが,CF,スマートメディア,xDピクチャーカードと3タイプになり,カードリーダを更新しました。それにしても,デジカメを購入する度にメモリーカードタイプが増えてしまう。何とかして欲しい。
 今回購入のリーダは,メモリースティック,メモリースティックPRO,コンパクトフラッシュ,マイクロドライブ,SDメモリーカード,マルチメディアカード,xD-ピクチャーカード,スマートメディアと8種類のメモリーカードに対応している。当分は困らないと思う。と云うかそうであって欲しい。
追記:2004/02/15:112日本語キーボード このPCのレイアウトが私の座る場所の真横にある。以前よりキー入力がし難いのが気になっていたので,思い切ってPS/2キーボードを購入。Owltec OWL-KB112PCと云うショッピングセンターのPCコーナーで850円で売っていたもの。キータッチはまぁまぁ良の方かな。キーボードを膝の上に置いて入力できるので,大変使い易い。ブラインドタッチはやはりフルキーボードが良。Power Offキーも付いている。これでチャットもやり安くなりました。
追記:2005/04/30: メインPCとして活躍してきたEDiCube NC610も調子を崩し始めた。症状はHDDアクセスのエラー増。都度SCANDISKを実施するが異常はなく原因不明。内蔵のクーリングファンも異音が発生し修理しようか新規購入か検討したがメインPCを稼働率の低かったPriusに譲ることにし現役引退となった。2000年12月30日から4年と4ヶ月間ご苦労様でした。
追記:2005/06/20: 廃却予定でいましたが,クーリングファンとHDDを交換することで,娘用のPCとして復活することにしました。
2001年 EPSON DIRECT EDiCube TC730
デスクトップ・DOS/V WindowsME
 Utobia eNet1000を壊してしまい,交代PCとして購入。セレロン700に128M,30G HDD,810チップセットとボーダーラインのPCです。
 Utobia に使用していた128MメモリーとSCSIカードを増設。さすがにEPSON DIRECTはまともなメモリーソケットで,1回でOK。ホッとしました。
 Utobia はWindows 98からmeにアップしましたが,EDiCubeはネイティブmeで起動,終了は速くなりました。
 今のところフリーのゲームソフトをインストールしただけで他のソフトは必要に応じてインストールする予定です。
 ディスプレイはUtobiaに付属していたモノを使用,マイクは知人に貰ったモノです。
追記:2002/11:Utobiaに付属していたディスプレイが壊れてしまった。友達から15インチをCRTを千円で貰い,廃却に1,575円かかってしまった。
追記:2007/02/03:突然電源が入らなくなり,電源の故障と思いメーカー修理では高くなると考え自前で電源を交換。ところが,マザーボードも異常で起動しなくなってしまった。高額の費用で修理するには古すぎるので廃棄することにした。
2001年 HITACHI FLORA Prius 300R
パネルトップ・DOS/V WindowsME
 このパソコンはネットの懸賞で当てたモノです。
 3月27日に”当選のお知らせ”というメールが入り,どうせ,携帯かBSチューナーでも当たったのだろうと思いましたが,それでもと思い,そのサイトを覗くと,な,なんとパソコンが当たっているではありませんか!3,016人の応募で1人だけ当選が当たってました。ついこの間デスクトップPCを壊し,購入したばかりだったので,もう少し早く連絡があれば購入しなくても良かったのに・・・とも考えたのですが,今まで高額な商品の当選など経験のない私は久々に興奮しました。
 早速日立のサイトに行ってこのPriusu300Rというパネルトップの情報を集めると,セレロン600,810チップセット,64Mの少なめのメモリー,後CD−ROM+15GHDDとDVD−ROM+30GHDDの二種類があり,多分安いCD−ROM版だと勝手に思ってました。
