suwakawa Motorbike History |
| 1977年通勤用に乗りだした原付のビジネス車が発端になり,中型自動二輪の免許を取得。そして,2000年には大型自動二輪の免許も取得。そのささやかなバイクの遍歴を紹介します。 ■suwakawa Bikeism■おともだちのばいく■ |
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1977 SUZUKI スーパーフリー50 仕事場が近間で駐車スペースも無く,通勤用にバイク趣味の友人(結局私のバイクのお師匠になる)に頼み入手した中古のビジネスバイク。バイクに乗ったことのない私に乗り方もレクチャーして貰った。広い駐車場で始めて乗った時はアクセルを開けた瞬間に振り落とされそうになってしまった。確か1万円しなかったと思うが,スーパーカブは4ストで力がないからといって,2ストのスーパーフリー50をジャンクで購入し,登録して貰った。マフラーを焚き火で焼き,詰まりを取り除き結構調子よかった。(と思う) 私にとって始めてのバイクで,二輪車というものの楽しさを教えて貰った。これが因縁で中免を取得することに決め,半年後に取得した。 HONDA CB400T ホークU やかんタンクはホークUというよりポークUという感じのデザインだが,とてもバランスのとれた乗りやすいバイクでした。アップハンドルをコンチハンにして乗っていましたが,1カ月でツーリング途中カーブを曲がりきれず側溝に落ち,ダメージが大きくて廃車になってしまった。 私は両足骨折で5カ月間の入院。2カ月間は寝たきりで,リハビリが始まって車椅子のウイリーを修得しました。 1979 KAWASAKI Z400FX 事故のほとぼりがさめた頃,KAWASAKIから中型マルチが発売され,Z400FXを購入。当時中型は2気筒全盛のなか唯一のDOHCマルチでピカイチでした。マルチの滑らかさはあるもののベースは輸出の500のため重量的にはヘビーでした。 1980 Z400FX MSP仕様 DATA 残念ながらカフェレーサー仕様の写真が現存せず。モーターサイクルショー会場で撮影したものと,ツーリングで撮影したものしか残っていません。 写真は’81年にバイクショップのツーリングで行ったターンパイクで撮影したものです。ライダーは私です。 写真ではよく判らないと思いますが,変更点は,マグラのクリップオン,ビートのバックステップ(市販品)FRPロングタンク,FRPシングルシート(私がデザインし,友人の工房で製作)カウルはモトコ製をベースにモトグッチ風アレンジしたものです。元々GX500用にアレンジしたものを譲り受けました。カウルにビルトインのウィンカーはカワサキ製を使用していたので,GXよりFXの方がデザイン的バランスが良かった。 YAMAHA RZ250 友人が圧縮比アップとポート研磨をしてくれ,体感トルクが向上。このバイクで富士サーキットのライセンスを取りスポーツ走行を楽しみました。始めて走った富士の印象はただだだっ広い所でヘアピンも超高速コーナーにしか思えませんでした。しかしクオーターの悲しさ,最終コーナー出口当たりですでに噴け上がりストレートはただただ退屈でした。一緒に走行した友人がサーキット走行は面白くないと云いだし,サーキットランはこの1回の走行で終わってしまいました。 このバイクもZ400FX同様モックアップでしたがカフェレーサーに仕立て,モーターサイクルショーに出展した思い出のバイクです。 車検のあるZ400FXも手放し,以後クォーターバイクの遍歴が始まる。 1981 RZ250 MSP仕様
昨年購入したRZ 250がMSPの餌食となり,昨年のZ400FX,GX500に引き続きモーターサイクルショーへ出展した。
昨年は実走可能なレベルまで作り込みしましたが,今回は手抜きで,タンクとリアカウルはモックアップ。モーターサイクルショー出展のためだけの,正に夢のRZ250MSPでした。右は出展の名残をFフェンダーに残すRZです。デザインは当時旬のハンス・ムート”刀”へ傾倒したもので,ムートのデザインはバイクデザインの固定観念を払拭する本当に画期的なものでした。その完成されたデザインとは裏腹に実用的機能美という点ではリアリティーを拒み,バイクデザインの含蓄を再構築させたイベントでした。 この写真は紛失してしまい,友人宅から借用したものです。この友人が同年Technical Shop Qを開店し,出展の搬送を担当して貰いました。 1983 YAMAHA RZ250R YPVS,トリプルディスクなど最新鋭の武装をして生まれ変わったRZだが,大柄で安定感の高い,4スト的バイクになってしまった。SUZUKI RG250γ 雑誌のインプレッションがいかに役に立たないか思い知ったバイク。 最も根本健のインプレッションはあくまでレース使用を前提としたものですから,一般道でのファントゥードライブ用のニーズとは異なって当たり前。RZの印象が楽しかった分速く走るだけのマシンは私には退屈なバイクでした。 フラットなトルク特性のエンジンにワイドに思えるミッション,安定感はあるが倒しこんでもインパクトのないハンドリング。高速走行での疲労感は少ないだろうが,全てのフィーリングがライダーとバイクとの対話を拒絶したような印象だった。しかも下ろしたその日に免停になり(バイクのせいではないが),エンジンは焼き付き(焼き付けたのは友人),結局乗ったのはこの日1日だけでした。 HONDA CBX250RS 写真 γで免停になり,「ゆっくり走ろう」をコンセプトに購入したが,ところがどっこいとても走るのが楽しいバイクでした。ハンドリングは素直でヒラリヒラリが楽しく,エンジンも流石にホンダのエンジンで1万のレッドまで一気に噴け上がり,単気筒らしいスナッチングも心地良さをもっていました。このバイクで結婚する前の妻とタンデムツーリングした思い出の1台です。(写真) このバイクを購入して数カ月後にこのバイクをベースにブリティッシュカフェレーサー仕様のクラブマンが発売されショックでしたが,乗ってみると重く精彩のないハンドリングでCBXにして良かったと思いました。クラブマンも見慣れると陳腐でホンダ流トラッドデザインのCBXの方が好感が持てるようになりました。 購入当初はとても静かなエンジンでしたが,3,000km位からメカノイズが増え特にオートテンショナーなのにカムチェーンが時々カラカラと踊るようになり気になりました。購入店に言ったらホンダだから耐久性が低く,仕方ないと言われてしまった。 次のSRX250Fに乗り換えるまでの14年間乗り続けました。 1984 YAMAHA RZ250RR 1985 YAMAHA DT200R ('84モデル) このユーズドバイクは程度も良く,新車同様で,林道走行もはばかる程度でが,装具もユーズドで揃えましたが,数度の林道走行でオンロードへ逆戻り。結局乗る回数が減って1年程で手放しました。このDT200R以降,ユーズドバイクの遍歴が始まりました。 1997 YAMAHA SRX250F ('85モデル) 写真 トラブル '84年に発売されたSRX250Fの'85年イタリアトリコロールカラーモデル。CBX250RSに比べると大部小振りな作りで50ccに間違われることもあります。でも走りは楽しいバイク。でもちょっと前傾がきつい。CBXと比べメカノイズは少なく,中低速のトルクは僅かに優位性を感じますが,高回転での噴けはダルでした。 