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・金色のコルダを適当に特集その2
前回については、この前の特集を参照下さい。
セリフなどは全て本編とは、かけ離れております。御了承下さい。

ついに、バイオリンを演奏する羽目になった主人公。

見守る尺八。

そして、奏でられる音色は・・・

ギッ・・・

ギギギッ・・・

?!

「ギギギって・・・あなた・・・」

「私が『はだしのゲン』を知らないと思って?!」

ギギギ。

「私、『はだしのゲン』なんて知らないんですけど・・・・」

「まあ、なんて娘なの!!」

「この、非国民め!!」

「非国民と呼ばれても、仕方ないね」と耽美系登場。

「とりあえず、フラグを立てとこう」と唐突にフラグが立つ。

「な、何フラグおっ立ててるのよ!!」とかやってる内に・・・・、

突如、報道部の女が現れた。

「この演奏勝負、1週間後に延期よ」と仕切りだす報道部。

「わかったわ。1週間後にギギギで結構ですわ」と納得のトリオ。

「では、ごきげんよう」と耽美系にお辞儀するトリオ。
劇中では、耽美系の親衛隊という位置づけのトリオ。

なんとか危機を脱した。

「あ、あのう・・・」と主人公に声をかける尺八。

「あぁ、あなた まだ、居たんだ」と主人公。

「助けていただいて・・・ありがとうございます」

「そんなこと気にしなくていいよ、尺八」と主人公。
で、場面は変って、コンクールの出場メンバーの顔合わせが始まったりします。

「じゃあ、自己紹介でも始めようか」と音楽の先生。

「あの・・・一年B組、冬海笙子(フユウミ ショウコ)」
尺八の名前が明かされた。

「しゃ、尺八を専攻・・・・です」
尺八の声は、本当に脇役の声という感じでして、非常に地味。

まあ、そういうこと。

「俺は・・」あとは、野郎と主人公の紹介なんで省きます。

その後・・・主人公は、何だかんだで一週間後の演奏勝負の為に練習したり、

「俺の、フラグを立てねぇか?」とフラグを・・・

「うん、立たせてあげる・・・」と立ててみたり。

練習したり、

「フラグ立てましょう!!」と逆レイプしたり、

「フラグかい?」

?!

「図星だね」

とりあえず、笑っておこう。

「やべぇ、立っちまった(フラグが)」と誘惑してみたり、

「フラグ立(ry」

どうやら、主人公にとって本命の青。瞳に焼きつけてみたり、

気が付いたら、決闘当日になった。

「決闘って感じね」と報道部の女。

「ええい、報道部の女など、どうでもいい!! 尺八を映せ、尺八を!!」

尺八は控えめながらも、割と画面に入っている。

「では、演奏をお願いしますわ」

バイオリンを構える主人公。

フッ・・・と不敵な笑みを浮かべる主人公に勝算あり?

♪〜♪

「たかが、ガヴォットじゃないの」と演奏している曲にご不満の様子。

余裕シャクシャクで演奏する主人公。

パターン通り悔しがるトリオに愛を感じる。

と・こ・ろ・が

気が付くと、予想以上の人だかり。

「えっ?ちょ、ちょっと何これ・・・」と焦る主人公。

ギギギ・・・・

ギギギ・・・・もうだめじゃ

ギギギ来た来た(笑) 音が出なくなって慌てる主人公。

「所詮は非国民ね」と盛り上がってきた。

何だかんだで、必ず画面に映る尺八。

バーン! つづく・・・って引きのパターンは一話と同じですね(笑)
このアニメ、結構面白いなぁ(笑)
BL臭を感じないので、夕方に放送してもOKなんじゃないかなぁと。
古典的な少女漫画の かほり などを存分に味わえて◎
主人公も好感持てる娘なんで見てて安心。
まあ、フラグがどうのっていうのは、私が強調してピックアップしてますが、
フラグが立っているのは事実です(笑)
で、最後にバイオリンについて。
「ギギギ」って音は劇中でも近い音が鳴っています(笑)
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