 4月3日に商品が届き箱を見てビックリ!DVD−ROM版ではありませんか!高額のモデルを景品にしてくれたサイトに感激しました。我が家にはDVDプレーヤーが一台もないので,これでDVDのおまけ雑誌も見ることが出来るようになりました。でもこの14インチの液晶パネルで映画は・・・・どうでしょうか?(多分1度くらいはやると思います(笑))
 早速,Utobia eNet1000を壊すきっかけになったDIMMを入れ,先日購入したPCI LAN CARDを入れようとしたら,サイズが合わない!このPCはロープロファイルPCI(初めて知りました)というタイプのカードを使用することを知りガッカリ。LANの設定は後日にし,PCを立ち上げメモリーをチェックしようとコントロールパネルを開くと画面がシルバー一色!頭は真っ白になりました。なんだ?メモリーがおかしいのか?(そんな訳ないのに,初めて体験するトラブルってこんなもの!)時計を操作しても同様のエラーが発生するので,これはシステムファイルが壊れている。多分HDDのデュプリケートエラーだと思います。早速リカバリーディスクでセットアップ。そしたらWindows meしかインストールされない! でも考えれば,ジャンクソフトが無くなり結果OK!これから徐々に使えるPCにしていきます。

追記:2001/10/05:USB接続のキャプチャユニット,I・O DATA USB-MPG2TVを増設。
 子供にテレビを占有されている時のエマージェンシーテレビとして使用。画質はDVDと比較できるレベルではなく,高圧縮のJPEG風。奇麗ではないが我慢できないレベルではない。しかし,レスポンス(起動,チャンネル変更等)は悪い。
 しかし,これでイマイチ使用頻度の低かったPriusの使用目的ができた。
 追記:2003/01/08:久々に使おうとしたら,起動しない。原因は,ACアダプターの故障でした。
追記:2003/01/05: コピーコントロールCDの音源を取り出すため,I・O DATA のDDVOXを増設。
ディスクマンのデジタルアウトをDDVOXに接続し,WAVファイルを作成。
CCCDをコピーするには,「クローンCD」というリッパーを使用するか,デジタルアウトを再キャプチャする方法があるが,今回はサウンドエディターも欲しかったので,デジタルキャプチャーを購入。
追記:2003/01/20:デジタルサウンドキャプチャーを購入後,アナログも欲しくなり購入。CDが見当たらないLPをキャプチャーする予定だが,もう何年も前から構想していて,なかなか実施できないでいる。とりあえず,学生時代友人の演奏したコンサートのリハーサルを録音したカセットをCD−Rに焼いてみるつもり。30年近くも前のモノなのでどうなるやら。
追記:2005/04/30: 調子を崩し現役引退となったEDiCube NC610の替わりにメインPCに昇格。EDiCubeのペリフェラルを継承すべくI・O DATA USB2-PCIをPCI接続されていたモデムと入れ替えCASIOのMINIPRINTER KP-C10 smartegg,CD-R TITOL PRINTER CW-50,BUFFALO MCR8U/U2を接続した。新規PCも検討したがアプリケーションの移行が問題となりPriusをメインPCに決めたが,これが壊れたときにはアプリケーションも含め検討しなければならない。考えただけでもゾッとする。最新のものが優れているのではなく使いこなれたものが優れた道具だと実感する。
2001年 CASIO CASSIOPEA FIVA MPC-206VL
A5 NOTE WindowsME
 VAIO 505の後継機として購入。
 突然の機種選定で,モバイル可能なノートPCを色々物色し,現在唯一のA5サイズ,クルーソー,30G HDD,値段も手頃,と言うことで決定。
 しかし,近くの電気店では見掛けないモデルなので,初めてネットで購入。
 ネットで捜すと,”価格.com”の最低価格より安いサイトがあったので,「ラッキー!!」と早速申込み。5日ほどで手元に届きました。当日,近くの電気屋で128Mの増設メモリーも購入。(値段もとても安い!128Mで3,589円だった。VAIOの64Mが4万円も掛かったのがウソみたいだ)
 手にしたMPC-206は「小さい!!」と思ったけど,B5ノートと比べると,幅が3cm程狭いだけでした。
