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suwakawa Digital Camera

パソコンのデジタル画像入力デバイス
デジカメやスキャナーの紹介

suwakawa的デジタル画像
デジタル画像はディスプレーで閲覧することを前提に,プリントアウトはあまり考慮せず,
サイズもディスプレイで見易いサイズに変換しています




1995年 MELCO CBI-CS
ハンディースキャナー・NTSC入力付き
MELCO CBI-CS 当時IBM PS/V VisionでWindows 3.1環境になり,カラー画像が実用的レベルになったことから,画像の取り込みようにスキャナーを購入。フラットベッドタイプがまだ10万位していて手がでず,半値くらいのハンディースキャナーにした。
 メルコのハンディースキャナーはISAスロットに専用ボードを入れて使うタイプで,そのボードにNTSCの入力があり,8mmビデオカメラで撮影した画像の取り込みもできた。
 このスキャナーで家中にあった写真の取り込みをして,デジタルアルバム化しました。
 実物が友人宅へ行っているので,残っていた取説(なんで残ってんだ?)からのイラスト画像です。
1996年 EPSON CP−100
EPSON 第一世代の35万画素デジカメ
EPSON CP-100 カシオQV−10でブレークしだしたデジカメ市場にエプソンが投入したデジカメ。カシオと違いスタンドアローンの使用を考えず,PCの画像入力装置として特化した製品で,シリアル転送用のケーブルから編集用ソフトまでパッケージングされている。今では当たり前のTFTパネルは装着されていない。
 初めてのデジカメで,弁当箱ほどもあるこのデジカメをよく持ち歩いて使いました。このお陰でフィルムカメラはほとんど使用しなくなりました。このデジカメは,パネルを持たないため電池の保ちもよく,電池式のメリットを痛感しました。ただ,メモリーが少なく撮影枚数が少ないのが気になりました。家族旅行の時などはPCも持って行きPCに転送しながら使用しました。
1998年 EPSON GT−2000WINS
EPSON シートフィーダー・スキャナー
EPSON GT-2000WINS EPSONが家庭用スキャナーの本命として発売したフィード式スキャナー。フラットベッドと比べ,大変小型で設置スペースを取らないのが売りであったが,市場はフラットベッドタイプに軍配をあげた。フラットベッドが2〜3万円の頃,9,800円という価格で購入してしまった。このスキャナーはSCSI接続で,ケーブルとカードは別売りだったが,うちで使っていたパナソニックのポータブルCD-ROMがSCSI接続だったので,これが使えると判断(ちょっと冒険だった)。ただコネクターがスキャナーはフルピッチ,カード側はハーフピンタイプで,変換コネクターが高かった。なぜスキャナーはフルピッチを使用するのか?アップルへの義理立てか?これが無事PCと接続できたため,フィルムスキャナーの購入の切っ掛けになった。
 子供が保育園や学校からもらってくる写真や,職場行事の写真の取り込みように活躍した。
 現在は,知人宅にSCSIカードセットで貸し出し中。
1998年 EPSON FS−1300
EPSON フィルムスキャナー
EPSON FS-1300  デジタルアルバムを作っているうちに,昔撮った写真も取り込みたくなって,特にフィルムしか残っていないものもあり,EPSONのシートフィーダーが接続できたことを切っ掛けにフィルムスキャナーも購入してしまった。
 焼き付けしてシートスキャナーで読み込んでもよかったのだが,それでは面白くないと無駄な出費をしてしまった。
 しかし,6枚ごとにカットされたフィルムを連続してスキャンしているところはメカっぽく好きだったが,デジカメの転送速度に慣れると,かったるいだけになってしまった。使用頻度は低いためやっぱメカっぽい動きにその度「おぉ・・・!」と思ってしまう。メカキチは困る!
 しかし性格上,使用頻度が低く,普段は箱に入れて収納庫の中に入れてあるが,希に使いたくなるときがある。
 シートフィーダーをSCSIカードともに貸し出してしまい,使いたいときにSCSIカードだけ借りるのも面倒になり,知人から使用していない東芝のSCSIカードを貰い受け,それで接続することにした。
TOSHIBA SCSC200A PCMCIA SCSI CARD このカードは接続コードがフルピッチで,変換コネクターの必要性がなく,とても良かったが,ドライバーがないということで,WAVでいろいろ情報を捜したが,東芝のサイトにもアップしてなく,「困ってます」のメールを送ったが,無視された(さすがCS無視の大手メーカー!)。こういうメーカーの製品はできるだけ買わない方が賢明だと思った(おぃおぃ,買っていないぞ!)。その後WAVで得た情報で,東芝PCのWIN3.1からWIN95への移行時のシステムアップ用のディスクに添付されていることを知り,知人から貰い受けた東芝DynaBook SS-R575がその時期のパソコンで,「もしや!」と思って付属のFDDを捜したら”ビンゴ!” 無事接続完了。
1998年 EPSON CP−700Z
EPSON 130万画素,3倍ズーム付
EPSON CP-700Z 画素数も世代交代とともに向上し,「そろそろ新しいデジカメ欲しいな・・・・」と思って,雑誌等でいろいろ物色はしていた。
 デジカメの選択肢として,メモリーはSM(スマートメディア)は端子が露出していて取り扱い方でデータを壊す危険性があることから,CF(コンパクトフラッシュ)が安全である。電源ついては8mmビデオのバッテリーで,使いたいときに充電されてない,容量が低下してすぐ使えなくなるなど苦い経験をしたので,デジカメはアルカリ電池式が良いと思ってます。画質的にはやはりカメラメーカーの物がアドバンテージがありますが,なぜか実物を見たら,TFT表示体のバックライトが外光式に切替ができるのが気に入ってしまって(変なところが気に入る!),3倍ズームもついてるEPSON CP−700Zが無性に欲しくなり,年越しの12月31日に購入しました。
 以前使っていたCP−100と互換性があり,シリアルケーブル,ソフトともそのまま使えましたが,内蔵メモリーが4Mしかなく,15MのCFを後日追加しました。このカメラは,CFを外すと内蔵メモリーに切替ができるので,内蔵メモリがエマージェンシー用として重宝しました。
 EPSONのデジカメはPC接続キットが同梱で(他メーカーは別売がけっこうある)ソフトも一通り付属してビギナーには親切設計です。しかし,使用形態が決まってる人にはジャンク一杯ということになります。購入して初期はCP−100の接続キットで転送してましたが,画素が増えた分転送に手間取るようになり,CFにしてからは,アダプターを介して直接PC接続で高速転送するようになり,付属のソフト類は未開封のままです。
 デザインも個性的で好きなタイプでした。電池の保ちも結構良いのですが,いつ終わるのかわからないので,付属のカメラケースのポケットにマジックテープを取り付け中に予備のアルカリ電池を入れるようにしたりして使っています。
 このデジカメ2WAYバックライトがあだとなって,厚みが結構あり持ち歩きには大きすぎるのと,レンズカバー別体で使い勝手が悪いのが欠点。
