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椎名修太郎(しいなしゅうたろう)
主人公。1年間の海外留学を終え帰国したばかりで、今後は国内の大学で経営を学ぶことになっています。大学の学費を出してもらう条件として、レストラン「ラビアンローゼ」でバイトすることになります。店での役割はウェイター兼フロアマネージャーといったところでしょうか。
善良で少し頑固な性格。両親が長期出張中のため、妹のちまりと2人で生活しています。父は有名な実業家ですが、修太郎とは仲が悪いですが、父親譲りの経営の才能はあるようです。女性経験はありません。
椎名ちまり(しいなちまり)
修太郎の妹で、女子高生。義母の連れ子なので、血はつながっていません。北欧の血を引くハーフで、白磁のような白い肌にロングの金髪。なぜか耳がとがってますが、外国ではさほど珍しくないという設定です。スレンダーですが、プロポーションは良いです。元気でストレートな性格の甘えん坊、ちょっと慌て者なところもあり。
一途に「お兄ちゃん」を想ってきたらしく、ところかまわずべったり甘えてきます。兄妹という関係のタブーにはあまり触れず、らぶらぶな同棲生活(?)が楽しめるお話となっています。
清瀬つぼみ(きよせつぼみ)
店長・雪乃の一人娘で、修太郎の従兄弟。ちまりとは同じ学校に通う親友。小柄で幼児体形。おとなしく、内気で恥ずかしがり屋、ついでに泣き虫で、まさしく守ってあげたくなるタイプ。「〜ですの」という独特のお嬢様言葉でしゃべります。家事全般が得意で、母親思いのしっかり者でもあります。幼い頃に父親を亡くしたためか、実の兄か父親のように修太郎を慕っています。
内気でなかなか言い出せませんが、「お兄様」のことを人一倍想っています。結ばれてからは情熱的な一面も見せてくれます。終盤の展開をもう少しひっぱってくれれば、より面白い話になったと思うのですが。
泉逢香(いずみあいか)
修太郎の親友の妹で、幼馴染み。ちまりと同じ学校の女子高生。長身でスタイル抜群、白い肌に長く艶やかな黒髪が似合う大和撫子。男勝りの快活でストレートな性格、きびきびした行動派。実家は道場で、躾の厳しい祖父がいます。
他のヒロインのように素直に「お兄さん」に甘えることができず、「恋人のふりをして」と頼んだりする可愛いところもあります。しかし、「結婚まで処女を守りたいから」といっていきなりマニアックなプレイはどうかと(笑)
高野ひより(たかのひより)
ちまりの親友で、関西から転校してきた同級生。修太郎とは2、3度会ったきりで、面識はほとんどありません。関西弁の、元気でハイテンションな女の子。ショートカットで、小柄ながらスタイルは良いです。玉の輿に乗るためにレストランでバイトをしているとのことで、資産家の息子である修太郎にも興味を持っているようです。
「修兄ちゃん」と結ばれてからは、なんだか軽いノリで積極的に誘惑してきます。修太郎が辟易するぐらいの加熱ぶり。ひよりのいつも前向きな言動が楽しいです。
清瀬雪乃(きよせゆきの)
つぼみの母親で、レストラン「ラビアンローゼ」店長。修太郎の叔母で、初恋の人物。若くして亭主を亡くし、女手一つでつぼみを育てた未亡人。経営者としても敏腕で、周囲の信頼も厚いです。優しく包容力のある大人の女性で、20代のような若々しい外見、モデル並のプロポーションの美人です。修太郎には特に目をかけ、経営者として教育していきます。
流されるように修太郎と結ばれ、亡き夫や母としての思いに苦悩しつつも、らぶらぶな関係に女として満足しているようです。少女のような恥じらいや可憐な仕草が魅力的です。
| ふくらみかけ | ||
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