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大島怜二(おおしまれいじ)
本編の主人公。とってもフェロモンにも登場したベーカリー・チェーン店「マリーン」社長の息子で、修行を兼ねて「マリーン」でバイトしています。ごく普通の高校生で、学校では生徒会役員もつとめています。
幼妻3人とは子供の頃からの付き合いですが、今まで恋愛の対象として意識したことはなかった様子。突然の新婚生活にとまどいつつも、期待にあふれる刺激的で楽しい毎日を送り、目下の悩みは本妻を誰にするかといううらやましい野郎です。
篠崎葉月(しのざきはづき)
怜二の幼馴染みで同級生、クラスも同じです。葉月姉妹の妹。陸上部に所属する元気で活動的な女の子で、大きなリボンがチャームポイント。口も速いが手も速く、感情が高ぶると無意識にパンチをかましたりしてしまいます。バランスの取れたプロポーションで胸もそれなりにあります。中華料理が得意。
怜二と同居する前はケンカ友達のような付き合い方をしていたためか、今一つ素直になれないところもあるようです。本妻に選ばれても、本当に怜二の愛情が自分に向いているのか悩む様子が描かれますが、ストーリー前半部分とのギャップが大きいためか展開にやや無理を感じます。3人の幼妻たちの友情はすごく良かったのですが。
制服のデザインから、怜二や葉月たちはとってもフェロモンの沙奈・あゆみと同じ高校に通っているようです。クラスメートにはあゆみと思われる人物も登場します。
小川ちひろ(おがわちひろ)
幼い頃に両親を亡くし、怜二の父に引き取られ一緒に育った怜二の妹分。同じ学校の後輩です。恩返しの意味も含め、怜二と同じくベーカリー「マリーン」でバイトしています。小柄でやや幼児体形、三つ編みのお下げ髪がチャームポイント。大人しいですがしっかりした一面もあります。激しい妄想癖があり、時々「お出かけ」したまま帰ってこなくなるところも可愛いです。料理は洋食が得意。
誰よりも怜二を愛しているのに、家に引き取られたということを負い目に感じ一歩引いてしまう切なさがよく描かれています。怜二の感情もストレートで理解しやすく、この作品では一番良いストーリーだと思います。
ベーカリー「マリーン」はとってもフェロモンにも登場しますが、業界でも大手のチェーン店なので店舗数も多く、この作品に登場するのは「フェロモン」とは違う支店のようです。同じバイト仲間に「フェロモン」に登場した美穂ちゃんなる人物もいるため、店自体の位置は近いようですが。
住吉奈緒(すみよしなお)
怜二の従姉で、元華族の家柄のお嬢様。怜二より1つ年上ですが、小学生の頃病気で1年休学しているので学年は同じです。学校では学生会会長も務める秀才です。長い黒髪の涼しげな日本美人で、長身でプロポーションも抜群です。家の躾のためか言葉遣いが昔のお姫様風です。我が侭できつい性格で謀略好きですが、根は素直で優しいです。日本料理が得意ですが、それ以外の家事は全然ダメで、失敗してしょげる様子と普段の凛とした姿のギャップがとても可愛いです。
本妻と認められるまで処女は守りたい(=かわりに後ろならOK)、そのため他の2人に勝てる自信をなくし悩むというストーリーですが、どうも展開的に弱いです。Hシーンが3人同時というパターンも多いため、他のヒロインに比べなんとも印象が薄くなっています。キャラ的には(とらぶ〜ヒロインの中では)新鮮さがあっただけに惜しいところです。
篠崎双葉(しのざきふたば)
葉月の姉で、怜二の学校の担任教師をしています。とろんとした顔つきのおっとりした眼鏡っ娘で、やや貧乳なのが悩み。天然をとおりこした不思議ちゃんで、普段からぼ〜っとして見てて危なっかしいです(笑)その突飛な行動は最高に笑えます。男やもめの怜二の父に好意を持っているようですが..
双葉のストーリーでは、さらにヒートアップした双葉の言動が可笑しすぎます。意外に押しが強かったり、年上の女性らしいしっかりした一面なども見せてそれなりに楽しいのですが、ストーリーがあまりにも短すぎて盛り上がる間もないまま終わってしまいます。本音を言えば、幼妻3人よりもこちらの話をじっくり良みたいところ。非常に残念です。
瑞江頼子(みずえよりこ)
怜二の父の秘書を務める有能な女性。大島家にも良く出入りし、怜二にとっては姉のような存在でもあります。スーツの似合うフェロモン系のセクシーなお姉さんで、巨乳でプロポーションも抜群です。遊び好きですが面倒見は良く、3人の幼妻たちの先生役として手取り足取り色々とレクチャーしてくれます(笑)怜二の父と関係しているという噂もありますが..
頼子のストーリーは「お姉さんが教えてあげちゃう」展開で、とってもHで面白いです。が、双葉同様極端に短いストーリーのため、これからというところで終わってしまい何とも中途半端です。オマケヒロインとして割り切らず、きちんとした話をつけてほしいと心底思います。
「帰ってきたポニテリアン」では、あわれ犠牲者となって乱れまくります。
※ 登場人物の基本的な設定については、司書さんといっしょ☆のぺ〜じをご覧ください。
国府田薫子(こうだかおるこ)
魔乳を倒すため、日夜連続乳もみ魔正義のツインポニーテール美少女仮面♪「ポニテリアン」として活躍(暗躍?)する薫子ちゃん。双子の美人教師のおねーさんとか、神社の眼鏡の巫女さんとか、看護学校の看護婦さんとかバニー居酒屋のバニーさんなど多くの魔乳さんに「協力」してもらったにもかかわらず、ほとんど乳は育っていないようですが..
あいかわらず、薫子の壊れっぷりが楽しいストーリーです。今回は謎のライバル(?)も登場、最初から最後まで笑えました。
風雲再起(ふううんさいき)
薫子の良きツッコミ役として、国府田酒店に居着いてしまった黒猫ちゃん。すっかり家族にも打ち解け、夕飯が楽しみな毎日のようです。マスターはほっといても良いんでしょうか(笑)
今回も謎のライバルを前に、キレのあるツッコミを連発し大活躍(?)します。
偽ポニテリアン
新たに登場した、ポニテリアンの名を騙る謎の女。仮面に正体を隠し、魔乳に性技の鉄槌を下します。「汽車道」のウェイトレスのおねーさんをはじめ多くの犠牲者が出ています。その正体は、まぁバレバレなんですが..
薫子と雌雄を決する対決..ではなく、一緒になって魔乳に鉄槌を下します。しかも薫子以上の技と魔力の持ち主。多くの謎を残し(?)ストーリーは終わります。今後の展開に期待。
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