 206は様々なインターフェイスを搭載していますが,FDD,CD-ROMといったデバイスは全てオプション。とりあえずLAN経由で必要なソフトはインストール。万が一リカバリが必要になったら,その時に考えようと思っています。
 さすがにキー入力は窮屈ですが,慣れれば何とかなる程度。それよりポインティングデバイスが,スティックタイプでキー入力の邪魔をしないのは嬉しい!。 ふれ込みではノーマルバッテリーで5時間という事ですが,まぁなんとか2時間ほどは保ちそうです。一番の美点はHDDが30Gあるといこと。このモデルには216という後継機があり,Windows XP搭載しているのですが,なぜかHDDが15Gと半減されているので,206にしました。経験的には,PCの買い換え理由としてHDDの容量が無くなり使えなくなると言うことがあるので,やはり余裕がある方が絶対的に長く使える可能性が高いと思います。
 クルーソーは初めてですが,同じくロック数のセレロンより数割ほど処理が遅いように思います。それとペンティアムをエミュレーションしているためか判りませんが,フォルダーを開いた時のファイルの表示がワンテンポ遅れるのが気になりますが,実用上は問題ありません。
 大手PCメーカーのように”ジャンクソフト満載”ということもなく,その代わりモバイル用にカスタマイズしたLinuxを搭載していて,MP3プレーヤー,FTPクライアントが起動前のSWで切り替えられるようになっているのは,とても渋い!!。
 内容的には長く使えそうなので,VAIOのように2年で壊れないことを願っています。
追記:2004/07/29:我が家唯一のモバイルPCも購入後2年半が経過し,出番は少ないもののお出かけPCとして重宝していました。しかし持ち歩きが禍したのかHDDから異音が発生しついにブート出来なくなってしまいました。自分でHDDの交換も検討しましたが,OSをインストールする手段を持っていない為メーカー修理に出すことにしました。電話で問い合わせすると2,3万という事でしたが,現物を送付して見積もると6.5万円という事で買い換えも検討しましたが,適当なモバイルPCが無いので,諦めて修理を依頼。帰ってきて最終的に3.4万円の出費でした。すると当初30GだったHDDが40Gになり,アクセスも以前より高速になって結果としてバージョンアップになりました。OSは以前同様Windows meのままです。元の使用環境に戻すのに四苦八苦しながら久しぶりのPCセットアップに悪戦苦闘しています。

2005年 FUJITSU FMV-6600MF8/X
A4 NOTE WindowsME
 久々のニューカマー…といっても企業用PC放出品の中古です。高校生となった息子専用に購入。それでも我が家の中では最速のPCになる。我が家のPCもシーラカンスばかりになってしまった。当初は調子を崩したEPSON DIRECT EDiCube TC730を修理しようと考えたが,スペック的には微妙。修理と中古を天秤にかけ購入を決定。息子に宛ってあるIBM ThinkPad 365Xは娘専用に払い下げ。何に使うか判らないが以前より欲しがっている。PCは覚えるより慣れるが肝要。しかしポータルサイトの検索にその度ローマ字のスペルを聞かれるのはそろそろ卒業して欲しいものだ。
 余談はさておき払い下げのPCはOSも省かれているため,手持ちのWindows meをセットアップ。OS保有のドライバで対応できないデバイスがあり,購入した店でダウンロード先を検索して貰い無事セットアップ。ただしモデムの設定がおかしいが使用しないため無視した。(ドライバはこちら)
 ネットーワク接続はノートPC用無線LANで接続。驚いたのは無線LANカードの値段。11M専用で1,980円とは安くなったものだ。
 アプリケーションはオフィス系ソフトとグラフィックビュアー,グラフィックエディター,簡易DPTをインストール。高校生活に使えそうなものは一通りいれた。本当は息子自身にやらせようと思っていたが,そのやる気の無さについつい手を出してしまった。何のために購入したのか,本末転倒だ。試行錯誤を重ね自分の自信に繋げて欲しいが意欲のないものには馬耳東風。ゲームばかりではなくPCの仕組みにも興味を持って貰いたいものだ。

