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※ 登場人物の基本的な設定については、尽くしてあげちゃう、尽くしてあげちゃう2、尽くしてあげちゃう3及び尽くしてあげちゃう4のぺ〜じをご覧ください。
三津邑愛里(みつむらあいり)
尽くしてあげちゃうのヒロイン。
漫画家の卵として、商業誌のイラストなどの仕事もするようになった愛里。今度の仕事はコスプレイラストですが、どうしてもうまく描けません。そこで彼氏兼アシスタント(?)の拓也は、愛里が実際にコスプレしたのを写真に撮ろうと提案しますが...
てなわけで、テーマはコスプレでHです。ちょっとコスプレの元ネタが古い気がしますが(笑)拓也の悪ノリなどは結構笑えますが、盛り上がりが今一つかも。
篠原むつみ(しのはらむつみ)
尽くしてあげちゃう2のヒロイン。
大輔と結ばれらぶらぶな日々を送るむつみですが、最近の不満は将来の約束をしてもらってないこと。そこで大輔からプロポーズしてもらうべく、あの手この手の作戦で大輔に迫ります。さらに母・静枝さんもいつものごとくちょっかいをかけてきて...
大きな盛り上がりには欠けますが、とらぶ〜王道のHでらぶらぶなシチュエーションが多いです。
君島紀香(きみしまのりか)
尽くしてあげちゃう2、紀香たんといっしょ☆のヒロイン。
ついつい大輔にキツ〜いつっこみを入れてしまう紀香ですが、大輔の両親に嫌われないよう従順な妻となるべく特訓を開始します。何とメイドとして大輔に尽くすというのですが..
Hなメイドプレイとギャグの両方が楽しめる、紀香たんならではのストーリーです。
月野サラシア(つきのさらしあ)
尽くしてあげちゃう2のヒロイン。
母・真紀が長期間海外赴任することになり、赴任前に急遽結婚式を挙げることとなったサラ。慌ただしくも幸せな2人を描いたストーリーです。
サラの幸せな様子が、なんとも微笑ましいです。サラの乙女チックな妄想癖や真紀さんの酒豪ぶり、喫茶「アバンティ」のマスターの温かい言葉など、見どころ(?)も多く、かなり楽しめました。
神楽みこ(かぐらみこ)
尽くしてあげちゃう3のヒロイン。
修一の両親にすっかり気に入られたみこ。両親が旅行で留守にする間、花嫁修業としてお泊まりで修一の世話をすることになりました。
みこのドジっ娘ぶりと、友人・千秋のつっこみがなかなか笑えます。話自体はさほど盛り上がりませんが、H度はかなり高いと思います。兄・隆一がほとんど登場しなかったのが少し残念です。
葛西千秋(かさいちあき)
尽くしてあげちゃう3のヒロイン。
修一と秘かに学生結婚していた千秋。結婚指輪を薬指にはめ、らぶらぶな毎日を送るはずでしたが...
「尽くして3」ではあまり感情を出していなかった千秋ですが、今回は一転、修一の態度に一喜一憂する様子が何とも可愛いです(特に拗ねる様子が)。ストーリーもHでらぶらぶの王道を踏襲してます。
小路姫子(こうじひめこ)
尽くしてあげちゃう4のヒロイン。
姉の結婚式に影響され、「赤ちゃんが欲しい」と言い出す姫子。耕司に大胆に迫りますが...
「尽くして4」本編とは一転、極度にお気楽な明るい話になっています。同一人物とは思えないほど豹変した姫子の暴走っぷりはかなり笑えます。「尽くして4」の利発さが全くないのは少し残念ですが、バカ娘ぶりもなかなか可愛いです。
赤坂玲緒(あかさかれお)
尽くしてあげちゃう4のヒロイン。
商店街の福引で温泉旅行を当てた玲緒。二人きりのらぶらぶな温泉旅行を描いたストーリーです。
「尽くして4」の重苦しい雰囲気がなくなり、玲緒がますます可愛く見えます。二人の様子も見ててほのぼのとしていて、何とも暖かいです。大きな盛り上がりはないですが、「尽くして雀」のストーリーの中では特に秀逸な話だと思います。
篠原静枝(しのはらしずえ)
篠原むつみの母。尽くしてあげちゃう2、みんなで尽くしてあげちゃう他多数に登場しています。
むつみ、紀香、サラのストーリーに登場。あいかわらずのお茶目さで、話をかき回します。もちろんHさもあいかわらずです。
しかし、静枝の旦那さんって一体どういう人なのでしょう。
月野真紀(つきのまき)
月野サラシアの義理の母。尽くしてあげちゃう2に登場。
サラのストーリーに登場、娘を思う母としての言動がとても暖かいです。酒豪ぶりも見所です。
ハーレムモードではついにHシーンを披露。静枝さんに負けない年上の女性のセクシーさを堪能させてくれます。
| 尽くして雀 | ||
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