追記:'01年XJ750E購入に伴い知人に譲渡。4年間で10,000km走行。 2000 YAMAHA TX650 ('73モデル) YAMAHA TX650 History ヤマハの一時代を築いた美しいバーチカルツイン。 このビックツイン,80kmまでは,軽快なハンドリングとサイレンサーの抜けたマフラーからの心地よいエキゾーストノートとのコラボレーションで実に楽しいバイクです。このバイクはオーナーの趣味でコンチハンに変更され,そのためクラッチが大分重くなっています。更にこのミッションタッチはやはり前時代的で,重い上に停車する前にニュートラルを出さないとエンジンストップしない限りニュートラルが出ない。ブローバイガス還元機構が無いためオイルブローが多め。オーナーがタッパーを使ったキャッチタンクを付けてくれたけれど,圧が大きいため効果はありませんでした。 このバイクで一度高速を走行する羽目になり,80km以上での直進安定性の低さに閉口しました。12月だったため体は寒さでガチガチになり,パーキングの取り付け道路で曲がるの一苦労してしまいました。パーキングレストランのカレーライスで人心地つけ心身とも救われました。 追記:XJ750E購入までの5ヶ月間で1,300km程走行。 2001 YAMAHA XJ750E ('81モデル) 前オーナーがフリマに出展するためトラポに乗せるのを手伝いに行き,実車を見て80年代に乗っていたRZと共通のフォルムに懐かしさを感じ,私が貰うことにした。 コンパクトに仕上がった4気筒ツーバルブDOHCエンジンにシャフトドライブという構成のツアラー。 前オーナーより車体の他,部品,クラウザーのパニア付で購入。 ナナハンのお陰で長距離のラクチンさを満喫。勤務が夜勤ということも手伝って1年間で1万キロ近く走破してしまった。私的バイク歴史上新記録達成! パニア付の写真 前 右 左 後 PANNIER NO GOMI 追記1:使用中のパニアはクラウザーの古いK1,25Lタイプ。知り合いから余ったK1タイプの30Lタイプを格安で譲ってもらいました。 同じK1でも後期のタイプで,トビラの勘合部がアルミになったり色々変更になっています。容量が大きくなって,やはり使い勝手は良いです。 30LになりパワーアップしたXJ−750E(写真)。 追記2:ナナハンになり長距離が楽になったが,方向音痴の私は行く先々でダッチロール・・・。てなことで,バイクナビを装着。 XJ-750E バイクナビ 追記3:2002/07/20:2002/3/16に事故で入院していたXJが7/20に無事退院。骨折した左ひざは少々不安が残るが,Grand Axisでリハビリ・・・?したお陰で何とか乗れました(笑)。4カ月ぶりのXJは,立ちが強い!Fブレーキが効かない!重い!でもやはり腐ってもナナハン,パワフルだ。Fフォークが曲がっていたという事で修正をしてもらったが,以前より直進中手放しするとFがブレル現象がなくなった・・・ってことは以前から曲がっていた・・・まぁいいや。フレームのせいと思ってたけどフォークのせいでした。以前より調子の良くなったXJ,立ちのクセも個性として愛おしさが増してしまった。一時真剣に欲しいと思っていたFJRも跨ってみると,私の短促には荷が勝ちすぎている。XJがベストサイズだと気付きました。壊したパニアは只今オークションで物色中。見つかるまで,小型のパニアで我慢我慢。でもGrand AxisとXJの乗り分けで悩みが増えてしまった。 追記4:2002/08/28:事故で壊したクラウザーのK1-30LパニアをYahooオークションにて25,000円で落札。HONDA CB750F用もので,右側パニアにウイングマークがついている。YAMAHA車にはちょっと不似合い・・・・だよね。 追記5:2003/03/08:以前より気になっていたのがミラーの後方視認性の悪さ。AXIS100が良いだけに一層気になっていました。そこでステーの長いXJR400用のミラーに交換。後方視認性が向上し喜んでいたのですが,ステーのみの販売があることに気付いたときには後の祭りでした。 追記6:2003/06/28:5月に2度目の車検を取り,ヘッドのオイル漏れ修理と前オーナーより購入したエキパイの交換を実施したが,Fタイヤの交換を忘れてしまいました。前回はダンロップを使ったので今回はBSでと考えたのですが,なかなか入荷しない,やっと入荷したタイヤは長期保管したものらしく,変形があってタイヤのミミがリムに治まらない。バイク屋さんが悪戦苦闘し,何とか装着してもらいました。新品のタイヤは重くなって路面のうねりにナーバスだった特性が消え軽快感が蘇りました。 追記7:2003/10/11:パニアが手狭になってきたので,トップパニアを追加しました。 トップパニアはY’S GEARのEXPHY E45という容量45Lモデルです。GRAND AXIS100に付けているパニアと同じメーカーで取り付けベースが共通なので交換取り付け可能なタイプです。パニアベースはXJ750Eを貰い受けた時に一緒にもらったクラウザーのキャリアに取り付けています。 取り付けた後はハンドリングが少々ダルになりました。慣れれば気にならないレベルだと思います。乗り降り時にトップパニアに足が当たり不便になるかなと思っていましたが,私の短足では全くとどかず問題ありませんでした。 積載容量がアップしXJ750E別名サンダーバード2号はほぼ完成しました。クラウザーとEXPHY合わせて容量が105Lになり,バイクライフが一層アップすることを期待しています。 ※メーターバイザーは知人の同じライト径のXV750に使用していたものを売却する際に貰ったものです。 ※クラウザーのパニアは後方から見て右側が知人から譲って貰ったもので,左側は事故で壊してしまいオークションでCB750用を落札したもので細部が異なります。 ※右側パニア上に付いているものはダイソーの灰皿です。マジックテープで脱着式にしていますが高速走行でも脱落しません。タバコのポイ捨てはやめましょう! ※GRAND AXISのパニア同様ハイマウントストップランプの改造を期待している人がいますが,カバーをする際にパニアを外さなければならないため改造は予定していません。 追記8:2003/11/29:
22歳のXJ750Eは至る所に疲労が現れている。購入する時からスタータークラッチの疲労は在ったが,何とか使えるレベル。私がオーナーになってから進行も無いのでそのままです。エキパイとマフラーは前オーナーが用意してあった物に車検時に交換した。先週ツーリングに出掛けようとして,シートが裂けているのを発見! Fブレーキも限界ギリギリということで,シートの張り替えとFブレーキディスクを交換。裂けたシートのままツーリングに出て帰り雨となり,バイク屋さんに雨を吸い込んだシートラバーを乾かすのに手間取ったと怒られてしまった。ついでにGRAND AXIS100で味をしめたハンドルカバーを装着することにした。寒さの前に格好など気にしていられない。ツーリングに使用してみて,内側にボアが入っていないので,思いの外暖かくない。それと右側はブレーキのリザーブタンクがあってバランス良いのですが,左側はカバーが外側を向いてしまって手を入れ難い。改善の余地ありです。 追記9:2003/12/23: ハンドルカバーの改善を実施。問題点は,GWの'03モデルは防風用に作られて防寒性が低い。取り付けた時,左側の取り付けバランスが悪い。