| レビュー | ||
|---|---|---|
| 【 とらぶ〜のぺ〜じに戻る 】 | 【 攻略のぺ〜じ 】 |
※ 基本的な設定は「ふくらみかけ りた〜んず」の設定も参考にご覧ください。
広尾雅士(ひろおまさし)
主人公。高校卒業後、正式に銭湯を継ぐことを決意、現在両親と一緒に銭湯を切り盛りしています。あいかわらずお気楽でお調子者。
いちおう美亜が彼女として色々と世話を焼いてくれますが、昔のようにHさせてもらえないためやや欲求不満?そのためか、時折妄想モードに突入してあっちの世界に行ったきりになります。
秋葉美亜(あきばみあ)
妹たちが離れ離れになった後も、唯一雅士のもとに残った女の子。現在は地元の高校に通い、彼女兼世話女房として雅士のところにしょっちゅう遊びに来ます。ロングのストレートにリボンがチャームポイントの活発な美少女で、高校でもかなり人気があるようです。
元気で明るいのは昔からですが、元気がよすぎて乱暴な面もあり、だらしない雅士を殴ったりすることもしばしば。彼女になっても、羞恥心が先立ち滅多にHは許さないという感じでしたが、ライバルである女の子たちが帰ってきてからは少し積極的になったようです。
前作では仔犬だった「マルガリータ」はすっかり成長して立派な猛犬になりました。美亜にはよく懐いていますが、未だに雅士に噛みついてきます。
本木るい(もときるい)
海外留学していましたが、最近地元のお嬢様学校に転校してきました。あいかわらずプライドが高く負けず嫌いで、しかもお嬢様らしい(?)高飛車な態度もきっちり身についています。長い縦ロールの金髪に碧い瞳、街行く人がはっと目を見張るようなゴージャスな美少女になりました。
一見高貴ながら実は強引で乱暴なところも変わっておらず、あいかわらず我が侭に雅士を振り回します。るいのストーリーでは寂しがり屋なところがよく描かれているのですが、もう少しボリュームが欲しいです(るいだけでなく、全ヒロインそもそうですが)。
クマのぬいぐるみ「ラインハルト」はさすがに持ち歩きこそしませんが、ボロボロになった今でも大事に持っています。
神谷友美(かみやともみ)
家庭の都合で引っ越していきましたが、最近また地元に戻ってきました。躾の厳しい両親の影響か、すっかりおとなしい引っ込み思案の性格になってしった友美ちゃん。今は地元の女子校に通っています。他のヒロインと違い、前作より大きく変わってしまった感じです。
内気でお淑やかな立ち振る舞い、三つ編みに眼鏡、ついでに読書好きの典型的眼鏡っ娘です。雰囲気のせいか、ちょっといじめられるようなシチュエーションが多めです。
雰囲気こそ変わってしまいましたが、前作同様負けず嫌いで強情な一面もあり、ストーリーは素直に楽しめるような話でした。
霞由真/霞真由(かすみゆま/かすみまゆ)
引越先から再び地元に戻ってきた双子姉妹。美亜の通う高校に転入します。あいかわらず過剰なまでに元気いっぱい、天真爛漫で、二人セットで行動します。トレードマークの「ドリッちゅ」ネコミミとしっぽは健在。姉の真由はロングの黒髪、妹の由真はショートカットです。
体は大きくなったのに、中身は全然成長していないようです。パワフルで意味不明な行動で、雅士を混乱させます。今回はさらに母・綾乃も加わり、母娘三人で雅士を振り回します。
残念ながら姉妹個別の攻略はできず、ストーリーでも(強引に?)二人を同時攻略します。Hシーンも当然2人一緒です。
霞綾乃(かすみあやの)
今回唯一の新ヒロイン、真由・由真の母親で未亡人です。(お約束ですが)10代と見紛うばかりに若々しく、真由・由真と三姉妹と言われることもしばしば。ネコミミの帽子を愛用、童顔で言動もかなり子供っぽいですが、巨乳でプロポーションは抜群です。双子の母親というだけあって、この親にしてこの子ありと言うべき不思議な言動も多いですが、しっかり仕事と家事を両立しています。
職業は声優で、アニメ業界ではかなり有名な人のようです。最近は「ドリッちゅさん」のライバル、「デビッちゅ」を演じているとか。ストーリーではアニメのコスプレなどのシチュエーションもあります(私はあまり声優・コスプレに興味がないため、今一つ萌えませんでしたが)。
| ふくらみかけ2 | ||
|---|---|---|
| 【 とらぶ〜のぺ〜じに戻る 】 | 【 攻略のぺ〜じ 】 |
|
|