ワインセミナー&ワイン工場見学
2004年9月15、16日 北区消費者生活センター主催のワインセミナーに参加しました。
ワインよりビールが好きな私ですが、参加費530円という超安さに参加希望しました。1日目は、2時間のワインについての講習。
2日目が勝沼にあるワイン酒造の見学です。参加者は、40名(抽選)。日ごろワインを飲んでいる方々のようです。
めったにワインを飲まない私には、ちょっと場違いかなぁ、と思いましたが。
1日目:ワインセミナー(13:30〜15:30)
1日目は、ワインテイストをしながら、ワインについて勉強しました。ワインテイストでは、8種類ものワインを飲んだので、とてもいい気分でした。(昼間からちょっと酔っ払ってしまいましたが。)
今回ワインのテイスティングで、白ワインは、冷やした方がおいしく、赤ワインは、あまり冷やさない方がおいしいのが良くわかりました。
家庭では、温度差の飲み比べなんかしないですものね。
ワインのラベルは、ブドウ品種、ブドウ産地、ブドウメーカーの3種類に分かれており、レストランなどで、ワインを注文する時、ブドウ品種で、ワインを注文するとカッコいいですよとのこと。今度、試してみよう!
白ワインでは、シャルドネ種、赤ワインでは、カベルネ
ソービニヨン種を覚えたので、これで注文してみよう!
(ブドウ品種は、他にもたくさんあるので、まずは、これだけ。)
帰りに、メーカの発泡酒、缶チュウハイ1本づつもお土産にもらい、これだけでも参加費のもとが取れてしまい、大満足でした。
2日目:ワイン工場バスツアー観光
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| 今回のバスガイドさん まだ初々しく、一生懸命ガイドをしてくれました。中でも「昔、富士山と八ヶ岳が背比べをし、八ヶ岳の方が高く、それに怒った気の強い富士山の神様が八ヶ岳を棒で叩いたために、八ヶ岳の八つの尾根ができ、背も低くなったとのこと。」の話を紙芝居でやってくれたのがとても面白く、印象的でした! 今回のコース 王子駅前→昇仙峡→勝沼のワイン工場 →ハーブ園→王子駅前 |
昇仙峡:仙が滝 地殻の断層によってできた高さ30mの壮麗な滝は、新緑から紅葉、雪景色と四季にその美しさを装います。 |
昇仙峡は、日本一の渓谷美だそうです。 |
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| 昇仙峡:石門 |
巨大な花崗岩に囲まれた石門の先端は、わずかに離れています。 | 渓流には、大きな岩がたくさんあり、それぞれいろいろな名前が付けられているそうです。 |
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| 昇仙峡:覚円峰 | 昇仙峡の主峰の覚円峰は、その昔、覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています。 | 渓谷道路入り口のお土産屋さん |
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| 昇仙峡:ロープウエイ 頂上までの所要時間は、5分。 往復運賃が1,000円。ちょっと高いなぁ! |
頂上にあった案内図 標高は、海抜1,058m。 |
頂上から見た荒川ダム |
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| 勝沼白百合醸造 今回のメイン、ワイン工場見学。 まずは、ぶどう畑へ。 |
ぶどう畑でぶどうの試食をしました。とても甘いぶどうでした。 | おいしそうでしょう! |
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| ワイン製造の説明 赤ワイン、白ワインの製造の違いなど、ワインの製造工程を説明してもらいました。 |
ワインの発酵工程 大きな樽(?)が何本も。 |
ビン詰め工程 |
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| ビンでの熟成 適温、適湿度の部屋でワインを熟成させます。 |
ワインのテイスティング 何種類ものワインが飲み放題。 |
ワイン販売 酔った勢いで、みんなワインをお土産に買ってしまいます。 私も新酒の白ワインを1本買ってしまいました。 先日実家へ持って行き、飲んだところ、とても飲みやすく、おいしかったです。もう1本買えば良かったかなぁ。 |
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| ハーブ園 いろいろなハーブが植えられており、園内を担当の方が案内してくれました。 最後は、お決まりのお土産屋へ案内されました。 |
団体さんの記念撮影場所 | 帰り、道が混んでおり、遅くなってしまいましたが、解散場所近く、バスガイドさんが、「いろいろご迷惑をおかけしましたので、最後に手品をお見せします。」と手品をしてくれました。しかし、これが失敗していました。何度かやっていましたが、成功せず。かわいいです。 これからも頑張って、いいバスガイドさんになってください。 今日は、ありがとうございました。ご苦労様でした! |
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