カバー元の裾割れ部の収まりが悪い。 対策として,インナーの取り付け,左側にラバーでダミーの取り付け,裾分け部にベルクロ取り付けを実施しました。 インナーはダイソーの自転車用(写真@)を改造し,ベルクロで取り付けました。取り付け前(写真A)と取り付け後(写真B)。手持ちのラバーを右側とバランスが取れる様両面テープで取り付けました。(写真C)裾割れ部は余ったベルクロで脱着式にしました。(写真D)部品は凡てダイソーで揃えたので,1,200円程度で済みました。 @(ダイソーのハンドルカバー) A(取り付け前) B(取り付け後) C(ラバー) D(裾割れ部) 希望は真冬でも夏用グローブでライディングできることですが,年内は乗ることがないので,使用した感想はまた後日掲載します。 追記10:2004/01/04: 冬になると防寒グローブをはめるため腕時計が見えない。それと気になるのが外気気温。時計と温度計をバイクに付けたいと思っていましたがホームセンターで探してもなかなか適当な物が見当たらない。100円ショップで時計と温度計のコンビネーションした物を見つけ手を加えJX750E用にしてみました。 元々は縦型で上が時計,下が温度計という構成になっていたものを横型にしました。その際に時計の文字盤を壊してしまい,オリジナルに手を加えて自作しました。取り付けているポーチも100円ショップで購入したものにベルクロで脱着式にしてあります。
追記11:2004/06/26:
私の貴重なライディングの写真を頂いたので,アップします。この写真は今年の5月連休に南知多ツーリングに出掛け際の塩嶺峠のショットです。撮影してくれたのは,見送りに来てくれた塩沢さん。わざわざ塩嶺峠頂上付近にカメラを構え,撮影してくれました。 この時は気温が低く,冬用のジャケットを装備しています。この後,気温が上がったので夏用のジャケットに衣替え。パニアのお陰で,衣類の積載には事欠かないのがとても有り難い。 ニューカマーのグラマジェと共にバイクライフを楽しみたいと思います。 追記12:2004/11/17:
今年は冬支度にグリップヒーターを追加。ハンドルカバーを付けてるにも係わらずバイク仲間のTさんの手の温かさには敵わなかったのを契機に,Grand Majestyと一緒に取り付けました。 バイク屋さんの配慮でミラー付け根の取り付けからハンドルポストに金具を友締めしコントローラーを取り付けて貰いました。(写真左,右はグリップ部) 追記13:2005/03/09: Grand Majestyのバッテリー上がりから,バッテリーキーパーを導入した。バイク側のコンセントを追発注しXJ750Eにも使用できるようにしました。従来は年末にバッテリーを外し時々補充電していましたが,バッテリーキーパーでメンテナンスの簡略化を図りました。 追記14:2005/03/29: カーナビのゴリラ君用のサービスコンセントに2極のDCプラグを使用していたが時々接触不良によるエラーが生じる。そこでジャンクのBNCコネクタに変更しました。BNCは結構高価だが効果もあるし見た目も堅牢さを誇る。電子部品屋でジャンク品を調達しました。写真はコネクタカバーを取り付けた状態。 追記15:2005/04/30: 車検時にFディスクパットの交換。 追記16:2005/05/29:
グリップヒーターコントローラーをトップブリッジ部に設置した関係で時計付きポーチの取り付けが出来なくなった。替わりにキャンドゥーで見つけたデジタルクロックをヘッドライト部に取り付けた。取り付け後走行時にノイズでクロックが異常作動が確認されアルミテープでシールドを実施してみた。結果は後日。 追記17:2005/05/30: Fディスクパット交換をしてからレバーの制動位置が変化するのが気になり始め,診断の結果マスターシリンダーを交換。スポンジーだったフィーリングがカチッとした正常なものになった。 追記18:2005/06/29:
ノイズ対策を実施しクロックのエラーの発生は今のところ無い。そこで,夜間用の照明を追加しました。以前Grand Axis100のハイマウントストップランプで使用済みになった手持ちの赤LED3個を使ってポジションと連動して作動するようにしました。当初はクロック内に内装させようと考えましたが隙間が無く効果的照明が出来ないため外側からの照明にしました。外装に大理石模様のアルミシートを使っているため石ころのようになっちゃいました。追記19:2005/07/17: クロックに取り付けたLED照明が災いして再びクロックの暴走が再発。そこでノイズ対策用コンデンサーを付加。併せてナビ「ゴリラ」くんのバック内の排気ファンの効用を日帰りツーリングで検証しました。午前中は高地の走行のめナビの効果は判らなかったが,午後から夏日となりかなりの高温の中の走行でも1日中エラーの発生はなかった。完璧とはいえないかもしれないがそこそこの効果に満足の一日でした。 追記20:2006/02/06: XJとのお付き合いもまもなく丸五年。20年落ちのXJは私の保管状況の悪さも手伝いそれなりにエントロピーは増大。行き付けショップに集うAさん所有のXJのスターターサイレントチェーンガイドが破損し,大手術が必要となった。四半世紀連れ添った愛車だが,今後のメンテナンスの不透明さを払拭するべく買い換えることとなり,廃車するXJの部品交換をしていただけることとなった。そこでご好意に甘え,劣化の進んだ外装パーツのFフェンダー,ロアブラケットカバー,サイドカバー,ホーンの交換と,元々欠品していたロックチェーンのシリンダ錠付きカプラを頂いた。AさんのXJはメンテナンス良好で今回交換したパーツの疲労度は私のものより低い。プチ移植で見た目だけでも若返りをしたXJ,スタータークラッチの時限爆弾を抱えたままだが,Aさんの分まで走り続けたいと思う。 追記21:2006/05/10:
100円ショップのクロックの暴走がコンデンサーを追加しても収まらない,見た目が良くない,電波時計が安価になった,等の理由からカーショップで購入した電波時計に更新した。時計はボタン電池,バックライトは12Vで作動する,というものだが,バックライトが凝りすぎで,バックライトの電源が入るとデモンストレーションし一端消灯しボタンでバックライトモードを選択するという蛇足が多い。実験したらバックライト選択スイッチを押しっぱなしにすると,デモンストレーション後消灯せず,最初の色で発色したので,スイッチ端子を短絡させた。 電波時計に対しよく「秒単位までの精度は要らない」という人がいる。時計本来の「時を知る」という目的を理解していない人が実に多い。道具を原理ではなく恣意的にしか理解できないのは実に残念だと思う。 時計をリニューアルしメーター周りもすっきりした。 追記22:2007/04/08:
久々の追記です。別にサボっていたわけではありません。ネタがなかっただけです。今回はナビがテーマです。従前サンヨーの「ゴリラ」くんを使用していますが、車と違った使用環境でトラブルも多く、また防水機能がないので雨天時使用できないという根源的問題がありました。 たまたま中古で入手したPDAタイプのナビとパナソニックのCD-ROMタイプのナビをXJ-750E用にアレンジしてみました。