1999年 FUJITSU PLUG-N-SCAN 1200CU
富士通 USB接続A4サイズフラットベッドタイプスキャナー
FUJITSU PLUG-N-SCAN 1200CU メインのPCがノートPCということで,ペリフェラリは必要時以外は外しています。PCMCIAの脱着は結構面倒くさい儀式です。USB接続だと何の儀式もなくただコネクターを接続するだけで良いのでUSB接続のスキャナーを導入したいと以前から考えていました。
 フラットベッドタイプのスキャナーも市民権を得て普及し値段もグンと下がってきたので,電気屋で様々物色し,EPSONのCCD式は高画質で良いのですが,厚みがあり未使用時の収納に難があり却下。CANONとFUJITSUの密着センサタイプを比較(するほどしてない!)すると若干FUJITSUが薄かったのとCANONのデザインがあまり好きではなかったので,これにしました。
 FUJITSUのスキャナーはMustekという専門メーカーのOEMで無難にできてますが,使用後しばらくして取り込み画像が歪むという問題発生。 (対策はこちら)
 このスキャナーを購入したことから,EPSON GT-2000WINSは知人宅へ貸し出しとなりました。
2000年 高木産業 PURPOSE PCD-35
高木産業 35万画素小型デジカメ
高木産業 PURPOSE PCD-35 EPSON CP-700Zが持ち歩きには大きすぎることから,常時携帯用の小型デジカメが欲しくなり,たまたまインターネットで見掛けた,高木産業のデジカメをサブ・デジカメとして購入した。
 SONY製CCDが品薄とかで1カ月半ほど待たされ,届けられたデジカメはとてもコンパクトで,単4アルカリ2本仕様で,厚さも薄く感激した。しかし使い出して問題が多い。まず,電池が全く保たない。(対策はこちら) 画質的には大雑把な画像(Sample Image)で,常時携帯してもフラッシュがないため,シャッタースピードが長くなり画像が流れてしまう。ちょっとしたことでエラーを起こしフリーズしてしまう。その度電池を抜いてリセットが必要になる。などの理由で使用頻度が少なくなり,結局知人に譲った。
2000年 SONY Media Converter DVMC-DA1
ビデオ画像のPCキャプチャー
SONY メディアコンバーター DVMC-DA1 以前使用していたハンディスキャナーにNTSCのキャプチャー機能があり重宝したが,世代交代で使えなくなり,それに変わる物が欲しかった。たまたま電気店でSONYのメディアコンバーターを見掛け衝動買い。
 出力がIEEE1394でVAIO505Vに接続して使用。動画のオーバーレイはできるがさすがに動画キャプチャはできない。静止画専門にキャプチャ。
 さすがに使用頻度は低い! 引き出しに入れっぱなしで使いかたを忘れそうです。
2000年 EPSON LOCATIO PNV700M
EPSON ロカティオ GPS・デジカメ内蔵PDA
EPSON LOCATIO PNV700M これはデジカメではありませんが,内蔵されているので取り上げました。
 オンラインショッピングで廉価販売していたロカティオを見つけ,衝動買。私はバイクでツーリングに行くのですが,大変な方向音痴で1人で出掛け方向を見失うことがあります。カーナビは大きすぎバイクには向かず,コンパクトなロカティオならと考え購入しました。買ってみて判ったのですが,地図は首都圏は内蔵なのですが,地方の地図は有料のロカティオのサイトからダウンしなければならず,早速入会して全国をダウンしてやめようと思っていたのですが,現在東北地区でいやになって中断してます。(一県に50〜100のファイルをダウンしなければならない)また,メモリーは内蔵とCFが使用できますが,地図を入れるため,64MのCFを購入し。(128Mが欲しかったのですが,ロカティオの価格以上なので半分で我慢)同時にUSB接続のCFドライブを購入。
MEMOREX CardMate UCF100 USB接続のCFドライブ 内蔵のデジカメは320×240というコンパクトサイズですが,画質はPURPOSE PCD-35より良好で,メカ的絞りが付いていて戸外,室内を切り替えれるようになっています。データは内蔵,CFの選択ができ,CFに保存しCFドライブ経由でPCに転送。
 ドライブを購入する以前は,CFのPCMCIA用アダプタを使って転送していましたが,PCMCIAの入れ替えは結構時間が掛かるのでUSB接続のドライブはいたってイージーで楽になりました。恩恵はデジカメのデータ転送も受けてます。
 EPSONは地元のメーカーですが,CFに力を入れ,CP-100が故障したときも短時間で修理して電池のおまけもくれました。このロカティオも底に付いているラバーがすぐ取れてしまい,メールで問い合わせしたら送ってきてくれました。(でも,付けようとしたらもう一つ取れてしまったので全部外しましたが・・・)返事もくれないメーカーもあるので結構好感度は高いのですが,性能がイマ一なところがあり,ロカティオは表示体がDFTというパネルでコントラストが弱く,バックライトも暗いので視認性が大変悪い! まあエマージェンシー用の地図ですので納得してます。
追記:使用頻度が低いため知人に譲渡。
2000年 Kodak DC3800
Kodak 210万画素小型デジカメ
Kodak DC3800 PURPOSE PCD-35が使用に耐えないことから,ポスト小型デジカメを物色していた。メーカーから小型のデジカメが発売されその度「いいなぁ〜」と思っていたが冷静に考え,CANONやFUJIFILMは充電式で”アルカリ電池作動”の基本路線を崩せないぞ!(というより値段が高く手がでない!)そこに真打ち登場で,Kodak DC3800は210万画素,光学ズームなし,CF使用でコストダウンのためメモリは付属はせず(他メーカーの付属は8M位で結局容量不足!いっそ付属せずにユーザー購入の方が良いと思う),デジカメからのPC出力も省かれている(CFを直接PC接続した方が高速転送できよいぞ!)。ただしNTSC出力はあります。念のため。とても合理的な設計だ。定価が他メーカーの実売価格程度だったが,年末になりさらに下がったので購入を決定。
 CFはEPSON CP-700Z用に使用していた15MのCFをセット。画質は結構良い,というより購入したデジカメ中最高画質!縦横比が従来の1対1.3ではなく1対1.5のワイド画像になっている。このデジカメ焦点距離が短いので被写界深度が浅く(バックがぼけやすい)ので立体感がある絵になる。また,無精な私向きに余分な設定が全くなく(あると使おうとするが使い切れない!)操作もとても簡単で気に入っている。電池の保ちもPURPOSE PCD-35とは違いフラッシュ内蔵でも大変良い。ただ,付属のソフトケースがコンパクトさをスポイルする物で,ダイソーでソフトポーチを購入し使ってます。ちょうど予備のアルカリ電池も入ってジャストサイズの物がありました。
 やっと実用レベルの携帯デジカメを入手できました。
 あと,データのファイル名がDCP-に続く3桁のシリアル番号という形式で,EPSONのデジカメはタイムスタンプ+シリアル番号という構成で使いやすかったのですが。対策として,フリーソフトの”FNPro”というリネームソフトを使って,ファイル名の先頭に日付を付加するようにしました。
 常時携帯用デジカメとして最も理想的なカメラです。

