普通救命講習会に参加!
2004年9月11日 赤羽消防署主催の普通救命講習会に参加しました。参加者は、90名ぐらい。老若男女いろいろな方が
参加しており、救命について、みなさんの関心の高さが伺われます。
午前中3時間の講習でした。講習内容は、気道確保、人工呼吸、心肺蘇生法、異物の除去、止血法などの救命手当です。
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| まずは、テキストに沿っての講習です。 (参加費は、テキスト代1,000円のみ) |
いよいよ救命手当の実践講習です。 人形を使って行います。 @周囲の状況 (現場が安全かの確認) A大出血の有無 (大出血があれば、止血を先に行う) B意識の観察 (傷病者に呼びかける。徐々に大きな声で2〜3回) C協力者を求める (救急車を呼んでもらう。だれにを明確に。) D気道を確保する (傷病者のあごをあげて、気道確保) E呼吸の観察 (傷病者の呼吸の有無を確認) |
F人工呼吸を行う (今回はマウス・ツーマウス 2回、2秒間息を吹き込む) G循環のサインの確認 (呼吸、咳、体の動きの有無) H心臓マッサージを行う(15回) F〜Hを繰り返し行う 順番を覚えるのがちょっと大変です。 注) 実際には、傷病者のプライバシーもあるので、服は脱がさないようにとのこと。 |
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| グループに分かれて、順番に実践です。 なかなか良い心臓マッサージの姿勢です。 (写真は、ご夫妻で参加の方) ミンミンは、グループの中で一番最初にやることになりました。 手当の順番がちょっと間違っていたかも。 グループ全員が終わった後、もう一度やらされてしまいました。 |
教官から気道確保の注意が。 「あまり傷病者のあごを起こし過ぎてもだめです。」とのこと。 マウス・ツー・マウスでは、指3本縦にしたものが口に入るぐらい、大きく口を開けて行わないと、息が漏れてしまうのがわかりました。 今回、蘇生用マウス・ピースを使用しましたが、後で見たところマウス・ピースは、ヨダレでぐちゅぐちゅになってしまっていました。 |
人形には、人工呼吸時の息の吹き込み量や心臓マッサージ時の圧力が測定できるようになっていました。 左上のグラフが息の吹き込み量(2回) 右下が心臓マッサージ時の圧力(15回) 写真は、ミンミンの実施結果。 (2回目の結果) うまくできました。 もし、緊急事態に遭遇しても、OKでしょう! 1ヶ月後に救命技能認定書がもらえるらしいです。 |
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| 救命技能認定書をいただきました! 有効期限は、3年です。 |
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