PONTUS EN-3300は512MのSDカードに地図を格納したバッテリーレスの車載用ナビで防水機能が無いのでダイソーの手頃なサイズのタッパーに入れ防水仕様にしてみました。取り付けステーも手持ちのハンドルヘルメットホルダーを改造しカメラ用のネジで脱着するようにしました。Panasonic KX-GT30Zは、付属品が無いということで安価でしたが操作にリモコンが必要で新品を購入することにしました。GPSアンテナはゴリラと共通でしたのでゴリラ用のナビバックに入れ替え、電源ケーブルのみ自作しました。Panasonic KX-GT30Zがゴリラとの安定性の違いを確認し、良い方をバイク専用、低い方を車専用にしようと考えています。PONTUS EN-3300はディスプレイが小さくタッチパネル式で炎天下での視認性が低いのでメインのバックアップシステムとして使用しようと考えてます。今後使用しながら使い勝手を改善し、使い方を決めていきたいと思います。 追記22:2007/05/02:
5月のツーリングに合わせてETCを取り付けました。バイク用ETCはプロトタイプと比べだいぶコンパクトになり、すっきりと取り付けられました。メーター中央のインジケーター上にETCアンテナ、ハンドルブリッジに取り付けたグリップヒーターコントローラーの左下側にインジケーターが付いています。 アンテナ取り付け角度を出すための治具はメーカーの物は仰々しいので自作し、バイク用ETCは個人での取り付けが出来ないので、いつものバイク屋さんにお願いしました。 車検と併せてのETC取り付けとなりましたが、今回の車検には修理箇所がないと思っていたところ、バッテリーとレギュレーター交換という思わぬ事態に心と懐がズタズタになりそうです。 気を取り直し今月のツーリングを楽しみたいと思います。 追記22:2007/06/15:
BIG BAIKの取り敢えずと考え購入したXJも丸6年が経過し、ツアラーとしての進化を遂げてきた。XJはスポーツバイクのようでシャフトドライブを採用するなどヨーロッパでのマーケットリサーチに基づいたマシンだ。前オーナーもツーリング指向でパニアを装備していたので、そのまま踏襲させてもらい、使い勝手を改善してきた。今年ETC採用を切っ掛けに高速走行の快適性改善にメーターバイザーからビキニカウルに変更した。とっいってもビキニカウルもメーターバイザー同様知人からの貰い物。”棚ぼた”であった。XJ純正らしいカウル、ハンドルまでラウンドした形状は手のウインドプロテクションも高い。が、少々レバー操作時にカウルに触れてしまう。実用上問題はないが、気になるのでステーをナット一個分浮かしクリアランスを増やした。ETCのアンテナも障害物のない位置へ移動させ、後は細々気付いた箇所の改善を施した。後はナビのアンテナ取り付け場所を変更する予定だ。ETCチェックがてら高速走行をしたが、やはりウィンドプロテクションの体感できる改善が得られた。 追記23:2007/06/25:
カウルを付けた途端、スピードメータのイルミネーションランプが切れ、交換に一苦労。切れるなら付ける前に切れて欲しかった。純正のカウルもXJとの一体感に乏しく感じる。そこでタンクのラインをモチーフにしたラインシールを制作した。PCでスプライン曲線を描きプリントアウトしたものをラミネートパックし両面テープで貼り付けた。写真では分かり難いが色合いがうまく合わないので、グラデーションさせごまかした。それとシールド下部にエンブレムらしきものを取り付ける凹みがる。それに合わせヤマハホームページのロゴを借用し、同じ手法で作成し貼り付けた。また、エンブレムの上部のシールド内のダッシュボード部に穴を開けETCのアンテナを取り付け直した。 カウルとXJとの一体感が演出できたと自画自賛。バイクはクリエイティブな乗り物なのだ。 追記24:2007/06/26:
![]() 使い勝手がイマイチなPONTUS EN-3300だが、そのコンパクトさは魅力的だ。第一弾のステーはビューアングル調整に難があり視認性が劣悪だった。カウル取り付けに伴いステーを全面的に作り直した。第二弾は視認性が向上し炎天下でも何とか見えるかな?程度に改善された。安く上げるために安価な部材を多用したため不格好なステーになった。ボロ隠しに、ラバーと袋ナットで多少は見られるようになった、と本人は思ってます。スピードメーター手前をふさいでしまう。トリップメーターの邪魔にならないが、左ウィンカーのインジケーターを半分近く隠れてしまうレベル。まぁ実用上問題はない。
百円ショップの「キャンドゥ」で見つけたデジタル温度計。2004年一時温度計を装着し、不発に終わったが、あれもキャンドゥだった。見た目、表示部が透過型でお洒落で好感がもてるが、背景によって視認性が大きく左右される。それにメーター周りはデコチュンで取り付ける場所もない。色々検討した中で、ミラーの隅に取り付けるのが良かったが、元は室内用なので、直接風の当たる場所は避けることにした。そこでカウル内、タコメータ前の立体取付となった。透過型表示体なのでタコメータ視認性の影響は少ない(かな?)。反面温度計の視認性がイマイチかな?。少なくとも夜間のメーター照明下では数字は殆ど見えない。とにかく実際の走行で様々なシチュエーションを試してみることにした。元が100円だからダメ元だ。PS:日中の走行では、視点移動で思った以上にタコと両立することが分かった、反面夜はタコが勝ち液晶が見えない。また日光が直射するため、道々の温度計との差異が10度近い。まぁ体感温度の表示と考えよう。ステーが薄く細かく振動するためラバー防振を追加した。 追記25:2007/07/02:
PONTUS EN-3300にはMP3再生機能もある。付属のSDカードに少々余裕があったのでMP3ファイルを入れ遊んでいるうちに、想いが膨らみ、試みに512MのSDを2Gにしたら幸運にもファームウエアが対応していたので、取付ステーを作り、手持ちの小型アクティブスピーカーを取り付けてしまいました。このスピーカー980円で安さに衝動買いしたもの。振動板にアルミを使い、デジタルアンプを使用している。音質も値段以上に抜けの良いサウンドを聞かせる。電源もを三端子レギュレーターでバイク電源を降圧し供給するようにした。レギュレーターのノイズが出るがバイクでは関係ないだろう。はっきり言って、メーター周りは騒がしく見た目は良くない!がサウンドシステムもツアラーの必須アイテムと、自己満足。 手持ちのMP3ファイルの中から、コンピレーションし、今回は懐かしのポップスシリーズと、荒井由実時代のアルバム、山下達郎のアルバムを1.5G分入れた。小学校時代から数年前まで40年の期間心に留まった音楽だ。バイクも音楽も時空を旅する必須アイテムだ。 追記26:2007/07/04:
電気店で見掛けたiPod風の安価なMP3プレーヤー、2GのSDメモリーと併せて5,000円ちょっとという値段についつい衝動買い。ナビと音楽が同時に可能となった。スピーカーとのサイズ的マッチも良く、操作ボタンが全面に集中していて操作性も良い。音質は値段相応というか、イヤホンではアラが目立つがバイクでは分からない。なによりPONTUS EN-3300はレジューム機能がないからそれだけでも有り難い。電源の関係上PONTUS EN-3300ではノイズが発生していたが、それも治まった。![]() 上右側の写真は、カウルを付けた際ロアーブラケットに付いていたカバーを外し、空いたネジ穴にサイドディフレクターを取り付けた。無くても良いものだが、81年式バイクには似合うと思う。 下側の写真は、サムエル・ウルマンの詩集を読んで心に留まった「青春」の詩の原文を左側パニアに掲げた。「青春とは人生の一時ではなく、心の若さである」とメッセージを詩作したのはウルマン78歳だった。この詩含めた49編の詩をウルマン80歳を記念し「80年の歳月の頂から」という私家版の詩集に編纂された本を作山宗久さんが親族から頂き和訳された。この詩集を知ったのは実はダイソーのミニ辞典シリーズ「日本・世界の名言名句」だった。生涯にわたり夢と希望と情熱を失わず人生の困難に立ち向かい続けたウルマンの逞しい精神には敬意を抱く。私もそうありたいと願う。 追記27:2007/07/13:
写真では何が変わったから分からない内容の変更です。まずスピーカー全面にペットボトルを使ったディフレクター(整流板)を取り付け前面への音の放射効率を多少改善。取付位置も左側を奥まらせ右側はダイソーのロングストラップの脱着ブラケットを流用し、ミラーステーに固定しスピーカーベースのブレ防止を図った。MP3プレーヤーは最大ボリューム近くで作動させるせいか、電池の消耗が激しい。スピーカー電源6Vをさらに可変三端子レギュレーターで1.5Vに下げプレーヤーに供給。電池消耗を気にしなくてすむようになった。 このサウンドシステム、大した音量は出ないがそれでも最大音量は停車時、傍迷惑を感じさせる。そこでスピーカーのボリュームを経由、非経由によって小音化するSWを付け、クラッチレバーブラケットに取り付けた。 カーステレオでは当たり前のキーを回せば自動的に再生する機能はこのシステムでは無い。そこでPIC(マイクロ・テクノロジー社のPeripheral Interface Controllerという制御用IC)を使いMP3プレーヤーの電源と再生開始キー操作をシミュレーションさせ、キーオンで自動的に再生するようにした。PICの知識ゼロの私にMさんが回路設計、プログラム作成とインストール、部品調達を一手に引き受けて頂けたので500円という信じられない値段で具現化できました。1.5Vの減圧回路も三端子レギュレーターの配線ミスを指摘して頂き、無事完成できた。識者は無知な者の救世主です。こういう方が身近にいてくれるだけで世界は広がる。 MP3プレーヤー、終了操作をしないと再生中の曲番を記録しない。終了操作をPICで追加しようかと考えたが、起動の操作は終了にも使えるのでPICをリブートするSWを追加した。エンジンを止める前にワンプッシュすれば曲番記録完了。 今回は主に電子工作による改善。配線も極めて細かくなって老眼の目には辛かった。天眼鏡を覗きながらの作業だったが、半田ゴテの工作も楽しい。目論見通り動作したときの充足感は格別だ。次のテーマをチャージし楽しみたい。 追記28:2007/09/10: サウンドシステムの使用上の問題点の改善を実施。衝撃に強いはずのMP3プレーヤーだが、なぜか衝撃で停止してまう。原因解明の為に分解するついでに、PICの信号が直付けだったので、コネクターを取り付けた。すると今度は今まで合っていた再生開始のタイミングがズレて再生開始しなくなってしまった。そこで、PICのタイミングを2秒追加し、衝撃対策として、220μFの電解コンデンサーをプレーヤー側に追加。数十キロ走ったところでは今のところ症状は出ていない。しばらくは様子見だ。
ついでにバイク仲間のSさんのアイディアのパクリです。私のバイクキーには家の鍵、物置の鍵、職場ロッカーの鍵、パニアの鍵2種類、チェーンロックの7個の鍵にLEDライト、タグ、キーホルダー等、天こ盛り状態。それら運転中不要な鍵を小物入れに収納する、というアイデア、とてもスッキリしキー廻りの傷防止にもなる。小物入れはお気に入りのダイソーで調達した。追記29:2008/03/22: 穏やかな春の日差しに、バイクの啓蟄の季節となった。ウォームアップのツーリング中、SOUND SYSTEMが1時間くらい経過すると暴走しだす。熱暴走ではと言う推定のもと、作動電圧を1.3Vに下げてみた。結果今度はローバッテリーで停止する、という現象。そこでMP3プレーヤーの電池残量を見ながら電圧を微調整。三端子の降圧回路は結構不安定なことが判った。次回のツーリングで実証実験だ。 2Gのメモリー空間にMP3ファイルは結構膨大。XJ用に用意したファイルは三部構成で、'60,'70年代の懐メロポップスのオムニバス、松任谷由実、山下達郎という構成だ。日帰りツーリング程度ではなかなか構成が入れ替わることは少ない。今年初のツーリングは山下達郎のオンパレードとなった。達郎の甘美な男心の風景はXJに合っていると勝手に思い込んで楽しんでいる。バイク乗りはロマンチストでなければならない。 追記30:2008/04/27:
いつもの仲間と戸隠へ蕎麦を食べにツーリングのついでに、2テーマほど実験を実施した。一つは、ナビのPONTUS EN-3300を取り付けているが、昼間は見えない。そこでバイザーを試験的に取り付けてみて、改善されることが確認された。もう一工夫して完成していきたい。もう一つはSONY GPS-CS1Kというデジカメ用のアクセサリーでGPSのログを記録する小物がある。これを使ってツーリングのログにしようと企て今回のツーリングに使用してみた。 SightField プレテストサービス( 戸隠ツーリング) これはSONYサイトで、GPS-CS1Kのログをアップするとログを時間軸でトレースしてくれる。 SONY GPS-CS1K to Google Earth & Maps converter( 戸隠ツーリング) こちらはT.Onishi and M.Ikedaさんのサイトで、SightField プレテストサービスより地図サイズが大きく写真もリンクしてくれる。 谷町山岳警備隊の谷町マップでGoogle地図( 戸隠ツーリング )に軌跡を描画してくれる。 目的や好みによって使い分ければ良いだろう。 試験ではPONTUS EN-3300の上にGPS-CS1Kをセットしてしまったため、PONTUS EN-3300が干渉して使えなくなってしまった。次回は位置を変更する。 ユビキタス技術の発展で、様々な情報ツールが手軽に利用できるようになった。これからは動画もやってみたい。 追記31:2008/05/20:
「動画もやってみたい」と書いてしまって、ついついその気になってカメラをハンドルに取り付けるマウントを購入。
カメラはSANYO Xacti DMX-CG65Sで、娘のリクエストで購入したが使用頻度は低い。もっとも娘にかこつけて実はコレがしたかったのは計算積みでした。 |
マウントはロブスターマウントのSH-174を使用。(写真左)ムービーカメラと加えたためメーター周りの混雑は混沌を極めています。(写真右)キーを回すのもままならない。 早々オンボードカメラを取り付け撮影してみました。 画像は我が家からラーメンショップまでの何の変哲もない日常の風景です。 何気ない日常も、カメラ目線で眺めてみると違った風景に見える。 ついでに画像を「YouTube」にアップしHPに貼り付けました。 バックに流れている音楽はXJ750Eに取り付けたサウンドシステムから流れているホルストの「惑星」です。 |