追記:携帯用のポーチの写真を追加しました。デジカメの他,予備の電池とCF(15M)を入れてます。64MのCFを入れてるので,予備のCFは滅多に使うことはありません。
 ストラップは,EPSON DIRECTのパソコン購入サービスでもらったもを使用。カメラには首から釣り下げタイプが便利です。
2001年 OLYMPUS C-2100 Ultra Zoom
OLYMPUS 光学10倍ズーム 210万画素デジカメ
OLYMPUS C-2100 Ultra Zoom Kodak DC3800を気に入って常時携帯しているのですが,景色や子供の運動会ではちょっと力不足。フリマへ行った折り,ズーム付の一眼レフを見て,”ズームが欲しい!”と思うようになってしまった。
 色々ズーム付デジカメを物色していたらこの光学10倍ズーム付デジカメに行き着きました。ネットでの評判も良く,電気店で触れた感じも良かったので, C-2100に機種決定しました。値段もこなれて6万前後だったので,近くの量販店の売り出しの際に64MのSMとSM&CFリーダライタを購入しました。(右写真)
 Kodak DC3800と比べると大分大柄で,常時携帯とはいきませんが,構えて使うデジカメとして使う予定です。そこで,バッグを物色したのですが,なかなか良いものが見つからず,私の使っていたポシェットをバッグに使うことにしました。
 このC-2100 Ultra Zoomは付属でCR-V3というリチウム電池が付いていますが,結構高価です。単三でも動きますが短命です。そこで考えたのが単一で動かすことです。勿論内蔵できないので外付けです。しかし,外部電源のソケットは蓋に隠されているので,撮影時に蓋を開けっ放しというのも考え物。そこで,電池ホルダーからリード線を取り出そうと考えました。電池ホルダー蓋の隙間から出せるリード線をどうするか考え,会社の廃棄物置き場からプリンターのヘッドへ配線しているソフトプリント配線を使うことを思い立ち作っていました。(写真右下赤丸内に使用)
OLYMPUS C-2100 Ultraに外付電源のリード線を付けた写真  普段は単三で使い,大量に写真を撮りたいときは,外付けの単一電池から電源を供給するということにしました。
 以前使用していたEPSON CP700Zも光学3倍ズーム付でしたが,テレ側では露出が合わない,ピントが甘くなるなど問題がありましたが,C-2100はそんなことは全くなく,さすがカメラメーカーのデジカメだと感心しました。
 左写真・右上がカメラバッグ替わりのポシェット。左上はカメラ保護用のB5サイズソフトケース。左下は単一電池ホルダーを納めたB6サイズソフトケース。右下は自作したC-2100用の電池ホルダー取り付け電源リード線。電池ホルダーと中継コネクターの他は廃材を使用。単一電池はバックの一番奥へ入れ,その上にカメラ,他に予備の単三電池,予備のSM(付属の8M),取説(これがないと使い方がわからない機能がたくさんある(笑)。)
 後,三脚もホームセンターで購入しました。手ぶれ補正付といっても限界がありますからね。でも,まだ機会が無く,未使用。

