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2003年6月8日(日)、東京・目黒のクラブ常設運転場で、日本Gゲージクラブの定例運転会がありました。車輛持参の参加者は少な目でしたが、見学の方が多くみえられて、それなりににぎやかな運転会となりました。お天気にもまたもや恵まれ、バーベキューなどもあり、ちょっとしたピクニック気分を味わうことが出来ました。それでは、運転会の模様をお楽しみ下さい。


その1

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今回運転された車両の一部です、アメリカ型中心の印象があったのですが、この写真だとアメリカ・ヨーロッパ半々ですね。


運転場の主でもある嶋さんのシェイ。サウンドも高らかに走ります。引かれている客貨車も嶋さんによる自作品です。機関車と同じ、LGB製品などより少し大きめのスケールで作られているので、列車としてのバランスもとれています。

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船舶用エンジンを利用したといわれる、シェイのエンジンの動きには、見学者の男の子ならずとも見入ってしまうものがあります。


青野(もへ)所有のLGBモーガル。最近ではC&S鉄道風のベアトラップ火の粉止めを付けた姿で走っております。うちにあるアメリカ型貨車を、運材台車以外全部繋げてみました。写真の先にもまだ2輛います。皆さんに「沢山持ってきたね〜」と呆れられてしまいましたが、これだけの貨車を直線上で繋げられる運転場はそうはありません。

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最近の、クラブ員周辺でのサウンド大流行の一端を、このモーガルも担っているのかなと思います。これでGゲージにはまった方もいて、このモーガルには何かの力があるのでしょうか(ないって)。


LGBのSpreewaldとすれ違う、バックマン新製品のマイニングモーガル。以前発売されていた2-4-2の上回りに、新製のモーガルの足回りを組み合わせた製品です。サウンド標準装備ですが、所有者の嶋さんによってフェニックス社製のサウンドシステムに換装されています。音デカイです。

Spreewaldの方もサウンド加工がされていますが、小形のタンク機でスペースがないため、何とボイラーのバックプレートがスピーカーになっているというすさまじい加工がされています。

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元が2-4-2だとは思えないほど面目を一新したモーガル。スケール1/20.3というのはちょっと眉唾な感じがしますけど。


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