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2002 YAMAHA GRAND AXIS 100 ('00モデル) '02年3月に事故で左足を骨折し,XJも入院。足慣らしと,近距離の足として購入。始めは原付でもと思ったが,30km/hの制限と二人乗りが出来ないので,原付二種にした。原付二種は過去に短期間所有したYAMAHA TY-80とDT-125に続き三台目。GRAND AXIS 100は1,888km走行し乗らなくなった友人より購入。 始めてのスクーターで乗ってみると股間がちょっと寂しい(笑)。リアブレーキもちょっと違和感があるが,慣れればオートマチックで楽ちんだ。決してパワフルではないがスムーズで車の流れにのるのに十分な加速を持っている。 ただ30〜40kmの間がエンジントルクと変速機構の谷間があり加速が鈍る。ハンドリングはライトウエイトスポーツといった感覚でなかなか楽しい。ただバンク角が狭くすぐにメインスタンドが接地してしまう。最高速は平地で75km位,もう少し欲しい。燃費は30km/L位。エンジンオイルは500km位でチャージ。通勤に使用すると3日くらいでガスチャージになるのでもう少しガスタンク容量が欲しい。 色々不満はありますが,XJ750Eのセカンドマシンとしては大変コーナリングが楽しく,小回りは抜群なので重宝しています。 追記1:2002/10/10:AXISにエックスファイ(ヤマハワイズギア製品で製造はGIVI)トップパニアを取り付けました。最も安価なモデルで,ボディーが半透明の樹脂製なので中味が少々透けて見えます。そこで考えたのが,ホタルタイプのハイマウントストップランプ。LEDを使ってお尻がほのかに赤く光らせたのですが,評判がイマイチ。第二弾でアクセントに付いているリアのディフレクターモドキ(反射しない!)赤の部分の裏側にLEDを9個付けました。 トップパニア用ハイマウントストップランプ
追記2:2002/11/20:
諏訪のライダーは冬眠するのが慣わし。数年前よりオールシーズンライダーを自称し,路面コンディションが許す限り乗り続けるようになりました。そこでAXISを冬バージョンにチェンジ!といってもハンドルカバーを付けただけ。グリップヒーター,シートウォーマー,ウィンドシールド,スパイクタイヤ等々検討しましたが,結局ハンドルカバーのみとなってしまいました。寒さには絶大な効果,でもすこぶる格好悪いぞ!諏訪市街の路面は走行可能だったので,いつものようにAXISを駆って出掛け,下諏訪町街のメインストリートを走れば良かったのに,横道に入ってしまった。すると全面圧雪部分があり,「まぁゆっくり行けば何とかなるだろう」と思ったのが運の尽き,気がつくとAXISは横を向いていコントロール不能に陥り,転けてしまいました。路面が圧雪状態だったのでダメージは少しだけでしたが,次のシーズンにはスパイクを…と真剣に考えてしまいました。 追記3:2003/05/03:
地区の寄合にAXISで出掛け,時間に遅れていて慌てていたせいかキーをシート下に閉じこめてしまった。前オーナーより貰い受けた時,スペアキーが見つからず有ったら渡すと言われたままで,家までAXISを押して帰ったが開ける術が無く,バイク屋さんに開けてもらいました。スペアキーの必要性を感じホームセンターで作ったのですが,使えない!キーの長さが足りなかったのだ。グラインダーでキーの根本を削りなんとか使えるようになりました。メデタシ,メデタシ。追記4:2003/06/14: バイク屋で雑談しているとプラグの話になりイリジウムプラグは単気筒に有効だと言うことになった。走行距離も5,000kmを超えていたので,試しにイリジウムプラグに交換してみました。値段はレギュラーの5倍と高価だが,効果は…体感できるものはありませんでした。 AXISは30km/hに中弛みがあり,常用域で少々不満に思っていましたが,プラグで改善するかなぁと淡い期待は脆くも消えてしまいました。 追記5:2004/05/08: 入手して2年経過し10,000kmを走行。ツーリング中前車のトラックが異音を発生していると思っていたらAXISのFディスクから発生していることに気づき,点検するとパッドが消耗。Fディスクも基準値をオーバーしていると云うことで,両方交換しました。同時に各部の点検をしてもらい,AXISも絶好調となりました。 追記6:2004/06/18: Grand Axisも購入後2年経過し9,000km走行した。リハビリバイクとして導入後,原付バイクの楽しさも満喫でき,日常の足,通勤,近距離ツーリングとその軽量なフットワークを遺憾なく発揮してくれた。様々な想いの中からスクーターライフのバージョンアップを図るべく,Grand Majestyへバトンタッチすることになりました。2年間ありがとう。 2004 YAMAHA GRAND MAJESTY
Grand Axis 100で広がったバイクライフの刷新を期して20年振りの新車購入となった。スクーターと云う意匠の面白さはメカニカルなバイクのイメージを払拭し,またスーパーカブに代表される実用車とは異なるファッショナブルなデザインと,日本でフューチャーされたオートマチックトランスミッション,カーゴスペース,ウインドプロテクション等々,バイクに無いユーティリティを高めたバイクだ。運動性能はその機構上同排気量のスポーツバイクとは比較にはならないが,実用域での運動性能は十分確保している。 Grand Axis 100で味をしめたスクーターライフも,原付というカテゴリならではの恩恵は享受できたが,物足りなさも否めない。Post Grand Axisを検討し,TMAXのスクーターとバイクの融合したコンセプトに魅力を感じ,またMajestyとの価格差以上のパフォーマンスの高さに憤りすら感じつつも,ランニングコストの点から今年発表されたGrand Majestyの唯一有彩色のシルバーブルーに決定した。 ファーストインプレッションは,Gentle on my mind。グラマジェは本来400ccという輸出仕様がベース故に,アンダーパワーは否めない。しかし,穏やかでスムーズな走りは全域に渡って崩れない,強かさともなっている。TMAXとの乗り比べで排気量も含めたコンセプトの違いからスポーツ指向は少ない分,荒々しさのない洗練された走りを体感させてくれる。見た目はラゲッジスペース確保のためにファットになった後輪回りのデザインの関係でTMAXより若干大柄な印象だが,跨った印象は足着き性,シートフィーリングにも優しさをもち,重量はほぼ同じなのに(TMAXが+4kg)軽く感じる。硬派のTMAX,しなやかなグラマジェと云った感じだ。 グラマジェとの対話を通じ自分にとってのグラマジェワールドを探訪していきたいと思います。 2004/06/20: 日常性の中のお遊びと云うテーマのグラマジェ。個人的ユーティリティ向上にささやかなカスタマイズを実施しました。ナンバープレート保護用にアルミライセンスプレート(写真@)はSR用,ネジもステン製に変更。愛煙家のアッシュトレーとナンバーを覚えないのでキーメモ(写真A),グローブボックスよりセキュリティを考えカーゴランプ下にベルクロ脱着式ドキュメントケース(写真B)。庭の物置前がホームポジションのグラマジェのためにパーキングプレート(写真C)。知り合いの鉄工所におねだりしたもの。200kgもあるグラマジェ君。外装部品が命のスクーターを立ち転けさせたくない。AXIS君すら立ち転けしたことのある因縁の場所なのだ。昔,友人がXS750Specialを新車で購入したので見に行ったら庭に寝ていた。これは笑うに笑えない。 今回のアレンジはライセンスプレートを除き,ダイソーで調達した物ばかりで数百円で済み,私の定番になっている。 2004/06/22: 粘着テープ着きベルクロで止めていたが,駐車中に脱落し,気付かずに後輪でひいてしまった。早速固定方法を変更し粘着部分を強固に変更しました。 |