追記:苦労して単一アルカリ電池パックを作りましたが,その割に寿命が短く,その上ひも付きは使い難い。リチウム電池2本パックが結構安くなったので,リチウムを使うことにしました。
追記:2003/06/29:このカメラ大きさが仇となって使用頻度が低い。子供の運動会等で使用しようとすると,待機電流が大きいせいかリチウム電池が使用不可となる。その度リチウム電池交換は金銭的に大変なので,安価な単三アルカリ電池を使用することにしました。ただ保ちが悪いので運動会等だと2,3回の交換を覚悟しないといけない。少々電池マネジメントで苦労しています。
追記:2003/09/07:電池マネジメントは,使用時にリチウム電池を使用し,使用後電池をアルカリ単三電池に交換して保管することにしました。リチウム電池は内部抵抗が低いので,待機電流での損失が大きく,アルカリ単三電池は内部抵抗が高いので待機電流の損失が少ないのではないかと考えます。撮影不能となったアルカリ電池でも電源を入れ直すと電池の表示はフルになるのはそのためだと思います。
2001年 I・O DATA USB-MPG2TV
I・O DATA USB接続TVチューナ&ハードウェアMPEG-2ビデオキャプチャBOX
I・O DATA USB-MPG2TV  ネットの懸賞で当たった日立パネルトップパソコン,プリウスをテレビ代わりに使用するために購入。
 しかし,使ってみるとレスポンスが悪く,立ち上げに結構時間がかかる。チャンネル変更も数秒かかり,画像も動きが少ない時はまぁまぁ見られるが,動きが激しいとてきめんに画像が乱れる。駒落ちも結構あり,音声すら滞ることもある。PCのスペックが低いのが原因だと思います。
 1年近く経った頃,動かなくなり,ACアダプターはテスターで当たったら電圧は出ていたので,てっきり本体の故障だと思っていたのですが,修理をしたら,本体の故障ではなくACアダプターが壊れ,必要な電流が得られず動作不良していました。その後今のところ順調に動いています。
 いろいろ欠点ばかり書いてしまいましたが,子供にテレビを取られ見たい番組があった時の緊急テレビとして活躍しています。
2003年 SUNPAK RemoteLiteU
SUNPAK RemoteLiteU デジカメ用外付けフラッシュ
SUNPAK RemoteLiteU  デジカメはCCDの感度が低いため,夜間の撮影が苦手。しかも内蔵のフラッシュもプアなため到達距離も短い。お祭りでプレス記者がデジカメに外付けフラッシュを使っているのを見て,この手もあるなぁ…と思ってカメラマニアの友人に相談したところ,SUNPAK RemoteLiteUを紹介してくれた。デジカメ専用は高額でやめた方が良いというアドバイス。(私の懐の事情を良く理解している) このフラッシュ,内蔵のフラッシュに同期して発行するタイプで配線も不要。これならkodak DC3800とOLYMPUS C-2100 Ultra Zoom両方で使用可能だ。ご覧の通りステーも付属している。電池もアルカリ単三2本とバッテリーマネージメントもイージー。価格も近くのカメラ屋で聞いたら3,980円と安価。即発注しました。
 このフラッシュには内蔵ストロボの発光方式によって通常のとプリ発光タイプのがある。
 試しにkodak DC3800とOLYMPUS C-2100 Ultra Zoomで内蔵だけと外付け通常,プリ発光タイプの比較をしました。kodak DC3800はプリ発光タイプは発光しなかったので省きました。
 画像はトリミングし,サイズも縮小してあります。あくまで明るさの比較だけです。
@       A       B        C       D
 