2006年 DELL DIMENSION 9150
Middle Tower Windwos XP ProfessionalServicePack2
 メインPCに使用していたHITACHI Prius 300Rも日常の道具として機能を肥大化したせいか調子を崩しとうとう起動時にパワーダウンするという現象が発生。様々対策を講じて見るも改善されない。そこでとうとうメインPCを買い換えることとなった。機種選定に当たりPC市場を概観し今回は従来のロースペックローコスト路線からそこそこのハイスペックローコスト路線へと変更。CPUはPentium D,OSはWindows XP Professional,潤沢なメモリ,そして長期保証で検討し,DELL DIMENSION 9150をオンラインショップで購入。
 発注から11日ほどして届いたPCはミドルタワーに19インチTFTとでかい!歴代PCが導入から実用レベルに至るまで大なり小なり紆余曲折がある。不安を抱きながらセットアップを始め,インターネット接続までは問題なかったが,XPのファイアーウォールを知らずLANには苦戦。そのうちにサウンドドライバーが飛び始める。嫌な予感通り修復してもすぐにトリップ。困ったときは原点に戻る,ということで早速リカバリ。ドライバのインストールが判らずサポートに聞きその後はおおむね順調…ではなかった,LANをいじりったためTCP/IPアドレスを再設定し始めたら無線LANが接続できなくなり,結局無線LANを新規に再構築する羽目になった。懸念していたレガシーソフトは無事セットアップ。プリンタはXPドライバーが有償で数日ウエイトし,95時代のプリンタサーバで手こずり4時間悪戦苦闘。メインPCの役割の一つエマージェンシーTVでまたまたつまづく。以前使用していたUSB TVキャプチャはチューナーが壊れているので,代替として購入してあった中古のTVキャプチャをセットアップしてみるが,なかなかチューナードライバがセットアップできず,できたと思ったら暴走しシステムがダウンする。たまたま機能した画質を見ると,TVに比べLINの画質が暗く品質的にも感心しない。プリセットで登録できるチャンネル数も12CHと前時代的スペック。とうとうあきらめ,I・O DATA GV-MVP/RX3に変更した。
 このPCのために購入したソフトは,ATOK2006電子辞書セット+広辞苑第五版とシステムチェックとチューニングソフトのAI-SOFT DiskXTools。レガシーソフトを使用する範囲ではこのPCの本領は発揮しないが,TVキャプチャとストリーミング画像を同時に表示させたりすると,駒落ちなく再生してくれる。さすがPentium Dだ。PCに詳しい友人にいわせるとグラフィックボードとTFTディスプレイがプアだと言われるが,まぁ私の使用範囲では問題は感じられない。まだまだXP固有のシステムリテラシーが欠如しているので徐々に改善していきたい。

2007年 DELL DIMENSION C521
Slim Tower Windwos XP
 高校二年生の息子がもう少しましなPCが欲しいと言い出し,アルバイトのお金で購入したもの。
 出来るだけ安価と言うことで,定期的に送られてくるDellのメルマガから7万円台のこのモデルに決定。追加仕様としてDVD-CD-RWドライブからDVD-RWドライブへ3,000円のアップ。それでも送料込みで辛うじて7万円台をキープ。実は私のメインPCが息子のレンタルDVDのコピーマシンにされ,データドライブの250GのHDDを一杯にされてしまったので,自前のPCでコピーさせるのが目論見でDVDのライティング出来るドライブに変更させた。
 購入後自分でセットアップすると言いやらせていたら,無線LANの設定でトラブリだし,システムが不安定になってしまった。早速リカバリディスクで修復しようとしたがうまく出来ず,少々アドバイスしてやった。その後も表示がおかしいというので見るとスクロールが異常に遅い。正規のグラフィックドライバーをインストールして無事修復終了。ただXPの起動が早いため,無線LANの起動が間に合わず,MSNのメッセンジャーが起動時にハンドシェイクできないのが玉に瑕らしい。

