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答えは、「久伊豆」の正体がわかれば、わかるよ。
で、左の写真は何〜んだ?
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そう、地元で「久伊豆」はヒサイズ神社と呼ばれているが
「久」が「ク」と読めることから「クイズの神さま」と言われ、クイズ運
が、強くなるようにと参詣に来る人が多いそうだ。がその読み方は正解だ。
では、下のように際立って地域集中的にある、この「久伊豆神社」とはいったい何だ。

「久伊豆」とは? ズバリこれだ!
『久』は『狗』=kow
前回の「子の神社」の「子」が狗奴国の「狗」だといったが、これを理解するには、「く」と声を出したときの口のままで「こ」と言ってみるとよくわかる。ちょっと試してみるとわかるが、すると「く」でもあるが「こ」でもあり、同時に「か」でもある音声になる。がこういう発音が昔の日本人も普通にできた(古代中国語音にくわしい下の書を参考)。
もちろん、中国や韓国、諸外国ではこの「狗」音はいまでもできる。それが日本人に出せなくなった原因は、古代8音あった「母音を5音にした」からである。戦時中の教科書には、〜しましょう=しませう=しましゃう、とも言った。が聞き分けるのは今の高齢者ももうできない。これはその音声を表記する文字がないからだ。その不都合を解消するために韓国では自国独自の文字を作った。そのためにいまでは同じ漢字でありながら天地ほどの差異が生じたのである。古代、共通であった日韓の「8音の発声音」が、音韻表記のために文字を作った韓国はますます増えていき、反対に日本は逆に8音から5音にとますます減らしていったのだ。さてそこで、「久伊豆神社」を読み解くと「久」は「狗」であり、上の図のように「こ」と「か」に容易に変換することがわかる。となるとコイズってことになる? コイズとなると、オッ、関係あるのか〜?
『伊豆』は『倭奴』=weadoo
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さて、もう一つ次の写真を見てほしい。

上の「久伊豆」の写真と見比べると、一目瞭然
見事きれいに境界を接することがわかる。
で「香取神社」のカトリとは何だろうか?
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久伊豆の「久」が『狗』であることは間違いない。その「狗」が古代では、「く」のほかに「こ」と「か」にも変化していったのだ。その微妙な変化のあとが「香取」の「か」である。試してみるとわかるが、「く」という時の口で「こ」と発音してみると「か」とも聞き取れることがわかる。そう、『狗』は「こう=kow」とも聞こえるのである。その「kow」を漢字に当てたのが「香=かぉ(る)」である。
では、「香取神社」を見てみよう。
マップを見ればわかるが古代8,9世紀、この地は蝦夷征討の前線基地ともなった地域だ。
その作戦に参加したのは旧「百済」王族とそれに随伴してきた「百済移民」である。
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さて話を続けよう。
関東のこの地域に「香取」が多いのはここが、日本書紀の天智天皇五年条(666)に「百済ノ男女二千余人ヲ東国ニ居ラシム」と記された渡来地だからである。ではなぜ、百済のことを「くだら」と呼ぶのか、についてはすでに書いたが、ここではもっとわかりやすく説明する。
「香取」は、「香」=kowと「取」=tol という字でできている。
「取」は=toruだが、ほかにどんな音韻をこの字に当てたかを考えれば話は早い。そう、dori、daru、dal、tol もまた「取」の字を当てた。となると、賢明な諸君ならもうお分かりのはずだ。
「香取」とはkow+dal (tol) であり、これは以前にも書いたように『狗』と『多羅』の合体名なのである。だから「香取神社」とは関西でずばり、「百済」とあるように関東では、「香取」こそが「百済」を表す名前なのである。
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「百済」の故国、韓国では決して
百済を「くだら」と言わない。
日本だけが「くだら」と呼ぶそのわけは‥‥
『香取神社』が、本当のわけを教えてくれたのだ
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では「久伊豆」はどうか?
『伊豆』とは当サイトのテーマでもある「倭奴」の変化である。その多種多様な変換の一部はトップページに表記しているので飛んでほしい。では『狗』とはなんだ? 辞書であたれば『犬』とある。イヌ=weanoo と音で確かめるとこれは『倭奴』の読みと同じである。そうです。『狗』とはweadoo weanoo のことなのだ。そして「句」にも通じるのである。ここで再び高句麗のページに戻ってほしい。とそこには高麗の間に「句」が入っているがそれはなぜか? 「句」が「狗」と同じだとすると、それはなにを物語るのか? それについては次回に譲る。そしていよいよ、隠されてきた日本の正体がはっきりと浮かび上がってくることになる。
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東京西部のマップ
東京に都営地下鉄・大江戸線が開通したが、『大江戸』というネーミングは都民からの公募らしい。ところでこの名前にみられるように昔から、江戸を称して「お江戸日本橋」などと
「お」が付いてきた。が、これはもともと江戸が「WEADOO」(うえど)という地名だったことからみて、人々の遠い記憶に根ざした表記である。ほかに都内には「世田谷」があるが、アイヌ語辞典で「セタ」は「犬」とあるから、これも「weadoo」の転化だ。その地続きに「久が原」、上に「久我山」がある。みんな「倭奴」(江戸)が基層にある。つまりこれもまた「久伊豆」の「久」と同じである。
では「狗」とはなにを表しているのか?
いよいよ驚くべき日本の実体が暴かれる。
てなショッキングな前ぶりだけど期待してネ