 ご覧の通り,kodak DC3800は内蔵@と外付け通常発光Aの差がありませんでした。
 OLYMPUS C-2100 Ultra Zoomは内蔵B,外付けプリ発光タイプC,外付け通常D,がこのように明るい順に外付け通常,内蔵,外付けプリ発光タイプという結果になりました。
 以上のことからkodak DC3800は外付けを使う意味がない。OLYMPUS C-2100 Ultra Zoomで標準モードで使用すると外付けの効果が得られるので,OLYMPUS C-2100 Ultra Zoomの暗所での撮影専用に使用するという結果になりました。
 kodak DC3800で効果が得られないのは全く意外でした。しかしこのデジカメは常時携帯用なのでフラッシュを持ち歩くことが無い以上やはり使用しなかったでしょう。と言うことで使用頻度の少ないOLYMPUS C-2100 Ultra Zoomのバックの中が常駐場所となりました。
2004 OLYMPUS CAMEDIA X-200
OLYMPUS 320万画素デジカメ
OLYMPUS CAMEDIA X-200  常時携帯デジカメとしてKodak DC3800 210万画素を使用しているが,近年の高画質化にはチープなスペックとなった。バイクのツーリングなどに使用してCD-Rに焼いてやると,ぼけているなどと云われる。Kodak DC3800はアルカリ単三電池で結構の枚数が取れるので大変気に入っている。記録としては十分だと思うのだが,口の悪い知人に云われると癪だ。せめて知人の持っているデジカメと同等クラスの300万画素が欲しいと思っていた。
 デジカメプリントをいつも依頼しているカメラ屋さんのメルマガでこのカメラの特売があり,64Mメモリー付で値段も歴代デジカメ安値2位という値段。単三アルカリでも使用可能と云うことで購入を決定。
 発注依頼して5日程で配送され,実物を見て,まぁ常時携帯できるサイズで,納得。ただ,このカメラリッドを明けた状態では様になるが,閉めているデザインは一寸間抜けな感じ。メモリもxDピクチャーカードとか云う新手のメモリカードで,小型なのは良いが,端子も露出タイプで機能的にイマイチ。それにPC取込用のリーダーも購入しなければならない。3倍光学ズーム付で,電源を入れる度にレンズ筐体が稼働するのが気になる。単三では余り保ちは良く無さそう。価格comで評価を見ると,やはり3,4枚でアルカリ電池は撮影不可になるらしい。多分TFTパネルを使用している所為だろう。パネルOFFで何枚取れるか,又画質の程はどうなのか,わかり次第追記したいと思います。
2006 SONY Cyber-shot DSC-W50
SONY 600万画素デジカメ
SONY Cyber-shot DSC-W50  OLYMPUS CAMEDIA X-200はスナップ写真に過不足なく機能しているが、近年の目覚ましい日進月歩についつい目移りがしてしまい、SONY Cyber-shot DSC-W50に交代した。
 画素数的には300万画素で充分だが、カメラ操作のレスポンス良さ、リチウム電池の保ちの良さ、そして一番はコンパクトさだ。メモリーも大容量が安価になってきたので、1Gのメモリースティックと、リチウム電池も保ちの良さは逆に充電タイミングを逸する恐れがあるので、予備のリチウムも用意した。従来の単三アルカリ2本より小さいので携帯性は向上。電池式に拘っていたが、充電式になりTFTパネルが使えるようになりファインダーオンリーに比べ利便性は大変良い。デジカメの普及促進のお陰で高機能、ローコストなのは実に有り難い。
2007 SANYO Xacti DMX-CG65S
SANYO 600万画素 MOVIE CAMERA
SANYO Xacti DMX-CG65S  常時携帯用カメラとなったSONY Cyber-shot DSC-W50でも動画撮影は可能だが、動画撮影に特化されたデジカメにも興味はあった。しかし必要性が余りなく、購入には至らなかった
 ビデオカメラは長男が生まれた頃SONYの8mmビデオカメラを購入し事ある毎に使用していたが、デジカメ購入後は見る機会の少ない動画より手軽に見られる静止画へと記録方法は変遷していった。最近になって新体操をやっている娘がビデオカメラが欲しいと言い出した。息子の幼い頃はビデオ撮影したが、娘のビデオは余りない。放置されたビデオカメラはバッテリーがだめになり当時のバッテリーは高価だ。そこでデジタルムービーカメラのSANYO Xacti DMX-CG65Sを購入した。
 データはHDDに落とせばいつでも手軽に見られる。DVD-Rにも焼ける。ビデオカメラに比べ動画撮影品質は数歩譲るがコンパクトで手軽さは数段高いと思う。メディアはSD-HCの4Gを購入。2時間45分記録できる、がバッテリーが70分しかもたない。バッテリーの予備は今後の使用頻度を見ながら決めていきたい。
 ムービーカメラを加え表現も多彩になった。歳時記の記録にデジカメと共に役立てていきたい。
2008 Panasonic LUMIX DMC-FX7-W
Panasonic LUMIX DMC-FX7-W
Panasonic LUMIX DMC-FX7-W  娘は幼い頃からカメラに興味があり、私のデジカメを使って時々遊んでいた。中学に入ってからカメラが欲しいというので、私のお下がりを与えていたが、OLYMPUS CAMEDIA X-200が壊れ、2000年に購入したKodak DC3800を与えていたが、ズームが無く不満を言う。たまたま行き付けの電気屋さんで中古のPanasonic LUMIX DMC-FX7-Wがあったので娘用に購入した。予備のバッテリーも有り、これがあるとバッテリーの残量を気にせず使えて使い勝手がとても良い。
 このFX7は私が使用しているSONY Cyber-shot DSC-W50とほぼ同等の機能。メモリが512Mだが、それでも高画質で200枚程度は撮影可能だ。何に使うか知らないが、娘の自らの記録に役立って欲しい。
2008 exemode DV572
exemode 509万画素 MOVIE CAMERA
exemode DV572  SANYO_Xacti_DMX-CG65Sに次ぎ2台目のデジタルムービーカメラ。