2007年 DELL DIMENSION 9200C
Slim Tower Windwos Vista
 故障したEPSON DIRECT EDiCube TC730の代替機として購入。発注がWindwos Vosta発売後で,OSがVistaとなった。XPと大差ないだろうと高を括ってたが,従来のアプリケーションの殆どが動かないと知って,使い慣れたアプリケーションが動かない。代替機としての機能継承が難しくなった。
 配送されセットアップ仕始め,Vistaのリニューアルのインターフェイスに格闘しながら,大分華美になったなぁ…思いつつ,おや? インターネットが接続できない。悪戦苦闘し考えつく試みはことごとく拒絶され,ルーターの設定を始めたら他のPCまで引き籠もりになってしまった。家族に怒られながら,既存のPCの再設定。次に日にはグラフィックアクセラレーターがダウン。サポートに電話をしHDDのチェックしただけで,システムが不安定になっていると言うことでリカバリを勧められた。
 結局我が家のDELLパソコンは100%リカバリする羽目になった。PCも1/4世紀お付き合いしているが,Windows98以降,6割方メーカーセットアップのままでは使用できない,という統計になった。進化は「複雑化と多様化」と言われるが,その都度お勉強をさせられる。パソコンはとても教育熱心な道具だ。リカバリ後は何の設定もしないままインターネットに繋がったのには驚いた。我が家最速のPCだけあって表示も早い。とても複雑な気持ちになった。今後はVistaの習熟と共に使い道を模索していきたい。

2007年 SONY VAIO PCG-R505R/GK
Note PC Windows 2000
 CASIO CASSIOPEIA FIVA MPC-206VLの調子が急に悪くなり、作業中頻繁にハングアップするようになった。B5サイズで大きさは気に入っていたが、CPUはWindowとの相性は良くなかった。修理を断念し、行き付けのショップで斡旋してもらったのがこのパソコン。HDDの設定がまだだったので、CASSIOPEIAのHDDを移植してもらい、安価に仕上がった。OSはWindows 2000で、私の使い慣れたアプリケーションを動かすのには充分だ。CASSIOPEIAの主務を継承し、テキスト入力が主体。外観はだいぶ草臥れているが内容的には充分だ。
 ドックも付属し、DVD-R書き込みもできる。CASSIOPEIA以上の活躍が期待できそうだ。
2008/03/30:
 SHDD化PCで、数台遊んで在庫が増えたので、このPCは娘用に払い下げすることにしました。

2007年 SONY VAIO PCG-C1S
Note PC Windows Me
 モバイルPCが好みで、東芝LibrettoとSONY C1Sに垂涎の思いをしていたが、実用性やC/Pを考えるとなかなか手が出なかった。セカンドPCとして使うには高価だ。
 近年この手のPCは少数派となった。以前使用してたCASIO CASSIOPEIA FIVA MPC-206VLは実用性とポータビリティーの折衷した結果だったが、スクーターのラゲッジスペースに入れて持ち歩いていたら、HDDが壊れてしまった。
 たまたま中古のPCG-C1Sを見掛け、モバイルPC構想が再び浮上。スペックは前時代的だが、テキストベースの使用なら何とかなるか…? やってみたいのはHDDのシリコン化。振動に強いモバイルPC実現に向け試行錯誤する予定。
2007/10/22追記:VAIO PGG-C1Sのシリコンディスク化  早速シリコンディスク化の計画を実施した。最近はシリコンディスクが発売されだしたが、まだ高価だ。そこで近年値段の下がってきたフラッシュメモリを使用できないか行き付けの電気店で相談したところ、「CF to IDE Adapter」があると言うので早々発注。CFはネットで速度、容量、価格を天秤に掛け、Transcend 8GB CF CARD TS8GCF266を購入。取付には行き付けの電気店のMさんにご指導いただき、セットアップは自分で行った。
