・3日目:チャールズ・ダーウィン研究所見学

いよいよガラパゴスへ出発です。

ガラパゴスに変なものを持ち込まないように、荷物検査は、厳しいです。

ツアーメンバーの1人のスーツケースに梅干が入っており、それが検査員の目にとまり、「これは何だ。」ということになり、説明するのに大変だったようです。

その検査員に梅干を食べさせちゃえば、良かったのに。
すっぱ〜い。
約3時間で、ついにガラパゴス バルトラ島に到着です。

このバルトラ島には、飛行場の建物以外何もありません。周りは、何もない荒野です。
さすがガラパゴス。
飛行機から降りて、飛行場内の入り口に、大きなスポンジに水を含ませた泥落しがありました。
外部から、靴などに付いている汚れ、土等が入り込まないようにするためです。

効果があるのかなぁ。
飛行場には、現地ガイドのMr.ハビアが出迎えてくれました。

宜しくお願いします。

右の若い男性は、エクアドルから現地スタッフとして同行してくれている雛形さんです。

スペイン語ペラペラのやさしそうな、いい男です。(やはり、面影がだれか似ているでしょう。)
きっと、すごくもてるでしょうね。羨ましい!
船で、サンタクルス島へ渡ります。

所要時間10分です。
サンタクルス島にあるホテルにチェックインした後、いよいよチャールズ・ダーウィン研究所見学です。ホテルから歩いて5分くらいのところにあります。 ハビアによるウミガメについての説明です。
ガラパゴスでは、島ごとに亀の甲羅の形が違うため、現地の人は、亀の甲羅を見れば、どこの島の亀かわかるとのこと。
研究所内で、ウミガメの保護を行っております。甲羅には、何歳で、どこの島出身かがわかるように、番号が貼られています。 ピンタ島最後の1頭「ロンサム・ジョージ」のいるところなのですが、今日は、姿が見えず、みんながっかりです。 ゾウガメをスケッチしている美少女。

魔女の宅急便(宮崎駿監督)にでてくる少女(森の中に住んでいて、キキと出会った画家の卵)マキに似ていました。
ガラパゴスに来て最初に出会ったウミイグアナ。
ホテル近くの海にいました。
研究所内にいるゾウガメ。 研究所内で飼育されているリクイグアナ。


4日目へ


戻る