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※ 登場人物の基本的な設定については、尽くしてあげちゃう2、二枚で看護しちゃうぞのぺ〜じをご覧ください。
荒木孝之(あらきたかゆき)
主人公。高校生で、図書委員をしています。真面目な性格で、夏休みで他の委員がさぼりがちな中、1人でもくもくと委員の仕事を片付けていました。小柄で女顔の美少年ですが、やや内気で目立たないためか女性と付き合ったこともありません。
撫子と再会してからも、なかなか想いを告白することができず、悶々とした(笑)日々を送っているようです。
氷川撫子(ひかわなでしこ)
孝之の幼馴染みで、孝之の憧れのお姉さんです。大卒で司書の資格を持っています。家庭の都合で数年前に渡英していましたが、この度帰国し、孝之の通う学園の司書として赴任しました。イギリス人とのハーフで、白い肌にストレートの金髪、彫像のような端整な顔立ちの美女です。爆乳でプロポーションも抜群です。大の紅茶好き。
いつも慈愛に満ちた微笑を浮かべ、学園内では女神のように慕われています。おとなしくたおやかな仕草で、清楚で大人っぽい雰囲気ですが、かなり天然ボケなところもあります。
孝之とのHでらぶらぶな同棲生活を心から楽しんでいて、身も心も尽くしてくれます。才色兼備、家事も得意な女神のような女性で、大人しそうでいながら以外と独占欲が強いところも可愛いです。また、かなりの天然さが笑わせてくれます。
「その名はポニテリアン!」にも登場、意外な過去が明らかになります。
月野大輔(つきのだいすけ)
「尽くしてあげちゃう2」の主人公で、孝之の大の親友です。紀香とは自他ともに認めるらぶらぶカップルで、紀香とのどつき漫才もすっかりお馴染みです。
親身に孝之を心配し、撫子さんとの仲を素直に応援してくれます。Hでお調子者なのは相変わらずのようで、孝之とは良いコンビと言えます。
君島紀香(きみしまのりか)
「尽くしてあげちゃう2」「紀香たんといっしょ☆」のヒロイン。孝之とは同じクラスで、図書委員同士です。大輔とはあいかわらず「Hでらぶらぶ」な仲で、ハイテンションで高飛車な性格もあいかわらずです。
夏休みに大輔と遊びほうけて図書委員の仕事をさぼってしまったため、お詫びとして孝之と撫子を結びつける応援をすると言っていますが、実は二人の様子を楽しんでいるだけかも..
「その名はポニテリアン!」にも登場、あわれポニテリアンの犠牲者(?)となってしまいます。
篠原静枝(しのはらしずえ)
「紀香たんといっしょ☆」だも大活躍した女社長。紀香の親友・むつみ(尽くしてあげちゃう2のヒロイン)の母で、現在は再婚して亭主持ちですが、あいかわらず軽い性格で遊び好きのようです。
年上の女性として、撫子と孝之の仲を素直に応援していますが、隙あらば美少年・孝之をつまみ食いしようとも考えているようです。シナリオクリア後のインフォメーションでは妄想大爆発、かなりHで笑えます。
国府田薫子(こうだかおるこ)
尽くしてあげちゃうのヒロイン。くわしい設定は「尽くしてあげちゃう」のぺ〜じをご覧ください。
めでたく辰也と結ばれ、らぶらぶな毎日を送る薫子ですが、ダイエットのせいで可愛い胸がさらに小さくなってしまったのが悩みです。美少女仮面「ポニテリアン」に変身して、正義そっちのけで魔乳を倒すため立ち上がりますが..
とにかくハイテンションで、薫子の壊れ具合が最高に笑えます。「尽くしてあげちゃう」とはえらく性格が違ってるような気もしますが、もう最高なので許します(笑)。
風雲再起(ふううんさいき)
薫子が助けた老人の飼い猫。真っ黒く毛並のよい猫で、とがった尻尾と額の赤毛がチャームポイント。変な名前は薫子の趣味です。実は使い魔で、人語を話し魔法を使うことが出来ます。老人を助けた礼に、薫子に変身能力を与えます。
その正体は、さ〜もんぴんくに出てきたあの悪魔っ娘のようです。
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