 たまたま楽天のハンマーオークションで落ちないだろうと思う価格で入札したら落ちてしまったカメラ。
 使ってみるとそこそこの性能と、単三4本にしては保ちの良い省電力。
 ツーリングのオンボードカメラに使用する。

exemode DV572で撮影した画像
追記:オンボードのリア用にDV572をもう一台購入した。前後のカメラを同時に撮影するために、電源SWと録画SWを延長し、バイクハンドル部で操作するように配線してみた。安価にするために、百円ショップのLANケーブルや中継コネクタを使い改造の部品代は千数百円で収まった。少々SWタイミングの違いや接触抵抗の違いの性か同期しないケースもあるが、まぁまぁ使えるレベルだ。安価なDV572のお陰で楽しいツーリング記録が取れるようになった。
2008 exemode DV580HD
exemode 503万画素 MOVIE CAMERA
exemode DV580HD  exemodeのハイビジョンムービーカメラ。行き付けの電気屋さんで新古品が売られていてその安さに、衝動買いしてしまった。DV572の倍ほどの価格だが、それでも国産の1/10程度と異例の安さだ。リチウムイオンバッテリーも付いている。
反面、DV580HDのアスペクト比はDV572のアスペクト比とうまく合わない。解像度も違う。ハイビジョンを編集するスペックを持ったPCもソフトもない。DV580HDをどう使うか今後の課題だ。