 使用感は、予想通り、起動の高速化、静粛化が図られた。劇的なのはIMEだ。私はIMEにATOK2006を使用している。辞書付きの結構重たいIMEだが変換が極めてスムーズだ。C1SはMMXという前時代的なCPUに64MというWindows MEすらやっとというスペックだが、極めて素速い変換が得られる。デスクトップの最新版より早い。心地良さすら感じられる。テキストベースのツールとして発展させたい。
シリコンディスク化の顛末はこちら

2007/10/27追記:C1Sのペリフェラル

 シリコンディスク化が成功し、次に少ないインターフェイスを補うペリフェラルを設定した。
 マウスは最新の無線レーザーマウスLogicool VX-Nano、左画像の赤丸内が受信部でモバイルPC用のマウスとしてこのコンパクトさは秀逸だ。マウスには電源SWがあり、電池消耗を抑えられる。このマウスかなり高価で諦めていたが、たまたま中古を見掛け購入。それでもPC本体より高価だった。
 中央画像は、家庭内で使用するときの無線LAN BUFFALO WLI3-CB-G54L は手持ち品の流用、右画像はモバイル自のUSB2ポート BUFFALO IFC-C-CB2U2V と8G USBメモリ。メモリ内はメインPCのデータとリンクさせている。主は画像データだがデジカメの画素数増で容量が増える一方、8Gもほぼ一杯になりそうだったが、C1SはCPUパワーも少なく大きな画像表示に手間が掛かるので、画像データもVGAサイズに3日かけてダウンした。結果容量が3G以下となり、かくしてUSBメモリ容量枯渇問題は平和理に解決し、C1Sでの表示も大幅に改善された。この限られた機能の中でポートフォリオとしての機能を高めていきたい。
2008/03/20追記:C1S終了
 CFを使ったSSDシリーズの一連の実験も、3台目で実用的模索も一段落。切っ掛けとなった初代のC1Sはスペック的に見劣りする。使用目的も二台目と三台目に比べ余り見当たらないので売却することにした。
2008年 SONY VAIO PCG-C1VS/BW
Note PC Windows Me
 SONY VAIO PCG-C1Sで味をしめたシリコンディスク化PC。もう少し上を目指し、第二弾としてオークションで落とした。
 VAIO C1シリーズの1999年モデル(MMX266MHz,64M)から2001年モデル(Crusoe600MHz,128M)へスペックアップという目論見だ。難有りと言うことを承知で落札したが、想像以上にレベルが低く、電源コネクタの接触不良はコネクタを改造したが、音が出ない、USB、ジョグダイアルが機能しない等、限りなくジャンクレベルだ。U-ATAもCF2枚差し(プライマリ、セカンダリ)のインターフェイスを購入し、8G+16Gという目論見もプライマリしか認識せず誤算だった。
 取りあえずシリコンディスク化し標準のmeでスペックチェック。起動は大差なく少々がっかり。しかし、愛用の組み合わせでテキスト入力ではキータッチの良さ、レスポンスの良さがスペックの違いとして体感で来る。
 予想外のトラブルPCだが、目的を特化し使い勝手を向上する予定だ。
2008/01/20追記:C1VS/BWのOS up
 少しパワーアップしたC1にWindows MEから2000にアップ。が、まだメモリー不足。メモリーも追加したいところだが、オークションは高くてなかなか手が出ない。
 USBとサウンドが死んでいたと思ったが、フラットゲーブルの差し間違いと判明、無事機能するようになった。内蔵する予定だった16G CFはCARD BUSのPCMCIAアダプターで取り付けるようにした。が、LANと排他的使用になりイマイチ作業性が悪い。ASUS Eee PC 4Gが気になる今日この頃だ。
2008/02/02追記:etc
 メモリを物色していたが、なかなか高価だ。とうとう我慢できず、I/O DATA SNC1-128M保証書付を購入。BUFFALO LPC-CB-CLXをVAIO PCG-C1Sと兼用していたが、BUFFALO IFC-C-CB2U2VのUSBポートにI/O DATA ETX2-US2を購入。この組み合わせにUSBメモリを接続しても内蔵電源で賄えるのはラッキーだった。メモリ増設の効用は期待とは裏腹に感じられなかった。