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アルミライセンスプレート
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キーメモ,アッシュトレー
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ドキュメントケース
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パーキングボード ![]() |
グリップ部,ハーネスが少し見えます
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コントローラー部,グローブボックス内に装着し外観上はシンプル
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ハンドルカバー取り付け正面写真,思ったより目立ちませんでした
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左側面から見ると少々目立ちますが暖かさには敵わない
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2005/01/29: 冬の装いを施し,ロードコンディションの許す限りグラマジェ君は働いていましたが,とうとうセルが回らなくなってしまった。2時間ほどの充電で始動できたが,グラマジェ君の稼働率からいうとバッテリーが上がってしまうのはおかしい。しかし高負荷な電装装備と250ccという容量からくるバッテリー負担,併せてセル以外の始動が出来ないという現実からバッテリーの点検と合わせてバッテリーキーパーを導入することにした。 充電するにもパッセンジャーシートとグラブバーを外しやっとバッテリーの端子が見えるという整備性の悪さもバッテリーキーパーの導入を後押しした。使いたいときに使えないというのは余りに情けない。 2005/06/06: 今年の初夏は例年より緩やかな訪れだが,五月晴れの日中は流石に暑くなってきた。夏の装いとしてクールメッシュシートカバーを装着。効果は期待以上のもので,炎天下のシートの暑さは「暖かいかな?」程度に収まり,走行中もお尻が汗ばむことはない。この季節の落日後では寒いくらいだ。快適なサマーライディングが予感される逸品だ。2007/10/09:
Grand Majestyも購入から3年経過し、日常の足として16,500kmを駆け抜けた。このページで取り上げることは少ないが、最も活躍しているともいえる。立ちゴケで左側が傷ついた遍歴ぐらいだ。リコールとなったエンジンも私の使用状況では無関係で、まだ未実施だ。XJ750Eに貰い物のカウルを付けが、このカウルハンドル廻りにかなりラウンドし、グローブへのウィンドプロテクションに優れている。Grand Majestyは3台中唯一フルカウルだがハンドルのウィンドプロテクションは良くない。Y'S GEARでGrand Majesty用のグリップカウルが販売されているので、取り付けてみた。冬場使用していたハンドルカバーに比べれば防寒性は低いが見た目はカウルの方が目立たずGood!だ。 T-MAXが海外で発売され、国内も'08モデルで登場すると思う。走りに関しては限りなくバイク寄りのスクーターで、スチールフレームもGrand Majesty同様アルミ化された。アルミフレームの剛性感はトランキライザーのような安心感を与える。POST Grand Majestyの最有力だが、まだまだ先の話。使い勝手やラゲッジスペース等の充実したGrand Majetyの方がスクーターとしての完成度は高いと思う。デザインも私の趣味に合っている。できるだけシンプルに使い続けたいと思う。 2005 YAMAHA TW200E('98モデル)
重量級バイクに偏り,ライトなバイクへの思慕がユーズドTW200E 1998MODELへと具現。出合は偶然だが,走行距離1,179kmと慣らし途中レベル。しかし休眠期間が災いし,キャブはオーバーホールが必要だった。200Kg級のバイクは安定感が高く雨天時を除いてとても快適だ。反面”乗せられている”という感覚は否めない。それでもマニュアル,オートマの意匠の違いは相互の良さを浮き彫りにしてくれる。TW200Eの参画で前者が横振れなら,ヘビーとライトという意匠の縦振れはバイク原点への回帰と,デュアルパーパスのオフへの門を開く。考えれば,諏訪地方は林道の宝庫でもある。決して林道走行が得意という訳ではないが,以前所有したDT200Rは有り余るパワーに林道走行を戦慄させた。TWの穏やかなパワーなら普段着で楽しめる予感を想起させる。 ![]() 購入したTW200Eはドノーマル。流行のスカチュンと比べ安価でパワーもオリジナルを温存する。早速我流のデコチュンを施し,小手調べはXJ750Eとトップパニアを共有するためにキャリアにパニアベース。アルミライセンスプレートにYちゃん推奨のロングリアフェンダー。これは輸出モデルのTW125用がボルトオンで装着。 ステップのゴムラバー取り付け,時計や灰皿等少々工夫が必要なものは順次実施していきたい。このTWは前オーナーが特注したチェーンも付属している。雪上ライディングも可能な仕様だ。一回使用しただけと聴くところを観れば,快適とはいえないと容易に想像に難くない。しかし一度トライしてみるのも一興だ。 ライディングもTW200Eに慣れ親しむに連れ,楽しみ方を見出していきたい。 2005/07/29:ステップにゴムラバー取付
デュアルパーパスのTW200Eは金属ステップ。オンロード派の私にはバットフィーリング。と云うことでゴムラバーを取り付けた。TW自体にはオプション設定がないので,トリッカー用のオプションラバーを購入し,切ったり張ったして取り付けました。左右非対称で別々の加工を施し無事取付完成。ただし,右側のステップはラバーが大きすぎステップの可倒量が大幅に減少してしまった。微妙なステップ位置の調整がしやすく,ソフトなライディングフィーリングはお気に入り。 TW200Eにバイクの原点回帰を起草し,所有する他のバイクにない,付加価値によって喪失した”操るバイク”にスポーツマインドをインスパイアする。クランキング一つ一つの動作が後輪へ伝達される力をイメージさせるTW200Eは高付加価値に慣らされた身体に個性を強烈に主張する。TW200E,XJ750E,Grand Majsty3車三様の個性は更なる旅へと誘い続ける。 2005/08/09:メーターとアンダーガード
’98年モデルのTWはトリップが無い。タンク容量が少なく7リッターだ。燃費は平均33km/Lくらいだから,170km位でリサーブになる。少々短促のTWでオドメータから走行距離を暗算し給油を気にしながら走行するのは苦痛だ。ということでトリップ付きのTWスピードメータをオークションで入手し取り付けた。入手したメータのオドは143.0kmと少ない走行距離の割に転倒傷や小傷が多く満身創痍。しかしオドメータの恩恵には敵わない。プラスチッククリーナーで小傷を軽減し取り付けました。 それと,ハンドル周りにキャンドゥーの時計,ダイソーの自転車用ペットボトルホルダーとセブンイレブンでタバコを購入した際に貰った携帯灰皿を取り付けました。キャンドゥーの時計はベルトを外しタイラップでハンドル固定。ペットボトルホルダーはハンドルを切るとタンクギリギリになるので,これもタイラップで