2008 exemode DV230
exemode 200万画素 MOVIE CAMERA
exemode DV230  4台目のexemodeのムービーカメラ。楽天オークションで手のひらサイズのコンパクトさにほだされ入手してしまった。価格も極めて安価だ。最初に購入したDV572の思いの外の好感についつい期待が先行した感がある。
 結論から言うと「×」だった。まずCMOSイメージセンサーがDV572やDV580HDに比べ暗い。晴天の屋外での撮影は良いだろうが、屋内ではかなりの照明がない限り画にならない。それと電源投入時になぜかカメラモードで立ち上がる。ムービー撮影の際はその都度モード切替をしなければならない。この仕様は実用性をスポイルする。
 DV572の2台はバイクのオンボード、ハンドのメインにDV580HD、サブにSANYO DMX-CG65S、サブのサブにDV230という5カメ体制でツーリングといった使い方に落ち着きそうだ。

2009 neXXion DV572 + Manfrotto
neXXion 509万画素 MOVIE CAMERA + Manfrottoカメラスタビライザー
neXXion DV572  exemode DV572のneXXionモデル。DV572はバイクのオンボードカメラとして2台使用している。オンボードではバイク固定で画面のブレが少なく好感が持てるが、ハンド撮影のブレを無くしたいと考え、ステディーカム構想を企画。本格的なものは高価で趣味の範囲を超えるが、簡易版のManfrotto マルチカメラスタビを購入し、カメラをオンボードと揃えることにした。それでもスタビライザーはカメラの3倍近くした。
Manfrotto マルチカメラスタビ
 ステディーカムの威力は躍動感あるカメラワークをブレのない滑らかさにある。ハンディーカメラはどうしても身体の動きが画像のブレになる。少しでもステディーカムに近づけたいと思っているが、なかなか難しい。
 ヤフオクで扱われるステディーカムは10万以上の高値だ。もっともジャケットタイプはバイクツーリングには向かないが…。
 バランスウエイトによるカメラのスタビラーざーは畳めばコンパクトになり、ツーリングの観光撮影に合うと思う。

 このスタビライザーの威力はまたの機会にレポートしたい。


suwakawa Software

デジタル画像の管理用ソフトの紹介

ACD Systems ACDSee
画像のサムネイル表示とビュアー
ADC Systems ADCSee  suwakawaでは,画像データを時系列的に管理している。年のフォルダーに月日名のファイルというようにして整理している。ディスクスペースを有効活用するよう,ファイル形式はjpgを標準にして,画像サイズもディスプレイで見易いサイズに縮小している。
 このACDSeeというソフトは雑誌添付していたシェアウエアを試用し,jpgファイルの表示の早さに感激して,ライセンスを取得。現在は,キャノテックが日本語化したVer3.1Jを使用している。Ver3.0から補性機能も内蔵し,画像サイズ,回転,フィルター等も持っているが,外部の画像編集ソフトとしてPaintShopProを使用して,トリミングや合成等を行っています。
 先に書いたように,jpgの表示はすこぶる早く,このソフト以上に高速に表示するビュアーはまだ知りません。サムネイルも今では当たり前ですが,使い慣れたソフトの良さで扱いやすくて手放せなくなってます。
Villagecenter WZ-Editer Ver.3.0D4
テキスト・エディター
Villagecenter WZ-Editer Ver.3.0D4  DOS時代にはVillagecenterのVZ-Editerを使用していた。Windows時代になってWZ-Editerに移行しました。使用目的は,テキストの編集でワープロは重くてあまり使いませんでした。DOS時代から日記や備忘帳をテキスト化しGREP検索というスタイルで使用していました。気に入った本などは全てテキスト化して今でもHDDに残っています。
 そして,Ver.3.0になって,ハイパーリンク機能が付加され,テキストからグラフィック画像や,スプレッドシートなどへリンクさせるというスタイルに変化しました。
 ところが,Ver.4.0でEメールの機能が強化され,ハイパーリンク機能が衰弱したため,Ver.3.0を現行でも使用しています。
 画像は,テキストからグラフィックデータを表示させた画面で,表示はACDSeeが行っています。テキストエディターの軽さはそのままグラフィック等の表示ができて重宝しています。ACDSee同様使い慣れたソフトで,VZ-Editerからだと10年位使い続けていることになります。
NAG'S VASS Jpeg Renamer Version0.39
JPEGファイルリネーマー
JpegRenamer  EPSONのデジカメはファイル名にタイムスタンプ+シリアルナンバーという組み合わせでしたが,他のメーカーはシリアル番号だけ。私は基本的に画像ファイル名はタイムスタンプを使用しているので,リネームが大変煩わしく思っていました。
 NAG'S VASSのJpeg Renamerは画像内に記録されているタイムスタンプを元にファイル名を変更してくれるソフトで,しかもフリーソフトです。
 今は必須アイテムの一つになってます。
 使ってみたい方はこちらまで
b@roque BQResize Version0.08
JPEGサイズ変更
b@roque BQResize  デジカメの画像は画素数がどんどん増えてきたが,PCで閲覧するには大きすぎる。そこで,見易くするために,PCディスプレイに合わせてリサイズするためのソフトがこれです。今まで一枚一枚グラフィックソフトで縮小していたが,このソフトだと何枚でも連続して変換してくれるので大変楽だ。
 現在使用しているデジカメは同じ210万画素だが,DC3800は1792×1184,C-2100UZは1600×1200というサイズ。これをXGAの幅1024に縮小しています。
 変換後のデフォルトサイズ幅を1024に固定設定するためには,コマンドラインからの指定する仕組みなので,DOSのバッチファイルで起動するようにしています。
 (バッチファイルの中身 c:\program~1\bqresize\bqresize -w 1024)
 Jpeg Renamer同様我が家定番ソフトです。このソフトもフリーで使ってみたい方は こちらまで