2008/02/17追記:C-1VS/BWはC1Sより後発モデルだが、使用傷が多く、かなりヘビーに使われたらしい。その性かTFTもかなり暗い。そこで行き付けの電気屋さんにLED仕様をリクエストしたが却下され、陰極管を交換してもらっが、かなり苦労したせいかもうやりたくないと言われてしまった。ご苦労様でした。
 C1VS/BWをメイン、C1Sはバックアップ用(無理矢理な発想だ)として、卓袱台兼ユビキタスPCとして運用している。テキスト入力主体で使用するので、IMEをATOK 2008に更新。2006に比べこのスペックのPCでは変換がもたつく傾向だが、ヒット率は向上。ユビキタスPCとして理想に近い代替機が作られるまで頑張ってもらいたい。

2008年 TOSHIBA DynaBook SS2000
B5Note PC Windows XP
 CF Cardを使ったSHDDシリーズ第3弾。Windows Me、2000、そしてXP。SS2000は東芝製2002年モデル。PentiumRV800MHz、256MB、B5ファイルサイズと決してハイスペックではないが、実物を見てその薄さに驚いた。VAIO PCG505を初めて見た時の感動と同じ感覚を持った。
 USB2×3、CF、SD、PCMCIA、100BaseLAN、等多彩なデバイスをサポートするのも魅力だ。メモリを256M増設し、PCMCIAにCARD-BUSアダプターを介して16G CF CARDを挿入し、トータル24Gのストレージとした。その他、アプリケーションインストール用にSS2000標準互換のIBMポータブルCD-ROMドライブ、大容量バッテリーを付加。オークションでユーズドを調達し、後は手持ちを組み込んだ。
 定番アプリのインストール、XPのアップデートを経て、多少起動が重くなったもののそれでも起動に関しては最速を誇る。
 このPCは今月から仕事が配転となり、主務がライティング主体となるが、業務で宛がわれるPCは制約が多く、ライティングには向かない。相性の悪いPCでのライティングは思考を阻害する。とうことで業務とモバイル用に堪える最低限のスペックを確保が目的だ。
2008年 ASUS Eee PC901
A5Note PC Windows XP
 TOSHIBA DynaBook SS2000で落ち着いていたモバイルPCも、Windows XP+SSD仕様のASUS Eee PC901の発売と共に心が揺らぎ始めた。SS2000はスペック的には不満はないが、モバイルとして少々大きく、弱ったバッテリーをカバーするため増設バッテリーを搭載したため、結構重い。EeePC901はA5ファイルサイズながらバッテリーの保ちも良く、バックライトもLEDのため、起動時から明るさが安定している。ということで購入してしまった。
 SS2000に比べ格段にコンパクトとなったモバイルPCはSONY VAIO C1に肉薄し、パネルサイズもギリギリ実用及第点…かな? 最新スペックは動画再生にも強い。付属のACアダプターも実にコンパクトだ。マウスも付属しているが、少々厚いのでSONY SMU-WM10というコンパクトな光学無線マウスをトッピング。受信部も内蔵でき操作性は少々劣るがモバイル用マウスとしては秀逸だ。
 SSDが4G+8Gという少なめのストレージなので、USB16Gと8Gメモリと共にDATA用に16GSDを追加した。
 サイズは以前使っていたCASIO CASSIOPEA FIVA MPC-206VLより一回り小型で、ブラインドタッチギリギリサイズだがタッチパッドがカーソルワープ事件を頻発する。取りあえずダイソーの「マジック・マット」(すべり止め)をパッドサイズに裁断しメカニカルオフし、反動で押し難くなったスペースキーの部分をマジック・マットを二重にし、変換し易くして使っている。後はこの指がPCに慣れるのを待つだけだ。CASSIOPEAを使用している時に思ったのは、小型のキーボードの方が慣れると疲労感が少ないように感じた。多分指の運びが少なくてすむためではないかと考える。が、でも、しかし、やっぱりDaynaBookの方が打ちやすい!

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