ミラーステーに固定し,ホルダーに灰皿をタイラップで半固定にし底にベルクロで脱落防止と脱着出来るようにしました。TW前オーナーが岩場を遊んだらしく,エンジンのアンダーガードの変形がひどい。塗装も剥離し錆もあったので交換することにした。値段も二千円強と安価だ。調べるとシルバー塗装とブラック塗装の二種類がある。オリジナルはシルバーだが,エンジンがブラック塗装なのでガードもブラックにしました。 取り付けると,エンジンとのマッチングはブラックの方が私好み。デコチュンはオリジナルに
付加するのがマイルールだが,この程度の逸脱はオリジナルを損なわない,という所詮はアバウトなマイルール。楽しむのが専決だ。TWを入手してから2週間程で670km走行した。夏休みのバイク仲間と日帰りツーリングを2回経験し,信州の山間地形に潤沢にある低速コーナーの峠をカッ飛びモードで走らせると非力さ故の使い切れるパワーは軽快なハンドリングとマッチし,舞うように駆け抜けるのは実に面白い。XJやグラマジェではゆったりと走るのが適当。ビックバイクで暫く忘れてたカッ飛びモードの楽しさを思い起こさせてくれた。'98モデルのTWはVMキャブの最終モデル。このキャブは以降のSUキャブに比べ高地での気圧変化にブロードな特性,ピックアップフィーリングは良好とVMキャブの恩恵がある。TW,XJ,GM,三車の個性は相互の特色を際立たせライディングの楽しみを倍増させてくれる。切っ掛けはほんの思いつきだったが,'98TW200Eは私にとってバイクのオリジンを問い質す。 2005/11/20:グリップヒーター装着
バイクルネッサンスをもたらしたTW200Eは,信州に散在する中低速のワインディングロードでのライトウエイトスポーツとしてスポーツマインドを高鳴らせる。普段着のコミューターとしてはGrand Majesty250に快適性は譲るが,フットワークの良さは魅力だ。今年も冬将軍の到来と共にTWにも冬の装いを施した。
TW200EはXJやGrandMajestyと異なり電装系が弱い。発電容量が少ないため,見た目は同じグリップヒーターも消費量の少ない小型スクーター用の半周タイプとなった。グリップヒーターのハーネスはさほど気にならないが,コントローラーは少々無骨。コントローラーが目障りにならないよう,バイク屋さんの創意工夫でアッパーブラケットの左下に取り付けてくれた。ワイドタイヤを装着したため幅に余裕のあるブラケットを持つTWならではのグッドアイデアだ。操作性も支障は全くない。装着したバイクを届けられたときコントローラーが何処にあるのか判らなかったくらい目立たず,気に入っている。 全周タイプに比べると熱量が少なく温かさは弱いが,指先側にセッティングして貰ったため凍えることはない。厳寒時はハンドルカバーとの併用で万全だろう。 2007/07/26:バイク用ウォッチの更新
TWに取り付けていたウォッチが2年弱で電池切れしたので更新した。前回の物はキャンドゥの100円だったが、多少気張ってダイソーの300円に昇格。取付方はウォッチのバンドを外し硬質ラバーを介してハンドルに両面テープで固定した。ウォッチとラバーは両面テープで固定し周りを工作用グルーで固めた。ライターで作業し、平坦にする時焙りすぎウォッチ外装が焦がしてしまった。まぁ誰も気にしなし、私も気にしません。防水ではないが、前回の物も特に問題なかった。それにしても電池交換するよりウォッチ交換する方が安いのは実に不思議な現象だ。 2009 YAMAHA FJR1300 (2002モデル) 2001年からツーリングの足として活躍してくれたXJ750Eから2002年モデルのFJR1300へバトンタッチ。FJR1300は2001年に登場したヤマハのツアラーで、デビュー当時からXJ750Eの進化版としての羨望のモデルとして気にはなっていたが、その値段と巨大さに二の足を踏んでいたバイクだ。行き付けのバイク屋で2002年モデルを購入したK氏とはショップ仲間のお付き合いをし、顔を合わせる度に「売れ!」と冗談を飛ばしていが、それが現実となった。 スポーツツアラーとしての完成度の高いFJR1300ではあるが、ファーストインプレッションは、兎に角重い!だった。しかし、ひとたび走り出すと素直で軽い。比較がXJ750Eだか
ら仕方ないが、ウルトラスムースだ。パワーも3,00RPMまで温和しめでそこからもりもりパワーが吹き出し始め、そんなに要らないよ!という感じだ。スムースな操縦性は知らず知らずスピードメーターを跳ね上げさせてしまう。ツーリングのイメージを一変させる予感がする。前オーナーはナビ、グリップヒーター、イモビライザー、ETC、ドリンクホルダー、携帯充電用に電源コンセントとてんこ盛りだが、さらにグリップカウルを取り付けた。 このグリップカウルはGrand Majesty純正を取付を改良しFJRに流用。効果はGrand Majestyで証明済みの逸品。XJ750Eもハンドルをカバーするカウルのお陰で冷気や雨天時の直撃を和らげ、プロテクション効果を体感していた。 このグリップカウル、純正のGrand Majestyではステーの改造を施しても、スクリーンに当たるというものだが、FJRでは見事にスクリーンのくびれ部に数センチの余裕を持って収まり、純正よりも純正らしく違和感がない。新型FJRにはカウルに付けるグリップカウルがオプションで設定されるが、機能的にも見た目にもマジェ用グリップカウルの方が上だと自画自賛している。 5月の定例ツーリングまでにはAVシステム(オーディオと記録用デジタルビデオカメラ×2)も取り付ける予定。完成後またレポートしたい。 家でのホームポジションはその重量とハンドルの切れ角の少なさのため取り回しが大変だ。立ちゴケさせ人を呼んで起こした話を笑えない。操縦性の快適さと取り回しの格差は天国と地獄だ。早くこの重さに慣れなければと思う。 2009/02/10:道楽オン ヤマハ系列ワイズギアのタンクバック型スピーカーシステム。見た目はイマイチだが、防水機能と車速応答型の音量調整機能が魅力。使ってみると、丁度頭部の直下になり、聴き取りやすい。タンクバック型もありかな?と思わせる。車速応答の音量システムも便利な機能だ。ツーリングの風景に彩りを添える必須アイテムだ。 2009/02/11:ドリンクホルダー ![]() 前オーナーが取り付けたドリンクホルダーは、サイドラインの盛り上がりが邪魔し、愛飲している伊藤園「おーいお茶」の500mlが付かない。それにいつもパニアの中に入れている。そこでドリンクホルダー灰皿をツーリング中に寄ったカー用品店で購入した。位置的には少々使いづらいかな?2009/03/04:FJRライター
サークルKでタバコを買ってもらったケントの販促ライター。私はマイルドセブンなので、少々抵抗を感じる。嗜好のものに対して僅かな違いに過敏になる偏見なのだが、美学と称する人もいる。まぁ、どうでも良いのだが、面白い方がよい。簡単に絵を入れ替えられる構造だったので、FJRの写真を入れてみた。意外に気に入っている。 |
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