追記:使用しているパソコンのHDDの容量が増えたことから,2002年からリサイズするのを中止しました。結果BQResizeの出番が減っちゃいました。その代わりそのままでは見難いので,ACDSeeのビュアー設定を「画面に合わせ縮小」にセット。ACDSeeのレスポンスを若干スポイルしますが,その分CPUパワー向上で補って余りあるので十分です。

Poto Print
デジカメ画像のプリント配布
 デジカメ画像はPCディスプレイで見るだけ,が基本姿勢で配布するにもCD-Rに焼いていましたが,全ての人がPCを所有しているわけではない。
 娘の参画している体操クラブのイベントで集合写真の依頼をされ,プリントをインターネットのプリントサービスを使用した。ただ送料が掛かるのと手元に届くのに手間が掛かる。それがきっかけで地域内でデジカメプリントをしているカメラ店を物色。MOにプリントしたい画像を入れ,数店回ってプリントサービス機能を店内に保有している店を探しました。そして全国チェーン展開している大手カメラ量販店で店内をウインドショッピングしている10数分の間にプリントしてくれました。プリントをもらう際にインターネット経由での受注サービスもやっていると言うことで,接続用CDも添付してくれました。その後はインターネット経由のサービスで数回発注しましたが,インターネット混雑時に接続エラーを起こしたくらいで問題なく使用しています。
 プリントした画像は全て配布用で手元には一枚もありませんが,チェックしている限り我が家のプリンター印字より数段良好です。といっても1996年に購入したALPSの感熱プリンターですので論外なスペックですが。最新のインクジェットプリンターならば高品質の画像印字が可能ですが,我が家の使用実態にはインクジェットのシステムは不向き。使用頻度が低すぎヘッドの詰まりを防止しきれないと考えています。またランニングコストの高さも気になります。
 まとまった量があればカメラ店のプリントサービスで良いと思いますが,数枚の印字をしたい時には少々気が引けます。知人からフォトプリンターのことを聞き,イニシャルコストは別として,ランニングコストもカメラ店のプリントサービスと遜色ない値段だと知り,少々気になっています。
 やはり子供の友達に写真をやるケースではプリント物が喜ばれるので,フォトプリンターを気にしつつ,カメラ店のプリントサービスを活用していきたいと思います。
Thomson Canopus EDIUS Neo2
ビデオ編集ソフト
EDIUS Neo2  昨年よりバイクツーリングの記録に加わったDV撮影を編集するために「Ulead VideoStudio 6 SE DVD」を使っていたが、バイクオンボードカメラの増設に伴い前後の画面を同時に表示したいなど、欲求が高まり検討した結果、トムソン・カノープスの「EDIUS Neo2」を購入した。
 このビデオ編集ソフトは予想以上の優れもの。編集能力、機能、画像品質、どれもが高次元だ。比較するのがDVDドライブのおまけについてきた「Ulead VideoStudio 6 SE DVD」だから比較することが無意味かもしれないが、この凄さは値段以上のサプライズを感じた。
 欠点はexemode DV572のAVIファイEDIUS Neo2ル編集中に頻繁にハングアップする。他のカメラのMOVやMP4ファイルでは問題はない。AVIも他のファイルにコンバートすると問題はない。VideoStudio 6では問題のなかったexemode DV572のコーディックがEDIUS Neo2との相性が良くないのだろう。サポートに問い合わせてもカメラメーカーに聞いてくれとのことだった。
 多機能なこのソフトを使いこなすにはまだまだ時間が掛かるが、ツーリングの記録と共によりソフィスティケートしていきたい。

最後までご覧頂きありがとうございました。
独善的suwakawaPCライフの紹介で,
あまり参考にならないかもしれませんが,
こんな使いかたも有るのかな程度に見てください。


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