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中野祐司(なかのゆうじ)
主人公。進学のためブラジルのリオ・デジャネイロから10年ぶりに帰国、現在は従姉妹のバドのマンションに居候しています。リオではサッカー漬けの毎日で、将来サッカー選手になりたいという希望もあるようです。
健全で素直な性格。なぜか学校で男子は祐司一人だけで、女の子たちに囲まれドギマギする毎日です。
桜美咲(さくらみさき)
祐司と同じクラスの女の子。重度のシンドローム患者です。元気で明るいクラスの人気者で、クラス委員長を務めています。小柄ですが巨乳でスタイルは良く、ツインテールにリボンがチャームポイント。ハイテンションで人なつっこく少しドジと、何とも可愛らしいです。バドと同じマンションに住む、祐司のご近所さんでもあります。
美咲のストーリーには劇的な展開はほとんどなく、Hでらぶらぶな二人の様子が描かれます。美咲の可愛らしさもあり、何とも暖かくて個人的にはかなり好きな話です。
バドリナード・シルバ
祐司の従姉妹で、学校では化学の教師を務めています。愛称はバド。ブラジル系の褐色の肌、グラマラスでプロポーション抜群の美人です。陽気で快活な姐御肌で、面倒見も良く生徒たちにも人気があります。ややおおざっぱな面もあり、部屋はあまり綺麗ではないようです。かなりの酒豪です。
バドが顧問を務めるサッカー同好会は、表向きはサッカー好きの集まりですが、実際は重度のシンドロームの女生徒を集めたH教室です。男も女も好きでHも大好きな両刀遣いで、またシンドロームの症状にも詳しいバドならではアイデアと言えるでしょう。バド自信はシンドロームの症状はありません。
バドのストーリーでは、豪快で陽気な普段の姿とは違った女性らしい一面も見られます。Hもややマニアックで面白いです。
萩いづみ(おぎいづみ)
祐司の一年先輩で、学生会役員も務めるお嬢様。重度のシンドローム患者です。ストレートの艶やかな黒髪に眼鏡、おしとやかな物腰で、学業優秀・才色兼備、優しく親切な性格で生徒の信頼も厚いようです。スタイルも抜群です。
実はフタナリ(家系的なものらしいです)ですが、性格やそれ以外の外見は完全に女性そのものです。というよりヒロインの中でももっとも女性っぽく、まさに大和撫子。いづみのストーリーでは、フタナリという問題を抱えながら前向きに頑張る姿や、祐司との互いを思いやる姿などが描かれ、描写もソフトなためらぶらぶで良い話にまとめています。
大塚つかさ(おおつかつかさ)
祐司のクラスメート。重度のシンドローム患者です。日焼けした肌にショートカットのボーイッシュな雰囲気の少女で、スレンダーな体型で胸は小さめです。運動神経抜群、自分を「ボク」と呼び、言葉遣いも男っぽいです。気さくな性格で後輩の女生徒にはかなりの人気があるようです。
他の同好会メンバーと違い、サッカーが大好きで将来は女子サッカーの選手を目指しています。
見た目と違い、ナイーブで繊細な女の子らしい面があり、つかさのストーリーではそのギャップがよく描かれています。少しMっ気があるようで、いじめられたりするシチュエーションに弱いところもそそります。
桜伊織(さくらいおり)
美咲の母で、バドと同じマンションに住む未亡人です。10代のような若々しい外見、子供っぽい言動に加え少女趣味で、よく美咲の姉と間違われます。顔つきは美咲に良く似ていますが、スタイル抜群で爆乳です。おっとりしてかなりの天然ボケ。娘にも「伊織ちゃん」と名前で呼ばせていて、オバサンというと本気で怒ります。普通は10代しかかからないシンドロームの症状があるようです。
子供っぽいところが目立ち、大人の女性のセクシーさが全然無いような感じもしますが、Hシーンではさすがに年上らしい妖艶さも見せます。底抜けに明るく楽しいストーリーです。
| しーしー☆しんどろーむ | ||
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