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青山耕司(あおやまこうじ)
主人公。ごく普通の高校2年生。両親が長期出張中(すでにお約束ですね)のため、叔父・良輔のレストランに住み込みで働くこととなります。事故の影響でまだ身体が本調子ではなく、現在リハビリ中と言ったところです。特定の彼女をつくったことはなく、共同生活のヒロイン達に大胆に迫られ戸惑う毎日です。
素直で責任感の強い性格。自分の秘密に気付いても、自暴自棄にならないところは好感が持てます。
小路姫子(こうじひめこ)
耕司の1つ年下で幼馴染み。元気で明るく、泣き虫でやや子供っぽいところもあり。大きなリボンがトレードマーク、小柄ですがスタイルは良いです。耕司の事故は自分のせいだと思っており、以前から憧れていたためもあって、献身的・積極的に耕司に尽くしてくれます。
姫子のストーリーでは、姫子の一途な言動が何とも可愛いです。耕司のの秘密が明かされるまでは本当に「Hでらぶらぶ」で良い感じですし。冷たくされてもなお想い続ける一途な態度もあって、トゥルーエンドはかなり感動できました。ノーマルエンドの方はちょっと切なすぎる感じですが..
舌っ足らずな声がすごく良かったです。できれば、普通の「Hでらぶらぶ」路線でも活躍させて欲しいものです。
田原千鶴(たはらちづる)
耕司の1つ年上で幼馴染み。後ろで束ねた三つ編みの健康的な美人。巨乳で、スポーツで鍛えてたのでプロポーション抜群です。心臓疾患で手術を受ける前は、陸上部のエースでした。姐御肌で活発な性格で、いつも耕司を弟分として見守っています。陽気で冗談好き、良輔とはいつも漫才のような掛け合いをしています。
人一倍耕司を気遣っており、普段の強がりとのギャップがすごく良い感じです。千鶴のストーリーでは、重い運命を抱えた身でありながら互いを想う二人の姿が丁寧に描かれ、トゥルーエンド・通常エンドともに暖かい結末で楽しめました。個人的には通常エンドの方が暖かみがあって好きですね。
青山鷹乃(あおやまたかの)
耕司の従兄弟で、同じ年です。良輔が外国から連れ帰った娘で、いわゆるハーフです。長い銀髪に白い肌の眼鏡っ子。巨乳でスタイルは良いです。優しくお淑やかで、おっとりした性格。成績優秀で、趣味は読書。耕司のことを心から心配し、甲斐甲斐しく尽くしてくれます。
鷹乃のストーリーでは、鷹乃の出生の秘密が描かれますが、ギミックとしては若干無理があるような気もします。話的には、耕司の思いやりや良輔の親としての愛情などが丁寧に描かれ、それなりに感動できます。トゥルーエンドはちょっとご都合主義的ですが、まさしくハッピーエンドというべき心温まる結末で良かったです。通常エンドは悲しい結末ですね。
赤坂玲緒(あかさかれお)
以前から良輔の店に住み込みで働いていた女の子。学校にも行かず、年齢・経歴も一切不詳。外見的には耕司と同年代です。無表情でめったに感情を見せず、沈着冷静、口調も事務的で、何を考えているのかわからない謎めいた少女です。小柄でスレンダー、胸は小さめ。たまに笑うととても可愛いです。
玲緒の秘密にからむストーリーは、話のギミックとして完全に消化不良だと思います。設定に無理があり、話がゲームから浮き上がっているような感じですね。トゥルーエンドと通常エンドも逆の方が良かった感じだし。キャラとしては、今までのとらぶ〜作品にはなかった不思議な雰囲気が良く出ていまし、耕司とのらぶらぶな生活もすごく面白いだけに、ストーリーをもう少し練って欲しかったです。個人的には「尽くして4」でもっとも好きなヒロインです。
バッドエンドはすごく明るくて良い結末となっています。
青山良輔(あおやまりょうすけ)
耕司の叔父で、小さなレストランを経営している料理人。気さくで面倒見の良い性格で、耕司のことを実の両親以上に心配してます。ちょっとお調子者。若い頃は海外を放浪生活しており、鷹乃はヨーロッパで知り合った女性との間に出来た娘です。
どのシナリオでも、耕司を親身に心配し諭してくれるよき理解者です。耕司の秘密を知る人物でもあります。
アリス
耕司が治療を受けていた、カリフォルニアの研究所の女医。眼鏡に白衣が似合う知的な金髪美人で、外人ならではのダイナマイトボディの持ち主。日本語も得意で、耕司の主治医として、介護全般から筆下ろしまで(笑)献身的に尽くしてくれます。ハイテンションで冗談好きでな明るい性格です。
残念ながら登場は最初だけで、攻略も出来ません。
| 尽くしてあげちゃう4 | ||
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