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| 今話題の6万年ぶりという火星大接近を見るため、国立天文台の観望会に参加。 今日は、NHK文化センターの「宇宙の地図作り」セミーナーのメンバーといっしょです。 16時30分 正門前に集合。 |
最初に一般見学コースを見学です。 | まずは、第一赤道儀室。 大正10年に建設された、国立天文台三鷹キャンパスで最も古い建築物だそうです。太陽の黒点を観測していたとのこと。 |
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| ドーム内の、口径20cm屈折式望遠鏡。 | ここに写った黒点をスケッチ観測するとのこと。 | ドームの開閉、回転等は、全て手動です。 |
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| アインシュタイン塔。昭和5年に建設。 太陽の分光観測で、アインシュタインの一般相対論を実証するために、設けられたとのこと。塔全体が望遠鏡になっているらしいです。 もう古くなっており、外からの見学のみでした。 今日は、蒸し暑く、見学コースは、林の中にあるので、蚊にさされながらの見学で、大変でした。 かゆい、かゆい。 |
次は、大赤道儀室。大正15年に建設。 主に、土星の衛星や、星の位置観測に使われていたとのこと。 |
口径65cmの屈折望遠鏡。 屈折望遠鏡としては、国内最大の口径を誇るとのこと。 (大赤道儀室内) |
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| 今回ごいっしょの左から、K籐さん、都Mさん、徳Mさん、木幡先生、I狩さんです。 みなさん、とても宇宙に興味がある方々です。 (大赤道儀室内) |
いろいろな星の写真等もいっぱい展示されていました。 (大赤道儀室内) |
展示室では、最新の望遠鏡技術の展示を見ることができました。 以前、ハワイのすばる望遠鏡を見に行くという計画もあったのですが、木幡先生が私のホームページの「ペルーの旅」で、私が高山病で苦しんでいるのを見て、その計画は、あきらめたようです。 そして近場の三鷹にある国立天文台になってしまいました。 (すばる望遠鏡は、ハワイのマウナケア山山頂標高4200mのところにあります。) ハワイに行きたかったなぁ! でも高山病はもう懲り懲りだしなぁ。 |
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| 一般見学コースの見学も終了し、18時30分から、観望会受付のために、外に並び始めました。 観望会は、この国立天文台で、月に2回行われています。 もう300人ぐらい並んでいるでしょうか。 でも雲がいっぱいで、火星が見えるか心配です。 |
19時から観望会が開始ですが、それまでスタッフの人が、今空に見えている星の説明をしてくれました。 頭の真上だけには、雲がなく、夏の大三角形のベガ(こと座)、アルタイル(わし座)、デネブ(はくちょう座)が見えていました。 雲よ、いなくなってくれ! |
いよいよ観望会が始まりました。 最初に、会議室で火星の説明から。 |
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| 口径50cm望遠鏡で火星を見せてくれるのですが、望遠鏡を覗いての写真撮影や、フラッシュは、禁止されていたため、肝心な火星の写真や、望遠鏡を覗いてる写真を撮ることができませんでした。 代わりに、国立天文台のホームページの火星の写真を載せさせてもらいます。8月7日撮影。 |
8月10日撮影。 我々が望遠鏡覗く順番を待っている時、雲がいっぱいで、火星を見ることができず、諦めて帰ってしまう人もいました。しかし、30分ぐらい我慢して待っていると、雲の切れ目ができて火星が見えてきました。ラッキーです! |
8月25日撮影。 私が望遠鏡を覗いて見た火星は、橙色にもっとぼやけていましたが、右下の方に白いドライアイスの極冠を見ることができました。 大接近した火星を見ることができ、感動的な日でした。 我々が帰る時には、また受付に順番を待つ人の行列が増えていました。 |
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| 9月9日 21:51に自宅のベランダより撮影。 月の右下すぐのところに火星が。 |
0:11に撮影。 火星は、少し月から離れました。 見えるかなぁ。火星は、1ドットです。 |
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