2003年2月8日と9日の両日、東京都渋谷区にある『こどもの城』に於いて、日本Gゲージクラブ初の公開運転会が行われました。元々は「真冬に屋外運転場の運転会では辛いよ〜」という、12月の定例運転会での、出席会員諸氏の弱音(^^;が事の始まりでした。そこで2月の定例運転会はどこかの施設を借りて屋内でやることになったのです。そして、事務局担当の武蔵鉄道さんのご尽力でこどもの城の地下1階フリーホールが使えるようになったところで、この運転会はこどもの城での2月の正式な催事となったのでした。 おことわり 今回のレポートはデジカメの動画撮影機能を使って撮影したムービーが主体になっています。努力したのですが、なかなか元ファイルを小さくすることが出来ませんでした。そのためかなり巨大なファイルサイズの動画になってしまっています。一応少し小さいサイズのものも用意してありますが、それでも大きいことには変わりありませんので、ブロードバンド環境以外の方々にはかなりの忍耐を強いるものになってしまいました。申し訳ありません。 |
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武蔵鉄道さん製作の8の字エンドレス『武蔵鉄道・ドドンパ線』を周回する、アリストクラフト製レールバス。 |
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LGB−アスターのハルツ狭軌鉄道のEタンクが客車を引き連れて走っていきます。展示レイアウト長手方向の直線の長さは約4500mm。 |
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レーマン製ポーター改造テンダー機が、USAトレインズの客車を牽いていきます。 |
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雨宮21さん製作のR390mmのエンドレス上を、レーマン・トイトレインの貨車を牽いて走るプレイモビルのBタンク。 |
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LGBのハルツ狭軌鉄道のCタンクと、アリストクラフトのレールバスとレーマンのポーターの重連とのすれ違い。 |
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運材車を牽いてドドンパ線を周回するLGBのクラウスの重連。 |
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汽笛も高らかに進む、LGB製サンディ・リバー鉄道のフォーニィ。外周では負けじとハルツのEタンクとCタンクが走っています。 |
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LGB製アメリカンモーガルの牽く石炭列車。コロラド&サザン鉄道風の、ベアトラップと呼ばれる集煙装置は、このアンデコ仕様にオマケで付いてくるものです。 |